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2020年2月

2020年2月29日 (土)

緋黄交々のレンジャク達

今日の野鳥はヒレンジャックキレンジャクです。

タイトルは少しふざけて付けました。ご存知の「悲喜交々」を捩って、ヒレンジャクキレンジャクが入り乱れて水場に集う様を表現したかったのです。(笑)

さて、どんな様子か、下の写真をご覧ください!

Renjyaku202002243803

一羽が先導すると一斉に降り立って

Renjyaku202002243804

こんな状態になります。

Renjyaku202002243805

長居するものも居れば

Renjyaku202002243808

すぐに退散するものも遣って来るものも

Renjyaku202002243809

赤、黄い入り混じって正に緋黄交々の状態です。

Renjyaku202002243810

そして何かに驚いた様に一斉に高木の梢に退散いたします。

観ていて飽きませんね。

(続く)

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2020年2月28日 (金)

ヒレンジャクの水飲み

今日の野鳥はヒレンジャクです。

Hirenjyaku202002243781

対面のレンジャクの止る高木は樹幹が大き過ぎて皆枝被り。その中で、一羽のヒレンジャクが枝先に出て来てくれました。

Hirenjyaku202002243786Hirenjyaku202002243787

ここ岡山のとある公園では、黄色が優先の様で

Hirenjyaku202002243722Hirenjyaku202002243723Hirenjyaku202002243734

水溜りの端っこの方で遠慮しがちに飲んでいましたが、

Hirenjyaku202002243857

やがて中程の岩場に降り立って

Hirenjyaku202002243853

ヒレンジャク達が水場を占拠する場面も。

(続く)

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2020年2月27日 (木)

キレンジャクの水飲み

今日の野鳥はキレンジャクです。

昨日に続き、郷里岡山のとある公園で撮ったキレンジャクです。キレンジャクは西日本に多いと聞きますが、関東中心に野鳥撮影に興じる身にとってはこんなにキレンジャクが居て良いのかと・・・・・

Kirenjyaku202002243608

対面の高木の枝先に止ったのは、尾先色が影で見えませんが腹の色からキレンジャクです。

水場に降り立ったキレンジャクを先ずは狙いました。

Kirenjyaku202002243706Kirenjyaku202002243707Kirenjyaku202002243711

大量の水を大きな口に入れて呑み込みますが、こぼす水の量も大目です。

Kirenjyaku202002243713Kirenjyaku202002243714Kirenjyaku202002243715

一度水場に降り立つと3、4回は大きな嘴を全開にして飲んで行きます。

この公園での餌は数本あるネズミモチの木の実。地元神奈川ではヤドリギの実とヤブランリュウノヒゲの紫色の実ですが、これらの実が飲水を誘うとは考え難く、レンジャクはそもそも大水飲みなのかも知れませんね。(笑)

そして群で降り立って、

Kirenjyaku202002243867

石の上からでは間に合いません。

Kirenjyaku202002243869

しこたま飲んで、

Kirenjyaku202002243870Kirenjyaku202002243871

高木の梢に帰って行きます。

この後、水場はこんなものでは収まりませんでした。

(続く)

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2020年2月26日 (水)

郷里岡山の連雀

今日の野鳥は、キレンジャクヒレンジャクです。

同郷の鳥友から情報をいただいて、実家から小一時間の所にある公園に出ているというレンジャクに行ってみました。

現地に着くと7,8名のCMの姿があり、帰られるCMの方が「今しがたハイタカが襲ってレンジャクは山手に退散した。」とのこと。

3連休の最終日ともあり大勢のキャンパーで賑わう綺麗な公園を散策し、ルリビタキミヤマホオジロを撮って帰ってくると、

Renjyaku202002243634

小さなせせらぎを隔てた対面の高木の頂にレンジャクが戻って来たところでした。

10羽、20羽と群れが集まって来て、すぐに6、70羽の大群に。観るとキレンジャクの姿が目立ち、ヒレンジャクよりも数は多いようでした。

そのレンジャクの群れが一斉に溜まり水を飲みに小さなせせらぎに降りて来ました。

以下は、ヒレンジャクキレンジャクが仲良く並んで水を飲むシーンです。得意の連続写真でどうぞ!

Renjyaku202002243695

手前がヒレンジャクで奥がキレンジャク

Renjyaku202002243696Renjyaku202002243697Renjyaku202002243699

羽色の違いが分かります。

Renjyaku202002243700Renjyaku202002243701Renjyaku202002243702

水をたらふく飲んで飛び立って行きます。こんなシーンが何度も繰り返されました。

(続く)

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2020年2月25日 (火)

栴檀の実に遣って来る野鳥達

今日の野鳥は、熟れた栴檀の実に遣って来る野鳥達です。

Hiyodori202002213513

岡山県南の干拓公園の栴檀の木にはもう殆んど実は残っていなかったのですが、ため池の周囲に生えた栴檀の木々にはまだ黄色く熟した実がたわわに残っていて、中型の野鳥達が群がっていました。

上はヒヨドリの群れです。

Hiyodori202002213301

旨そうに嘴で摘まんで呑み込みますが、実に取られて鳥にピントが合いません。

Hiyodori202002213320

栴檀の実はヒヨドリにとって丁度良い大きさなのか、放り込むように呑み込みます。

Hiyodori202002213430s

観ていて楽しいものですが、昔々、小生が小学生だった時に読んだマンガの本に「たらふくまんま」という百姓の大男の話が載っていて、その男が囲炉裏に掛けた鍋でカボチャを大量に煮て、長い一本箸で美味しそうに口に放り込んで平らげてしまうというシーンを思い出しました。今も記憶にあるというのはその当時相当に食い意地が張っていたのかも知れませんが・・・ね。(笑)

ヒヨドリはその大男のように続け様に栴檀の実を喉の奥に放り込んでいましたよ。

そして、ヒヨドリばかりか、

Shirohara202002213354

シロハラも。

Tsugumi202002213288

ツグミも・・・・・。

余談ですが、「たらふくまんま」のマンガのお蔭で今でもカボチャが大好きです。(笑)

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2020年2月24日 (月)

春を迎えてコゲラも大忙し?

今日の野鳥はコゲラです。

愛車の窓を開けてコンビニ弁当に箸を付けていると、

Kogera202002213449

側の立ち木の幹にコゲラが。

半逆光で写真にはならないのを覚悟で、食べかけの弁当を助手席に置いてカメラを向けました。適当に補正をしてシャッターを押したのが上の写真。雪原で撮った写真の様ですが、実は小春日和の山裾での写真です。

コゲラは番(?)の二羽で行動していましたが、

Kogera202002213462

もっぱら朽木での採餌の様でした。動きがあるので何処に居るかは分かりますが、スチール写真では保護色で分かりませんね。?

Kogera202002213474

虫食いの穴を突っついて上がって来た朽木は折れていて先が無い!(笑)

同じ光景が別の朽木でも・・・・・

Kogera202002213498Kogera202002213508

虫穴を突っついて登って来た朽木でしたが

Kogera202002213511

此処でもその先が無い!(笑)

Kogera202002213512

あれーっつ?てな、変な顔付きに見えませんか?(笑)

以上、春先のコゲラでした。

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2020年2月23日 (日)

花を待つメジロは

今日の野鳥はメジロです。

Mejiro202002213480s

河津桜や早咲きのの花に遣って来たメジロの写真が出回っていますが、ここ岡山の田舎では花は時を過ぎた山茶花蝋梅ぐらい。は今少し早いようです。

山裾の植込みに出て来たメジロは、

Mejiro202002213483zMejiro202002213485z

潅木に絡んだネナシカズラの茶色の残り実を咥えて持ち去りました。

このネナシカズラの種子は漢方で強精・強壮剤として利用されるのだとか。さてこのメジロはどうなったか?(笑)

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2020年2月22日 (土)

ため池に残っていたヨシガモと

今日の野鳥はヨシガモです。

昨日の岡山県南は16℃を超える春日和。既にカモ達の大半は北に渡って行ってしまったようですが、ブログのネタ探しに幾つかの灌漑用のため池を回ってみました。

Yoshigamo202002203570

竹林が影を落とすとあるため池の奥側に一羽の雄のヨシガモの姿がありました。

木漏れ日の差し込む薄暗い水面にヨシガモの美しい羽色が光ります。

Yoshigamo202002203577Yoshigamo202002203578

このため池に居たのは少数のヒドリガモハシビロガモ、留鳥のカルガモと・・・・・

最初、ハシビロガモの雌鳥二羽が水面の餌を濾しながら採餌しているのかと思ったら

Nutria202002203547

なんと!ヌートリアの番(?)でした。

Nutria202002203543 Nutria202002203555 Nutria202002203563

水温む春。この陽気に浮かれて巣穴から出て来たのでしょう。岡山県南ではよく目に致します。

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2020年2月21日 (金)

南天の実を食べ尽くすヒヨドリ

今日のダム湖畔の野鳥はヒヨドリです。

ダム湖に12羽居たオシドリは少し数を増やしたと思った次の日から姿を見せなくなりました。渡りが始まったのでしょうね。

ダム湖畔の林道脇には、トキワサンザシや外来種のピラカンサス南天などが赤い実をつけていましたが、徐々に実が少なくなって来て、トキワサンザシの実は既に無く、沢山の実をつけていた大木のピラカンサスは残り半分ほど。

犯人は、シロハラジョウビタキもですが、主犯は群で遣って来るヒヨドリ達です。

Hiyodori202002193105

これは、沢沿いの山裾に生えている南天の木に遣って来たヒヨドリです。

Hiyodori202002193104

ホバリングして摘まんで行きますが、赤い実はもう殆んど食べ尽くされていました。

 

余談ですが、この日も例の白いミヤマホオジロは健在でしたよ。

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2020年2月20日 (木)

部分白化のミヤマホオジロ(最終)

今日の野鳥は部分白化のミヤマホオジロの最終回と致します。

白化のミヤマホオジロを狙って設営したブラインドでしたので、その後設営したスタジオにも当然ながら遣って来てくれました。

Miyamahoojirow202002132824

対面のブッシュの枝先には頻繁に遣って来て

Miyamahoojirow202002132777

遂に苔生した杉の倒木に止ってくれました。

Miyamahoojirow202002132778

残念ながら逆向きでしたが・・・

Miyamahoojirow202002132780Miyamahoojirow202002132782

なんとか振り返ってくれて見返りが撮れました。

Miyamahoojirow202002132834

出会ってから11日目でしたが何とかここまで撮ることが出来ました。

白化個体は目立つことから短命だとの説があります。これ以上は追わずそっとしておいてやりましょう。

急遽設営の簡易ブラインドですが、ロケーションも良い様で、当面はこのままにしておいて菜園作業の合間に出掛けて見ましょう。さて、何が出てくるか!?

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2020年2月19日 (水)

沢筋に集うミヤマホオジロ ②

今日の野鳥も昨日に続きミヤマホオジロです。

今日は雌鳥を掲載致しましょう。

Miyamahoojiro202002132762

冠羽を立てたミヤマホオジロの雌鳥もなかなか可愛いものです。

Miyamahoojiro202002132810

しかし、冠羽を閉じられるとこの鳥何の鳥?となってしまいます。薄黄色の眉斑が上嘴の基部にまで及ぶことからミヤマホオジロの雌鳥でしょうね。

Miyamahoojiro202002132700

これなどまるで狸似。

Miyamahoojiro202002132799

やはり、

Miyamahoojiro202002132784

冠羽は立てなきゃなりません。

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2020年2月18日 (火)

沢筋に集うミヤマホオジロ ①

今日の野鳥はミヤマホオジロです。

このところ春先の移動性低気圧の通過と寒波の襲来で帰省先の岡山も天候不順が続いています。

そんな中、鳥撮りにも出掛けられず、先週ブラインドを設置して撮りためたミヤマホオジロの写真を掲載することにいたしました。

今日は雄鳥を掲載致しましょう。

Miyamahoojiro202002132891

苔生した杉の間伐材の上に止ったミヤマホオジロの雄鳥。

ブラインドを張った杉木立の奥から運んできたスタジオの備品です。

Miyamahoojiro202002132804

羽色もだいぶ夏羽に近くなって来たようで、顔と胸の黒色が濃い感じです。

Miyamahoojiro202002132854Miyamahoojiro202002132862Miyamahoojiro202002132868

なかなか一枚目のような好いポジションには止ってくれません。丸太が長過ぎたようです。(笑)

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2020年2月17日 (月)

藪こぎをしていたウグイス

今日の野鳥は亜種ウグイスです。

スタジオのメンテが終わり、暫くブラインドに篭って様子を観ていましたが、雨上がりのせいか鳥の出は悪く、一向に姿を見せません。

立春は過ぎましたが、沢の周りでは小さな蝶の舞う姿が確認されるような陽気でした。

そんな沢筋の斜面の藪に動くものが・・・・・

Uguisu202002132676

ウグイスでした。

Uguisu202002132841Uguisu202002132847

囀りもせず、地鳴きもしないで一心に藪こぎをするウグイスを撮影するのは至難の業ですね。

啓蟄まであと少しです。

ダム湖畔での探鳥種はこのウグイスを入れて36種となりました。

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2020年2月16日 (日)

雨上がりの湖畔で

今日の野鳥は再掲載のカシラダカと再三掲載のミヤマホオジロです。

ここのところ郷里岡山でも天候不順の暖かい日が続いています。春の陽気を思わせる雨上がりの日に、沢筋の例のスタジオのメンテにダム湖に向かいました。

途中寄った湖畔では、

Kashiradaka202002132618

遠かったのですが、いつものようにカシラダカ

Miyamahoojiro202002132641Miyamahoojiro202002132642

ミヤマホオジロの混群が迎えてくれ、陽気のせいかブッシュの上で囀るシーンも観えました。

もうすぐ春ですかね?

そしてこの日、湖畔の対岸の林道には十数羽のイカルの群が降り立っていました。

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2020年2月15日 (土)

林道の沢筋に出たルリビタキ

今日の野鳥はルリビタキです。

即席のブラインドからは、白化のミヤマホオジロだけでなく、真っ青なルリビタキの雄の成鳥も撮影出来ました。

Ruribitaki202002112567

白化のミヤマホオジロ撮影に気を良くして、翌日も弁当持参でダム湖上流の沢筋に設営したブラインド内に篭りました。コントラストの強いピーカンの天気でしたが、いきなり出て来たのは真っ青なルリビタキでした。

上は設定していた500mズーム最長端でのフレーム一杯のショット。

Ruribitaki202002112570

急遽200mmの最短端に設定し直して撮ったショットがこれです。

実は前日に暗い沢筋に横たわる苔生した倒木の上で目にしていた個体でした。

Ruribitaki202002102392

そして翌日、ブラインド前の沢を隔てた対岸に設営したスタジオに遣って来てくれたのでした。

Ruribitaki202002112592Ruribitaki202002112595

当分遊んでくれそうですので、

Ruribitaki202002112615

寒冷紗製の即席のブラインドは当面継続設置と致しました。

対岸はイノシシの蹄の跡が残る獣道ですが、これから春にかけてどんな野鳥が出現するのか楽しみです。

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2020年2月14日 (金)

白化のミヤマホオジロの居た群

今日の野鳥もミヤマホオジロ(部分白化個体を含む)です。

Miyamahoojiro202002102426

白化個体と同一の群のミヤマホオジロの雄鳥。やはりブラインドの効果はてき面です。

Miyamahoojiro202002102495Miyamahoojiro202002102538

沢の同じ石の上での雌雄。下が雌鳥です。

Miyamahoojiro202002102542

近過ぎてフレーム一杯です。

Miyamahoojiro202002102549

ホオジロ科の中で、綺麗さで一二を争うのかな?

最後に、下は部分白化のミヤマホオジロの連続写真です。

Miyamahoojiro202002102499Miyamahoojiro202002102507Miyamahoojiro202002102509Miyamahoojiro202002102527

この白化個体を追っていて感じたことですが、よく目に付くということで、ミヤマホオジロの飛翔パターンというか移動パターンが良く分かりました。大きなケージの中に居る飼い鳥の小鳥のような飛び方でした。

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2020年2月13日 (木)

部分白化のミヤマホオジロを追って

今日の野鳥は、先日証拠写真を掲載しました部分白化のミヤマホオジロです。

あれから何度か足を運んで探してみましたが、出会う確率は50%。それでも、数回の観察で「沢筋の林道沿いの斜面を下から上へ7、8羽の小群で移動する。午前11時から12時の間に小さな沢の合流点のブッシュに集う。」ことが確認出来ました。

今回の帰省では簡易のブラインドは持って来てなく、急遽、農業資材の寒冷紗で代用することに。

Miyamahoojiro202002102412

待つこと2日。午前11時20分に、あの白い姿を現してくれました。

Miyamahoojiro202002102433

近過ぎて、そして枝被り。なんか違う鳥のようです。

Miyamahoojiro202002102439Miyamahoojiro202002102448Miyamahoojiro202002102462

距離は7~8m。被り物のない左右の全身を撮らせてくれました。

Miyamahoojiro202002102435

沢に降り立った白化のミヤマホオジロ。どうも水飲みに寄ったようでした。

(続く)

下は杉木立の中に寒冷紗を張った即席のブラインドです。御参考までに。

Blind20200208n

風通しが良くて冬は寒いのが欠点です。(笑)

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2020年2月12日 (水)

溜め池のハシビロガモ

今日の野鳥はハシビロガモです。

田舎の菜園の農作業は、夏野菜の植付け準備には今少し早いのですが、土起こしとか、この寒中に遣って置いた方が好ましい(遣らなくても大して影響が無い)作業があります。先週末はいずれ必要になる苦土石灰を買い付けに南の隣町の農業資材スーパーまで行って来ました。

ついでに、隣町に点在する溜め池を覗いて、毎冬遣って来るカモ達の様子を観て来ました。

Hashibirogamo202002092264

溜め池で憩うホシハジロヨシガモオカヨシガモキンクロハジロ、そして、ヒドリガモ等のカモ達の中でもハシビロガモはその羽色の派手さでは群を抜いています。

二ヶ所の溜め池でその姿を追いました。

Hashibirogamo202002092273

下は採餌をする雄鳥と

Hashibirogamo202002092326Hashibirogamo202002092320

雌鳥

Hashibirogamo202002092298

雌鳥のこの優しい目はなんとも言えませんが、しかし、狙いはやはり雄鳥の羽色です。

偶々でしたが、ハシビロガモの雄鳥の飛び立ちと着水のシーンに出会え、下の連続写真が撮れました。羽色の美しさを観て下さい。

Hashibirogamo202002092265Hashibirogamo202002092266Hashibirogamo202002092267Hashibirogamo202002092268

着水前で顔は隠れてしまいましたが、この翼の色合いは如何でしょう!?

Hashibirogamo202002092333

これは羽ばたきの背面です。白は飛んでしまいました。

下は上の飛び立ちの拡大です!

Hashibirogamo20200209z2265

先日、ミヤマホオジロの白化個体を撮影するために即席のブラインドを張りました。明日からはその成果を披露致しましょう。

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2020年2月11日 (火)

ダム湖畔のマヒワ

今日のダム湖畔の野鳥はマヒワです。

ミヤマホオジロカシラダカが採餌をする湖畔の一角に小型の鳥の小さな群れが居ました。

Mahiwa202002072184

枯れ木の太い枝に止まったのはマヒワの雌鳥でした。

Mahiwa202002072186

群れの中の雄鳥を探しましたが、

Mahiwa202002072203

黄色い雄鳥は向こう向きでチャンとしたところは撮らせてくれませんでした。(泣)

Mahiwa202002072211

以前は公園だった湖畔の広場の一角は見る影も無く荒れ果てて、実の生る草木が生い茂って小鳥達の格好の餌場になっているようです。

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2020年2月10日 (月)

カラの混群の中に居たコガラ

今日のダム湖畔の野鳥はコガラです。

湖畔の斜面をシジュウカラエナガメジロコゲラ等のカラの混群が渡って行く中に、

Kogara202002041943

よく観ると胸にネクタイの無いコガラが一羽混じっていました。

Kogara202002041946Kogara202002041948

湖畔の斜面のブッシュは奥が深くて・・・・・

撮れたのはこのシーンだけでしたが、郷里でコガラを観たのは初めてでした。

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2020年2月 9日 (日)

ダム湖畔のモズ

今日のダム湖畔の野鳥はモズです。

湖畔に張り出した枝先に鳥影が見えました。

Mozu202002042005

暗い背景に朝日を浴びて白っぽく見えたのはモズの雄鳥でした。

Mozu202002042011

朝の寒気の中で丸まっていました。

先日のダム湖畔での探鳥種にこのモズを落としてしまいましたが、昨日までに、シメ、エナガ、マヒワ、イカル、カワウ、トビの6種を追加して、計35種となりました。意外と多いですね。

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2020年2月 8日 (土)

ダム湖畔に居たベニマシコ

今日のダム湖畔の野鳥はベニマシコです。

ホオジロに混じって湖畔のブッシュを飛び回る赤い小鳥を目にしました。まさか?

Benimashiko202002041874

いや、何とベニマシコの雄鳥でした。郷里で観るのは初めてです。

Benimashiko202002041935

半逆光下でのベニマシコでしたが何とか。「紅猿子」の名がピッタリの写真でしょ?

Benimashiko202002041981

距離はあり、バックは日の当たらない湖畔の対面。補正してもこれが限界でした。

そして、湖畔を散策していると、

Benimashiko202002042021

今度は日向にベニマシコの雌鳥が現れました。

Benimashiko202002042029Benimashiko202002042031

すぐに飛ばれてしまいましたが、飛んで行った先には数羽の雌の群れが居て、

Benimashiko202002042067Benimashiko202002042069

こんな可愛い姿を撮らせてくれました。

よく見ると右足に金属の足環をしています。かわいそうに何処かのバンディングで捕まったのでしょうかね。

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2020年2月 7日 (金)

深山の中に居た頭高

今日のダム湖畔の野鳥はカシラダカです。

Kashiradaka202002042045

ミヤマホオジロの群を追っていると杉の木の枝に飛び上がった小鳥が居ました。

ミヤマホオジロの雌鳥と思いましたが、少し体色が違う・・・

Kashiradaka202002042046

頭部に黄色味が無い冬羽のカシラダカの雄鳥でした。

ミヤマホオジロの群れの中にはよくカシラダカの姿を見ることがありますね。

否、その逆かな?

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2020年2月 6日 (木)

別の群のミヤマホオジロ

今日のダム湖畔の野鳥はミヤマホオジロの雄鳥です。

一昨日、通院の老母を町の診療所に送ったその足で、又もや上流のダム湖畔に行ってみました。

白化のミヤマホオジロには出会えませんでしたが、湖畔の山裾の空き地に別のミヤマホオジロの群れが居て、綺麗な雄鳥を撮らせて貰いました。

Miyamahoojiro202002042060Miyamahoojiro202002042062Miyamahoojiro202002042063Miyamahoojiro202002042065

その内にスタジオ級の好い写真をと思っていますが、今日はこのくらいで。

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2020年2月 5日 (水)

ダム湖に居たオシドリ

今日の野鳥はオシドリです。

根雨のオシドリは800羽を越えたとか。しかし、この度の帰省ではまだ行っておりません。雪の川原のオシドリは綺麗ですが峠の積雪はどうでしょうか?

灌漑用の小さなダム湖の湖面に数羽のオシドリの姿がありました。

Oshidori202001251717Oshidori202001251722lOshidori202001251725

毎年目にするオシドリですが、今季は12羽を数えました。

警戒心が非常に強く、湖畔の道路のガードレール越しに車窓から狙いますが、それでもすぐに飛び立ってしまいます。

下は別の日の光景です。

Oshidori202002021803Oshidori202002021811Oshidori202002021815

12羽の構成は、雌鳥3羽に雄鳥9羽。 オシドリの雄も辛いところがあるようです。

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2020年2月 4日 (火)

田舎のダム湖周辺の野鳥達

今日の野鳥はミヤマホオジロホオジロです。

昨日掲載のミヤマホオジロの部分白化個体の居た灌漑用の小さなダム湖周辺では毎年十数種類の留鳥や冬鳥の姿を観察することが出来ます。

帰省中は天気を見計らって何度か出掛けるマイフィールドの一つですが、今季は如何した訳か鳥影が遠くて、そして、少ない。

Miyamahoojiro202001251738

これは西日本の山間部に多い冬鳥のミヤマホオジロの雌鳥。

Miyamahoojiro202001251739

雄鳥はなかなか撮らせてくれません。その内に。

Hoojiro202001291756

そしてこれは留鳥のホオジロの雄鳥。

Hoojiro202001291765

数は居るのですが、なかなか姿を出してくれません。雪でも積もればいいのですが・・・・・

下は、ここ数日のダム(岡山県高梁市在)湖周辺で観察した野鳥種です。

ホオジロ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、アオジ、ジョウビタキ、マガモ、オシドリ(12)、ルリビタキ、キジバト、アトリ、アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、メジロ、オオタカ、ヒヨドリ、カワセミ、カケス、シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、アオバト(声)、シロハラ、ツグミ、ベニマシコ、スズメ(以上28種)

上手く撮れていたら後日アップいたしましょう。

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2020年2月 3日 (月)

ミヤマホオジロの白化変異体

今日の野鳥は珍しいミヤマホオジロの白化変異体です。

岡山の田舎に帰省してからというもの、菜園作業の合間を見て、町内の何箇所かの野鳥ポイントを巡回していました。

そんなある日、灌漑用のダム湖の上流の林道で真っ白く見えるホオジロ系の小鳥を目にしましたが・・・・・、すぐに深い木立の中に入られてしまいました。 確か頭部が少し黄色掛かっていた様な・・・・・ そうだとするとミヤマホオジロの白化変異か部分白化では?

2,3日間隔で同じ場所に探しに出掛ける様になって12日目の昨日。証拠写真ではありますが遂にその姿を撮影することが出来ました。

Miyamahoojiro202002021780

下はその拡大写真ですが、

Miyamahoojiro202002021780zs

ミヤマホオジロの部分白化個体のようです。

喉元と冠羽の下部が黄色を残していて雄鳥ではないでしょうか?

ブッシュの中を飛び回る姿はインコか何かの飼い鳥の様に可愛かったです。

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2020年2月 2日 (日)

田舎の川にコチドリが!

今日の野鳥はコチドリです。

朝方、菜園に向かう橋の上から一羽の小さなシギチの姿を見付けました。

Kochidori20200121n3528

自転車の荷かごに入れたトートバックの中からコンデジを取り出し撮ってみると、なんとコチドリでした。

内陸の小川にコチドリなんて、そう珍しくは無いのでしょうが、海から直線距離で35Kmほどの郷里の小川ではタシギイソシギ以外にはシギチの姿を観たことがありませんでした。

Kochidori20200121n3540Kochidori20200121n3541

暖冬で越冬するのかもしれませんが、どんな餌を食べているのでしょうかね。

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2020年2月 1日 (土)

伊勢湾のビロードキンクロの群

今日の野鳥はビロードキンクロです。

安濃川河口での野鳥撮影を切り上げようとした時、堤防の上を歩いてこられたCMが居られました。挨拶すると、今ビロキンの群を撮られてこられたとのこと。場所を尋ねると、懇切丁寧にアクセスとポイントを教えて下さいました。

既に午後3時。日没まで余り時間もありません。急いで現地に向かうと、

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開けた砂浜の海岸線の沖合いに、教えて頂いた様にカワウキンクロハジロスズガモ等の黒い大きな塊が3つほど浮かび、その手前を6羽のビロードキンクロらしき黒い群れが泳いでいました。しかし遠い。優に100mは超えていたでしょうか。

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先頭が雌鳥、後の2羽は雄鳥です。

Birohdokinnkuro202001121553Birohdokinnkuro202001121563

待っていれば50m以内に近寄って来てくれて採餌や羽繕い等のパフォーマンスを見せてくれるそうですが、生憎の曇天でしたので早々に引き上げました。

Kawau202001121533l

上は、カワウの群の飛び立ちです。数百メートルの長さに亘りましたが、ズーム最短でも全景は無理でした。こんな時は携帯カメラで撮るべきでしたね。(泣)

ここのビロードキンクロは十数羽とか、沖合いには100羽以上の群れが居るとかの情報がありました。

今季は、クロガモビロードキンクロの情報が方々から聞こえて来ますね。

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