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2019年1月18日 (金)

北米東海岸の野鳥(No.17~19)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、フィーダーに遣って来たSparrow 系の3種です。

Sparrow 系のスズメ 類は幾つかの属に分類されている様でも、よく似ていて細かな観察眼が必要でした。

先ずは、No.17

Housesparrow34

  • 英名: House Sparrow
  • 和名: イエスズメ(家雀)
  • 大きさ: L 17cm
  • 分布: アメリカ、メキシコ全土、及び、カナダ南部で留鳥
  • 生息環境: 農耕地や公園など、人家のある場所

日本のスズメ Eurasian Tree Sparrow)に対してEnglish Sparrow とも呼ばれます。日本でも日本海側の離島での観察例があるようです。

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Housesparrow31

10羽ほどの群でフィーダーに遣って来ました。

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次のNo.18 は、

Songsparrow56

  • 英名: Song Sparrow
  • 和名: ウタスズメ(家雀)
  • 大きさ: L 16cm
  • 分布: アメリカ合衆国全土、及び、カナダ南部で留鳥、漂鳥
  • 生息環境: 薮に覆われた場所や雑木林

庭に設けたフィーダーによく遣って来ましたが、残念ながら、雄鳥の軽やかな鳴(歌)声を耳にしたことはありませんでした。

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Songsparrow05

子供達が置いたバードフィーダーに遣って来たSong Sparrow

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そして次のNo.19 は、

Foxsparrow69

  • 英名: Fox Sparrow
  • 和名: ゴマフスズメ(胡麻斑雀)
  • 大きさ: L 18cm
  • 分布: アメリカ合衆国南東部、及び、西部太平洋岸で冬鳥。アメリカ西部山岳地帯、カナダ、アラスカで繁殖
  • 生息環境: 針葉樹林、または、混合樹林帯の密集した下生

ある雪の日、キッチン脇のサンルームの出窓の下にの実を撒いておいたら見知らぬ鳥が遣って来ました。あとで調べてみるとFox Sparrow 。生息域で羽色が異なり、カナダ、アラスカで繁殖する亜種の羽色が赤茶のキツネであることからFox Sparrow  と呼ばれたらしい。 胡麻とは情けない。

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残念ながら写真は上の一枚だけです。

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