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2020年11月 1日 (日)

瀬戸内海の真鯛釣りに

先日、誘われて真鯛釣りに出掛けて来ました。

真鯛釣りは初めて。聞くと、釣り場は県南の笠岡の港から31kmほどの真鍋島周辺で、釣り方は「鯛ラバ」というルアーでの釣りだとか。

朝6時に出港。この日は満潮が9時19分の中潮。

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天気は曇りの予報でしたが日の出を拝められました。

Setonaikai20201028n4733_20201102131201

天気は何とか持ちそうです。

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釣り場の真鍋島沖。

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時期外れで喰いは良くありませんでしたが、良形の真鯛もぼちぼちと。

真鯛が口にしているのが「鯛ラバ」と呼ばれる疑似餌(ルアー)です。赤系の光沢色に塗装された鉛球(ヘッド)にオレンジ色やピンク色等のヒラヒラのビニールやラバーを配し、その中に3本ほどの釣り針が隠されています。

Madai20201028n4746

流石に瀬戸内海の天然物の真鯛は色が綺麗です。

この日上がった真鯛は、46cm/2kgを筆頭に、42cm~23cmの計9枚。

Fugu20201028n4741

外道のショウサイフグ2匹と、

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4、50cm級のマゴチ2匹。なかなか大漁とはいきませんでした。

Tyouka20201028n4760 

これはいただいて帰った釣果の一部。

早速、ヒノキの葉を敷いた大皿に乗せて記念撮影。さて、この釣果、如何に料理しましょうか?(笑)

以下は手料理の数々です。

Madaiarani20201030n4776

これは粗煮。

一番大きな42cm、1.1kgの真鯛は3枚に下ろして刺身の柵を取り出し。頭は除いて、その他の粗はダイコンゴボウと一緒に粗煮に。

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そして、中小の真鯛はグリルで塩焼きに。

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粗とは別にした大鯛の頭は、縦に割って鰓や血合いを取り除いて薄塩をして兜焼に。シシトウスダチを添えました。

Madaisashimi20201031_180121

これは本命の真鯛の刺身。素人捌きで見栄えは良くありませんが、美味でした。

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外道の高級魚、マゴチの刺身。骨抜きに苦労して肉の塊に。(泣)

しかし、味は真鯛以上でした。

写真にはありませんが、マゴチの粗は味噌味の汁物にして、ユズの皮で香り付けをしました。

手前味噌ですが、何れも大そうな美味でしたよ!

釣って、料理して、食べる。 至福の時間を過した日々でした。

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