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2019年2月12日 (火)

東与賀のカササギ

先週末、3度目の九州諫早遠征から帰って来ました。往路の途中に寄った佐賀の大授搦での鳥果を含め、「北米東海岸の野鳥」を中断して、本日から遠征の成果を掲載致します。

寒波到来の予兆もあり、天候に不安が残る日程でしたが、小雨で最終日半日を切り上げただけで、何とか日程をクリアーすることが出来た遠征でした。

初日、7時間のドライブの果てに佐賀は大授搦(東与賀干拓地)に到着。 引潮の広大な干潟で、夕日に照らされて採餌するツクシガモ と飛び回るズグロカモメ の群を遠景に確認して、4年振りとなるカササギ 探しに向かいました。

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午後4時過ぎ。大授搦からそう遠くない東与賀の町中に、ありました!カササギの巣です。 そして、居ました!カササギです。

カササギを探すのは、意外と難しく、電柱に架けた大きな巣を探すのが一番です。つい先程まで巣の中に居た一羽も出てきたところです。番ですね。

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上に止った一羽が鳴き始めました。多分雄鳥です。

すると、

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ギャーギャー」、「ガシャガシャ」と、

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何処からともなく、数羽が集まって来て、

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巣の近くの電線には、

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瞬く間に20羽ほどのカササギの群が集いました。

近くの水路脇に低木の木立があり、塒入りだったのかも知れませんね。

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