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2020年6月10日 (水)

オイカワの産卵シーン(続々)

またもオイカワの産卵シーンです。

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一ヶ月前には長引く上流部の河川工事で出た泥水で泥が堆積していた瀬でしたが、此処に来てオイカワの産卵床となって、小石の間には洗われた砂地が見えてきました。

放精の白煙の見えないオイカワの産卵ですが、

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偶にこんな砂煙が舞い上がることがあります。産卵シーンめがけて、放出された卵を狙うカワムツカワヨシノボリが一斉に押し掛けて産卵床の砂を巻き上げます。

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中心部と下段左の黒い縦筋が入った魚がカワムツ(地方の呼称はヤナギッパヤ、または、ニュウドク)です。

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見ていて飽きない産卵シーンです。数日後には孵化して、夏の終わりには立派な成魚になるのでしょうね。

最後に、先日もお見せした雌雄の産卵シーンを掲載してこのシリーズを終了致します。

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そろそろ野鳥が欲しいですね。?

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