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2021年3月11日 (木)

鶴のシルエットを探して

帰宅を前に菜園作業にも力を入れていますが、比較的温暖な日が続く今日この頃です。しかし、油断は出来ません。岡山の山間部は寒冷地。4月中は遅霜の心配をしておかなければなりません。

出来ることから作業をこなし、一昨日はアスパラ畝の草取りをした後、山ぶどうの棚に被せるビニール屋根の資材を買いに20km先のホームセンターまで買い物に出掛けました。

その帰りに、隣町の川沿いの国道を走っていると、首を真っ直ぐに伸ばして飛ぶ大型の鳥のシルエットが目に入りました。

鶴類か何か?ひょっとして新聞記事もの?との邪念が頭を過ぎりましたが、先を急ぐ道、確認はしませんでした。

そして、その翌日の昨日。老母の診療所通院の送り迎えの後に出掛けてみました。

国道は、昔から「大川」と呼ぶ、高梁川水系の中でも大きな支流である「成羽川」に沿って走っていて、川筋を探しました。

川幅100mは優にある大川には、サギ類

Oshidori202103102336

オシドリのオス鳥、

Kinkurohajiro202103102346

そして、キンクロハジロのオス鳥等の単独の姿が確認出来ましたが、肝心の鶴類の姿は無く、近くの鷺山を見てみることに。

Aosagi202103102348

国道のすぐ傍の竹林と並ぶ雑木林の上に今年もサギ類が営巣していました。しかし、例年の白鷺の姿は無く、全てアオサギ

巣の数は確認出来るだけでも10個ほど。

Aosagi202103102394

間も無く産卵に入るのでしょうかね?

大食漢のアオサギのコロニー。この川筋の豊かさが垣間見れる光景でした。

(続く)

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