巣材を採取するコシアカツバメ
雨上がりの夕刻、実家の母屋裏の空き地に出てみると、数羽のコシアカツバメが降り立って巣材の泥を採取しているところを見掛けました。
機材を持ち出して撮影することに。
3月の下旬にツバメが遣って来て、遅れること約1か月、実家のある小さな町中にコシアカツバメ達が遣って来ました。
近所に3か所巣を掛けていて、目下、昨年の巣の修復と新築の真っ最中です。
アスファルトやコンクリートで覆われた街中では巣材の確保も難しく、土が露出した畑地に遣って来ます。
雨水の残った窪地の柔らかい泥を口いっぱいに頬張って、
修復、新築中の巣に持ち帰ります。
斜陽の空を飛ぶコシアカツバメ。
下は、向いの廃業された商家のテント屋根の内側で新築中の巣です。
今年もカラスに遣られることなく無事に子育てを終えてくれることを祈りましょう。
| 固定リンク | 2
「コシアカツバメ」カテゴリの記事
- 巣材を採取するコシアカツバメ(2025.06.04)
- 菜園の鳥達は(2022.04.28)
- 身近なツバメ達の近況(2021.06.27)
- コシアカツバメの渡去(2020.09.30)
- ウナギ放流後の河川では(2020.06.05)










コメント