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2024年3月 3日 (日)

ハゼノキの実に遣って来たメジロ他

春先の強風で実もすっかり落ちてしまい、僅かに残ったハゼノキの実にメジロが遣って来ていました。

早速、新調の機材で狙いますが、慣れないファインダーでは上手く捉えられません。

Mejiro202402250174

しかし、後でモニターで確認してみると、しっかりピントが合っていました。

Mejiro202402250178 Mejiro202402250183

慣れるまでには今少し時間が必要の様です。

下は、まだ水位の回復しないダム湖に番で居たカルガモです。

Karugamo202402250152

かなり遠くを泳いでいましたが、これもピントはまずまずでした。

Karugamo202402250168

カルガモの話に戻しますが、雌雄同色と言われますが、先を泳ぐ頭部の白い羽色のはっきりしたのがイケメン、否、雄鳥で、全体にくすんだ羽色の後続の個体が雌鳥でしょうかね。

ところで、留鳥のこの子達はどこで繁殖するのでしょう?

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