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2021年4月30日 (金)

湧水池には子連れのカルガモの姿が

4月中下旬は結構多忙。

家事の傍ら、庭の築山の草取りや岡山の菜園に定植するスイカカボチャの育苗など、天候を見計らって進めますが、どうしたことか今年は外出向きの晴天続き。

そんなある日、遠征は自粛して、野鳥を探して近所のMFを覗いてみました。

近くの南側の丘陵もが終わり、新緑が眩しいくらいに陽光に映えていました。

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丘陵から望む1週間前の富士山。まだ5合目あたりまで雪が残っていました。

夏鳥の到来を確認しに、山上湖の湖畔に下りると、

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其処はへらぶな釣りの太公望達の世界。緑の風が通り抜ける静寂の中で長い竿が偶に上がります。

しかし、野鳥の声は聞こえず、カワセミが一羽池面を滑空して行っただけでした。

散歩がてらに池を一周して、次なるMFの湧水池に、

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居ました! うわさには聞いていたカルガモの雛連れです。

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居られた同業のCMの方にお聞きすると、この日の朝方に巣から出て来たとのこと。

全部で11羽の子連れです。

いづれこの池から出て、市街地の道路を横切って、近くの小河川に引越しをするのですが、当分、この子連れのカルガモの写真撮影が楽しめそうです。

自宅から直線距離で700m。車でも10分とは掛かりません。

そして、は散って青葉になりましたが、池の周りにはガマが新葉を出し、ツツジが咲き、そして、キショウブ(註)が黄色の大輪の花を咲かせています。それらが池面に反映し、素晴しい写真が期待出来そうでした。

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子ガモ達が巣立った中の島の水際で憩う親子連れです。

下は、ガマの群生の中で採餌をする雛たちです。11羽数えられますか?

Karugamo202104225420

この湧水池にはカモ達が引越しするまで、5日間も通いました。

明日からも可愛い子ガモ達の写真を掲載致しましょう。

(註)キショウブ:西アジア、ヨーロッパ原産で「生態系被害防止外来種」に指定され、日本野鳥の会等では、拡散性が旺盛で生態系に与える影響や侵略性が高い植物としているそうです。しかし、その花言葉は、何と!「幸せを掴む」「私は燃えている」「信じる者の幸福」なんだとか。

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