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2020年5月31日 (日)

その後のイワツバメ達は

今日の野鳥は渓谷のイワツバメです。

あれから約1ヶ月が経ち、サンコウチョウを観に寄ったついでに、渓谷の沢に架かる橋桁に営巣していたイワツバメ達は如何しているものかと覗いてみました。

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一ヶ月前には巣作りと一部抱卵中だったイワツバメ達に雛が孵り、幾つかの巣では親鳥達が給餌に奔走(飛?)していました。

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上の巣では3羽の雛が育っているようです。

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黄色い口を一杯に開いて給餌をねだる姿は可愛いものです。

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こちらは別の巣ですが、やはり3羽が育っているようです。右の巣では成鳥がまだ抱卵中でしょうか?

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この左の巣で、珍事が起こりました。

写真枚数が増えますのでその珍事の模様は明日掲載致します。ご期待を!

下は、沢筋に居たミヤマカワトンボです。

Miyamakawatombo202005297276

個体数はかなりのものでした。

Miyamakawatombo202005297283

脚が長くて綺麗な蜻蛉です。

Miyamakawatombo202005297285Miyamakawatombo202005297291

瞬時に羽を広げますがタイミングを合わせるのはなかなか・・・・・

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