夏支度を終えた水場のシメ達
今日の野鳥は、お山の公園で撮ったシメです。
水場の常連のカラ類の次に現れたのはシメの雄鳥でした。
嘴の色が夏場の鉛色になり、精悍さを増したようです。
紫青色の輝く飾り羽を写したかったのですが、光が無くて上手く色が出せません。
次に遣って来たのは今度はシメの雌鳥でした。
嘴の色は雄鳥同様に鉛色ですが、目先は黒くありません。
下は、冬季(2月24日)に撮ったシメの雄鳥ですが、冬羽の嘴の色は肌色です。
シメは漂鳥、または冬鳥ですので、まもなく北の繁殖地に渡って行くのでしょう。
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下は、水場の北の高木の幹に止まったアオゲラの雄鳥です。枝被り、葉被りの証拠写真ですが、
雌雄で絡み合う様にじゃれ合っていましたので、どこか近くで営巣を始めるのか知れませんね。
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