« メジロガモの後にメジロ | トップページ | タヒバリの前に出たオオジュリン »

2020年3月11日 (水)

ヤドリギツグミに会いに四国まで

今日の野鳥は超珍鳥のヤドリギツグミです。

先月の半ば、いつも貴重な野鳥情報をくださる関東の鳥友から、四国にヤドリギツグミが出ていて帰省先の岡山からは近いので是非行かれたら?と、多言無用の条件付で貴重な情報を貰いました。

そして、天気の具合を確認してすぐに決行。岡山の我実家からは瀬戸大橋を渡り高速を使って片道2時間強のところ。教わった現地に着くと既にヤドリギツグミは出ていて、車の中から即撮影。5分ほど撮ったら飛んで行きましたが、なんという幸運だったのでしょう! 往復に約5時間、撮影に5分。こんなこともあるんですね!?

下は、撮影したヤドリギツグミです。

Yadorigitsugumi202002153022

窪地で採餌をしていて頭しか見えなかったヤドリギツグミでしたが、ぴょんぴょん跳ねて前に出て来てくれました。

Yadorigitsugumi202002153040Yadorigitsugumi202002153076Yadorigitsugumi202002153086

草丈に埋もれて全身は無理でしたが緑一面でなんとか絵になりました。

Yadorigitsugumi202002153096

特徴の丸っこいお腹の黒斑と脇腹の薄いオレンジ色味が確認できます。 

Yadorigitsugumi202002153100

この後飛び去りましたが、残念ながら飛び立ちの瞬間は撮れませんでした。

周りを車で廻ってみましたが広大で、再チャレンジは諦めて名物さぬきうどんを食べて帰途に着きました。

(撮影日:2020.02.15)

ブログ掲載はほとぼりが冷めてからと思っていましたが、先日ブログに乗りましたので本日の掲載に至りました。

今回の郷里岡山への帰省中は、その間約2ヶ月弱ではありましたが、白化のミヤマホオジロ、同じく白化のハシビロガモをはじめ、レンジャクメジロガモや珍鳥マキバタヒバリ、そしてこの珍鳥ヤドリギツグミと、思い掛けない野鳥に出会うことが出来ました。

情報をくださった皆様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

そして、あの痛ましい大震災から今日で早9年。 被害に遭われた皆様に、改めまして、心よりお見舞い申し上げます。

|

« メジロガモの後にメジロ | トップページ | タヒバリの前に出たオオジュリン »

ヤドリギツグミ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« メジロガモの後にメジロ | トップページ | タヒバリの前に出たオオジュリン »