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2019年11月19日 (火)

帰宅前に根雨のオシドリに

今回の約1ヶ月に及ぶ帰省もその主たる目的を果たして間も無く帰宅の途に着きます。

紅葉も盛りで、鳥取は日野町・根雨のオシドリも500羽となったとの情報を得て、先週末、片道1時間強の「オシドリ観察小屋」まで足を延ばしました。

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根雨に着いたのは10時過ぎ。懐かしい日野川に架かる鉄橋を走るJR西日本・伯備線の鈍行です。

鉄橋下の観察小屋は先の西日本豪雨で被災し、オシドリボランティアさん達の尽力で復興されたとのこと。土手沿いの道にも綺麗な菊が植えられていました。

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これが復旧を遂げたオシドリ観察小屋の入り口。以前にもまして立派に再生されていました。

オシドリを観察小屋から間近に観るには朝の8時頃と、夕方、日が西の山影に沈む4時頃ですが、今回の撮影は日のある内に飛び物をなんとかと思っていました。

夕刻まで十分な時間があり、運が良ければ至福の時間を過すことが出来ます。小屋の募金箱に僅かな金子を差し入れて、小屋の一番奥の場所を使わせてもらうことに。

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昼間は、川幅200mほどの日野川の対岸の葦の茂みに隠れていますが、時折、数羽が観察小屋近くまで遣って来てくれます。

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昼間の川原。マガモコガモがちらほらと。

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夕刻の川原。これから6、7、8百羽と、盛期には1千羽近くにもなるそうです。

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目の前の中州で求愛バトルを繰り広げるオシドリです。

以降、何回かに分けて根雨のオシドリを掲載する予定です。

下は、今回の復旧で設営されたコンパネの目隠し壁。

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来場者の楽しい落書きが一面に描かれています。拡大して見て下さい。

(続く)

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