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2019年9月

2019年9月30日 (月)

湘南の河口のチュウシャクシギ

今日の野鳥はチュウシャクシギです。

お山の公園の次に湘南周辺の近場のフィールドを訪ねてみましたが、何処も鳥影が少なく、河口域を探してみました。

Chusyakushigi201909264710

河口の中洲脇に流れ込む小さな水路に一羽のチュウシャクシギが居ました。春先に同じチュウシャクシギが居た河川敷のゴルフ場の側です。

潮の満ち引きで海水の流れ込む汚泥の溜まった水路ですが、

Chusyakushigi201909264719Chusyakushigi201909264739

チュウシャクシギが水浴びを始めてくれましたので連写しました。

Chusyakushigi201909264740Chusyakushigi201909264741Chusyakushigi201909264742Chusyakushigi201909264743Chusyakushigi201909264744

シロハラでもハリモモでもありませんでしたが、鳥影の無い河口では貴重な対象でした。

Chusyakushigi201909264760Chusyakushigi201909264761

しばらくして急に飛び立って葦原の中に姿を消しましたが、水際で餌を漁るハシボソガラスが威嚇したようでした。

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2019年9月29日 (日)

エゾの居たお山の公園で

今日の野鳥は、ツツドリアオゲラです。

エゾビタキに会いに行った山の公園は、秋晴れの好天にも恵まれ、平日にもかかわらず大勢の人出。ハイキング、ジョギング、犬の散歩。そして、同業の鳥観客に、鷹の渡りの時期ともあって地元の野鳥の会の人達も。

人が増えてきたので帰ろうとすると、近くでアオゲラの声が・・・・・

探して坂道を下って行くと、

Tsutsudori201909204675

道脇の枝先にツツドリが!

上は、慌てて撮ったワンカットです。

アオゲラを一緒に探していた知り合いに教えてあげようと、よそ見した瞬間に飛ばれてしまいました。

そしてその後、

Aogera201909204688

アオゲラの姿も確認出来ましたがこれも難敵で、このワンショットのみ。

雄鳥でした。

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この時期のお山の公園ではも多く、ブログの妻にと(の愛好家には怒られそうですが・・・)数種収めました。

Kiageha201909204643

モミジの枝先に止まるキアゲハ

Kiageha201909204658

ノアザミの花の蜜を吸うキアゲハ

Tsumagurohyoumon201909204701

ツマグロヒョウモンの雄

Mesugurohyoumon201909204704

メスグロヒョウモンの雌

幼虫(イモムシ)と鱗粉が嫌いで、はどうもね。

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2019年9月28日 (土)

今年もまたエゾビタキに会いに

今日の野鳥はエゾビタキです。

エゾビタキも、この時期会って写真に収めないと気が済まない野鳥の一種です。

天気が崩れるとの週末を前に、いつもの山の公園に出掛けて見ました。

Ezobitaki201909204484

ミズキの老木の周りを飛び回る数羽の可愛いエゾビタキの姿がありました。

Ezobitaki201909204471

今年もポンプ小屋の屋上の水溜りにも遣って来ている様で、手摺の上にも。

Ezobitaki201909204599

古い水場にも降り立ち、かなりの数が入って来たようでした。

Ezobitaki201909204605Ezobitaki201909204606

餌さ採りのホバリングを収めたり

Ezobitaki201909204608Ezobitaki201909204668Ezobitaki201909204699

止まりものなどを撮って楽しみました。

来月下旬までは、黄葉した木々の枝先で、その可愛い姿を見せてくれるでしょう。

(撮影日:2019.09.20)

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2019年9月27日 (金)

湿生公園の池中に佇むアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

Aosagi201909194451

手抜きではありませんが、今日はこの一枚だけ。

浮島の神社の裏手。ひっそりとした池中に佇む仙人の様なアオサギ

思わずシャッターを押してしまいました。

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2019年9月26日 (木)

早くも渡って来た鴨達

今日の野鳥は、マガモコガモです。

アオバトの照ヶ崎からの帰り、この時期ツツドリが入る近くの湿生公園に寄ってみました。

カワセミ狙いのCMに聞いてみてもツツドリの情報は無く、公園を一周することに。

Magamo201909194422

なんと池中の木道の上に繁殖羽に換羽途中のマガモの雄鳥が・・・

Magamo201909194431

あれっ? マガモの雌鳥も。渡って来たばかりでお疲れの様子で仮眠中?

Magamo201909194449

こちらもお疲れで大欠伸?

Magamo201909194454

こちらは別個体のマガモの雄鳥。9月の中旬に・・・・・早いものですね。

Kogamo201909194425

おや? 池の中ではコガモの群れが採餌に大忙しです。

こちらも渡って来たばかりでお腹が空いているんでしょうかね?

Kogamo201909194436

雄のエクリプスも混ざっているはずですが・・・ よく分かりません。

Kogamo201909194439

綺麗な色の翼鏡を見せてくれましたが・・・

Kogamo201909194442Kogamo201909194447Kogamo201909194458Kogamo201909194461

もう少し日が経たないと雌雄の別は分かりません。

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2019年9月25日 (水)

秋空を飛翔するアオバトの群

今日の野鳥もアオバトです。

青空を期待して行った照ヶ崎の海岸でしたが、なんとか心と秋の空。

Aobato201909194238Aobato201909194239

青空は早朝の一時のみ

Aobato201909194329Aobato201909194331

やがて長い筋雲が幾重にも天空を覆い、

Aobato201909194231

いつもの湘南の紺碧の海は姿を消してしまいました。

Aobato201909194340

箱根の山をバックの飛翔姿と

Aobato201909194348

富士山バックの飛翔姿を納めて早々に引き上げました。また来年挑戦です。

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2019年9月24日 (火)

アオバトの様子を見に

今日の野鳥はアオバトです。

毎年同じ様な写真を撮るのですが、しかし、毎年その時期に撮らないと気が済まない鳥が幾つも居ます。そのひとつが大磯照ヶ崎のアオバトです。

久し振りに青空が覗くという朝方に出掛けて見ました。

Aobato201909194271Aobato201909194295l

真夏のような大きな群れではありませんが、2、30羽の群れで岩礁に降り立っていました。

Aobato201909194224Aobato201909194226Aobato201909194227

下は拡大です。

Aobato201909194227s

波穏やかで、大きな波しぶきの中で逃げ惑う究極のシーンは望めず、飛翔姿を追っかけてみました。

Aobato201909194377Aobato201909194379

繁殖期を過ごした雄の成鳥です。羽がボロボロです。

Aobato201909194388Aobato201909194389

こちらは雄の若鳥でしょうか?

(撮影日:2019.09.19)

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2019年9月23日 (月)

草陰に隠れるアメリカウズラシギ

今日の野鳥はアメリカウズラシギです。

コモンシギを撮りに行った栃木の休耕田の県道を隔てた隣のこれまた小さな休耕田にアメリカウズラシギが居ました。

Amerikauzurashigi201909174177

側では道路工事が行われており、警戒してか、水草に隠れて出て来ません。

Amerikauzurashigi201909174182

偶に採餌に姿を現しますが、逆光で駄目。

なんとか証拠写真を撮って引き上げました。

数年前に地元神奈川の休耕田に遣って来てくれたのも同じく幼鳥でした。

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2019年9月22日 (日)

迷鳥コモンシギ (続き)

今日の野鳥もコモンシギです。

Komonshigi201909174134

前日の雨も少し溜まった(?)休耕田で

Komonshigi201909174135

忙しく歩き回って採餌をしていたコモンシギでしたが、

Komonshigi201909173954

捕食したのは小さなエビ類、ホウネンエビでしょうか?

Komonshigi201909173955

体長3~5mmぐらいの水生生物です。

Komonshigi201909173990

これは大きなヤゴ

Shiokaratombo201909173968

休耕田の上にはトンボが飛び回り、シオカラトンボの雌雄も繁殖行動に勤しんでいました。

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2019年9月21日 (土)

迷鳥コモンシギ

今日の野鳥は、コモンシギです。

千葉県に大きな災害を及ぼした台風15号襲来の前から栃木の休耕田にコモンシギの幼鳥が入ったとの情報を貰っていましたが、帰省後の野暮用と続く悪天候で、行かずじまいになっていました。

台風一過後も未だ残っているとの情報で、先日、片道2時間強のプチ遠征に重い腰を上げてみました。

聞いていた数箇所のポイントを回りましたが鳥影もCMの姿もなし。小一時間を費やした後、集落の道路沿いの一角に大勢のCMの姿を発見! 中には毎年舳倉島でお世話になるさんも。

日は既に高く、半逆光でしたが、

Komonshigi201909174071

なんとか至近で目にキャッチライトを入れたショットをものに出来ました。

真っ白い羽縁に黒いサブターミナルバンドが目立つ幼鳥です。

その後は、

Komonshigi201909174023Komonshigi201909174026

窪みに入り込んで憩う姿や、

Komonshigi201909174154

ストレッチシーンも撮らせて貰いました。

僅かに水の残る小さな休耕田でしたが、5羽のトウネンの幼鳥も居て、

Komonshigi201909174121l

(写真では4羽ですが)

Komonshigi201909174083Komonshigi201909174089

仲良く採餌をしていました。

以下余談ですが、

『「コモンシギ」、「Common Sandpiper」は「イソシギ」ですよね。?』とは、お会いしたHさんの開口一番のジョーク。 ちなみにこのコモンシギの英名は、Buff-breasted Sandpiper(バフ色の胸をしたシギ)です。

コモンシギは北極圏で繁殖し南米で越冬する言わば南北アメリカ大陸の鳥。しかし、北米では大陸内部を渡り、西海岸では稀で東海岸では珍しい(rare on the west coast, uncommon in the east) と載っていました。北米でも珍しいシギですので日本では余ほど珍しいシギとなるのでしょうね。(笑)

余談ついでに、

前出のイソシギですが、Commonと名が付いていてもアメリカの鳥ではなく、アメリカに居るイソシギアメリカイソシギ)は英名を Spotted Sandpiper と言います。ややこしいですね。

そして、日本名の漢字表記は「小紋鷸

Komonshigi201909174044s

上の写真のように胸の両脇上部に小さな黒褐色の斑がある(翼下面の初列風切等にも黒い小さな斑があるそうです。)ことから、小紋鷸と名付けられたようです。

明日はコモンシギの採餌シーンです。

(撮影日:2019.09.17)

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2019年9月20日 (金)

休耕田に3年振りのツルシギ

今日の野鳥はツルシギです。

朝晩めっきり涼しくなった中秋の名月の翌朝、そろそろお山の公園にも渡り途中のエゾビタキが入ってくる頃と思い出掛けてみましたが、鳥影はほとんど無し。

では、次なるMFの隣町の休耕田へと移動しますが、ここ数年水を張った休耕田は皆無に等しく、前年の情報をもとに僅かに残った小さな休耕田に向かうと、数台の車と数人のCMが。

聞くと、ツルシギが1羽入っているとのこと。

Tsurushigi201909153609

側溝の壁の日陰に入り込みなかなか出て来なかったツルシギでしたが、

Tsurushigi201909153612Tsurushigi201909153613

日向に出て来て採餌を始めました。既に日は高く、コントラストの強い写真を承知で久し振りの撮影に興じました。

幼羽ですが、MFでは3年振りのツルシギでした。

Tsurushigi201909153645Tsurushigi201909153677Tsurushigi201909153751

目に光の入るシーンを狙い、

Tsurushigi201909153872sTsurushigi201909153903s

縦位置でカットしたり、

Tsurushigi201909153880

ミミズヤゴを捕食するシーンも狙ってみました。

Tsurushigi201909153763

これは、ミミズに両嘴に巻き付かれて苦戦しているシーンです。(笑)

下は、採餌中にアメンボウの群れが押し寄せて来て

Tsurushigi201909153821Tsurushigi201909153825Tsurushigi201909153840

呆然と佇むツルシギです。アメンボウは餌ではないようです。あの臭いではね。

(撮影日:2019.09.15)

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2019年9月19日 (木)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑭

今日の三番瀬のシギチは、メダイチドリです。

オオメダイチドリが入っているという情報を頼りに赴いた三番瀬でしたが・・・

Medaichidori201909052556

干潟に降り立つメダイチドリの群れの中にはそれらしき姿は無く、

Medaichidori201909052588Medaichidori201909052659Medaichidori201909052662

飛翔するメダイチドリの群れを追ってみましたが・・・やはり見つかりません。

Medaichidori201909052764Medaichidori201909052765

キアシシギシロチドリ達と飛び回る群れの中に居てもおかしくないのですが・・・

Medaichidori201909053083

一羽で佇むそれらしきスマートな子を見付けましたが、

Medaichidori201909053101Medaichidori201909053102Medaichidori201909053104Medaichidori201909053129

メダイチドリのようですね。

常連の方にお聞きすると今日は姿が観えないとのこと。あきらめて帰途に着きました。

プチ遠征で2週間分の投稿ネタ確保!さすが三番瀬です。郷里岡山の田舎に帰省中に大穴を開けた当ブログの穴埋めには持って来いの探鳥地でした。(笑)

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2019年9月18日 (水)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑬

今日の三番瀬のシギチは、キアシシギです。

Kiashishigi201909052751

シロチドリミヤコドリが集まる東端の浜に、3羽のキアシシギが遣って来ました。

Kiashishigi201909053142

この子は夏羽の成鳥のようです。

Kiashishigi201909053146

三番瀬での撮影はいつも干潟用の長めの長靴を履いていて、順光側にゆっくりと回り込んで

Kiashishigi201909053154

干潟の水面に公園の松の木の緑を反映させるのが手なのです。

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2019年9月17日 (火)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑫

今日の三番瀬のシギチは、ハマシギです。

Hamashigi201909052528

干潟に降り立った小型のシギチの中に、腹に黒斑が残る夏羽のハマシギが居ました。

Hamashigi201909052532

冬羽に換羽の途中でしょうが、羽色が綺麗でした。

Hamashigi201909052534

冬の東京湾でも大きな群れが観られるハマシギですが、この日は30羽ほどのミユビシギの群れの中に3羽ほどが混じっていただけでした。

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2019年9月16日 (月)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑪

今日の三番瀬のシギチは、ソリハシシギです。

Sorihashishigi201909053174

干潟の中に設営された潮干狩りのネットの手前に集うシギチ達を観ていると、独特のシルエットが確認出来ました。

Sorihashishigi201909053169

ソリハシシギです。

Sorihashishigi201909053198

鮮やかな黄色の短い足で、干潟をちょこまかと動き回って採餌をしていました。

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2019年9月15日 (日)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑩

今日の三番瀬のシギチは、キョウジョシギです。

Kyoujyoshigi201909052807

若鳥でしょうか?

キョウジョシギが一羽、干潟に打ち上げられた海草の塊を啄ばんでいました。

Kyoujyoshigi201909052812

中に虫が居るのでしょうね。

Kyoujyoshigi201909052826

他に浜を探してもキョウジョシギの姿は無く、この子一羽だけでした。

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2019年9月14日 (土)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑨

今日の三番瀬のシギチは、ダイゼンです。

Daizen201909053283

干潟に降り立ったシギチの中には数羽のダイゼンが居て、その中に夏羽が完全に残る(と言うか夏羽の)個体が居ました。

Daizen201909053337

この子は夏羽から冬羽に換羽中でしょうか。

三番瀬のダイゼンには決って足環があり、右足にはピッカピカの金属管、左には黄色いプラスチックの目立つフラッグが。

Daizen201909053342Daizen201909053346

偶々、波が砂地に作った波紋の窪みに佇んでくれて足環が隠れました。

Daizen201909053358

足環の無いダイゼンを撮ってみたいものですね。

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2019年9月13日 (金)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑧

今日の三番瀬のシギチは、ミヤコドリです。

ミヤコドリの群れはいつも東端の長い波消し堤防の上で羽を休めていて、干潟が覗く頃に群れで採餌に遣って来ます。

Miyakodori201909052640

干潟が現れると、十四五羽の群れで降り立って来ました。皆若鳥のように見えます。

Miyakodori201909052643Miyakodori201909052644Miyakodori201909052646

遅れて数羽が遣って来て、

Miyakodori201909052931

浜は

Miyakodori201909052974Miyakodori201909052978

30羽ほどの群れで埋め尽くされました。

Miyakodori201909052961

堤防の上からの撮影です。押し寄せる波の波紋を意識しましたが、当日は曇り空で、これが青空を反映していると少しは違ったのですが。

下は、直接頭掻きのシーンです。

Miyakodori201909052987Miyakodori201909052991

なんと、左足を海水でバシャバシャと洗って、

Miyakodori201909052993

頭を掻いていましたよ。

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2019年9月12日 (木)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑦

今日の三番瀬のシギチは、オバシギです。

Obashigi201909052903

飛翔するミユビシギの群れの中に混じって飛んでいたオバシギ5羽の群。右下の小さな個体はコオバシギのようです。そして、左下はハマシギミユビシギ

Obashigi201909052864

Obashigi201909052868

Obashigi201909052914

仲良く採餌する二羽ですが、この子達も幼鳥のようですね。?

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2019年9月11日 (水)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑥

今日の三番瀬のシギチは、ミユビシギです。

潮の引いてきた干潟の上を飛び回るシギチの群れが居ました。

Miyubishigi201909052901

そんなに大きな群れではありませんが、

Miyubishigi20190905z2902

翼角が黒く、次列風切がまだ伸びていないミユビシギの幼鳥がほとんどです。中には、ハマシギオバシギの姿も。

Miyubishigi201909053288

干潟に降り立った姿をみると、

Miyubishigi201909053306

夏羽の残った成鳥の姿もありました。

Miyubishigi201909053318

Miyubishigi201909053321

干潟を走り回る群れの姿はいつ観ても可愛いものですが、なぜ飛んで移動しないのかと思ってしまいます。(笑)

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2019年9月10日 (火)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑤

今日の三番瀬のシギチは、亜種コシジロオオソリハシシギです。

Koshijirooosorihashishigi201909052876

ほらほら居ましたよ!

Koshijirooosorihashishigi201909052877

腰の白いコシジロオオソリハシシギです。

Koshijirooosorihashishigi201909052878

翼を畳むと識別が付きません。

Koshijirooosorihashishigi201909053261Koshijirooosorihashishigi201909053262

これは確か別の個体だったと思いますが、白い腰に少し小さな茶色の斑が入っています。聞くところによると中間型も居るそうで、ややこしい。(笑)

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2019年9月 9日 (月)

三番瀬の秋のシギチ達 ④

今日の三番瀬のシギチは、亜種オオソリハシシギです。

三番瀬行きを決める前に、今年も腰の白い亜種コシジロオオソリハシシギが入っているとの情報を貰っていました。 当日の三番瀬にはそのコシジロオオソリハシシギ狙いのCMが20人ほど詰め掛け盛況でした。

Oosorihashishigi201909053074

これは亜種オオソリハシシギですが、

Oosorihashishigi201909052604Oosorihashishigi201909052611

波打ち際で採餌する群れの中にコシジロオオソリハシシギが居るようです。

Oosorihashishigi201909052890Oosorihashishigi201909052906

このように翼を広げて飛び立たないと腰の白さは分かりません。

Oosorihashishigi201909053221

水浴びシーンや

Oosorihashishigi201909053331

干潟での採餌シーンを撮って腰の白い個体の出現を待ちました。

下は、餌を咥えて飛ぶ個体の連続飛翔シーンですが、

Oosorihashishigi201909053155Oosorihashishigi201909053156Oosorihashishigi201909053157Oosorihashishigi201909053158Oosorihashishigi201909053160

この子の腰も白くはなかったでした。

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2019年9月 8日 (日)

三番瀬の秋のシギチ達 ③

今日の三番瀬のシギチは、シロチドリです。

いつも海浜公園の東端の渚で観ることの多いシロチドリですが・・・・・居ました。

Shirochidori201909052748Shirochidori201909052731

3羽ほどがメダイチドリの群れの中に混じっていました。

首の後ろに回る白いリングと黒帯が胸の前で途切れることで容易に識別出来ますが、

Shirochidori201909053002

なんといってもこの前傾の姿勢でしょう。

そして、

Shirochidori201909053008Shirochidori201909053014

干潟に出来たアカエイの開けたくぼみに隠れるようにうずくまる可愛い姿。

シロチドリ特有の光景でしょう。

Shirochidori201909053026

穴から飛び出して警戒したのは、なんとハチでした。

Shirochidori201909053031

Shirochidori201909053040

羽色からして、この子達も幼鳥でしょうね。

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2019年9月 7日 (土)

三番瀬の秋のシギチ達 ②

今日の三番瀬のシギチは、トウネンです。

満潮から潮が引き出して1時間が過ぎた頃、一番に干潟に遣って来たのは2羽のトウネンでした。

Tounen201909052483Tounen201909052486

小さなトウネンが干潟を飛び回り、

Tounen201909052489

目の前の浜に降り立ちました。

Tounen201909052504

この時期に観られるトウネンは全て幼鳥とか。

幼鳥の羽衣には個体変異があるそうで、奥の個体も幼鳥でしょうか。

Tounen201909052505

干潟が姿を見せ出すと、メダイチドリミユビシギの群れに混じって飛び回って採餌していました。

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2019年9月 6日 (金)

三番瀬の秋のシギチ達 ①

久し振りの野鳥の投稿です。

3ヶ月間という長期の帰省を終え、先月末に神奈川に帰って来ました。

年間行事となった市の特定健康診査を受診したり、溜まっていた野暮用をこなしてから、鳥友からMFの野鳥情報を入手してみましたが・・・

山の公園も未だ寂しく、シギチの入る隣町の休耕田は休耕田そのものが減少してCMの姿が無いとのこと。それではと、船橋三番瀬に足を延ばしました。狙いは秋の渡りのシギチ達です。

と言うわけで、今日の野鳥は三番瀬のエリマキシギです。

Erimakishigi201909052291

満潮を小一時間ほど過ぎた頃、鳥影の無い浜に僅かに顔を出した小さな干潟を動き回る一羽のシギチが・・・

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三番瀬には珍しいエリマキシギでした。

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小さなカニを啄ばんでいました。

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体つきと羽色から雌の幼鳥のようです。

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待っているとどんどん近付いて来て、

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水溜りで水を飲みだしました。海水だと思いますが・・・

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潮が引き出して間もなく、他のシギチ類が干潟に降り立つ前に飛び去って行きました。

三番瀬でエリマキシギに会ったのは初めてでした。

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