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2021年2月

2021年2月28日 (日)

キャンプ公園の鳥(八丈鶫 続々)

今日の野鳥もキャンプ公園の亜種ハチジョウツグミです。

今日は木止まりの姿を、

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木止まりと言ってもこの程度です。

木株止まりとかはあってもなかなか木の枝止まりのシーンは撮れません。

チャンスは幾度もありましたが、全て枝被り葉被り。

気が付けば正午をはるかに回っていて私一人だけ。

Hachijyoutsugumi202102192070 Hachijyoutsugumi202102192078

最後に木陰の姿を撮影して、片道小一時間の帰途に着きました。

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2021年2月27日 (土)

キャンプ公園の鳥(八丈鶫 続)

今日の野鳥も亜種ハチジョウツグミです。

今日は採餌シーンを掲載致しましょう。

Hachijyoutsugumi202102191917

クスノキの実でしょうか? キャンプサイトの地面には小さな黒い実が一面に落ちていて、その実を確保するために縄張りを張っているようでした。

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見ていれば、面白いようにポンポンと喉の奥に放り込みます。

そして、斜面にはたんぱく源も生息する様で、

Hachijyoutsugumi202102191985Hachijyoutsugumi202102191987Hachijyoutsugumi202102191989

大きなミミズを掘り当てました。

以下連続写真でどうぞ。

Hachijyoutsugumi202102191991Hachijyoutsugumi202102191992Hachijyoutsugumi202102191994 Hachijyoutsugumi202102192000 Hachijyoutsugumi202102192004 Hachijyoutsugumi202102192005 Hachijyoutsugumi202102192008

どうです? この亜種ハチジョウツグミの勝ち誇った顔は?(笑)

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2021年2月26日 (金)

キャンプ公園の鳥(八丈鶫)

アオバト狙いのお二方が遣って来られたのは、アオバトが川筋を隔てた西の山に飛んで行った後でした。枝葉被りの無い写真を見られて残念がっておられましたが、炊事場の周りにはドングリ(椎の実)が山ほど落ちていて、この分だとまたすぐに遣って来るでしょう。

お二方が先ほどまで狙われていたのはやはりハチジョウツグミだったそうで、シロハラとのバトルも観られるとのこと。

教えていただいた斜面のテントサイトに向かうと、

Hachijyoutsugumi202102191872 Hachijyoutsugumi202102191877Hachijyoutsugumi202102191879

一角に出ていました。久し振りの亜種ハチジョウツグミです。

Hachijyoutsugumi202102191894

早速シロハラが遣って来て、あわやバトルかと期待しましたが、

Hachijyoutsugumi202102191895 Hachijyoutsugumi202102191896

不発に終わりました。

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昔はハチジョウツグミが本種で、ツグミが亜種と分類されていたそうですが、今はツグミの亜種だそうですね。ツグミとの交雑個体もいるとか。他に個体差も大きいようで、八丈を畳の八畳に充てて、下面の羽色の濃淡等で四畳半とか、六畳とかと言って楽しむのもバーダーの楽しみでしたね。(笑)

明日は、亜種ハチジョウツグミの採餌シーンを掲載致しましょう。

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2021年2月25日 (木)

キャンプ公園の鳥(アオバト)

キャンプサイトに戻り鳥の出を待っていると、炊事場の横のの木に大型の鳥が飛び込みました。

・・・・・?

Aobato202102191794

込み合う枝葉の間から覗き込むと、アオバトでした。

アオバト狙いと仰ったお二人に大声でお伝えして、枝葉被りを避けながらなんとか撮影です。

大磯の照ヶ崎で観るアオバトに比べ顔と上半身がやけに黄色く見えました。

Aobato202102191800 Aobato202102191804

青葉の背景に溶け込み、目を離すと見失いそうでした。

Aobato202102191810

葡萄色の肩羽のきれいなオス鳥です。もう一羽もこの木に飛び込みましたが何処に居るか分かりません。

Aobato202102191844

暫くして、隣の高木の枝に出て来ました。

Aobato202102191857

止まり枝に欲情は言えませんが、青空バックにきれいな姿が収められました。

確か、木止まりのアオバトを撮ったのは初めてでは? それも岡山で。

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2021年2月24日 (水)

キャンプ公園の鳥(カワセミ)

お二人のCMの方は、朝聞いたところではアオバトが目的だとか仰っていましたが、再度お会いしたルリビタキの場所では「今、ハチジョウ?が出た。」とか言われてロケーションを変えられました。後を付いて行きましたが、シツコクお聞きするのは止めにして、待つこと暫し。

結局、辛抱が足らずに退去して他の鳥に。

公園の真ん中を流れる小川に出てみました。ここは昨年、連雀が大挙して水飲みに降りて来た沢です。

Kawasemi202102191700

堰き止めた池の石の上にカワセミの姿がありました。ルリビタキに次ぐ青い鳥です。

Kawasemi202102191719 Kawasemi202102191723 Kawasemi202102191733

木立の大木の幹に隠れて近寄って撮りましたが、背打ちの見返りは撮れず、

Kawasemi202102191735

間も無く上流に飛び去りました。

流れに小魚の姿は見えませんが、こんなところにもカワセミは居るのですね。

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2021年2月23日 (火)

キャンプ公園の鳥(ルリビタキ)

個別の小さな区画が並ぶキャンプ公園のほぼ北の端に、公園到着時にお会いしたお二人のCMが三脚を据えて何か狙われているようでした。

その周りに、青い鳥がちょこちょこと・・・・・。 いきなり足元に出て来ました。

Ruribitaki202102191743

ルリビタキのオス鳥です。

Ruribitaki202102191746

足元まで寄って来て、警戒心0です。

Ruribitaki202102191759 Ruribitaki202102191764

追い掛けるまでもなく、其処此処の構造物や切り株等に止まってくれて枝止まりも。

Ruribitaki202102191766

可愛い姿を堪能致しました。

Ruribitaki202102191770 Ruribitaki202102191776

”42” これはキャンプサイトの番号です。

この子に会いに行かれる際は砂川公園キャンプサイト42番辺りを目指して下さい。

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2021年2月22日 (月)

キャンプ公園の鳥(ミヤマホオジロ)

小さなキャンプサイトが幾つも並ぶ公園には、中央を流れる小川の上流に向けて散策路が設けられています。

昨年は、この小川の上流部にミヤマホオジロルリビタキが居ました。

松葉の落ちた散策路を辿って行くと、

Miyamahoojiro202102191672

居ました! 昨年と同じ場所にミヤマホオジロのオス鳥が居ました。

西日本に多いとのことですが、岡山では何処にでも居るのですね。?

Miyamahoojiro202102191681 Miyamahoojiro202102191682

流石に撮り飽きてはいるのですが、ホオジロ科ホオジロ属の中では一二を争う美しさの為か、ついついカメラを向けてしまいます。

Miyamahoojiro202102191687

枝止まりは向こう向きです。

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2021年2月21日 (日)

キャンプ公園の鳥(シロハラ)

最近、方々から連雀の情報を貰います。北の大地に餌となる木の実が少なかったのか、はたまた寒波だったのか、昨年に続き今年も連雀の当たり年の様です。

昨年もこの時期岡山に帰省していて、キャンプ場のある総社市の公園でキレンジャクヒレンジャクの群の撮影を楽しみました。

今年も如何かと、「柳の下の泥鰌」を求めて先週末に出掛けてみました。

公園の駐車場に着くと、大砲を準備されている野鳥カメラマンの方がお二人。伺うと、今年はまだ連雀の姿は観ていないとのこと。

諦めて、公園の中を散策することに。

Shirohara202102191666

すぐにシロハラが出て来ました。

Shirohara202102191667

大型のファイヤーサークルの石積みの上です。

多くの個別のキャンプ区画が並ぶ園内を散策すると、

Shirohara202102191676

出て来る出て来る、中にはバトルするシロハラ達も。

一体何羽のシロハラが居るのでしょうか?

Shirohara202102191738

偶に木止まりもしてくれましたが、

Shirohara202102191882

天気が好過ぎて、暗い木陰で採餌する姿が多かったようでした。

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2021年2月20日 (土)

小雪舞う菜園に遣って来た鳥達

今週は、爆弾低気圧の影響もあってか週中は真冬の天気。菜園仕事も手が付かず、小屋で薪ストーブを焚いて暖を取るしか術がありません。

一昨日も朝から小雪が舞う天気。標高の高いダム湖畔からは足が遠のきます。

Koyuki202102181661 Koyuki202102181662

しかし、積もることはなく、時々雲間から太陽が顔を出してくれました。

朝の家事を終えて菜園小屋に向かうと、小屋の脇のの木の枝に小鳥が居る。

多分、この時期、山裾の斜面に出て来て採餌するビンズイでしょう。

Binzui202102181648

小屋からカメラを持ち出して狙うと、やはりビンズイでした。

Binzui202102181651

この日は、菜園を縄張りにしているジョウビタキのメス鳥も、この前見掛けたイソヒヨドリのオス鳥の姿も無く。

代わりに居たのは4羽のツグミ。最近山から下りて来たのかその数を増やしました。

Tsugumi202102181657

下は、菜園脇を流れる小河川の淵の上の雑木林に止まるダイサギです。

Daisagi202102181655

ここにきて、数羽のアオサギダイサギが集って鷺山らしくなってきました。

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2021年2月19日 (金)

アスパラ畝にイソヒヨドリが来た!

先週の金曜日は寒い今週とは違い、3月中旬を思わせる様な暖かい日でした。天気予報とは打って変わって、日中も日が差して気温はうなぎ上り。

菜園作業として残していたアスパラガスの畝の草取りと施肥に重い腰をあげました。

20210212n8992

これは作業後の畝の状況ですが、親父から受け継いだ菜園には、片隅にまとまる様にして生えていたアスパラガスがありました。

根を掘り出し、細分して小さな畝ねを作って植え替えました。その後、根分けを繰り返して、約5年で写真の様なアスパラガスの畝に仕立てました。

長さ8mの2畝です。盛期には毎朝両手で抱えるほどのアスパラガスが収穫出来、食べず嫌いだった老母も殊の外喜んで食べてくれるようになりました。

そのアスパラガスの畝は、秋口に刈り取り、残った枯れ茎も年末までにバーナーで焼きました。

そして今回は、春先の芽出しを促進するための有機肥料の施肥とバークチップの土寄せです。その前には草取り作業がありました。

小休止の為に顔をあげると、畝の先端で動く鳥の姿が・・・・・

Isohiyodori20210212n8985

なんと!イソヒヨドリのオス鳥では! 掘り起こされた虫を狙って来たようです。

山間の田舎町にも数年前からイソヒヨドリが住み着き、偶に母屋の屋根瓦の上でその姿を見掛けることはありましたが、毎回、地味なメス鳥でした。

菜園に遣って来たのは青いオス鳥です。

早速、作業の手を休め、大回りして小屋に戻ってコンデジを持ち出し、

Isohiyodori20210212n8982

何とかその可愛い姿を収めました。

Isohiyodori20210212n8983

羽色からして冬羽から夏羽への換羽中の個体でしょうか? 図鑑では1W(1年目の冬羽)の様でした。

メス鳥の存在は確認していますので、今季は繁殖が期待出来るかどうか、楽しみです。

実は、以前、実家の母屋の屋根でメス鳥を見掛けてから、イソヒヨドリキセキレイ併用の巣箱を私の部屋の窓から見える場所に架けました。

202102138907

うまく営巣してくれないものでしょうかね?(笑)

*以上の記事は、サブブログ「雨遊庵ブログ」にカテゴリー「菜園に来る野鳥達」として載せております。重複をご容赦下さい。

Kawasemi202102131482

これは次の日に、菜園から帰る途中の淵に居たカワセミのオス鳥です。

数年前の西日本豪雨の際に橋桁に引っ掛った丸太がお気に入りの定位置の様です。

青い鳥が増えました。

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2021年2月18日 (木)

山上のダム湖畔の鳥(深山頬白他)

今日のダム湖畔の野鳥は、昨日の続きのミヤマホオジロです。

Miyamahoojiro202102161600

広場で採餌するミヤマホオジロの撮影を切り上げて車に戻ろうとすると、数羽のミヤマホオジロが道先案内でもするかの様に私の前を渡って行きました。

Miyamahoojiro202102161602 Miyamahoojiro202102161603 Miyamahoojiro202102161609

オス鳥は湿った斜面で

Miyamahoojiro202102161611

まだ餌探し。

Miyamahoojiro202102161613 Miyamahoojiro202102161615 Miyamahoojiro202102161616

いつもはこんな場所に居て、近付くとサーッとブッシュに逃げ込むのですが、何故かこの日は逃げませんでした。

しばらく移動しながら撮らせて貰いましたが、

いつの間にかルリビタキのオス鳥も群れの移動に交じり、

Ruribitaki202102161625

この一枚のショットを撮らせてくれた後、山中に駆け込みました。

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2021年2月17日 (水)

山上のダム湖畔の鳥(深山頬白)

今日のダム湖畔の野鳥は、ミヤマホオジロです。

部分白化のミヤマホオジロに会いに再々足を運ぶのですが、残念ながらいまだに再会が叶いません。

昨日は、ミヤマホオジロの群がよく採餌をする地蔵尊前の広場に行ってみました。

Miyamahoojiro202102161523 Miyamahoojiro202102161524Miyamahoojiro202102161554

居ました。数羽のミヤマホオジロが草地で採餌をしていました。しかし、あの部分白化のミヤマホオジロの姿はありませんでした。

Miyamahoojiro202102161528Miyamahoojiro202102161570

メス鳥と、

Miyamahoojiro202102161577 Miyamahoojiro202102161581

オス鳥です。

車から降りて5、6mほどに近付いても一向に逃げる気配はありません。

他の野鳥を撮っていて、気付けばミヤマホオジロの写真は数えるほど。下草にピントを持って行かれましたが、ここぞとばかりにシャッターを押しました。

下は、日向に出て来たオス鳥です。

Miyamahoojiro202102161585 Miyamahoojiro202102161587

そして、下のアップは、

Miyamahoojiro20210216z1546s

追い風に背の羽毛をめくられたオス鳥のビックリ顔(?)です。(笑)

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2021年2月16日 (火)

山上のダム湖畔の鳥(キクイタダキ)

今日のダム湖畔の鳥はキクイタダキです。

カヤクグリが居た沢筋にはの人工林(植樹林であり現在は放棄林)が点在しています。夏は多分サンコウチョウの声も聞こえる沢筋です。

沢筋を300mほど登り、帰り掛けたその時、杉木立の林縁に飛び交う白っぽい小さな小鳥の姿が・・・・・

Kikuitadaki202102061302

なんと! キクイタダキではありませんか!

Kikuitadaki202102061332 Kikuitadaki202102061333

きょこまかと飛び回る小さな鳥をファインダー越しに追うのは至難の業です。

Kikuitadaki202102061354 Kikuitadaki202102061355

動きを止めたくてシャッター速度を何度も上げました。

Kikuitadaki202102061383 Kikuitadaki202102061384 Kikuitadaki202102061385

好い所に止まってくれたのですが、瞬時で、写真はイマイチ。

Kikuitadaki202102061389

こちらを伺っているのかな?

Kikuitadaki202102061402

可愛い相手に魅せられて30分ほど遊ばせてもらいました。気が付くとお昼過ぎ。

早く帰って老母との昼食を作らないと。(笑)

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2021年2月15日 (月)

山上のダム湖畔の鳥(カヤクグリ)

沢筋にスタジオを開設した山のダム湖畔には2~3日に一度は通ってみることにしています。

真備の大池に出掛けた翌日、様子見に出掛けてみると、スタジオはジョウビタキのメス鳥に占拠されていて、追いかけっこをしていたルリビタキのオス鳥の姿はありませんでした。

仕方なくダム湖に流れ込むもう一つの沢筋に足を向けてみました。

ミヤマホオジロの群が渡り歩く沢筋のブッシュの中から茶色い小鳥が飛び出しました。

Kayakuguri202102061290

後ろ向きでしたが、咄嗟にシャッターを押してモニターで確認すると・・・・・???

Kayakuguri202102061292

しばらくその場で待っていると、一羽がブッシュの上に出て来ました。

なんと! ここで観るのは初めてのカヤクグリでした。

この日も例のミヤマホオジロの部分白化個体の姿は確認出来ませんでした。

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2021年2月14日 (日)

真備の池端の鳥(河原鶸と百舌)

今日の野鳥は、池端の公園に居たカワラヒワモズです。

Kawarahiwa202102051081

ミコアイサを撮っていると弁財天のサクラの木の天辺にカワラヒワが止まりました。

いつもなら、真正面の写真だけでは載せませんが、

Kawarahiwa202102051084

偶々飛び立ちが撮れたので・・・・・。(笑)

亜種カワラヒワ亜種オオカワラヒワか分かりませんが、多分オオカワラヒワでしょう。

Mozu202102051135

これは池端の栗畑に居たモズのメス鳥です。

今年2度目の真備の大池でしたが、帰宅(コロナの緊急事態宣言延期で具体的な日程は決めていませんが)前にもう一度訪れてみる積りです。

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これは大池の北東端の散策路脇に立つ「おりん」の像。

撮影を切り上げて、閉館中でしたが、近くにある「横溝正史疎開宅」と帰路の矢掛町にある「吉備真備公園」を訪れてみました。ご報告はサブブログの「雨遊庵ブログ」で。

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2021年2月13日 (土)

真備の池端の鳥(白腹)

今日の野鳥は、真備の大池の東に隣接する公園に居たシロハラです。

この時期、車で田舎道を走っていて、よく目にする鳥はジョウビタキシロハラです。

実家から例のダム湖に行く15分間の道中でも、5~6羽の雌雄のジョウビタキシロハラが車の前を横切って行きます。一体どのくらいの個体数が居るのでしょうね?

Shirohara202102051096

ここにもいつもツグミに追い掛けられているシロハラのオス鳥が居て、斜面で落ち葉を掻き分けて一心に採餌をしていました。

距離3mほどに近付いても一向に逃げません。

下は、落ち葉を跳ね除けるシーンの連続写真ですが、動画じゃないと分かりませんね。

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餌はエノキの実か落ち葉の下に潜む甲虫かな?

Shirohara202102051122

ツグミの居ぬ間に頑張って下さい。

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2021年2月12日 (金)

真備の溜池の鳥(河鵜他)

今日の真備の大池の鳥は、再登場のカワウミコアイサトモエガモです。

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土手から池端を覗いた瞬間に、もの凄い羽音を立てて足元から飛び立った鳥がいました。頭から首にかけて真っ白い繁殖羽をしたカワウでした。

Kawau202102051012

好きな鳥ではありませんが、エメラルドブルーの光彩色には惹かれますね。

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近場のミコアイサは逃げて行く後姿が多いです・・・・・ね。(笑)

Mikoaisa202102051050 Mikoaisa202102051148

通称パンダガモ。冠羽を立てるとカッコいいですよね。

下は、マガモと一緒に一羽で出て来たトモエガモのメス鳥です。

Tomoegamo202102051053

この日は池端の木立の茂みの中を探してもトモエガモのオス鳥の姿は見えませんでした。

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2021年2月11日 (木)

真備の溜池の鳥(冠鳰他)

今日の真備の大池の鳥はカンムリカイツブリ他です。

Kanmurikaitsuburi202102051091

シルエットでしたが、池中をすいすいと泳ぐ白い鳥が居ました。長い首と冠羽ですぐにカンムリカイツブリと分かります。

3週間前には姿が無かった鳥です。

大したパフォーマンスは見せてくれませんでしたが、池中で水浴びをしたところが撮れました。

Kanmurikaitsuburi20210205z1158 Kanmurikaitsuburi20210205z1159 Kanmurikaitsuburi20210205z1160 Kanmurikaitsuburi20210205z1161

この池にはカイツブリが多く生息していて愛嬌を振りまいていました。

Kaitsuburi202102051034

これは水切りの形が面白いだけの写真です。(笑)

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2021年2月10日 (水)

真備の白化のハシビロガモは

アメリカヒドリの次は、例のハシビロガモの白化個体を探しました。

Hashibirogamo202102051093

居ました。やはり白い個体はすぐ目に付きます。

今回は数羽のハシビロガモの群れの中に居て、

Hashibirogamo202102051184

ハシビロガモのメス鳥と一緒に採餌に余念がありませんでした。

Hashibirogamo202102051191

二羽で池面をぐるぐる回って渦を作り、浮上してくる藻などの有機物を濾して食べているようです。

Hashibirogamo202102051193

黄色い光彩の色や黒い嘴の色からして白化のこの子はオス鳥ですね。

Hashibirogamo202102051227

群れの中で羽繕いをする姿を見て、何故か安心致しました。

(撮影日:2021.02.05)

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2021年2月 9日 (火)

真備のアメリカヒドリは

ヒドリガモの群れの中にあの一羽居たアメリカヒドリを探しました。肝心のヒドリガモの群れは池の対岸の西の刈田で採餌をしているようで姿が見えません。周囲約1kmの池。回って行って覗いてみました。

Hidorigamo202102051055

この群れの中に居るはずですが、頭を上げてくれないと分かりません。

Hidorigamo202102051057

少し警戒して頭を上げた瞬間に・・・・・居ました!中央より少し右前方に緑の頭が見えました。

Amerikahidori202102051066

その後近寄っても一向に警戒しません。餌付けで慣れているのでしょうね。

Amerikahidori202102051073 Amerikahidori202102051076

皆一心に刈田に生えた青い草を食べているようでした。

採餌の時間が終わったのか、群は一斉に池に戻り、

Amerikahidori202102051213

いつも居る池の北側に帰って来ました。

Amerikahidori202102051226

ヒドリガモの雌雄と泳ぐアメリカヒドリ♂。綺麗ですね。

(撮影日:2021.02.05)

余談ですが、

刈田にたどり着く前の大根畑で害獣捕獲用の檻をいくつか目にしました。

Nutria20210205_105056

その中の一つに、大きなヌートリアが掛かっていました。

Nutria202102051054

餌は大根。よく見ると畑の大根は地上部が皆食べられていました。

岡山県南はヌートリアの多いところです。

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2021年2月 8日 (月)

ミコアイサの飛翔姿

先週末、毎朝の日課となった洗濯ものを干し終えて、真備の大池に出掛けてみました。

天気は上々。風も無く、池面には青空が映るはずです。

到着するや否や潜水採餌をしていたミコアイサのオス鳥が警戒して飛び立ちました。

下は、咄嗟にカメラを向けて速写した連続飛翔写真です。

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少し距離があり、青空どころか対岸の構造物が映ってしまい、併せて、白飛びギリギリとトリミングで画像は劣悪ですが、側面からのミコアイサの飛翔写真はなかなか撮れるものではありません。よね?

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2021年2月 7日 (日)

山上のダム湖畔の鳥(尉と瑠璃)

今日の野鳥は、ジョウビタキのメス鳥とルリビタキのオス鳥です。

ダム湖上流の沢筋に前日寒冷紗の簡易ブラインドを架けました。その余りにもお粗末で寒風が通り過ぎるブラインドに入って待つこと数分。沢筋の藪の中に尾を振る小さな褐色の小鳥が現れました。

Jyoubitaki202102030930

前日まで沢筋を渡り歩いていたルリビタキではなく、ジョウビタキのメス鳥でした。ここもジョウビタキの個体数が多いところです。

しばらくすると別の個体が現れました。期待していたルリビタキのオス鳥です。

Ruribitaki202102030948

ジョウビタキのメス鳥の縄張りらしく、侵入者を追い払いにかかりました。

Ruribitaki202102030953 Ruribitaki202102030955

追い掛けられるルリビタキのオス鳥は右往左往。落ち着きません。

Jyoubitaki202102030959

数回の追い掛けバトルの後、朽木に止まってリラックスするジョウビタキのメス鳥でしたが、縄張り監視に余念がありません。

沢筋を飛び回って、侵入しようとするルリビタキのオス鳥を執拗に追い掛けてはまた戻って来ます。

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ルリビタキのオス鳥を写真に収めようと狙うのですが、

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ジョウビタキ強しで、藪の中からこちらを伺う姿しか撮れませんでした。

(撮影日:2021.02.03)

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2021年2月 6日 (土)

山上のダム湖畔の鳥(カケス)

今日の野鳥はカケスです。

1月最後の日曜日、例の部分白化のミヤマホオジロに会いに、山上のダム湖畔を訪れてみました。もうこれで数回目、ミヤマホオジロの部分白化個体は何処かに移動したか、考えたくもありませんが・・・・・落鳥したか?

沢筋に居ると、何処からか「ジャージャー」と言うカケスのあのシワガレ声が・・・・・

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木立の上の方から鳴きながら出て来ました。

何か探している様に下を睨んでいましたが、

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すぐさま森の奥に飛び去ってしまいました。

このきれいなカケスの姿をちゃんとした写真に収めたく、足繁く通ってみることに致しましょう。

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2021年2月 5日 (金)

山上のダム湖畔の鳥(ジョウビタキ)

今日の野鳥はジョウビタキのオス鳥です。

帰省後の2週間の自粛期間が終わる最終日、また一人でダム湖畔にミヤマホオジロの部分白化個体を探しに出かけてみました。

ダム湖の横の山道を沢伝いに上って行くと、毎冬橙黄色の実をたわわに実らせるタチバナモドキの大きな自生木があり、小鳥の姿がありました。

ジョウビタキのオス鳥です。

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枝の上に止まってタチバナモドキの実を採餌していました。

Jyoubitaki202101270865

枝先の上側の実から食べて行って、その内に下側の実を食べるころには、ぶら下りやホバリング姿も観えるでしょう。

Jyoubitaki202101270867

何千も実ったタチバナモドキの実ですが、ヒヨドリツグミシロハラ等が遣って来て、春先を待たずに全て食べ尽くされてしまいます。

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ジョウビタキの腹の色とタチバナモドキの実の色が同一色できれいでした。

残念ながらこの日もミヤマホオジロの部分白化個体に出会うことはありませんでした。

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2021年2月 4日 (木)

山上のダム湖畔の小鳥

今日の野鳥は、ダム湖畔に居たエナガミヤマホオジロです。

部分白化のミヤマホオジロを探してダム湖畔から少し沢筋に入りました。

昨季、寒冷紗のブラインドを張ってミヤマホオジロルリビタキを撮影した場所です。

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お目当ての白いミヤマホオジロの姿は確認出来ませんでしたが、少し待っているとエナガの群が遣って来ました。

Enaga202101200843

シマエナガじゃなくても正面顔は可愛いものですね!?

エナガと遊んでいると、ブッシュの中からミヤマホオジロの小さな群が出て来ました。

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これは、沢筋に生えたイタドリの枯れ茎に止まるミヤマホオジロのオス鳥ですが、群の中に白化のミヤマホオジロの姿はありませんでした。

また後日探してみましょう。

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2021年2月 3日 (水)

山上のダム湖畔の鳥(オシドリ)

今日の野鳥は、再び様子を見に行ったダム湖に居たオシドリの群れです。

昨年の暮れにもこのダム湖のオシドリを掲載いたしましたが、

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周回道路を車で回っていると、湖畔の南側の陰地に潜んでいた群が出て来ました。

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日陰になった湖面には、すっかり落葉した山肌が日の光を浴びて黄金色に映ります。

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車の走行音を警戒したのか出て来る出て来る。数えてみると40数羽。

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一斉に飛び立ってダム湖の反対側に移動して行きます。

下は残っていた番です。

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オス鳥の後頭部の冠羽が日を受けてきれいな青緑色に輝いていました。

やがてこの番も飛び立って、

Oshidori202101200825 Oshidori202101200826

どこかに消えて見えなくなりましたが、

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帰りに対岸を見ると、オシドリの群は岸に上がり白い腹を見せて休息中でした。

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2021年2月 2日 (火)

山上のダム湖畔の鳥(ルリビタキ)

岡山の田舎に帰省すると、必ず訪れる探鳥地があります。

同じ町内の西方の山にある灌漑用のダム湖です。周囲1km強の小さなダム湖ですが、造成当時は湖畔に公園が併設されて賑わったようです。残念ながら、過疎化の波によって今は荒れに荒れていますが、静寂を保つダム湖の周囲には舗装された周回道路が走り、車窓からの探鳥には便利です。

湖畔にはミヤマホオジロをはじめとする冬鳥たちが渡って来て、そして、ダム湖には毎年のように数十羽のオシドリが遣って来ます。

東京在住の同郷の鳥友から、正月に帰省した時に、昨季私が撮った部分白化のミヤマホオジロと、そしてなんと、昼間に狩りをするフクロウを観たとの連絡を貰い、帰省後に早速出向いてみました。

遠くで群れるミヤマホオジロの群れは観ましたが、残念ながら中に白化の個体は居らず、フクロウの姿もありませんでした。

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湖畔を流していると、ガードレールに止まるルリビタキのメス鳥が居ました。

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嘴でモグモグしていると思ったら、黒い種を吐き出しました。

Ruribitaki202101180787

ここはルリビタキの個体数が多いところでもあって、その後も、車の前を横切る青いオス鳥の姿も頻繁に目にしました。

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これは木立の奥に現れたアオゲラのオス鳥。この湖畔ではアオゲラアカゲラの鳴声とドラミングの音をよく耳にします。

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2021年2月 1日 (月)

真備の溜池の鳥(蒼鷺他)

タイトル名を一行表記にしたく、文字数を16文字程度に抑えますがなかなか難しくて、カタカナ表記であるべき野鳥名をわざわざ漢字表記にして字数を減らすことがあります。

今日の真備の溜池の鳥は、普遍種のアオサギとその他ツグミジョウビタキですが、アオサギの漢字名は「青鷺」と思いきや「蒼鷺」。勉強不足でした。💦

漢字表記はさて置いて、今日は「真備の溜池の鳥」の最終回です。

Aosagi202101150704

被さる様に木立が覆う池端に一羽のアオサギが居ました。岡山もサギ類の多いところです。

Tsugumi202101150542

これは、溜池の南東部の「真備大池ふるさと公園」の庭に居たツグミ。同じ場所に居たシロハラにカメラを向けたのですが、シャッターを押す際にツグミに入れ替わっていました。(笑)

Jyoubitaki202101150573

これはご存じジョウビタキのメス鳥。

Jyoubitaki202101150593

公園の池端の道を辿って池中にある弁財天の浮島に行く道々、先に立って道案内をしてくれました。

2時間ほど滞在した後に帰路に着きましたが、途中、小さな溜池に寄ってみると、

Goisagi202101150749

開けたところに数羽のゴイサギの成鳥が居ました。すぐに飛ばれてしまいましたが、岡山もほんとにサギ類の多いところです。

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