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2025年3月25日 (火)

大川のキンクロハジロ

岡山県西部を流れる高梁川水系の支流である成羽川を、その支流の小河川域に住む我が町の人たちは大川と呼んでいる。

夏は鮎で賑わう大川は、冬は冬鳥のカモ類が群の姿を見せてくれます。

先週末、ドライブがてらに大川を覗くと、

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20羽ほどのキンクロハジロが群れていました。

間もなく、繁殖のために北に帰って行くのでしょうが、4月の下旬頃まで残っていることもあり、そして、不思議なことに、雄鳥が圧倒的に多く、雌鳥の数が少ないのです。

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金属光沢色の頭部に総髪の様な冠羽が目立つ雄鳥3羽と雌鳥が1羽。

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群れから離れて4羽で固まって泳いでいました。

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冠羽の長さはペアリングのアッピールポイントなんでしょうね。

Kinkurohajiro202503204464

遠くを飛んで遡上するキンクロハジロの雄鳥。

話は変わりますが、昨日(24日)ツバメの姿を観ました。今年の初認日でした。

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