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2019年3月

2019年3月31日 (日)

北米東海岸の野鳥(海辺の鳥達)③

今日の「北米東海岸の野鳥」は、No.46 Ruddy Turnstone です。

Ruddyturnstone01

  • 英名: Ruddy Turnstone
  • 和名: キョウジョシギ(京女鷸)
  • 大きさ: L 24cm
  • 分布: カナダ、アラスカ、グリーンランド等のツンドラ地域で繁殖し、冬季はアメリカ合衆国、及び、メキシコ、中南米の沿岸地帯で越冬する。
  • 生息環境: 細い嘴で貝殻や小石等をひっくり返して、昆虫類や甲殻類を捕食する。

日本でもお馴染みのキョウジョシギです。 英名のTurnstone は、この鳥の習性を現していて好い名前ですね。

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Ruddyturnstone02

岩の上に止る幼鳥。 貝殻化石を持つ岩の方が気になりました。😃

Ruddyturnstone03

渚に集う夏羽の群の姿です。

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2019年3月30日 (土)

北米東海岸の野鳥(海辺の鳥達)②

今日の「北米東海岸の野鳥」は、No.45 Laughing Gull です。

Laughinggull24_1

  • 英名: Laughing Gull
  • 和名: ワライカモメ(笑鷗)
  • 大きさ: L 42cm W 102cm
  • 分布: アメリカ合衆国東海岸からメキシコ沿岸、カリブ海、南米ベネズエラにかけて繁殖し、冬季はブラジル、チリ等に渡る。
  • 生息環境: カリフォルニア州のコロラド砂漠にあるソルトン湖以外は沿岸地帯に生息

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アメリカ東海岸には、車ではアクセス不能な絶好のフィッシングスポットが所どころにあり、そこにはフェリーで渡ります。フェリーには決まって鷗に餌を与える乗客が居て、

Laughinggull18_1

餌を求めて鷗が集って来ます。 冬羽の Laughing Gull の群です。

Laughinggull15_1

Laughinggull17

 釣り用のコンパクトカメラでしたので周囲がケラレてしまいました。

ちなみに、フェリーで向かった釣り場は、

Seashore06

こんな所でした。 友人が新調したNISSANのトラックと、日本から持ち込んだ長めの投げ竿が並びます。

表紙の写真と下の写真は、フロリダのマリーナで撮った夏羽の Laughing Gull です。

Laughinggull25_1

 綺麗な鷗でした。

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2019年3月29日 (金)

北米東海岸の野鳥(海辺の鳥達)①

北米東海岸の野鳥」のタイトルで、NC州グリーンズボロGreensboro )の借家に設営したバードフィーダーに遣って来る野鳥達と、休日に出掛けた近郊で撮影した野鳥達を掲載してきましたが、今回からは、釣りを兼ねて遠出をしたまさに東海岸の海辺で撮った野鳥達を掲載致します。

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いきなりココログ改定の不具合発生についての報告になりますが、

3月19日に大規模な改定が行われるとのアナウンスがあり、アクセスカウンターの誤集計やその他の以前からの不具合が改善されると期待はしておりましたが、一週間経ってもユーザー無視の不具合が継続発生。 杞憂が本当になってしまいました。 企業のシステム変更に同様の事故が発生すれば、担当者は首ものです。 どうしてオフラインでのバグ出し等のアクションが取られなかったのでしょうか? ちなみにブログ主である瑞鳥庵の住人は有料ユーザーです。 「穴があったら入りたい」はココログ責任者でしょうが、「引越し先があったら引越したい」というのが本音です。 確りして下さい。

昨日までの記事の掲載は予約投稿で対応していたもので、被災は軽度で済みましたが、そろそろネタ切れで、ココログ投稿システムの改修を確認するために、この記事を書いています。

さて、本題です。

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Nc_map

これは、私が滞在していた、NC州グリーンズボロGreensboro )を拠点に釣りを楽しんだ場所の地図です。アウターバンクの海岸沿いには好漁場が幾つもあり、特に、沖に向かって設営された釣桟橋(Fishing Pier)は、手軽に釣りを楽しめる場所でした。

そして、釣りばかりではなく、季節ごとに多くの野鳥が観える格好のバードウォッチングスポットでもありました。

Seashore02

Seashore03

釣りの成果は後ほど披露するとして、釣りの合間に撮影した東海岸の野鳥を掲載します。

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先ず最初の今日の「北米東海岸の野鳥」は、No.44 Brown Pelican です。

Brownpelican295

Brownpelican333

  • 英名: Brown Pelican
  • 和名: カッショクペリカン(褐色伽藍鳥)
  • 大きさ: L 122cm W 213cm
  • 分布: アメリカ合衆国、及び、メキシコの東西沿岸地域に留鳥、漂鳥
  • 生息環境等: 上空からダイブして餌の魚を獲る。

東海岸の全域に住んでいるペリカンです。投げ釣りで釣った(実際は釣り糸に絡まった)ことがありますが、体重は4~5Kgほど。もちろんリリースしてやりました。

上の写真は、早朝の釣り桟橋の外灯の上で憩う Brown Pelican と飛び立ちです。 釣り桟橋でもよく釣り糸に絡むことがあり、釣果記録の黒板には魚名に混じって「Pelican」「Seagall」などと、釣り人の名前と一緒にチョークで書かれていたのを見たことがあります。

群れで海岸線に沿って飛翔し、魚の群れを見つけては、個々にダイビングを繰り返します。劣悪な画像ですが、下の写真は、内海でダイビングして餌を獲っているところです。

Brownpelican04

Brownpelican05

Brownpelican06

翼竜のプテラノドンの様な姿でした。

下は、フロリダを旅した時に撮った、マリーナで憩う Brown Pelican

Brownpelican02

Brownpelican03

画像は全てフィルムからの出力で、往時のスキャナーの性能を反映しております。

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2019年3月28日 (木)

大洗・苫小牧航路の海鳥 ⑤

今日の野鳥は、「大洗・苫小牧航路の海鳥」の最終で、エトロフウミスズメ です。

フェリーが岩手の三陸沖に差し掛かった頃、待ちに待ったエトロフウミスズメの群の姿が見え始めました。ツアーの最後の最後でした。

Etorofuumisuzume201903106965

大群ではなく3、40羽の小群です。

Etorofuumisuzume201903106966

Etorofuumisuzume201903106968

Etorofuumisuzume201903106969

右に、左にと流れますが、遠い遠い!

近寄って来てくれることを祈りながらシャッターを押しましたが、結果は劣悪な証拠写真の山でした。

ちゃんとした写真が撮れる次回を期待して待つか、もう海鳥は当分止めるか、悩んでいます。

期待して参加した「ウミスズメ類に会える旅」は、奇しくも「カモメ類に会える旅」となりましたが、知り合いの方々や気の置けない同行の方達との楽しいツアーでもありました。ここにお世話になった皆様へ厚く御礼を申し上げ、ツアー成果の報告を終了いたします。

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(大洗フェリーターミナル)

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2019年3月27日 (水)

大洗・苫小牧航路の海鳥 ④

今日の野鳥は、「大洗・苫小牧航路の海鳥」のウミスズメ です。

往路でも少数の群の姿を見掛けましたが、遠くて、とても写真になんぞ撮れる状況ではありませんでした。 ウミスズメは、地元湘南の海でも観ることが出来、比較的近場で撮影が出来ることから重きを置きませんでした。 今回待望したのはツアーの宣伝にあるエトロフウミスズメでした。

Umisuzume201903106985

予測していた海域よりもずーと南の海域で出て来てくれました。ウミスズメですよ。

Umisuzume201903106986

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写真に撮れるのはこんなものです。

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船首を横切る様に飛んで行く群。側頭に白斑の見える生殖羽のウミスズメ です。

これでも100mは優にあったでしょうか?

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2019年3月26日 (火)

大洗・苫小牧航路の海鳥 ③

今日の野鳥は、「大洗・苫小牧航路の海鳥」のウミネコミツユビカモメ、そして、再登場のカモメです。

苫小牧を朝の1時半に出港するフェリーは、八戸沖あたりで日の出を迎えます。海鳥の多い海域を航行するのは9時頃からせいぜい午前中までとか。

出て来てくれたのはカモメ類

Umineko201903106931

碧い波間に成鳥夏羽の綺麗なウミネコの姿が映えます。

Umineko201903106933

そして、尾羽が白いカモメの姿も、

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Kamome201903107005

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そして、ミツユビカモメの群の姿が。

Mitsuyubikamome201903106340l

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海況は刻々と変化しましたが、復路の前半は、この3種が相手をしてくれました。

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2019年3月25日 (月)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑫

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、アビオジロワシマガンです。

漁港の堤防の外にアビの姿がありました。

Abi201903096857

嘴が反り上がり、背の白斑が綺麗な成鳥冬場のアビです。

Abi201903096859

嘴の色が黒いのは生殖羽に換羽し始めたのかも知れませんね。

シシャモ漁で有名な漁港には冬も餌が多いのか、

Ojirowashi209103096886

漁港の入口の草叢の陰にオジロワシの姿もありました。

下は、周辺の畑地に居たマガンの群です。

Magan201903096686

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国内最後の中継地なのでしょね。 なんかころころ太って見えました。

この後、河口の湿地で猛禽類の御出座しを待ちましたが、見事に振られて引き上げました。 さて、明日からは、苫小牧~大洗の復路での探鳥の成果です。

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2019年3月24日 (日)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑪

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、オオセグロカモメです。

やはり何と言っても、数が多いのはオオセグロカモメです。

Oosegurokamome201903096632

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マリーナの外海でも、

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マリーナの中でも、頭の白い夏羽に換羽した成鳥が優雅に飛翔していました。

Oosegurokamome201903096778

漁港に係留された漁船のソナーの上では2羽が絡み合い、交尾シーンを期待しましたが未だ早いのかな?

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2019年3月23日 (土)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑩

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、ワシカモメです。

漁港のカモメの群の中には夏羽に換羽したワシカモメの姿もありました。

Washikamome201903096762

左から2羽目がワシカモメです。

Washikamome201903096758

ストレッチをするワシカモメ

Washikamome201903096775

堤防の上にも。

Washikamome201903096807

浜にも居て、

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飛び立ちを撮らせて貰いましたが、道南の浜にもペットボトルがいっぱい。

Washikamome20190309z6844

ゴミを避けてのトリミングです。

今回の大洗~苫小牧航路でも、海面に漂う多くの生活ゴミを見掛けました。

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2019年3月22日 (金)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑨

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、カモメ類カモメです。

マリーナの東の小さな河口に、カモメの姿がありました。

Kamome201903096634

このカモメ。 神奈川県の県鳥でもあるのですが、湘南の海でいざ探そうと思ってもなかなかお目に掛かれるものではないのです。

Kamome201903096604

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順光で、そんなカモメの飛翔姿を楽しみました。

下は、発電所の煙突をバックに飛ぶカモメです。

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そう言えば、千葉ロッテマリーンズのマスコットもカモメでしたね。?

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2019年3月21日 (木)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑧

北海道はカモメ類の多い所です。既に夏羽に換わった綺麗な成鳥の姿を堪能しました。

と言うことで、今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、カモメ類シロカモメです。

下は、マリーナの青空を飛ぶシロカモメです。

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Shirokamome201903096568

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青空に、ほぼ白に近い青灰色の羽色が映えて、綺麗でした。

Shirokamome201903096723

これは、漁港の桟橋で憩うカモメの混群。

Shirokamome201903096735

オオセグロカモメの中で目立つシロカモメの成鳥。

Shirokamome201903096763

真ん中は、後ほど掲載のワシカモメ。

Shirokamome201903096782

堤防の上には3羽のシロカモメが居て、

Shirokamome20190309z6782

先頭の1羽には足環が付いていました。

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2019年3月20日 (水)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑦

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、ロガモです。

Kurogamo201903096543

マリーナにも、

Kurogamo201903096882

そして、漁港内には数羽のクロガモの群の姿がありましたが、何故か雄鳥の数が圧倒的。この群では右端の1羽だけが雌鳥です。

Kurogamo201903096854

外海には、2羽の雄鳥に挟まれて羽繕いをする雌鳥の姿がありました。

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2019年3月19日 (火)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑥

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、ホオジロガモです。

ウトナイ湖の次に向かったのは近くのマリーナ。 北海道の漁港やマリーナは絶好の探鳥スポットです。

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マリーナの片隅に居たホオジロガモ♂。遠かったですが、何とか緑光沢色の頭が写せました。

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最後に行った鵡川の漁港には雄ばかりのホオジロガモの群が居ました。あふれ雄の集団でしょうか?

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上は、漁港内を飛び回るホオジロガモ♂と

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外海に浮いていた雄鳥。

雄ばかりでしたが、研究林の池にはホオジロガモの雌鳥が1羽だけ。

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Hoojirogamo201903096505

綺麗な山上湖の水を楽しんでいるようでした。

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2019年3月18日 (月)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑤

郊外の研究林の次に訪れたたのは、有名な探鳥地であり渡りの中継地であるウトナイ湖でした。

しかし、この時期は少し早いのか鳥影は疎らで、遠くの氷の上のオオワシや、湖面に降り立つ数羽のコハクチョウの姿を観て早々と退散。

下は、湖面に着水するコハクチョウです。

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今月下旬にもなると、北帰行の途中に羽を休めるガンカモ類ハクチョウ達で湖面は埋め尽くされるのでしょうね。

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湖畔への入口で見付けた珍しい鳥。

Utonaiko201903096524

防寒着の背中にはクッキー、いくら丼、うな丼が!

さすがラムサール条約登録湿地だけのことはありますね。皆さん暖かい。

周辺探鳥で、遠くを飛ぶカササギの姿を観て次なる探鳥地へ移動しました。

下は、湖畔にあった看板。

Utonaiko201903096513

鳥が居ないとこんなものまで撮ってしまうのです。

今年の鳥運も大した事無いようですね。?

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2019年3月17日 (日)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ④

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、研究林の亜種エゾアカゲラ亜種シマエナガミソサザイヤマガラダイサギです。

研究林には多種の野鳥が居ましたが、写真に撮れたのはほんの数種。

Ezoakagera201903096407

入口に居た亜種エゾアカゲラ

Shimaenaga209103096403

是非もう一度来ることを決断させてくれた亜種シマエナガの枝被り写真。

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マガモの群やホオジロガモの雌鳥が居た池の縁で採餌するミソサザイ

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餌付場所にカラの混群として遣って来たヤマガラ

そして最後が、

Daisagi201903096429

北海道では珍しいダイサギです。 アオサギはよく観掛けます。

期待した亜種エゾフクロウは観れず、クマゲラは、鳴きながら上空を通過したのを口を開けて眺めただけでした。

さて、この後は、次なる探鳥地の湖、漁港、河口へと向かいました。

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2019年3月16日 (土)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ③

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、亜種ミヤマカケスです。

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郊外の研究林の入口付近に居たミヤマカケス

以前、道東は春国岱のネイチャーセンターで撮ったことのあるミヤマカケスでしたが、今回のツアーでの出会いたい鳥の一種でした。

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林間の雪の小道で餌を探すミヤマカケス

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あまり近寄らせてはくれない様でした。

下は、上空に飛び出したミヤマカケス

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見事な逆光・空抜け写真です。

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2019年3月15日 (金)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ②

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、ハシブトガラです。

Hashibutogara201903096391

市中の公園にも居ましたが、逆光・空抜けで写真にはならず、次の研究林で撮りました。

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よく動き回り、じっとしてくれません。

Hashibutogara201903096486

東屋の餌付場所に来た雪の上のハシブトガラ

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下は、以前にMFの山の公園の水場で撮ったコガラですが、

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識別点である嘴の特徴が判りますでしょうか?

ハシブトガラの嘴の会合線(上下の嘴が合わさった際に出来る合わせ目)が白く目立ち、嘴自体もコガラの嘴に比べると太く見えます。

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2019年3月14日 (木)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ①

大洗~苫小牧航路の往路では、期待したウミスズメ類を含め海鳥の出は芳しくなく、上陸した苫小牧での陸鳥と帰りの復路での海鳥に期待を持ちました。

苫小牧では、有名な5箇所の探鳥地を廻りました。

第一弾として、今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、亜種シロハラゴジュウカラです。

Shiroharagojyuukara201903096362

最初に訪れた市内の公園で、石積に遣って来たシロハラゴジュウカラ

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随分と久し振りの再会です。

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これは、郊外の研究林でのシロハラゴジュウカラ

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カラ類の餌付場所えある東屋の脇の木に来たところです。

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2019年3月13日 (水)

大洗・苫小牧航路の海鳥 ②

今日の野鳥は、「大洗・苫小牧航路の海鳥」のハシブトウミガラスです。

Hashibutoumigarasu201903086193

なかなか姿を現さなかったハシブトウミガラスでしたが、いきなり船側から飛び出して来ました。 飛び去る姿を連写しましたが、波にピントを取られて・・・・・

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証拠写真の山。

この後、海鳥の濃い海域に入るも海鳥は皆無!

また風景写真に興じるしかありませんでした。

Tsugarukaikyou20190308n010

本来なら海鳥の多い八戸沖辺りでしょうか?

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本州最北端の尻屋崎を望む。

Sunset20190308n016

津軽海峡に沈む夕日。(スマホで)

初日の往路はこんなもんでした。

明日は、苫小牧周辺の鳥たちを期待します。

そして下は、復路でのハシブトウミガラスです。

Hashibutoumigarasu201903106913

5羽の群です。 期待した海域よりもずーと南の海域でした。

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船首に向かって飛ぶハシブトウミガラス

遠いのには変わりありませんでした。

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2019年3月12日 (火)

大洗・苫小牧航路の海鳥 ①

一昨日まで、A社の『大洗航路の海鳥と北海道の小鳥たち 4日間』(3月7日(木)~10日(日))のツアーに参加しておりました。

先ず、ツアー全体のご報告ですが、まずまずの天気に恵まれたものの、海鳥(今回の目玉のウミスズメ類等)の出は芳しくなく、期待した成果は上がりませんでした。

苫小牧に上陸しての周辺探鳥でも、期待していた留鳥もそこそこで、渡りの端境期にあたるせいか、鳥影は少なかった様でした。

今日からは、「大洗・苫小牧航路の海鳥」と「苫小牧周辺の冬の鳥達」のタイトルで、成果の上がらなかった探鳥ツアーの報告をしたいと思います。

今日の野鳥は、大洗・苫小牧航路の海鳥のコアホウドリです。

Koahoudori201903086118

往路では、金華山沖を過ぎてからコアホウドリの姿がありましたが数は少なく、昨年の初夏の様な賑わいはありません。

Koahoudori201903086134

Koahoudori201903086138

Koahoudori201903086154

しかも、遠過ぎて、写真にはなりません。

余りにも海鳥の御出座しが無いので、風景写真に転向!?

Jyuhyou201903086281

上は、宮古辺りの山。 綺麗な樹氷が見られました。

Todogasakilighthouse201903086300

これは、本州最東端の魹ヶ崎(とどがさき)灯台。

鳥が少ない、居ないと言っても、ウミスズメ類を求めて旅は始まったばかりです。

Koahoudori201903107021

これは、復路でのコアホウドリ。状況は往路と同じでした。

(つづく)

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2019年3月11日 (月)

北米東海岸の野鳥(その他)

これまでに、「北米東海岸の野鳥」のタイトルで、NC州グリーンズボロGreensboro )の借家に設営したバードフィーダーに遣って来る野鳥達と、休日に出掛けた近郊で撮影した野鳥達を掲載してきましたが、次回からは、釣りを兼ねて遠出をしたまさに東海岸の海辺で撮った野鳥達を掲載の予定です。

その前に、是非ともご紹介したいのが、「招かれざるバードフィーダーのお客様達」です。 野鳥ではありませんが、その愛らしい姿をご覧下さい。

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バードフィーダーにはヒマワリの種、の種等の植物性の餌、スウェットフィーダーには牛脂ピーナツバターをやります。 このヒマワリの種は、リス の大好物でもあり、Gray Squirrel (ハイイロリス)が頻繁に遣って来ます。

バードウォッチャー関連の雑誌には、必ずと言ってよいほど、如何にしてリス を遠ざけるかの記事が載っています。 中には抱腹絶倒の、滑稽な奮闘記もあって、大いに楽しませてくれます。

そう言っている私も、新作のフィーダーには万全を期して、足を高くし、ネズミ返しの底板をつけ、そして、ブリキを巻いたまでは良かったのですが、なんと!上の小枝伝いに降りてこられ、家族に大爆笑されておりました。

(教訓) フィーダー設置には全方位的な考察が必要です。

Backyard

再登場のバックヤードに設営したリス対策のバードフィーダー。

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お客様 その1

Gray Squirrel ハイイロリス

Graysquirrel02

高いレッドオークの木の上に、小枝を集めて直径80cmほどの巣を作ります。裏庭にも番が居て、毎日のようにフィーダーを荒らしにやって来ました。

Graysquirrel01

対策以前のバードフィーダー。 これでは鳥も遣って来ません。

生息密度が高く、住宅地の道路では、車に轢かれて死んだGray Squirrelを毎日の様に見掛ました。

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お客様 その2

Chipmunk トウブシマリス

Chipmunk02

北海道に居るエゾシマリスの仲間のシマリス(縞栗鼠)です。 こそこそと遣って来て、ヒマワリの種で頬を一杯にすると急いで帰って行きます。フィーダーへの大きな被害はありません。

Chipmunk04

側溝の石崖に巣を作り、早足でフィーダーに駆け寄ります。子供達は英名のチップマンクの呼び方が気に入っていた様です。

ビンや試験管などを洗うブラシ(洗矢)に似た尻尾が可愛いでしょう?

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お客様 その3

Raccoon アライグマ

Raccoon03

興味半分なのか、餌に飢えているのか、夜中に塀を乗り越えてフィーダーに遣って来ます。キャンプ場でも集団でゴミ箱を漁りに来ますが、病原菌を持っているとかで地の人は嫌っています。愛くるしいアライグマですが、アニメの「ラスカル」のイメージはなく、かなり獰猛な動物です。

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その他、前出の Carolina Wren チャバラマユミソサザイ)が出入りするバルコニーのクローゼットにはハツカネズミが居て、ポリバケツの底に穴を開けて、いつの間に蓄えたのかヒマワリの種の殻を巣材にしていました。

そして偶に(好期に)、隣の小母さん が顔を覗かせて、撮影の邪魔をしました。

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2019年3月10日 (日)

北米東海岸の野鳥(No.41~43)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、公園の水辺や郊外の湖で撮った野鳥達の最後です。 

先ず、No.41は、

Canadagoose03

  • 英名: Canada Goose
  • 和名: カナダガン(カナダ雁)
  • 大きさ: L 114cm
  • 分布: アメリカ全土で留鳥、漂鳥。 繁殖期はアメリカ北部、及び、カナダ、アラスカに移動。 冬季はアメリカ南部で越冬
  • 生息環境: 池、沼、湖等の水辺の開けた場所や森林地帯。公園の池にも。

渡りを忘れたCanada Goose の巣立ち雛に刷り込みをして、パラグライダーで渡りを教える映画がありましたね。街の周辺に沢山ある公園の池にも多くのCanada Goose がいて、時々、公道を渡ったり、小さな群れで街中を飛翔したり、野生であることを忘れさせる様な行動をしていました。

小さな子供を追いかけるほど気が強いCanada Goose ですが、アメリカでは色々なグッズに描かれる人気のある野鳥でした。

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Canadagoose01

公園の草地で憩うCanada Goose

Canadagoose02

いつもこの位の群で行動を共にしていて、民家の芝生や庭先に遣って来ることも。

Canadagoose08

塒としている郊外の湖で。

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次のNo.42は、

Bufflehead01

  • 英名: Bufflehead
  • 和名: ヒメハジロ(姫羽白)
  • 大きさ: L 34cm
  • 分布: 繁殖期はアラスカ、カナダに渡り、冬季はアメリカ、メキシコで越冬。カナダ、アラスカの沿岸域やアリューシャン列島、カムチャッカ、日本でも越冬する個体がいる。
  • 生息環境: 小さな湖や池の傍の森林に営巣。内湾や川、湖で越冬する。

日本でも数少ない冬鳥として、冬季に北海道や本州北部で記録されるホオジロガモ属の水鳥です。 成鳥雄の頭部には大きな白い斑に緑、青、紫の輝く黒色部がある綺麗な鴨です。

冬の休日、州境にあるDuke Power の水力発電所の山上湖を訪ねると、山肌を水面に映す湖面に数羽のBufflehead の姿がありました。 警戒心が強く、近くには寄って来てくれませんでしたが、なんとか雄の成鳥の姿を写真に収めることが出来ました。

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次のNo.43は、

American_black_duck01

  • 英名: American Black Duck
  • 和名: アメリカガモ(アメリカ鴨)
  • 大きさ: L 58cm
  • 分布: アメリカ東北部で留鳥、漂鳥。アメリカ北部、及び、カナダ東部で繁殖期を過ごす。
  • 生息環境: 何処でも、特に木々が切り払われた開墾地等

一見、マガモMallard )の雌鳥かカルガモSpot-billed Duck )かと思われる鴨ですが、過眼線が濃く、体色も黒っぽい鴨です。

マガモとの交雑が進んできたとのことで、この子も交雑種のAmerican Black-Mallard Hybrid かも知れません。

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2019年3月 9日 (土)

北米東海岸の野鳥(No.39 & 40)

今日から数日は、久し振りに、中断していました「北米東海岸の野鳥」シリーズに戻り、引き続き公園や郊外の湖の水辺で撮った北米の野鳥達を掲載致します。 

No.39は、

Woodduck01

  • 英名: Wood Duck
  • 和名: アメリカオシ(アメリカ鴛)
  • 大きさ: L 47cm
  • 分布: ロッキー山脈等中央山岳地帯を除き、アメリカ全土で留鳥、漂鳥。
  • 生息環境: 湖川に近い開けた森林帯

日本で見られるオシドリMandarin Duck )のアメリカ版です。動物園や花鳥園等で飼育下のWood Duck を目にすることがありますが、繁殖羽の雄鳥はオシドリに負けず劣らぬ綺麗な羽色をしています。(残念ながら雄鳥の写真は撮れませんでした。)

上は、郊外の湖のワンドで見掛けた雛連れのWood Duck の雌鳥です。 警戒心が強く、すぐに草陰に潜り込まれてしまいました。

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次のNo.40は、

Americancoot05

  • 英名: American Coot
  • 和名: アメリカオオバン(アメリカ大鷭)
  • 大きさ: L 39cm
  • 分布: アメリカ合衆国、及び、メキシコ全域で留鳥、漂鳥。繁殖期はカナダ南部にも移動
  • 生息環境: 川沿い、池、湖、河口等の湿地、海水域にも

日本を含むユーラシア大陸やアフリカ、オーストラリアに生息するオオバンEurasian Coot )のアメリカ版です。姿形、群での行動、そして、気の強い性格等、殆んどオオバンと変わりませんが、額の上に赤い小さな突起があり、上下の嘴の先端部に赤黒の斑があるのが相違点でしょうか。

大きな公園の池の縁で、黒い塊になって採餌するAmerican Coot の群の姿をよく見掛けました。

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2019年3月 8日 (金)

続・運動公園の池では

今日の野鳥は、運動公園の池のコガモカイツブリユリカモメです。

Kogamo201902276070

池には、北帰行前の十数羽のコガモ達が残っていて、雄鳥達が番形成の求愛ディスプレーを繰り返していました。

Kogamo201902276079

仰け反ったり

Kogamo201902276081

せり上がったり

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雌鳥達を前に、綺麗な緑の翼鏡を見せて、懸命にアッピールする健気な姿を見せてもらいました。

池では、

Kaitsuburi201902276072

カイツブリが泳ぎ回り、

Yurikamome201902276049

一年目の冬を過ごしたユリカモメの若鳥が1羽だけ浮かんでいました。

端境期のMFの野鳥達を掲載して来ましたが、今回で終了です。

実は、昨夜から大洗~苫小牧航路のフェリーに乗船して海鳥に挑戦中です。今回は、苫小牧に上陸して陸鳥も期待します。 成果を報告出来るまで、予約投稿で「北米東海岸の野鳥」シリーズの続きを掲載の予定です。

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2019年3月 7日 (木)

運動公園の池では

今日の野鳥はカワウです。

2日目のMF徘徊は、隣町を流れる小川の川筋から、何も居なかった遊水池を廻って、運動公園の池に。 ここは、昨秋に数羽のシマアジが寄った池です。

着くといきなり、

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カワウのお出迎えです。それも池中からではなく歩道からです。

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小犬の散歩をされていたご夫人の2匹の愛犬を睨み付けるカワウ

人も怖がりません。

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少し下がってカワウの挙動を追って見ました。

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ここは運動公園の入口。 運動でもしに来たのかな?

この後、坂を下って池に下りて行きました。

繁殖期を迎えて嘴が黒ずんできている頭部の大写しを。

Kawau201902276044s

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ひょうきん顔です。

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2019年3月 6日 (水)

続々・MFの川筋では

團伊玖磨の『パイプのけむり』シリーズの様なタイトルですが、今日の野鳥は、ダンではなくてバンです。

Ban201902275948

徘徊していた川筋の葦原にバンの番が見え隠れしていて、暫くして川中に出て来ました。

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休憩するカルガモの前をバンの雌鳥が横切ると、

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威嚇をしていたカルガモも、

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雄鳥には何もしません。 それだけ威厳があるのでしょうか? はたまた、反撃されて懲りているのか?

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これから繁殖期を迎えて体色も綺麗になり、この川筋を賑わすのでしょう。

下は、次に向かった運動公園の池で見掛けたバンです。

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池を横断するバン♂と、

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足元から出て来たバン♀です。

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2019年3月 5日 (火)

続・MFの川筋では

今日の野鳥はイソシギです。

MFの徘徊は、カワセミが居た川筋を遡り、土手道の上から川中のの茂みの中を探します。

すると、川面を滑る様に下るイソシギの姿が、

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下は、川中で一心に餌を探すイソシギでしたが、

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捕食した黒いものは、一体、何だったのでしょうか?

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小石の殻を付けたニンギョウトビケラの幼虫の様に見えましたが。

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2019年3月 4日 (月)

MFの川筋では

今日の野鳥は、カワセミチョウゲンボウです。

端境期で鳥の姿がめっきり少なくなったこの時期に、場所を変えて再び、MFを徘徊してみました。

隣町の田園地帯を流れる小川は、偶にカワセミ撮影のグループが大砲を並べる場所ですが、カワセミも、他にも鳥が居ないのか、大砲を離れて鳥談義(おそらく)に興じる顔身知りの諸先輩方が居られました。

ご挨拶がてらに鳥の出を聞くと、ぼちぼちで、先程までオオタカの若が居たとのこと。道理で・・・。

帰り支度の諸先輩方の鳥談義を背で受けながら川筋を観ると、

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カワセミが!

場はにわかに活気を呈したものの、カワセミは下流に。

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採餌した獲物は、トンボのヤゴでした。

後ろを見ると、

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Tyougenbou201902275791

上空をチョウゲンボウが舞い、はるか彼方に流れて行きました。

鳥の居ない中、猛禽類も苦労しているのかな?

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2019年3月 3日 (日)

羽色が美しかった水場のキジバト

今日の野鳥はキジバトです。

端境期のMF徘徊の成果(笑)として、キジバトを忘れていました。

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水場では、粉綿羽の羽粉で水を汚すのと小鳥を排除する事から、嫌われ者のキジバトですが、撮る鳥が居ないとなると話は違います。

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旨いことに薄日になり、背を向けて羽繕いとストレッチをしてくれたのでシャッターを押しました。

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釣りの錘のガン玉の様な瞬膜ですね。

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なーんだキジバトか。」とシャッター音もしないしじまを押し破って連写する私を、居合わせた2、3名のCMさん達はどう思ったでしょうかね。

キジバトは広くアジア大陸に分布する野鳥です。 羽色が美しいなどと言い出したら、かなりの野鳥通になったと認識しても良いのでは?

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2019年3月 2日 (土)

端境期のMFでは(続き)

今日の野鳥は、昨日に引き続き、MFを徘徊して出会った野鳥達です。

山の公園の水場では、出は良くなかったものの、常連のカラ類が出て来ました。

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先ずは大写しのエナガですが、

Enaga201902245601

いつもの小群ではなく、番だけでした。 長い尾羽が少しカールしているところをみると、どうやら営巣して抱卵、または、育雛しているようです。エナガの繁殖期は早いですからね。

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しっかり水浴びをして行きました。

次は、

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シジュウカラの雄鳥です。

Shijyuukara201902245772

繁殖期を迎えて羽色が凄く綺麗でした。

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これはメジロが満開のこの時期ですので、水場に遣って来る数も僅かでした。

そして、いつものゴールデンタイムを過ぎ、期待した冬鳥に振られて帰る馬車道の脇で、急に木立に飛び上がる小鳥が・・・、動きからして、

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やはり、ビンズイでした。

Binzui201902245788

端境期。 MFはこんなもんでした。

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2019年3月 1日 (金)

端境期のMFでは

今日の野鳥は、近所のMFの鳥達です。

丁度この時期は、冬鳥と夏鳥が入れ替わる端境期で、何処に行っても鳥影が少なく鳥屋にとってはつまんない時期です。

でも、未だ残っている冬鳥や、繁殖期を迎えて忙しい留鳥達を探して、幾つかのMFを徘徊してみました。

川沿いのMFでは、

Mozu201902245518

河原土手の榎の枝で番の相手を探して囀るモズ♂の姿が・・・、しかし、いつも見掛けるカワセミの姿はなく、CMの姿もなし。

次に向かった湿生公園では、コガモの雄鳥が3羽のみ。冬鳥は渡り、留鳥はオオタカの姿に散ったようでした。

そして、山の公園へ、

ここも、噂によると出が悪く、覗き穴はいつも空いているとのこと。途中の散策路で出会った知り合いの常連さんは、遠くから私を見付けて腕で×印。

仕方なく座った覗き穴は一番左の特等席。待つこと30分弱。

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水を飲みに出て来たのは常連さんの冬鳥のシロハラ

Shirohara201902245542

今度は水浴びに。でも聞くと出は今一とか。

次は、

Shime201902245647

ここでは冬鳥のシメ

Shime201902245669

このシーン、今までに何回撮ったことでしょうか。?

Shime201902245681

今季の撮り納めとしましょうと思っていると、

Shime201902245689

飛ばれてしまいました。

期待のルリビタキは最後まで現れず、いつも5月頃まで居てくれるジョウビタキも姿を現しませんでした。

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