« 2023年11月 | トップページ | 2024年1月 »

2023年12月

2023年12月31日 (日)

三重県津の初冬の鳥 ⑥

今日の津の鳥は、ホオジロガモです。

Hoojirogamo202312191025

安濃川の河口域には一番のホオジロガモが居て、

Hoojirogamo202312191027

青空を映す水面にその綺麗な姿を見せてくれました。

Hoojirogamo202312191024 Hoojirogamo202312191042 Hoojirogamo202312191054 Hoojirogamo202312190956

時折、雌鳥が見せる

Hoojirogamo202312190918_20231227161901Hoojirogamo202312190923_20231227161901

これらの動作は求愛ディスプレーでしょうか?

Hoojirogamo202312191386 Hoojirogamo202312191303

雌鳥もそれなりに美しいのですが、

Hoojirogamo202312191453 Hoojirogamo202312191219 Hoojirogamo202312191217 Hoojirogamo202312190984

陽光に緑光沢のオムスビ頭を輝かせた雄の姿には、ついつい シャッターを乱打してしまいます。

次回年明けは、ホオジロガモの潜水採餌などを掲載致しましょう。

| | | コメント (0)

2023年12月30日 (土)

三重県津の初冬の鳥 ⑤

今日の津の鳥は、冬鳥の亜種セグロカモメです。

河口には4、5羽の大型のカモメ類の姿がありました。

Segurokamome202312180333

足色が黄色の大型のカモメ類だと嬉しいのですが、この子の足はピンク色で・・・・・

冬羽のセグロカモメでした。

Segurokamome202312180334

中洲の干潟を飛び立つセグロカモメ。 

側に居たお邪魔虫(鳥)のハシブトガラスが驚いて飛び立ちました。(笑)

Segurokamome202312180340 Segurokamome202312180342

川筋を飛び回るセグロカモメ。淡い青灰色の背と真っ白い尾羽が綺麗です。

下は、

Segurokamome202312180769 Segurokamome202312180779

斜陽に照らされて川中の浅瀬に佇むセグロカモメです。

| | | コメント (0)

2023年12月29日 (金)

三重県津の初冬の鳥 ④

今日の津の鳥は、昨日に続きミヤコドリです。

飛翔姿などを掲載致しましょう。

Miyakodori202312180284Miyakodori202312180418

干潮で現れた川中の中洲の上を飛び回るミヤコドリ

右岸の堤防の上からは背打ちで狙えます。

Miyakodori202312190879 Miyakodori202312180305

川筋を飛び交い、

Miyakodori202312180508

対岸のなぎさと干潟を行き来して採餌に大忙しと言ったミヤコドリですが、潮が満ちてきて河口から海水が遡上してくると、

Miyakodori202312191135

採餌を止めてストレッチをした後、

Miyakodori202312191141 Miyakodori202312191144 Miyakodori202312191145

川面を蹴って退散です。

Miyakodori202312191163

対岸に集うミヤコドリの群。

下は、前日の夕刻、

Miyakodori202312180545 Miyakodori202312180550

河口の干潟のなぎさで採餌をする群の姿です。

伊勢湾を隔てた対岸の知多半島が綺麗です。

| | | コメント (0)

2023年12月28日 (木)

三重県津の初冬の鳥 ③

今日の津の鳥は、ミヤコドリです。

安濃川河口域で越冬するミヤコドリは、他の場所に比べ撮影し易く、毎回期待して遣って来ます。

採餌する河口の川幅が比較的狭いことと、右岸からは終日順光で撮影できる事ですが、何と言っても、そこそこの数の群が居てフレンドリーであることでしょうか?

Miyakodori202312180271

上流部に数羽のミヤコドリの群が見えました。手前にホシハジロ♂とウミアイサ♀の姿も観えます。

やがて潮が引いてきたのか川中に大きな中洲が現れて、

Miyakodori202312180413 Miyakodori202312180430

ミヤコドリが集まって来ました。

Miyakodori202312180440

嘴の先が少し黒いのは幼鳥でしょう。

Miyakodori202312180320

採餌中の獲物はなかなか見せてくれませんが、偶に、

Miyakodori202312180345

この様に嘴で挟んで上げて見せてくれます。この餌はドブガイですね。

Miyakodori202312191112

この子は水中で貝をこじ開けて中身だけを取り出して飲み込みました。

食欲旺盛で、

Miyakodori202312190887 Miyakodori202312190890

潮が満ちて来て中洲が隠れてしまっても、カモ達が休む間を縫って採餌に没頭するミヤコドリも居ました。

| | | コメント (0)

2023年12月27日 (水)

三重県津の初冬の鳥 ②

今日の津の鳥は、ダイゼンです。

Daizen202312180206

ハマシギの群が憩う石積みの堤防の先に冬羽のダイゼンの群れの姿がありました。

ハマシギ同様にここで越冬する群のようですね。

夕刻、

Daizen202312190820

干潮の干潟を駆け回るダイゼンの姿が・・・・・

Daizen202312190822

干潟にはエイか何かが開けたクレーターのような穴がところどころにあり、あたかも月面のようで、記事のタイトルも「月面に降り立ったダイゼン」としたくなるようなシーンでした。(笑)

| | | コメント (0)

2023年12月26日 (火)

三重県津の初冬の鳥 ①

年末年始は自宅でと、岡山の実家から帰宅して今神奈川に居る。

帰宅途中、三重県は津に一泊して、何度も足を運んだことのある三重県中勢地域の安濃川や雲出川の河口域、五主町の池、はたまた香良洲海岸等で伊勢湾岸の初冬の野鳥たちを撮影して帰りました。

帰宅後、ジャングルと化した庭の手入れに追われ、植木屋を入れた後の片付けがやっと終わりましたので、本日から2週間ほど、「三重県津の初冬の鳥」と題して、可愛い野鳥たちの姿を掲載しようと思います。

先ず最初は、安濃川河口の越冬ハマシギミユビシギです。

その前に、

Anougawakakou202312180262

安濃川の河口です。潮が引き、河口に中洲が出ていました。

Yukka202312180263

そしてこれは、花をつけた浜に自生するユッカ属のアツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭)。耐寒性の常緑低木ですが、南方の雰囲気を醸し出します。

そして見渡すと、右岸の先の石組みの堤防の端に白い塊が・・・・・

Hamashigi202312180183

すっかり冬羽に換羽したハマシギミユビシギの混群です。

Hamashigi202312180196 Hamashigi202312180219

嘴が長く背色が濃いのがハマシギで、背の色が白っぽく淡灰色で嘴を背中に差し込んでいるのがミユビシギですが、合わせて4、50羽居たでしょうか? 暖かいこの地で越冬するのでしょう。

下は、川筋を飛翔するハマシギの群。

Hamashigi202312180463 Hamashigi202312180464 Hamashigi202312180465

そして夕刻。河口の干潟のなぎさで採餌をするハマシギたちの姿がありました。

Hamashigi202312180558 Hamashigi202312180561

遠くには、伊勢湾の対岸の知多半島が望めます。

| | | コメント (2)

2023年12月20日 (水)

Season's Greetings!

To all who visits this Zuityouan Blog

Merry Christmas !

Christmascard2023

Wishing you and your family a wonderful and enjoyable Xmas seasons!

From Master of Zuityouan

| | | コメント (0)

2023年12月 7日 (木)

干拓地の水路に居たモズ

公園の次は猛禽チュウヒ類の飛ぶ干拓地に移動です。

なにせ広大な干拓地ですので狙いをどこに定めて良いのか分かりません。

順光で、チュウヒ類の塒となる葦原やデントコーン畑が見渡せる場所に愛車を止めて陣取ります。

アシが繁茂する水路の脇で待機していると、

Mozu202312040062s

突然、傍らのセイタカアワダチソウの頂にモズが止まりました。

Mozu202312040068s

至近です。

驚かさないようにカメラを上げて撮影です。

Mozu202312040094 Mozu202312040097 Mozu202312040098

モズは何か餌を見付けた様で飛び去って行きましたが、晩秋のモズの姿を撮りたかったところでしたのでラッキーでした。

その後、数十分車の中で待っていると、

Kiji202312040100

フロントガラスの向こうにキジが顔を覗かせました。

車外に出ることもどうすることも出来ず、ガラス越しに撮ったボケ写真です。

Kiji202312040104

その後、農道を渡って反対側の水路に消えて行きましたが・・・・・

そして、狙っていたチュウヒ類ですが、

Haiirochuuhi202312040123

夕刻、一度だけ雄のハイイロチュウヒが遠~くを飛びました。(汗)(泣)

| | | コメント (0)

2023年12月 6日 (水)

ナンキンハゼの実に遣って来る雀

山野に色とりどりの木の実が熟れるこの頃です。

センダンの実に冬鳥のツグミが遣って来ているのではと思い県南の公園に行ってみました。

センダンの実はたわわに生っているのですがまだ時期が早い様で、鳥影は殆ど無く、水路脇の茂みに移動すると、

Suzume202312049843

ナンキンハゼの殻が剝けて白い果肉が露出した実にスズメが遣って来ていました。

Suzume202312049848Suzume202312049850

スズメは実を丸呑みにしないで白い果肉だけを啄んでいる様でした。

Suzume202312049864

餌のある隣の広大な干拓地は猛禽カラス達が居て、ここの茂みの方が安全なのかも知れません。

Suzume202312049856 Suzume202312049874

暫しスズメの採餌を観ていると、

Mejiro202312049880

横のまだ赤い葉の残るハゼノキメジロが遣って来ました。

Jyoubitaki202312049882

そして、茂みの中からジョウビタキの雌鳥も出て来て、また茂みに入って行きました。

| | | コメント (0)

« 2023年11月 | トップページ | 2024年1月 »