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2019年3月18日 (月)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑤

郊外の研究林の次に訪れたたのは、有名な探鳥地であり渡りの中継地であるウトナイ湖でした。

しかし、この時期は少し早いのか鳥影は疎らで、遠くの氷の上のオオワシや、湖面に降り立つ数羽のコハクチョウの姿を観て早々と退散。

下は、湖面に着水するコハクチョウです。

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今月下旬にもなると、北帰行の途中に羽を休めるガンカモ類ハクチョウ達で湖面は埋め尽くされるのでしょうね。

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湖畔への入口で見付けた珍しい鳥。

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防寒着の背中にはクッキー、いくら丼、うな丼が!

さすがラムサール条約登録湿地だけのことはありますね。皆さん暖かい。

周辺探鳥で、遠くを飛ぶカササギの姿を観て次なる探鳥地へ移動しました。

下は、湖畔にあった看板。

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鳥が居ないとこんなものまで撮ってしまうのです。

今年の鳥運も大した事無いようですね。?

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