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2019年10月15日 (火)

秋の石垣・与那国島の野鳥観察ツアーに参加して (1/2)

久し振りの投稿になりますが、先ずは、この度の台風19号の激甚災害に遭われお亡くなりになられた犠牲者の方々に心よりお悔やみ申し上げますと共に、先の西日本豪雨により菜園、農機具小屋への浸水被害を受けた経験から、今回、土砂崩れ、浸水等により甚大な被害を被られた方々に対し、大変でしょうが、お気を落とさず、一刻も早い復旧と復興をお祈りいたすものです。

さて、こんな中ですが、今月上旬に参加した「秋の石垣島と与那国島への野鳥観察ツアー」の報告を致します。

昨年春の石垣島・与那国島ツアーは前の天皇皇后両陛下の与那国島訪問の直後だったこともあり、与那国島での野鳥観察は鳥影が見えないという大不調に終わりました。そして、あれから1年半。この度は、秋季の八重山の珍鳥を期待してのツアー参加でした。

気温30度を超える秋晴れの日。澄みきった青空から本州の太平洋岸の景色を眺めながら、飛行機は順調に石垣空港に降り立ちました。

Ishigakimiyarabay20191005n031

上は、宮良川河口と宮良湾。

滑走路着地前に空港脇の池にアジサシの乱舞する姿とサンカノゴイらしき飛翔姿を見付けましたが、ガイドのさん曰く、石垣にはサンカノゴイは居ないとのこと。

Murasakisagi201910055037

上は、到着後直ぐに向かった空港の駐車場から見付けた遠くの牧草地に居たムラサキサギ。さっき見間違えたサンコノゴイでしょう。

ご存知石垣島探鳥の3点セットは、カンムリワシムラサキサギズグロミゾゴイ。最近は、それにカタグロトビが加わって石垣4点セットと言う(?)そうです。

豆粒でしたがそれでも1点はゲット。

駐車場から確実に観えると思ったカタグロトビの姿は無く、探すこと十数分。さんが海岸沿いのダイオウマツの林の上を飛ぶ一羽のカタグロトビ(豆粒ぐらいの白い点)を発見。これで2点目をゲット。(笑)

それから、空港を出てカタグロトビを追うことに。

下は、枯れ木の天辺に止まったカタグロトビにモビングをかけるオサハシブトガラス

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執拗なモビングにカタグロトビは退散して、サトウキビ畑の脇の枯れ木に移動。

Katagurotobi201910055200Katagurotobi201910055202

風に揺れるサトウキビの葉の隙間から撮った遠くのカタグロトビでしたが、これも豆粒!

残すは、ズグロミゾゴイカンムリワシです。ガイドさんも大変です。(笑)

(続く)

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