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2020年12月25日 (金)

ヨシガモの潜水採餌シーン他

今日の野鳥も昨日に続きヨシガモの雄鳥です。

池中に2、30羽居たオカヨシガモの群の数も5、6羽と少なくなりましたが、マガモの二番や数羽のカルガモ達、それにオオバンが居て、まだまだ賑やかでした。

ヨシガモの雄鳥とオカヨシガモ達は、逆立ちと潜水の二通りの方法で、池の底のアオミドロを採餌していましたが、ヨシガモはもっぱら潜水採餌。

下は、その潜水採餌のシーンです。

Yoshigamo202012239615

ゾボッツ!と、水飛沫を上げておもむろに潜水です。

Yoshigamo202012239624

水が澄み、水深が比較的浅いので水中の姿がよく分かります。

Yoshigamo202012239628

額の白斑が頭の位置を示します。

Yoshigamo202012239633

池底の藻を採ったところです。

Yoshigamo202012239635 Yoshigamo202012239636

スーッと浮かんで来て、

Yoshigamo202012239637

ボコッツと水面に顔を現します。

Yoshigamo202012239638

浮力の反動でしばらくプカプカ。藻は水中で飲み込んだようです。

下は、一緒に行動していたオカヨシガモの雌鳥とのツーショットです。

Yoshigamo202012239704

ヨシガモの雌鳥の嘴の色は黒いそうです。

Kawasemi202012239674

この湧水池ではカワセミが遣って来て小魚を捕食するシーンが観られます。特急ロマンスカーも止まる小田急線の駅から徒歩3~5分のカワセミスポットでもあります。

そして下は、公園の入り口の看板のポールに止まるイソヒヨドリの雄鳥。

Isohiyodori202012239608

家の庭にも遣って来ますが、このイソヒヨドリは小田急線の駅の駅舎に営巣したこともあります。春先のさえずりもきれいで、好きな野鳥の一種です。

この子の背面の羽縁が白いのは、冬羽だからでしょう。お腹の橙色が見えないので、珍鳥、亜種アオハライソヒヨドリに見えませんか?(笑)

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