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2020年10月22日 (木)

菜園に遣って来る野鳥達

久し振りの野鳥記事です。

秋も深まり、菜園では、ナスピーマンゴーヤなどの夏野菜の終焉と共に、サツマイモやビールのつまみ用に植えた落花生、そして、不作のや、日照りで約半数が落ちてしまったの収穫期を迎えています。

そんな菜園に、やっと野鳥の姿を観るようになってきました。

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菜園小屋の電気の引込み線にモズが止まっていました。畑のバッタでも狙っていたようです。

Mozu202010188817 Mozu202010188819

胸の薄い鱗模様から雄の若鳥の様です。

Yamagara202010188810 Yamagara202010188828

シキミの実を食べに遣って来ていたヤマガラでしたが、ハシボソガラスが食べ残した富有柿の熟柿も好物の様で、側によっても一向に逃げる気配がありません。

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これは栗の木に遣って来たコゲラ

他にも、シジュウカラエナガメジロなどのカラの混群や、カワラヒワビンズイキセキレイセグロセキレイなども菜園の常連ですが、農機具をすぐさまカメラに持ち替えることも出来ず、シャッターチャンスを逃してしまいます。

先日の今季初見のジョウビタキ♂の姿はその後観ておりませんが、間もなく冬鳥達が姿を見せてくれるでしょう。

余談ですが、菜園脇の山裾にはイノシシの足跡が目立つようになり、H30年の水害で水没し使用不能となった電柵の本体を新調しました。百姓はお金の掛かる道楽です。

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