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2024年2月25日 (日)

再び隣町の連雀に

県東の連雀を撮りに行った翌日、予てから、町内のブッポウソウ愛好家のオジサン連中から「新しい巣箱を架けるのでてご(岡山弁で手伝いのこと)をしに来てくれ」と頼まれていたのを思い出し、集合の時間を聞くと、終わった後の一杯を考慮して午後の3時からだと。

午前中を予定していたので、急遽予定を変更して、先日のリベンジに南の隣町の連雀撮影に行くことに。この時期、毎日が暇なんです。(笑)

あれからまる1日が空いています。既にムクノキの実は無くなっているのでは?と、いつもの心配性の良からぬことが頭に浮かびます。

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居ました! 緋も黄も。

先日来ていた下流側のムクノキには既に実が残っていなく、幹線道路に近い上流側のムクノキに遣って来ていました。

それも、実の最後に残った下の方の枝先に・・・・・

Hirenjyaku202402174338

幸運なことにほぼ目線の高さで、それに空抜けも無し。

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残り物には福がある」とばかりに(笑)実に群がる連雀達を連写しました。

下は、偶々撮れたホバリングをするヒレンジャクです。

Hirenjyaku202402174396 Hirenjyaku202402174397 Hirenjyaku202402174398

何と、土曜日なのにCMは私一人。貸し切りのスタジオでの連雀撮影でした。

(明日もまだ続きます。)

注)ブッポウソウの巣箱掛けの様子は後日報告いたします。

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