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2021年3月12日 (金)

鶴のシルエットを探して(続)

昨日からの続きです。

下から見上げる鷺山は、雑木の小枝が邪魔をして写真になりません。早々に諦めて引き上げようとすると、

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巣から一羽が飛び立ちました。

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そして、川筋を旋回して戻って来ました。 あら!? 首は真っ直ぐ!

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いつものアオサギの飛翔姿と違います。

前の日の夕刻に見たツルの様なシルエットの正体は実はアオサギだったのです。

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川の上を大きく一周しただけで巣に戻って来たのは帰巣を首を長くして待つ相方が居るからでしょうね。

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下は、相方が待つ巣への帰還の飛翔姿です。

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冠羽を立てて、大型のジェット旅客機(コンコルド?)の着陸シーンを見ているような堂々とした帰巣シーンでした。

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そしてこれが首を曲げて飛ぶ普通のサギ類の飛翔姿。

夕刻の、それも逆光のシルエットにはまんまと騙されました。サギに遭ったようでしたよ!(笑)

この鷺山には、来月辺りに白鷺(亜種チュウダイサギ等)が遣って来て、にぎやかな営巣繁殖の光景が観られるのでしょうね。そして、次に帰省する予定の5月下旬頃には孵化した雛達の姿も観えるでしょう。

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