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2021年5月 9日 (日)

も一つ湧水池のカモ達

延々と続きますが、これを最終と致しましょう。(笑)

今日は、湧水池のカモの親子連れの引っ越しを待つ間に撮り貯めた写真の中から、飛翔シーンや羽ばたきシーンなど見繕って掲載致します。

下は、一羽のカルガモが私の方に向かって飛んで来て、3m横を通り抜けて行った時の連続写真です。池面のピンク色は土手の植栽のツツジの花の色です。

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至近距離でこんな正面からの飛翔写真はなかなか撮れません。

下は、水面から飛び立つカルガモの真横からの写真です。

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広げた翼の翼鏡(次列風切)の青い色が綺麗です。

そして、下は、羽ばたきシーンの側面からの連続写真。

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いつもは見向きもしない地味なカルガモですが、こうして見ると綺麗な鳥ですね!?

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これは、マガモの雄同士のバトルシーンです。

この湧水池はまだまだ楽しませてくれそうです。実は、GW明けの或る日、用事の帰りに覗いてみると、2組のマガモの親子連れが泳いでいました。3月から8月頃までに30組ほどの雛が巣立つというのも事実のようですね。

最後に余談ですが、

連続した投稿記事のタイトルに悩み、ご存知の作曲家 團伊玖磨氏のエッセイ集「パイプのけむり」の延々と続く単行本の表題に倣いユニークなタイトルを付けてみました。 このカモ達の掲載が延々と続けば、その内に、「よもすがら」とか「暮れても」とか「降っても」とか、野鳥写真にそぐわないタイトルとなりそうでしたが・・・・・。 最終本の「さよならパイプのけむり」の「さよなら」は、カモ達の引っ越しシーンに使いました。(笑)

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