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2021年5月 7日 (金)

まだ湧水池のカモ達

3組の子連れのカモ達が引っ越しして出てしまった湧水池ですが、まだ沢山のカモ達が残っています。

毎年、ほとんど毎日のようにこの湧水公園を訪れておられる常連の方にお聞きすると、3月から8月ぐらいまで、毎年30組ほどがこの池で巣立つそうで、カルガモマガモが入り乱れて、交雑もかなり進んでいるとのこと。

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池にはまだ番のカルガモも居て、

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このような交尾シーンも頻繁に観察出来ます。(濃厚な交尾シーンはまた後日)

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そして、マガモの番も偶に首を縦に振る求愛行動を見せていましたが、

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池には未だこんなにも多くのマガモの雄鳥達が残っています。一番とか二番とかの話ではありません。集団での越夏です。

そのために少々異常な事態が発生しているようです。

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これは、カルガモの雌にマガモの雄のカップルです。マガモの雄が執拗に追い掛け回していました。今季も沢山の交雑種が生まれるのかな?

交雑はまだ善しとして、

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この2羽は如何でしょう? 日がな一日仲良く寄り添って泳いでいました。

ここの池のカモ達の世界も状態でややこしくなりそうです。(笑)

そして、下は、池に1羽で居たマガモカルガモの雄の交雑種です。

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嘴はカルガモで頭は双方、そして体はマガモの特徴を持つ、

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バーダーの間で「マルガモ」と呼ばれる典型的な雄の交雑個体でした。

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