« ツバメは? | トップページ | 山の公園に来ていたキビタキ »

2020年5月 4日 (月)

近くの渓谷のイワツバメ

先月末に、育苗中のカボチャスイカゴーヤー落花生等を除いて殆んどの夏野菜の定植を終えました。

そして先週の日曜日、釣名人(マンガ絵ぶた制作の名人でもある)の幼友達Y君と近くの渓流にアマゴ釣りに出掛けました。本来なら、四国の渓流に誘ってくれる筈でしたが、コロナ対策で移動規制のかかるこの時期に他府県に行くことは自粛すべきと、余り釣果は期待出来そうもない近くの渓谷の渓流に変更しました。

午前中で2本の渓流を探りましたが釣果は上がらず、それでも野鳥の下見は出来ました。

オオルリツツドリが囀り、カワガラスキセキレイイカルホオジロイワツバメなどが姿を見せてくれました。

そして2日後、竿を撮影機材に置き換えて同じ渓谷の沢筋を探鳥しましたが、夏鳥の到来には今少し早いようでした。

今日はその内の渓谷のイワツバメです。

Iwatsubame20200501n3866

渓谷の山道に架かるコンクリートの橋桁に

Iwatsubame20200501n3869

イワツバメが巣を掛けていますが、その数、10数個。

Iwatsubame202005016777

営巣抱卵中の番も、これから巣作りを始める番も居て、その数20羽ほど。

Iwatsubame202005016714

これは抱卵中の番の交代時のシーン。

Iwatsubame202005016727

薄暗くてなかなか目が出ませんが、正面顔は可愛いものです。

Iwatsubame202005016748Iwatsubame202005016760Iwatsubame202005016762

これは、営巣抱卵中の巣の裏側に新居を設けようとするイワツバメの番。なにやら白い巣材を口にしていました。

下は、先週の日曜日の渓流釣り風景。

Keiryuutsuri20200426n3851Aburahaya20200426n3852

狙ったアマゴは釣れず、私の釣果は渓流の餌取りと言われるアブラハヤ4匹のみ。

そして、一週間後の昨日、県北の渓流に釣りに出掛けたY君から釣果の一部である下のアマゴを貰いました。

Amago20200503n3890

立派な天然のアマゴです。 体側の朱色斑が綺麗です。早速今夜、塩焼きにして老母と二人でいただきます。

余談ですが、夏の「マンガ絵ぶたまつり」は正式に中止となりました。百姓と川魚漁に没頭致しましょう。

|

« ツバメは? | トップページ | 山の公園に来ていたキビタキ »

イワツバメ」カテゴリの記事

釣り」カテゴリの記事

魚類」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ツバメは? | トップページ | 山の公園に来ていたキビタキ »