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2019年2月

2019年2月28日 (木)

調整池の葦原を飛ぶ灰色沢鵟♀

今日の野鳥は、昨日に続き中央干拓のハイイロチュウヒで、今回は雌鳥です。

Haiirochuhi201902085180s

雄鳥の姿が葦原に消えたかと思うと、今度は、ハイイロチュウヒの雌鳥が出て来てくれました。

Haiirochuhi201902085182s

Haiirochuhi201902085174

Haiirochuhi201902085176

Haiirochuhi201902085178

やはり、風の強い日は小鳥が飛ばないのか、狩には苦戦していたようでした。

今回の大授搦と諫早湾干拓地、2年ぶり3度目の遠征でしたが、毎回、期待を裏切らない探鳥地でした。いつまでもこの環境が残って行くことを願って、拙い遠征報告を終了致します。

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2019年2月27日 (水)

調整池の葦原を飛ぶ灰色沢鵟♂

今日の野鳥は、中央干拓地のハイイロチュウヒ♂です。

Isahayakantaku_20190207_083451

Isahayakantaku201902085157

上は、中央干拓の堤防道路から望む有明海と調整池を隔てる北部排水門と手前に広がる広大な葦原。

ここは、見下ろしで、葦原を舞うチュウヒ類(偶にサンカノゴイも)を撮影出来る格好の場所でもあります。

Haiirochuhi201902085145s

堤防上は私一人のみ。 寒風吹き荒む葦原でしたが、午後2時を過ぎると陽が差し出して、程無く、ハイイロチュウヒの雄が舞いました。

Haiirochuhi201902085112

Haiirochuhi201902085119

Haiirochuhi201902085124s

獲物を見付けて襲い掛かる様な動作を繰り返しますが狩にはならず、

Haiirochuhi201902085125

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Haiirochuhi201902085214

その分、飛翔時間が長くなって、十分に楽しませてくれました。

ハイイロチュウヒ♂、綺麗な鳥ですよね。?

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2019年2月26日 (火)

干拓地の葦原にはオオジュリン

今日の野鳥は、中央干拓地のオオジュリンです。

ツリスガラを何とかと、葦原を探すも、

Oojyurin201902085101

Oojyurin201902085102

見掛けるのはオオジュリンだけ。

Oojyurin201902084846

マミジロタヒバリの居た堆肥の上にもオオジュリンが・・・。よく見掛けました。

下は、早朝、中央干拓の調整池に設営された展望台から葦原を望んでいた時に足元から出て来て驚かされたオオジュリン♂です。

Oojyurin201902084646

間もなく頭の羽先が磨耗して黒くなるのですが、しょっちゅう藪漕ぎばかりしているので羽先が磨耗するのですかね?

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2019年2月25日 (月)

中央干拓のタヒバリ類

今日の野鳥は、中央干拓地のタヒバリと、マミジロタヒバリです。

広大な干拓地には、所々に、これから畑に漉き込む堆肥の山が幾つもありました。

タヒバリ類やセキレイ類を探すのは、堆肥の山の周辺が一番です。

Tahibari201902084837

居ました。タヒバリです。

Tahibari201902084836

Tahibari201902084842

堆肥の上のタヒバリは絵になりませんが、少し辛抱して、毎回目にするマミジロタヒバリを探します。

Mamijirotahibari201902084812

居ましたよ! 足の長い、そして、後趾の爪の長い、マミジロタヒバリです。

Mamijirotahibari201902084834

堆肥の中のマミジロタヒバリ。 やはり、絵になりませんね。?

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2019年2月24日 (日)

干拓地を飛び回るタゲリ

今日の野鳥は、中央干拓のタゲリです。

Tageri201902084677

飼料用のデントコーンか何かを収穫したあとの牧草の生えた畑には、其処此処にタゲリの群が居て、

Tageri201902084697

Tageri201902084701

Tageri201902084702

Tageri201902084703

広い干拓地を優雅に飛び回っていました。

Tageri201902084670

この時期の草地は草丈が高く、埋もれてしまって、採餌中の個体を撮影するのは難儀でした。

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2019年2月23日 (土)

鍋鶴の群の中に居たアカツクシガモ

今日の野鳥は、吾妻干拓のアカツクシガモです。

遠征3日目。 朝から粘ってみたオオカラモズは姿を見せず、時間の浪費を気にして躊躇していたナベコウ探しに小一時間を費やした後に、吾妻干拓に移って探鳥することに。

するとどうでしょう!?

Akatsukushigamo201902084948

前日のマガンが混じっていたナベヅルの群の中に1羽のアカツクシガモが!

それも、黒い首輪のある雄鳥です。

鳥友の空禅一如さんに聞いてはいたものの、昨年の情報であって、半ば諦めていたアカツクシガモです。

しかし、警戒心が滅法強くて近寄らせてはくれません。

Akatsukushigamo201902084980

Akatsukushigamo201902085042

一緒に居るナベヅルの群と干拓地内を行ったり来たり。

一度だけ、近くを飛んでくれたところをなんとかものに出来ました。

下は、飛翔姿の連続写真です。

Akatsukushigamo201902084967

Akatsukushigamo201902084968

Akatsukushigamo201902084969

Akatsukushigamo201902084970

Akatsukushigamo201902084971

Akatsukushigamo201902084972

生憎の曇り空で色は出ず、ましてや見上げで、緑の翼鏡など写し込める訳もありませんでした。

でも、出会えただけで良しとしないといけませんね。

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2019年2月22日 (金)

森山干拓のマナヅル

今日の野鳥は、諫早湾干拓地のマナヅルです。

吾妻干拓から北隣の森山干拓に移って探鳥すると、ここには、マナヅルの姿がありました。

Manaduru201902074611

吾妻干拓のナベヅルと比べると少数でしたが、

Manaduru201902074621

小雨の中で採餌する親子連れの姿を確認し、明日の探鳥を楽しみにしました。

そして、翌日。

Manaduru201902084867l

20羽ほどのマナヅルの群を石垣堤防の脇の畑に見付けました。

Manaduru201902084856

番でしょうか? 長い雨覆・三列風切を風になびかせた姿です。

Manaduru201902084873

一心に採餌するマナヅル達。 北帰行はナベヅルよりも早いのですね。

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2019年2月21日 (木)

吾妻干拓のナベヅル

今日の野鳥は、諫早湾干拓地のナベヅルです。

Nabeduru201902074605l

シーラインを通って入った諫早湾干拓地の南端の吾妻干拓地で、最初に目にしたのはナベヅルの群でした。

出水では、1月24日にツル達マナヅル)の北帰行が始まったそうで、この子達も出水から渡って来たのかも知れません。 それとも、ずっとこの地で越冬したのかな?

Nabeduru201902074574

小雨煙る中、干拓地で採餌する幼鳥2羽のナベヅルの親子連れ。

Nabeduru201902074583

パラパラと降り立ったナベヅルの群の中に、2羽のマガンの姿が、

Magan201902084993

ナベヅルと行動を共にしているようでした。

Nabeduru201902074588l

数箇所にこの位の群が居ましたが、農道を車が走ると一斉に首を上げて警戒します。マガンにとっては高所からの見張り役が欠かせないのかも。

下は、単独行動の別個体。

Nabeduru201902074596

Nabeduru201902074591

上の個体に比べると、下の個体はやけに羽色が白く、別種かと思いましたが、時々、羽色ばかりではなく、体の大きさが一回りも大きな個体も見受けます。

以下は、小雨が上がった翌日の写真です。

Nabeduru201902084891

Nabeduru201902084893

Nabeduru201902084918

飛立っても干拓地からは出ようとはしませんでした。

Nabeduru201902084881

これは、雲仙岳をバックに飛ぶナベヅルの群。 もう少し上を飛んで欲しかった?

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2019年2月20日 (水)

小雨の干拓地で会えたオオカラモズ

今日の野鳥は、中央干拓のオオカラモズです。

有明海を左手に眺めながら、かき焼家の並ぶ小雨の国道を南下して一路諫早湾干拓地へ。 潮受堤防の「雲仙多良シーライン」を通って雲仙に渡り、南の吾妻干拓から森山干拓、そして、中央干拓へと車を進めました。 遠征3日目の下見です。

吾妻干拓ではナベヅルの群を、森山干拓ではマナヅルの群を確認し、最後に、中央干拓に到着。 小雨の煙る干拓地は流石に薄暗く、探鳥どころではありませんでしたが・・・、

ビニール傘片手に堤防の斜面を覗くと・・・、細い杭の上に百舌が!

Ookaramozu201902074626

お目当てのオオカラモズのようです。

すぐに車に引き返し、撮影機材を提げて戻って来ると、未だ居てくれました。

Ookaramozu201902074636

少し近付いて。 しかし、小雨の中、ジョギングする人に飛ばされて終了。

翌日、日の出前に出動して探すも、姿が見えず。 午後遅くにハイイロチュウヒを撮影して帰ってみると、

Ookaramozu201902085061

堤防下の看板のポールの上に止まっていました。

今度は、トビにモビングされて木立の枝先に移動。

Ookaramozu201902085084

Ookaramozu201902085089

枝に止まってくれましたが、暫くして、広大な葦原の中に飛び去って行きました。

比較する鳥が近くに居なかったためか、モズの1.5倍の全長31cmという大きさは感じられませんでした。

下は、雲仙多良シーラインです。

Isahayakantakun2386

工事中で片側規制の停車中に車中から撮った排水門。

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下は、今朝未明(0:24’)に撮影したスーパームーンです。

Suppermoon201902205507

神奈川西部は雨のち曇りの天気予報で、半ば諦めていましたが、夜半に雲間を走るお月様に気付き、満月の頃合を待ってシャッターを押しました。 今年観られる最大の満月とか。

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2019年2月19日 (火)

小雨煙る潟の越冬シギ達

今日の野鳥は、大授搦のその他の越冬シギ達です。

満潮時から子一時間が経ち、予報通り小雨が降って来ました。引き上げようとして、潟の端を見渡すと、大小のシギの姿が、

Koaoashishigi201902074540_2

手前はコアオアシシギで、奥の大きいのはアオアシシギのようです。間のシギは?

Akaashishigi201902074548

あれ? 翼の後縁が白い。アカアシシギかな?

Akaashishigi201902074555

出て来たところを観ると、アカアシシギです。

Akaashishigi201902074558

もう一羽もアカアシシギです。

Akaashishigi201902074564

劣悪な画像ですが、赤い嘴と足が写し込めた2羽のアカアシシギ

Aoashishigi201902074569_2

左から、コアオアシシギアオアシシギアカアシシギの越冬シギ達です。

下は、冬鳥の

Daizen201902074562

ダイゼンでした。

満潮から一時間。 雨脚が強まる前に、本命の次なる目的地、諫早に向けて有明海沿いに国道444、207号を下ります。

下は、途中の道の駅で買った

Souvenir_mutsugorou_172711

ムツゴロウの有明珍味。 まだ食べていません。

さて、明日からは諫早干拓の野鳥達です。

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2019年2月18日 (月)

干潟に舞う万羽のシギチ達

今日の大授搦の野鳥は、ハマシギシロチドリです。

大型の鳥達に気を取られ、気が付くと、残った干潟に無数の小型のシギチが、

Hamashigi201902074234_2

飛び交う姿をよく観れば、

Hamashigi201902074218

ハマシギと、

Shirochidori201902074217

シロチドリの群れのようです。

Hamashigi201902074261

やがて群が飛び立って、

Hamashigi201902074268

Hamashigi201902074270

万羽の塊になりました。

Hamashigi201902074303

久し振りに観る光景でした。

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2019年2月17日 (日)

満潮で渚に集う琵鷺達

今日の大授搦搦の野鳥は、クロツラヘラサギヘラサギです。

Kurotsuraherasagi201902074024l

潮の満ちて来た渚に、何処からともなくクロツラヘラサギ達が集りだしました。

Kurotsuraherasagi201902074160

その数30羽ほど。中に数羽のヘラサギの姿も見受けられますが、ここではクロツラヘラサギが主流です。

Kurotsuraherasagi201902074103

中には、

Kurotsuraherasagi201902074054

相互羽繕いをする番も居て、繁殖期を迎える準備でしょう。

Kurotsuraherasagi201902074116

Kurotsuraherasagi201902074118

胸が黄色がかり、冠羽が伸びた成鳥が観えたのは幸いでした。

Kurotsuraherasagi201902074257s

下は、干潟で採餌するクロツラヘラサギ

Kurotsuraherasagi201902074065

餌によりますが、ヘラ状の嘴でも干潟の方が餌を掴み易いですよね。

Herasagi201902074253

中に2、3羽居たヘラサギの一羽も冠羽が伸びていました。

Herasagi201902074421

Herasagi201902074500

初列風切の先端が黒い若鳥です。

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2019年2月16日 (土)

満潮のダイシャクシギ

今日の野鳥は、大授搦のダイシャクシギです。

潮が満ちて来て、大授搦の主役の一種であるダイシャクシギも沖合いから次々に渚に集まって来ます。

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曇り空の逆光に透かした白い尾羽が綺麗でした。

Daisyakushigi201902074176

Daisyakushigi201902074177

Daisyakushigi201902074178

暫くこんな光景が続いて、

Daisyakushigi201902074485l

渚はダイシャクシギの群でいっぱいです。(手前がズグロカモメで沖合いがツクシガモです。)大型の、それも嘴の長いダイシャクシギですので、こんなに集まれば壮観です。

Daisyakushigi201902074493

手前は冬羽のダイゼン

Daisyakushigi201902074411

飛びはねたり、

Daisyakushigi201902074487

飛び回る姿あり、

Daisyakushigi201902074428

佇む番ありと、モノトーンに近いダイシャクシギのシーンでしたが、堪能致しました。

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2019年2月15日 (金)

干潟にはズグロカモメがいっぱい

今日の野鳥は、大授搦のズグロカモメです。

満潮の潮に押されて集まったのか、渚にはズグロカモメがいっぱい居ました。

Zugurokamome201902074521

干潟の餌を求めて飛び回る姿を追いましたが、逆光気味なのと下を向いて飛ぶので目にキャッチライトを入れるのは至難の業でした。

Zugurokamome201902074512

餌を見付けて急降下する姿ですが、

Zugurokamome201902074127

捕食する餌は決まって小型のでした。

Zugurokamome201902074131

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Zugurokamome201902074135

シギ達がするように足爪を落として泥を洗ってではなく、そのまま丸呑みです。

Zugurokamome201902074093

時には爪で口内を挟まれたりもするようです。

Zugurokamome201902074140

横取りされないように捕獲するとすぐに飛び立つ個体も。タッチアンドゴーです。

Zugurokamome201902074249

間も無く黒頭巾を被って渡って行くのでしょうね。

Zugurokamome201902074537

この子は褐色斑があるので1Wでしょう。

下は、シチメンソウの枯れ枝が残る干潟に居たシオマネキ

Shiomaneki201902063531

Shiomaneki201902063563

ムツゴロウに似た

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Tobihaze201902063546

小型のトビハゼです。

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2019年2月14日 (木)

大授搦で先ずはツクシガモ

今日の野鳥は、大授搦のツクシガモです。

遠征二日目の朝は、10時56分が満潮の大授搦に余裕を持って朝から出動でした。と言うのも、天気が思わしくなく、午後からは雨の予報。 早く切り上げる訳にも行かず、じっくりと探鳥して午後は雨の中を諫早に向かうことに致しました。

Tsukushigamo201902063562

上は、前日の午後に下見をした時の干潟の様子。遠くでしたが大授搦名物のツクシガモの群です。

Tsukushigamo201902074362

そして、次の日の、満潮を迎えた時の群の様子。水際で採餌をした後に沖に浮いていました。

薄日が時折さす曇り空。でも、いつも此処は逆光で、綺麗な写真は望めません。

シルエットになることは覚悟で、満潮に向け飛び回る飛び物を狙いました。

Tsukushigamo201902074393

Tsukushigamo201902074397

左からと、

Tsukushigamo201902074450_2

Tsukushigamo201902074451

右からと。 でも色も目も出ません。

下は、満潮の海上を飛ぶツクシガモの群です。

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Tsukushigamo201902074449

天気の良い日に、近くで採餌する姿を撮るのが良いようです。

4年前の「大授搦の筑紫鴨」を参照下さい。

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2019年2月13日 (水)

東与賀のカササギ(続き)

今日の野鳥も、昨日に続き、カササギです。

塒入り(?)に集まって来たカササギでしたが、就寝前の腹ごしらえか、道路脇の畦道に降り立って採餌を始めました。

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Kasasagi201902063874

綺麗な鳥ですね。 喉にルリカケスの様な白い細い軸斑があるんですね。

Kasasagi201902063907

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所作はやっぱりカラスですね。

Kasasagi201902063930

Kasasagi201902063934

尾羽の緑青色が写し込めたショットです。

隣の運動公園に遣って来た野球少年に聞くと、やはり、佐賀では「勝ガラス」と呼ぶそうです。

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2019年2月12日 (火)

東与賀のカササギ

先週末、3度目の九州諫早遠征から帰って来ました。往路の途中に寄った佐賀の大授搦での鳥果を含め、「北米東海岸の野鳥」を中断して、本日から遠征の成果を掲載致します。

寒波到来の予兆もあり、天候に不安が残る日程でしたが、小雨で最終日半日を切り上げただけで、何とか日程をクリアーすることが出来た遠征でした。

初日、7時間のドライブの果てに佐賀は大授搦(東与賀干拓地)に到着。 引潮の広大な干潟で、夕日に照らされて採餌するツクシガモ と飛び回るズグロカモメ の群を遠景に確認して、4年振りとなるカササギ 探しに向かいました。

Kasasagi201902063683l

午後4時過ぎ。大授搦からそう遠くない東与賀の町中に、ありました!カササギの巣です。 そして、居ました!カササギです。

カササギを探すのは、意外と難しく、電柱に架けた大きな巣を探すのが一番です。つい先程まで巣の中に居た一羽も出てきたところです。番ですね。

Kasasagi201902063668

上に止った一羽が鳴き始めました。多分雄鳥です。

すると、

Kasasagi201902063746

ギャーギャー」、「ガシャガシャ」と、

Kasasagi201902063804

Kasasagi201902063805

何処からともなく、数羽が集まって来て、

Kasasagi201902063779

巣の近くの電線には、

Kasasagi201902063811

瞬く間に20羽ほどのカササギの群が集いました。

近くの水路脇に低木の木立があり、塒入りだったのかも知れませんね。

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2019年2月11日 (月)

北米東海岸の野鳥(No.37 & 38)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、公園や郊外の湖の水辺で撮った野鳥達です。 

先ず、No.37は、

Killdeer23_2

  • 英名: Killdeer
  • 和名: フタオビチドリ(二帯千鳥)
  • 大きさ: L 27cm
  • 分布: アメリカ中南部、メキシコ全土で留鳥、漂鳥。繁殖期はアメリカ中北部、及び、カナダ南部域にも
  • 生息環境: 牧草地、農地、飛行場、芝生、川岸や土手等

大型のチドリです。ネーミングの由来は、その鳴声の kill-dee から。確かに甲高いキーとかケーとかいう声を発しますが、かっこいい鳥なので少し惨めな気がします。和名は胸に2本の黒い帯がある事から。

郊外の湖の一角に、アメリカヤマセミが姿を見せるポイントがあり、ブラインドを持って撮影に出掛けたものの、一日待っても肝心のアメリカヤマセミは姿を見せず、撮れたのは願っても無いこのKilldeer でした。

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次のNo.38は、

Beltedkingfisher25

  • 英名: Belted Kingfisher
  • 和名: アメリカヤマセミ(アメリカ山翡翠)
  • 大きさ: L 33cm
  • 分布: アメリカ合衆国全域で留鳥、漂鳥。繁殖期はアラスカを含むカナダ南部に移動し、冬季はメキシコに渡って越冬するものも居る
  • 生息環境: 川沿い、池、湖、及び、河口等

鹿の子模様のヤマセミと違って、灰青色の太い胸帯と羽、白い首輪と腹部(雌鳥には茶褐色の帯があります。)をした綺麗な北米のヤマセミです。

家族でカナディアンロッキーを旅した時に、バンフの町中のクリークで、魚を獲る姿を観たことがありました。それ以来、虜になってしまいました。

近くの湖の一角に出るという情報を貰い、ブラインドを張って一日が過ぎ、上のKilldeer を撮って諦めて帰る途中、湖の側の電線に止まって放水口に集まる小魚を狙っているBelted Kingfisher の姿を見付けました。車中からシャッターを押しましたが、警戒心が強く、近寄らせてはくれませんでした。

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2019年2月10日 (日)

北米東海岸の野鳥(No.36)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Purple Martin です。

Purplemartin03

  • 英名: Purple Martin
  • 和名: ムラサキツバメ(紫燕)
  • 大きさ: L 20cm
  • 分布: ロッキーの山岳地帯を除くアメリカ合衆国全土、及び、メキシコ、カナダ南部に夏鳥として渡来し繁殖。 European Starling ホシムクドリ)に追われ西部に生息域を移しているとか。
  • 生息環境: 営巣可能な巣がある田舎の田園地帯等

はアメリカでも益鳥として愛されていて、このPurple Martin にいたっては、この鳥のガイダンスや巣の製作、設営の仕方等の書籍がどこの本屋にも並んでいました。 何層にもなったアパート形式のデッカイ巣箱や上の写真のようなプラスチック製の瓢箪型の巣を吊るすタイプなど、田園地帯でいくつもの巣を見掛けました。

上の写真のPurple Martin は、紫一色の黒っぽいのが雄鳥で、腹部の白いのが雌鳥です。巣には卵か雛が居るようでした。 

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Purplemartin09

飛翔姿がEuropean Starling ホシムクドリ)に似ているとか、フィールドガイドには書いてありましたが、翼も尾羽も飛び方もまったくです。

Purplemartin031

これは、郊外の田園地帯の道路脇に設営されたPurple Martin の巣箱。

支柱には蛇返しも装着され、巣箱もプラスチック製ではなく本当の瓢箪で作られたものでした。

Purplemartin37

これは近くの湖畔の自然公園の一角に立てられた巣箱のポール。

会社のアメリカ人の同僚に、日本でもツバメ は益鳥で、農家の土間の天井に巣材を掲げ、入り口の障子戸の一枡をツバメ の出入り口として開けてやるんだと話したら、甚く感心していました。

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2019年2月 9日 (土)

北米東海岸の野鳥(No.34 & 35)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、昨日に続き、郊外のオープンスペースで撮った野鳥達です。 

No.34は、

Brownheadednuthatch03

  • 英名: Brown-headed Nuthach
  • 和名: チャガシラヒメゴジュウカラ(茶頭姫五十雀)
  • 大きさ: L 11cm
  • 分布: アパラチア山脈以東、及び、南部で留鳥
  • 生息環境: 松林等

日本のゴジュウカラが14cmですので、かなり小型のゴジュウカラです。上は、公園の林縁に架かったEastern Bluebird の巣箱を覗きに遣って来たBrown-headed Nuthachです。かなり警戒心の強い鳥でした。

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次のNo.35は、

Baltimoreoriole01s

  • 英名: Baltimore Oriole
  • 和名: ボルチモアムクドリモドキ(ボルチモア椋鳥擬)
  • 大きさ: L 22cm
  • 分布: フロリダ州を除くアメリカ合衆国全域に夏鳥として渡って来て繁殖
  • 生息環境: 開けた森林や川沿いの木立、郊外の木陰等

Northern Oriole の中に2亜種が居て、その一種であるBaltimore Oriole はアメリカ東部に生息するそうです。メリーランド州の州鳥でもあり、ボルチモアに本拠地を置く、上原浩治も活躍したご存知 MLB ボルチモア・オリオールズの球団名そのものになっています。

上の写真は、公園の高木の枝先に止ったBaltimore Oriole の雄鳥ですが、遠くて、証拠写真でした。

ムクドリモドキ? もっと良い名前は無いのかな?

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2019年2月 8日 (金)

北米東海岸の野鳥(No.32 & 33)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、昨日に続き、郊外のオープンスペースで撮った野鳥達です。 

No.32は、

Brownthrasher07_2

  • 英名: Brown Thrasher
  • 和名: チャイロツグミモドキ(茶色鶫擬)
  • 大きさ: L 29cm
  • 分布: ロッキー山脈以東で留鳥、漂鳥。繁殖期はカナダ南部を含む北部に移動
  • 生息環境: 林縁や薮、時には人家の生垣にも

いつもは雑木林の下草の中からガサガサと音を立てて出て来るかなり大きな鳥ですが、この日は公園の立ち木の梢に止まってくれました。愛嬌のある鳥でした。

モドキ(擬)ね。

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次のNo.33は、

Bluegrosbeak52_2

  • 英名: Blue Grosbeak
  • 和名: ルリイカル(瑠璃斑鳩)
  • 大きさ: L 17cm
  • 分布: アメリカ合衆国全域に夏鳥として渡って来て繁殖
  • 生息環境: 低く生い茂った草地や川岸、林縁、道路脇等

郊外の林で探鳥中、遠くの松の木の天辺に青い鳥が止っていました。帰って調べてみると、なんと、Blue Grosbeak の雄鳥でした。前出のIndigo Bunting の雄鳥によく似ていますが、身体も大きく、嘴が太くて、雨覆に栗色の羽があります。

毎回、和名に拘って恐縮ですが、ルリイカルですか。漢字名を見て下さい。が4つも付いていて凄く高貴な名前です。

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2019年2月 7日 (木)

北米東海岸の野鳥(No.30 & 31)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、郊外の丘あり、池ありのオープンスペースで撮った野鳥達です。 

先ず、No.30は、

Redwingedblackbird04

  • 英名: Red-winged Blackbird
  • 和名: ハゴロモガラス(羽衣鴉)
  • 大きさ: L 22cm
  • 分布: アメリカ、メキシコ全土で留鳥、漂鳥。繁殖期はカナダ南部域にも
  • 生息環境: 淡水の沼地や荒野、果樹園、森林等に生息

日本の野鳥図鑑にこの鳥のことが載っていて、和名を、「ハゴロモガラス」としてありました。誰が和名をつけたのか知りませんが、両肩の深紅の羽(雨覆羽)を天女の羽衣に見立てたのでしょうか。こともあろうにカラスに羽衣。いい加減にして貰いたいものです。

和名はさて置いて、郊外の沼地のガマの群落に、飛び回る黒い鳥が居ました。 両肩の赤い熱帯鳥のような派手な姿に驚きました。写真は、ガマの穂に止って囀るRed-winged Blackbird の雄鳥です。

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次のNo.31は、

Indigobunting22

  • 英名: Indigo Bunting
  • 和名: ルリノジコ(瑠璃野路子)
  • 大きさ: L 14cm
  • 分布: アメリカ合衆国の東半分の地域に夏鳥として渡って来て繁殖
  • 生息環境: 林縁や薮に囲われた牧草地等

郊外の林で探鳥中、何処からともなくの木の天辺に真っ青な鳥が飛来しました。夢中でカメラをセットしてやっと撮影したIndigo Bunting の雄鳥です。この鳥こそ「ブルーバード」と言うに相応しい羽色をしていますが、ご存知の Indigo Blue から名付けられた名前でしょうね。濃紺色の染料 Indigo は、Indiaに由来するらしいですね。

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2019年2月 6日 (水)

北米東海岸の野鳥(No.29)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、虫食類最後のYellow-rumped Warbler です。

Yellowrumpedwarbler01

  • 英名: Yellow-rumped Warbler
  • 和名: キヅタアメリカムシクイ(木蔦アメリカ虫食)
  • 大きさ: L 14cm
  • 分布: アメリカ西部やカナダ、アラスカで繁殖し、冬季はアメリカ南東部、メキシコに渡って越冬
  • 生息環境: 針葉樹林や混合樹林帯に生息

冬の或る日、借家の裏手の自然公園の林縁に出て来たYellow-rumped Warbler の雄鳥ですが、2010年の春先に鎌倉海岸に出たキヅタアメリカムシクイだとは後で知りました。

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Yellowrumpedwarbler26

体色が淡く、頭頂に黄色斑が無いことからYellow-rumped Warbler の雌鳥と思われます。

余談ですが、

今朝岡山の実家を発って、3度目の九州長崎は諫早干拓地へ遠征中です。 途中、山口のきらら浜自然観察公園、佐賀の大授搦等に寄る3泊4日の遠征ですが、さて、鳥果はどうでしょうかね。?

遠征中も、この「北米東海岸の野鳥」シリーズを予約投稿で掲載の予定です。

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2019年2月 5日 (火)

北米東海岸の野鳥(No.27 & 28)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、和名でムシクイと名の付くWarbler 系の野鳥です。

日本のムシクイ類とは違ってカラフルですが、ちょこまかとした素早い動きはよく似ていて、写真に撮るのは至難の業でした。

先ずは、No.27

Americanredstart01

  • 英名: American Redstart
  • 和名: ハゴロモムシクイ(羽衣虫食)
  • 大きさ: L 13cm
  • 分布: アメリカ北東部、及び、カナダ南部で夏鳥
  • 生息環境: 第二次林や小さな木立

American Redstart を直訳すると「アメリカのジョウビタキ」ですが、他のWarbler ムシクイ)と同様な習性を有すようです。写真のこの子は脇が橙色から雄の第一回夏羽でしょうか? 雄の成鳥は、頭部、背、翼と尾羽の先端が黒く、脇と初列雨覆、尾羽外縁が鮮やかな朱色だそうです。その羽色からハゴロモムシクイですか?

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次のNo.28 は、

Prothonotarywarbler01

  • 英名: Prothonotary Warbler
  • 和名: オウゴンアメリカムシクイ(黄金アメリカ虫食)
  • 大きさ: L 14cm
  • 分布: アパラチア山脈沿いを除くアメリカ合衆国東部地域に夏鳥として渡来し繁殖
  • 生息環境: 渓流沿いや淀みなどの低地の木の洞や割れ目を利用して営巣する。

キマユとかキバラとかではなく、頭部から下腹部にかけて派手な黄金色のムシクイです。写真は、雛に与える青虫を捕った雄鳥です。郊外のビーバーが巣を掛けるクリークの林で撮りました。

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2019年2月 4日 (月)

北米東海岸の野鳥(No.26)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Northern Flicker です。

Northernflicker01

  • 英名: Northern Flicker
  • 和名: ハシボソキツツキ(嘴細啄木鳥)
  • 大きさ: L 32cm
  • 分布: アメリカ合衆国全土、及び、メキシコに分布。繁殖期はカナダ全土にも生息
  • 生息環境: 開けた森林や郊外

別名Common Flicker とも。かつて別種と考えられていた3形態が存在し、翼下面が黄色で、外頬線が黒い ”Yellow-shafted Flicker”はロッキー山脈以東に、翼下面の赤い”Red-shafted Flicker ”はロッキー山脈から西に、そして、金色の翼下面をした”Gilded Flicker ”は南西部に生息するそうです。

写真のNorthern Flicker は、東海岸の ”Yellow-shafted ”の雄鳥です。 

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Northernflicker02

バードフィーダーに遣って来るキツツキ類も沢山居ましたが、このNorthern Flicker はフィーダーの餌には興味が無く、枯れ木の根元に巣くう虫などを細い嘴で掘り出して食べていました。

Northernflicker05

枯れ枝に止るNorthern Flicker の♂。胸に黒いエプロンをしています。

Northernflicker03

Northernflicker04

枯れ枝の先で憩うNorthern Flicker 。番でしょうね。

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2019年2月 3日 (日)

北米東海岸の野鳥(No.25)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Cedar Waxwing です。

Cedarwaxwing11

  • 英名: Cedar Waxwing
  • 和名: ヒメレンジャク(姫連雀)
  • 大きさ: L 18cm
  • 分布: アメリカ合衆国全土に分布。繁殖期はカナダ南部を含めた北に移動し、冬季はメキシコを含めたアメリカ南部地域で過す。
  • 生息環境: 餌の小果実が実をつける開けた場所

アメリカには2種類の連雀が居て、北西部に分布域を持つBohemian Waxwing (日本のキレンジャク L 21cm)と、このCedar Waxwing です。 和名に ヒメ が付くだけに少し小さいのですが、体色はよく似ていて、尾羽の先端は黄色です。

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休日に近くのミリタリーパークを散策していると、樹高3mほどのホーリーの木に20羽ほどの小鳥が群れて赤い実をついばんでいるのを見掛けました。

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急いで帰ってカメラを用意して来て撮影を始めましたが、動きが早い!しかも逆光気味。フィルムを使い果たして翌早朝に行ってみると、赤い実はほとんど残っていませんでした。

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2019年2月 2日 (土)

北米東海岸の野鳥(No.24)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Eastern Bluebird です。

Easternbluebird17

  • 英名: Eastern Bluebird
  • 和名: ルリツグミ(瑠璃鶫)
  • 大きさ: L 18cm
  • 分布: 名の通り、アメリカの東半分、及び、メキシコ東部で留鳥、漂鳥。繁殖期にはアメリカ中東部、カナダ南東部にも移る
  • 生息環境: 開けた森や農耕地、果樹園。木の洞や、ポスト、巣箱等にもよく営巣する。

ブルーバード(幸せの青い鳥)とはこのEastern Bluebird  のこと。 公園の林縁や、ゴルフ場でも、また、近くの公園でも、特製の巣箱に営巣したEastern Bluebird  をよく見掛けました。 もちろん、アメリカでは人気の野鳥で、置物や皿などに、その綺麗な青い姿を目にしたものです。

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巣箱に遣って来たEastern Bluebird  の雄鳥。

Easternbluebird02

餌を運んで来た体色の淡いEastern Bluebird  の雌鳥。

Easternbluebird03

同僚のガレージと木工道具を借用して巣箱(前面がオーバーハングしたEastern Bluebird 用の特製の巣箱)を作り、勤務先の工場の広大なバックヤードの一角に杭を打ち込んで設営してみましたが、その年の初夏、見事に数羽のEastern Bluebird の雛が巣立って行きました。

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2019年2月 1日 (金)

北米東海岸の野鳥(No.23)

日本の野鳥掲載の合間に掲載している「北米東海岸の野鳥」ですが、バードフィーダーに遣って来る野鳥種を終え、今回からは、借家に設けたバードフィーダーや特設スタジオを離れて、休日に出歩いた公園や郊外の林縁の野鳥種を掲載致します。

今日の「北米東海岸の野鳥」は、American Robin です。

Americanrobin01

  • 英名: American Robin
  • 和名: コマツグミ(駒鶫)
  • 大きさ: L 25cm
  • 分布: アメリカ、カナダ、及び、メキシコ全土で留鳥、漂鳥。繁殖期にはカナダ全土にも移動し、冬季は南部のメキシコの海岸域などに渡るものも
  • 生息環境: 森や農耕地、郊外や市街地の公園など

アメリカのコマドリロビン)とはこのAmerican Robin のこと。 乱暴な説明ですが、日本のアカハラ、三宅島のアカコッコ、ヨーロッパのBlackbird クロウタドリ)といった存在でしょうか? 公園や林縁でよく見掛けるアメリカでも人気の野鳥でした。

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Americanrobin02

公園のテーブルの上に乗ったAmerican Robin 。胸を張り、両翼を下げたツグミ類独特の格好です。

Americanrobin03

公園のホーリーセイヨウヒイラギ)の実を食べに来たAmerican Robin

Americanrobin04

これは、借家の隣の大きな自然公園のオークの木の枝に営巣して育雛したAmerican Robin 。 巣立った雛は何故か1羽だけでした。(借家のベランダから)

このAmerican Robin 。 今後日本でも記録される可能性のある鳥といわれていますが、いつぞや、石垣島のツアーで同行された関東の方が、ご自分で撮られてお持ちになった写真が、このAmerican Robin でした。ガイドさんもビックリで、日本初確認ではないかとのことでした。その後どうなったか?

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