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2021年3月

2021年3月31日 (水)

オカヨシガモの水浴び

今日の野鳥は、昨日に続きオカヨシガモです。

名水桜公園の湧水池に居た3番のオカヨシガモは、北帰行を前に活性が上がり、潜水、水浴び、羽繕いを頻繁に行っていました。

水鳥の水浴び」と言う表現はシックリ行きませんが、水面で体を洗うオカヨシガモの水浴びを見て下さい。

Okayoshigamo202103242724

いきなり反転です。驚くことに前後方向にひっくり返りました。

Okayoshigamo202103242725 Okayoshigamo202103242726

そのままの姿勢で背中を洗います。

Okayoshigamo202103242727

今度は横向きに反転して、正常な姿勢に戻り、

Okayoshigamo202103242730 Okayoshigamo202103242733 Okayoshigamo202103242734 Okayoshigamo202103242735

バチャバチャバチャバチャと凄い水飛沫を上げて両翼を洗います。

撮影の方向によっては飛沫の中にが写し込めるでしょう。

また来季に元気な姿を見せてくれることを祈って湧水池を後にしました。

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先週末、約一年半ぶりにA社の「鳥の観察会」に参加して来ました。

コロナの影響で遠出、ツアー参加を自粛していましたが、A社のコロナ下でのツアー実施要領を確認して参加を決定しました。

今回は、二度目となる「珍鳥が渡る!春の与那国島 4日間」のツアーでした。

成果は、出来れば紀行文風に明日から連載して行きたいと思っております。

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2021年3月30日 (火)

名水桜公園のオカヨシガモは

昨年、駅裏の名水桜公園の池には、最大40数羽のオカヨシガモが入っていましたが、の季節を向かえ3番がまだ残っていました。

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番形成を終え、青空を映す池面を揺ったりと泳ぐオカヨシガモの雌雄。

Okayoshigamo202103242650

鮮やかな赤茶色の雨覆羽を見せて泳ぐ番。雌鳥もこんなにきれいだったのですね。

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潜水を繰り返し、雄鳥が先に浮上したところに雌鳥がポカリと浮上して来ました。

Okayoshigamo202103242644

間もなく旅立つのでしょうか、潜水、水浴び、羽ばたきを頻繁に行っていました。

この陽光の下、擬似交尾を期待したのですが見えませんでした。

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2021年3月29日 (月)

名水桜公園のメジロ

最後に訪れたのは駅裏の名水桜公園の池。お昼を回っていましたが、青空の下で池中の鳥を撮れるのは滅多にありません。

先ずは、の状態をチェック。この公園には名の如く、数種類のの木が植えられて、冬季もその花を観賞することができます。

今は、枝垂桜ソメイヨシノ

Mejiro202103242631

そのソメイヨシノの枝先で花の蜜を吸うメジロの姿がありました。

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嘴と顔は花粉で真っ黄色!

Mejiro202103242633

特徴の白いアイリングは花粉で隠れて目立ちません。(笑)

もう少し撮りたかったのですが、花見客が横に陣取り、メジロは飛んで行ってしまいました。この時期、カメラを向けるのはの花ですものね。

話は変わって、つばめの初見日

岡山に居た時、3月18日が私の今年のツバメの初見日でした。そして、神奈川に帰宅してからは、3月23日に秦野の市街地上空を舞う姿を観たのが初見日となりました。

最近、年々初見日が早くなっていると聞きますが、どうでしょうか?

気象庁生物季節:ツバメ初見」です。ご参考に。

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2021年3月28日 (日)

スポーツ公園の池には

次に向かったのは我が市のスポーツ公園の池。今冬は初期にトモエガモが入ってCMを賑わせたとか。

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一時期よりも大分数を減らしましたが、少数のコガモの群の姿がありました。青空を映す池面で番形成に大童。いつまで居るのでしょうかね?

池中にはサギの姿も、

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アオサギに、

Daisagi202103242605

ダイサギ

しばらくすると、の茂みから毛色の違う鴨が出て来ました。

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岡山の池に腐るほど居たハシビロガモの雄鳥です。北帰行の途中に立ち寄ったアブレ雄?

Kawasemi202103242611

そして、公園の脇を流れる川筋から偶に遣って来るカワセミが上空でホバリングしてくれました。

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2021年3月27日 (土)

カワラヒワの水浴び他

次に向かったのは隣町の田園地帯。

Myfield20210324_114303

ここも小河川が流れ、広大な田畑が広がります。冬季にはタゲリを狙い、川筋ではカワセミ狙いのCMが集う場所でもあります。

しかし、この時期、鳥影が観えません。いつも居られるカワセミ狙いのCMの姿も。

川を覗くと、葦原からカワラヒワが出て来て水浴びを始めました。

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繁殖期を迎えたきれいな羽色の成鳥でした。

川筋を流していると、

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訓練飛行をする海上自衛隊のサブマリンハンターP3Cが頭上を旋回し、

Aircraftc130j202103242564

横田基地からアメリカ空軍の輸送機C-130Jが2機、西に飛んで行きました。

偶には鉄の鳥も好いかな?

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川筋には菜種の花が満開で、

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土手には土筆がまだ残っていました。

そして畑の一角に、

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ほうれん草を啄ばむヒヨドリが一羽。

の蜜より甘くて美味しいのかな?

Mtfuji202103242563

雪を被った富士山を収めて次なるMFのスポーツ公園の池に向かいました。

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2021年3月26日 (金)

山際の畑に居たコジュケイ

今日の野鳥はコジュケイです。

川筋の土手道を下って行って、神社の裏手の山際の畑を覗いてみました。

竹薮の脇からそーっと覗くと茶色い鳥が藪に駆け込みました。コジュケイです。

その後を追うようにもう一羽が続きます。

Kojyukei202103242507 Kojyukei202103242508 Kojyukei202103242509

速写で対応しましたが、ここのコジュケイも警戒心が強くて、過去にはなかなか写真に収めることが出来ませんでした。

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2021年3月25日 (木)

モズが畑に

20日に約2ヶ月間帰省していた郷里岡山の田舎から帰宅しました。

溜まっていた野暮用を片付けて、先日、2ヶ月(3ヶ月?)ぶりのMFを回ってみました。

近場の湿生公園は木道の工事中とかでパス。最後に駅裏の名水桜公園を回って帰るスケジュールと致しました。

Myfield20210324

最初に向かったのは三十数年通っているMF。秦野市を流れる水無川が小河川の座禅川と交わる隣町の川筋です。

久し振り?の雲一つ無い好天で、西に雪を被った富士山、北に大山を含む丹沢山塊を望む風光明媚なスポットです。

いつも巡るのは左手の座禅川の川筋と周辺の畑です。三十年も前には、ヤマセミが採餌に訪れていた河川です。

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畑を巡ろうとすると電線にモズの雄鳥が居ました。

Mozu202103242460

畑を覗くと、トンネル掛けの支柱の上に雌鳥が、

Mozu202103242462

大根の畝でしょうか? トウが立って花を咲かせています。

Mozu202103242463

待っていると先ほどの雄鳥が遣って来て、

Mozu202103242467 Mozu202103242471 Mozu202103242475

雌鳥がしきりに何かをねだっています。 求愛給餌でしょうか交尾でしょうか?

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雄鳥が止まり木を替えると雌鳥が追って行き、

Mozu202103242492 Mozu202103242493

しきりに催促していましたが、

Mozu202103242500

諦めたのか飛んで行きました。

粘っていれば求愛給餌や交尾シーンが観えたかも知れませんが、次を急ぐ身、山手の畑に移動しました。

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2021年3月12日 (金)

鶴のシルエットを探して(続)

昨日からの続きです。

下から見上げる鷺山は、雑木の小枝が邪魔をして写真になりません。早々に諦めて引き上げようとすると、

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巣から一羽が飛び立ちました。

Aosagi202103102363

そして、川筋を旋回して戻って来ました。 あら!? 首は真っ直ぐ!

Aosagi202103102364 Aosagi202103102365

いつものアオサギの飛翔姿と違います。

前の日の夕刻に見たツルの様なシルエットの正体は実はアオサギだったのです。

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川の上を大きく一周しただけで巣に戻って来たのは帰巣を首を長くして待つ相方が居るからでしょうね。

Aosagi202103102367

下は、相方が待つ巣への帰還の飛翔姿です。

Aosagi202103102368 Aosagi202103102369 Aosagi202103102370 Aosagi202103102371

冠羽を立てて、大型のジェット旅客機(コンコルド?)の着陸シーンを見ているような堂々とした帰巣シーンでした。

Aosagi202103102421

そしてこれが首を曲げて飛ぶ普通のサギ類の飛翔姿。

夕刻の、それも逆光のシルエットにはまんまと騙されました。サギに遭ったようでしたよ!(笑)

この鷺山には、来月辺りに白鷺(亜種チュウダイサギ等)が遣って来て、にぎやかな営巣繁殖の光景が観られるのでしょうね。そして、次に帰省する予定の5月下旬頃には孵化した雛達の姿も観えるでしょう。

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2021年3月11日 (木)

鶴のシルエットを探して

帰宅を前に菜園作業にも力を入れていますが、比較的温暖な日が続く今日この頃です。しかし、油断は出来ません。岡山の山間部は寒冷地。4月中は遅霜の心配をしておかなければなりません。

出来ることから作業をこなし、一昨日はアスパラ畝の草取りをした後、山ぶどうの棚に被せるビニール屋根の資材を買いに20km先のホームセンターまで買い物に出掛けました。

その帰りに、隣町の川沿いの国道を走っていると、首を真っ直ぐに伸ばして飛ぶ大型の鳥のシルエットが目に入りました。

鶴類か何か?ひょっとして新聞記事もの?との邪念が頭を過ぎりましたが、先を急ぐ道、確認はしませんでした。

そして、その翌日の昨日。老母の診療所通院の送り迎えの後に出掛けてみました。

国道は、昔から「大川」と呼ぶ、高梁川水系の中でも大きな支流である「成羽川」に沿って走っていて、川筋を探しました。

川幅100mは優にある大川には、サギ類

Oshidori202103102336

オシドリのオス鳥、

Kinkurohajiro202103102346

そして、キンクロハジロのオス鳥等の単独の姿が確認出来ましたが、肝心の鶴類の姿は無く、近くの鷺山を見てみることに。

Aosagi202103102348

国道のすぐ傍の竹林と並ぶ雑木林の上に今年もサギ類が営巣していました。しかし、例年の白鷺の姿は無く、全てアオサギ

巣の数は確認出来るだけでも10個ほど。

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間も無く産卵に入るのでしょうかね?

大食漢のアオサギのコロニー。この川筋の豊かさが垣間見れる光景でした。

(続く)

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2021年3月 9日 (火)

案山子とジョウビタキ

今日の記事は、サブブログとして現在立上げ中の「雨遊庵ブログ」に昨日掲載済みの記事です。

昨年、除けにと作って菜園脇に設置した案山子でしたが、本来の除けの効果のほどは判らないままに色褪せて年を越しました。

2mほどの角材に、一昔前のプラスチックのハンガーを取付け、腰の位置に腰幅の棒切れを打ち付けて古着を被せ、晒しの布にぼろきれを突っ込んで丸めて帽子を被せ、マジックで顔を描いただけの案山子でしたが、菜園脇を散歩する方達には滅法評判が良くて、「立派!」、「良く出来ているね!」とか、「遠目には本物の人間みたい!」とかの評を貰いました。(笑) ただ、木陰から等身大の案山子が急に現れるのでビックリされただけのことと思っております。そして、尻もちをついて怪我をされなかっただけでも幸いでした。

その案山子の頭の上に、我菜園を縄張りにしているジョウビタキのメス鳥が止まる様になりました。帽子の上は糞だらけ!

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一昨日はその光景を撮りたくて待機していて、30分ほどでこのシーンが撮れました。

Jyoubitaki202103072307Jyoubitaki202103072313

餌箱でも置いて、その餌箱の上にジョウビタキが乗るとスイッチが入って音楽が流れる・・・・・と言う様な仕掛けでも考えますかな?

♬♩~山田の中ぁかの一本足の案山子ィ~♪♫」とかね。(笑)

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2021年3月 8日 (月)

羽ばたきをしてくれたミコアイサ

渡去前に増えた鳥とその数を減じた鳥といろいろでしたが、真備の大池に12羽ほど居たミコアイサは、オス鳥が一羽だけ残っていました。

Mikoaisa202103012269

そろそろ引き上げようとした午後3時過ぎ、薄靄に煙る西日に向かって羽ばたきをしてくれました。

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今季は多分もう訪れることはないと思う溜池でしたが、一羽残ったミコアイサが最後のお別れの羽ばたきをしてくれたようでした。

来季もきれいな姿を見せてくれることを祈りながら帰途に着きました。

下は、大池の傍らに立つ「ミステリー遊歩道」の看板で、横溝正史の探偵小説「本陣殺人事件」の舞台である真備町の地図です。この『巡・金田一耕助の小径』ウォーキングマップの左上の隅には「岡田の大池」が描いてあります。

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水鳥の多い冬の好天時にバードウォッチングを兼ねて名探偵・金田一耕助の足取りを訪ねるウォーキングも良いものでしょうね。全行程約7km、2~3時間のコースとか。先ずは、探偵小説「本陣殺人事件」を読んでからでしょうか?

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2021年3月 7日 (日)

その後の真備の大池は

キャンプ公園を撤収した後は真備の岡田大池に転戦いたしました。

そうです。あのハシビロガモの白化個体が居た溜池です。

池の中は様変わりしていました。何と、ハシビロガモが百数十羽! 池の中はハシビロガモだらけです。

Hashibirogamo202103012293

その中心部辺りに居ました!例の白化個体です。来季も来てくれるのかな?

そして、ヒドリガモの姿は少なく、盛期の半数以下だったでしょうか?

Amerikahidori202103012261

でも、例のアメリカヒドリのオス鳥はまだ残っていました。

鳥の種類はそこそこ居たものの、やはり個体数は減っていました。

その中で、増えたのは前述のハシビロガモ。そして、変わらないのは東端の木立の下に陣取るマガモでした。

Magamo202103012288 Magamo202103012290

陽光に照らされたオス鳥の頭の色は素晴らしく綺麗でした。

Magamo202103012291

この子たちも間も無く北に帰って行くのでしょうね。

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2021年3月 6日 (土)

居眠りするアオバト

期待した連雀には会えず、車で30分ほどの例のハシビロガモの白化個体の居た「真備の岡田大池」に移動しようとした時、川を隔てたの木の下で、樹冠にレンズを向けられた3名ほどのCMが居られました。

近寄って聞くと、上にアオバトが居るとのこと。ご親切に枝葉被りの無いポイントを譲って下さり、そこから見るとこの前の(?)アオバトのオス鳥が一羽、ジッとしていました。

Aobato202103012214

他に抜けて見える所は無いかとの木を離れて周りから伺っていると、三脚を立てられたCMの方に見覚えが・・・・・。何と、時に素晴らしい野鳥情報を下さる倉敷のMさんではありませんか!

早速ご挨拶してお互いの近況報告に入りました。

Aobato202103012225

Mさんに聞くと、この樫の木はアオバトが良く止まる木だとか。

道理でリラックスしている筈です。

観ているとアオバトは居眠りを始めました。

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この日は気温もぐんぐん上がり、最高気温は20℃近くになりました。

ドングリをたらふく食べて眠くなったのでしょうかね?(笑)

久し振りにお会いしたMさんに別れを告げて、次なる真備の大池に向かいました。

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2021年3月 5日 (金)

再びキャンプ公園へ

岡山市内に住む妹から、スーパーで買い物をして出たら前の電線に40羽ほどのヒレンジャクが止まっていて、同じ買い物客と一緒にバードウォッチングを楽しんだという写真添付のLINEが入りました。

その翌日、天気予報とは打って変わっての好天となり、午後から例のキャンプ公園に出掛けてみました。岡山からは目と鼻の先です。

結果から申しますと、期待した連雀の姿はありませんでした。今年はすでに餌となるネズミモチ等の実はとっくに無くなっているそうです。

仕方なく10日振りの公園を流してみました。

Hachijyoutsugumi202103012185

例の亜種ハチジョウツグミも、

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そしてバトル相手のシロハラも同じ場所に居りました。

聞くと、この二羽は仲良しになったとか。?(笑)

Binzui202103012200

アトリの姿はありませんでしたが、相変わらずビンズイが徘徊し、

Miyamahoojiro202103012188Miyamahoojiro202103012191

ミヤマホオジロのオス鳥が地面で採餌していました。

そして、ルリビタキのオス鳥も薮の縁をせわしく渡り歩いていましたが出ては来ず、

Jyoubitaki202103012209

この前は川沿いの植え込みでピラピラしていたジョウビタキのメス鳥が山手の老木の枯れ枝に止まり、ここぞと言わんばかりにポーズを取ってくれました。

夏の北海道は大雪山ロープウエイ駅で見掛けた繁殖個体を彷彿とさせるシーンでした。

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2021年3月 4日 (木)

山上のダム湖畔の鳥(アオジ他)

今日のダム湖畔の野鳥は、アオジジョウビタキ等です。

昨季偶々見付けた部分白化のミヤマホオジロに再会したくて、そのミヤマホオジロが出ていた付近に農業資材の寒冷紗を使ってブラインドを張り、撮影場所を作りました。

その場所は、ルリビタキ♂やミヤマホオジロの行動域であったのですが、今季は残念(?)ながら、ジョウビタキ♀に占拠されてしまいました。(笑)

先月の祝日の日、即席のブラインドに入って待っていると、

Aoji202102232166

沢筋からアオジのオス鳥が出て来ました。

Aoji202102232169

体色が濃くて綺麗で、シベリアアオジかと思いました。

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ノカンゾウの新芽が出そろった地面で採餌をして飛び去りましたが、綺麗なアオジのオス鳥を撮れて満足でした。

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これは、アオジの飛び込んだブッシュの中で薮漕ぎをするウグイスです。春を待ってうずうずしている様でした。(笑)

ところで、この場を占拠していて、私に無駄なシャッターばかり押させているジョウビタキのメス鳥ですが、拙い写真で近況をご報告いたしましょう。

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観飽きましたが、可愛いものですよ!

下は、帰りにダム湖で観たカワウです。

Kawau202102232176

このダム湖、以前はワカサギブラックバスで釣りの好スポットだったとか。現在は釣り禁止だそうですがカワウが常駐するようでは大物は居そうです。愛鳥家であり釣りマニアとしては複雑な気持ちです。

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2021年3月 3日 (水)

山上のダム湖畔の鳥(ホオジロ他)

部分白化のミヤマホオジロとの再会を期待して度々訪れるダム湖畔ですが、残念ながらまだ再会には至っておりません。

今日は、そのミヤマホオジロを探す中で出て来たホオジロです。

Hoojiro202102202126

車窓からのショットです。

Hoojiro202102202128

いつもは、白の目立つ黒茶の尾羽を広げてすぐにブッシュの中に逃げ込むのですが、

Hoojiro202102202132

この日は車のエンジンを止めるまで、少し待っていてくれました。

地味ですが綺麗な鳥です。さえずりが聴きたいですね。

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これは、帰りの途中の桃畑に居たモズのオス鳥です。

あの部分白化のミヤマホオジロはどうしたんでしょうね?

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2021年3月 2日 (火)

キャンプ公園の鳥(アトリ他)

今日の野鳥は、キャンプ公園の鳥の最終回で、アトリシジュウカラです。

ビンズイの後を追う様に出て来た小鳥が居ました。

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アトリのメスでした。

Atori202102191965 Atori202102192020

他に群れが居るかと探しましたが、この子一羽だけでした。

そして下は、ヤマガラと共に行動していたシジュウカラです。

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テントサイトの地面には野鳥の餌となる木の実が沢山落ちていました。

連雀の渡来を期待して、今季もう一度訪れたいキャンプ公園でした。

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2021年3月 1日 (月)

キャンプ公園の鳥(ビンズイ)

今日のキャンプ公園の鳥はビンズイです。

テントサイトに出るハチジョウツグミを狙っていると、空き地の広場をうろうろする小鳥が2、3羽。

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ビンズイです。やがて手前のテントサイトに上がって来て、

Binzui202102192029

私の目の前で採餌のための徘徊を始めました。(笑)

Binzui202102192097

こちらが動かないためか、遂に足元まで寄って来て・・・・・、仕方なくピントレンジをFULLに戻し、しゃがんで撮影しました。

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目の前で無心に餌探しをする姿は滑稽でもあり、可愛いものでした。

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