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2019年4月25日 (木)

北米東海岸の野鳥(フロリダの鳥)⑮

夏鳥の情報が入って来るようになりましたが、所用に振り回され、あろうことか花粉症が再発。そして、追い駆ける様に災難発生。暇を見て近くの渓谷に夏鳥を撮りに行った帰り、愛機のズームレンズを収納しようとしたところズーム機能が故障して収納不能となりました。と云うことで、国内の野鳥の掲載が出来ずにいます。 

10連休の後に計画している遠征に向け修理が間に合わず、やむなく決断したレンズの新調。 思い掛けない出費に頭を悩ませながら、連休中は天気と暇を見て近所の鳥撮りに出掛けようと思ってはいますが・・・・・。

長くなりましたがそう言う訳で、今日からまた北米東海岸の野鳥(フロリダの鳥)の続きを掲載の予定です。

訪れたJ.N."Ding" Darling National Wildlife Refuge には、Salt Marsh と呼ばれる塩性湿地が所々に広がり、マングローブの林で囲われた野鳥達の休息地となっていて、そこには多くのシギチカモ類が羽を休めていました。

Salt Marsh の野鳥として、先ずは、No.68 Black-necked Stilt です。

Blackneckedstilt05

  • 英名: Black-necked Stilt
  • 和名: クロエリセイタカシギ(黒襟背高鷸)
  • 大きさ: L 36cm
  • 分布: アメリカ合衆国南部、及び、メキシコの沿岸地帯で留鳥。 繁殖期にはアメリカ東海岸や内陸部等の北の地域で観られることも。
  • 生息環境: 海岸沿いの湿地帯に生息するが、繁殖期は内陸部の限られた湿地

アメリカのセイタカシギです。日本で見られるセイタカシギとは異なり、眼の周りが白く、愛嬌のある顔をしています。確か、オーストラリアセイタカシギは後頭部が黒く、顔全体が白かったと思います。所変われば顔も変わります。

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下は、掛川花鳥園に居た数十羽のクロエリセイタカシギ

Kuroeriseitakashigi201809166320

一体全体、何処からこんなに連れて来たのでしょう?

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