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2019年1月

2019年1月31日 (木)

灯りの入った冬絵ぶた 2/2

昨日よりの続きの「冬絵ぶた」です。

今日の最初は、

チーム: インパルス川上 の 「くまのプーさんとゆかいな仲間たち

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Fuyuebuta20182324

前年は「ムーミン」で大賞の商工会青年部の力作。今年は「プーさん」で来たか。

最後は、

チーム: 多力本願 の 「エバンゲリオン

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Fuyuebuta20182325

複雑なキャラクターを上手く制作しています。 絵も上手。

下は、例年の「冬絵ぶた」の数々ですが、新旧入り乱れて夜空を照らします。

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ピカチューに、キティーちゃんに・・・、おっと!昨年も見たような・・・

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これ!チョコボールの? 

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よく出来たミニオンです。

そして、昨年の白バイに代わって、今年はパトカーです。

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絵ぶた会場の防犯の役目を終えると、次は、駐在所の前に飾られて「一旦停止」の見張りをするのでしょうかね?

夫々のチームの皆さん達! 素晴らしい絵ぶた作品をありがとう!

(終わり)

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2019年1月30日 (水)

灯りの入った冬絵ぶた 1/2

今日は、野鳥から離れて、郷里の「冬絵ぶた」を掲載致します。

帰省した郷里岡山の田舎には、以前に紹介致しました「冬絵ぶた」に灯りが入れられ寒空に輝いていました。

Fuyuebuta20182342

冬絵ぶた」が並ぶ岡山県高梁市川上町地頭の「マンガ絵ぶた会館公園

昨年末に点灯式が行われ、今月末(実は明日)まで展示されるそうですが、昨年7月に大きな被災をもたらした西日本豪雨の影響で、恒例の「マンガ絵ぶたまつり」が中止となり、本来夏に輝く筈であった「マンガ絵ぶた」が「冬絵ぶた」として加わって賑やかになりました。

以下に、力作の数々を、2回に分けてご紹介致しましょう。

順不同で、最初は、

チーム: 地頭絵ぶた会 の「BOSS BABY」です。

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いやはや、シンプルな構成で迫力があります。

次は、

チーム: えこれんじゃー の「花かっぱ」です。

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カラフルな色使いは7色の虹色ですね。

次は、

チーム: MISAWA の「ミニオンズ」です。

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完成度が光りますね。 やはり絵ぶたは灯を入れないと。

次は、

チーム: ドリームファクトリー の「赤づきんちゃん」です。

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狼の大きく開いた口は、さすがの出来でした。

尚、寸評は、私が独断で、勝手に付けたものです。差し障りなどありましたらご容赦のほどを。

(続く)

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2019年1月29日 (火)

笠岡干拓地のその他の野鳥

今日の野鳥は、笠岡干拓地のその他の野鳥です。

冬季の笠岡干拓地は猛禽類で有名な探鳥地ですが、訪れた当日は数羽のノスリだけ。 下は、散水栓に止ったノスリです。

Nosuri201901253323

そして下は、公園の中のセンダンの実をしきりに食べた後に、湧水の水を飲みに遣って来たシロハラです。

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同じくセンダンの実に集まっていたツグミヒヨドリムクドリは多過ぎて、申し訳ありませんが、今回はオミット。

センダンの木が植わった小山の上では、何かを採餌する小鳥の群が・・・

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Ookawarahiwa201901253475

三列風切の羽縁の白色部が広い亜種オオカワラヒワの群でした。

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2019年1月28日 (月)

干拓地公園のジョウビタキ

今日の野鳥は、干拓地の公園で出会ったジョウビタキです。

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ヒクイナが採餌をしていた小さな水路に張り出したハゼの木には、この時期、実が沢山残っていました。その実を食べにジョウビタキ♂が遣って来ました。

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この時期に未だたわわに残っているハゼの実は、鳥達にとっては余り美味しくない実なのでしょうか? 野鳥達の好みの順位は低いようですね。

Jyoubitaki201901253460_2

こちらは雌鳥

Jyoubitaki201901253468_2

公園の石庭がお気に入りのようでした。

ところで、我菜園のジョウビタキですが、帰省してからまだ一度も逢っていません。果樹の剪定時に、剪定鋏の音を無理矢理大きく立ててみるのですが・・・・・

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2019年1月27日 (日)

干拓地公園のオオジュリン

今日の野鳥はオオジュリンです。

干拓地の公園の細長い水路には、野焼きを逃れた枯れが所どころに残り、茎に巣篭もるカイガラムシを求めて、オオジュリンの群が遣って来ていました。

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白くはっきりした眉斑と胸の羽色からオオジュリンの雌鳥ですね。

Oojyurin201901253363_2

こちらは、胸と眉斑に黒い羽がのこるので冬羽の雄鳥でしょう。

Oojyurin201901253366_2

昨秋訪れた舳倉島でシベリアジュリンを撮りましたが、オオジュリンの冬羽は良く似ています。 上嘴のふっくらと丸みがかったのがオオジュリンですね。

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2019年1月26日 (土)

干拓地公園のヒクイナ

今日の野鳥はヒクイナです。

帰省後初めての野鳥撮影に県南の笠岡干拓地に出掛けてみました。帰省の度に一度は訪れる岡山でも有名な探鳥地です。

Hikuina201901253393_2

笠岡湾沿いに細長く造営された公園(太陽の広場)の南端の小さな湧水の水路にヒクイナが居ました。

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採餌に頭まで水に浸けるのは初めて観ましたが、水禽ですものね。?

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広場に出て来るのを期待しましたが、薮の中に入ってしまいました。

昨年、宮古島で撮ったオオクイナを思い出します。よく似ていますね。? あちらがオオクイナなら、こちらはコクイナ。否、こちらがヒクイナなら、あちらはオオヒクイナでも良かったかも? いえね、名前の話です。(笑)

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2019年1月25日 (金)

河口のその他のカモ達

今日の野鳥は、安濃川河口の野鳥の最終で、その他のカモ達です。

安濃川河口は、それほど河口の幅が広くは無く(それでも100mは優に在りますが)、河口の順光側となる南側に、鳥達への警戒心を解く、腰丈ほどの高さの堤防があります。

その堤防から、河口筋を全力で飛び交うカモ達の飛翔姿を撮ります。

Onagagamo201901163081

オナガガモ♂に

Suzugamo201901162999

スズガモ♀とホシハジロ

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これは、ヒドリガモ♂達

そして、少し上流に足を運べば、着水前の飛翔姿も眼下に狙えます。

Hoshihajiro201901162629_2

ホシハジロ♂達に

Hidorigamo201901162902

ヒドリガモの雌雄。

堤防脇には、

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ハジロカイツブリや前出のホオジロガモウミアイサの姿も。

大好きな安濃川河口。天気が好ければ、帰りにもう一度寄ってみましょう。

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2019年1月24日 (木)

河口のミヤコドリ

今日の野鳥はミヤコドリです。

三重は津の安濃川河口には、いつものミヤコドリの姿がありました。

Miyakodori201901162748

引潮の河口の上流で採餌するミヤコドリとその餌を横取りしようと狙う本来の都鳥ユリカモメ。 いつもの光景がありました。

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干潮に合わせて、三々五々、河口域に移動するミヤコドリ

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河口はたちまち大群で溢れますが、

Miyakodori201901162971

今年の群は少し小さいようでした。 南の雲出川に移ったのかな?

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渚の居場所をカワウの集団に占拠され、また上流に戻って来たミヤコドリ達。

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2019年1月23日 (水)

ウミアイサ♂の羽ばたき

今日の野鳥もウミアイサです。

小雨の翌日、三重を発つ朝にもう一度、安濃川河口を覗いて見ました。

Umiaisa201901162600z

まだ小雨が残る河口でしたが、薄日も差し込んできてウミアイサの身体を照らします。

水面の色は期待出来ませんでしたが、

Umiaisa201901162582

これから帰省する旅人を見送るように、羽ばたきをしてくれました。

Umiaisa201901162583_2

Umiaisa201901162584

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その後、青空も出て来て、

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綺麗な羽色が観えました。

Umiaisa201901162683

いつもは写し込めない後首の黒い縦筋も。

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2019年1月22日 (火)

小雨の中で求愛するウミアイサ

今日の野鳥はウミアイサです。

帰省途中に寄った三重の安濃川河口には、ざっと数えただけでも17羽ほどのウミアイサが居ました。

雄鳥はすっかり美しい繁殖羽に換羽して、否応なしにカメラを向けさせます。

小雨の中、彼方此方を泳ぎ回るウミアイサでしたが、2羽の雌鳥を前に求愛のディスプレイをする雄鳥が居ました。

Umiaisa201901152492_2

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半身水に浸かっての懸命の求愛ディスプレイでしたが、雨天では自慢の羽色がアッピール出来ないのか、一羽の雌鳥は羽繕いを、もう一羽の雌鳥も全く興味は無いようでした。

私も、晴天下に青空を映す水面での求愛ディスプレイを写したかったです。

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下は、昨夜のスーパームーン。 

Suppermoon201901213105

寒空に皓皓と輝いていました。

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2019年1月21日 (月)

小雨の河口のホオジロガモ

今日の野鳥はホオジロガモです。

オオホシハジロ♂を撮りに寄った三重の安濃川河口には、多くのの中にホオジロガモが数羽居て、海と河口の淡水域を行き来していました。

Hoojirogamo201901152230

雨天で羽色が出ませんがホオジロガモの雄鳥は特に綺麗ですね。

Hoojirogamo201901152232

ストレッチでしょうか? この後、飛び立ちました。

Hoojirogamo201901152248

Hoojirogamo201901152249

川中を旋回して、

Hoojirogamo201901152339

海に向かって飛んで行きました。

Hoojirogamo201901162690

これは次の朝のホオジロガモの雌鳥。 雄鳥は探しても見付かりませんでした。

Hoojirogamo201901162811_2

潜水するホオジロガモ♀。 偶々ですが、水中の頭を写し込めました。

ところで、下の子。 雄のエクリプス? 若雄? それとも雌鳥?

Hoojirogamo201901162676

頬の白斑と嘴の色だけでは識別が付かない?

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2019年1月20日 (日)

三重の河口のオオホシハジロ

今日の野鳥は久々の日本の野鳥です。 と言っても、北米を生息域とする水鳥のオオホシハジロです。

先週、約1ヶ月の予定で郷里岡山の田舎に帰省致しました。その途中に オオホシハジロの雄が入っているとの情報を貰ったいつもの三重の安濃川河口に寄りました。 

午後2時過ぎに到着した河口は、どんよりとした雨雲が懸かり時折氷雨の降る天気。

透明のビニール傘を片手に探しました。

Oohoshihajiro201901152277

居ました! 近縁種のホシハジロの群から少し離れて泳いでいました。 幾分大きな身体に、黒くて長い嘴。 羽色が白っぽくてすぐにオオホシハジロ♂と分かります。

Oohoshihajiro201901152301

これはホシハジロの雌鳥とのツーショット。 以前、オオホシハジロの雌鳥は撮ったことがありますが、雄鳥は今回初めてでした。

Oohoshihajiro201901152300

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嘴から頭頂にかけて黒く、鼻筋の通ったイケメンですね。

下は、潜って採ったアオサを食べるオオホシハジロです。

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活発に動き回るのは朝方と夕方。昼間は大抵対岸で寝ているようです。

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2019年1月19日 (土)

北米東海岸の野鳥(No.20~22)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、バードフィーダーに遣って来る野鳥の最終回で、通称Blackbird と総称される3種です。

先ずは、No.20

Brownheadedcowbird02

  • 英名: Brown-headed Cowbird
  • 和名: コウウチョウ(香雨鳥)
  • 大きさ: L 19cm
  • 分布: アメリカ、メキシコ全土で留鳥、漂鳥、アメリカ北西部、カナダ南部で繁殖
  • 生息環境: 開けた森林地帯や、農場、市街地の郊外など

牛に寄生する黒い鳥として名前を知っていましたが、托卵の習性があるとは知りませんでした。他のBlackbird 達と一緒によくバードフィーダーに遣って来ました。

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上は、Brown-headed Cowbird の雄鳥ですが、赤茶色の頭部の羽色に緑黒色の金属光沢はBlackbird の中でも特に綺麗でした。

Brownheadedcowbird48

吊り下げのバードフィーダーに遣って来た雌鳥。

ところで和名の「コウウチョウ(香雨鳥)」。洒落た名前ですが名の由来は?

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次のNo.21 は、

Rustyblackbird04

  • 英名: Rusty Blackbird
  • 和名: クロムクドリモドキ(黒椋鳥擬)
  • 大きさ: L 23cm
  • 分布: アメリカ合衆国東部地域で冬鳥、カナダ、アラスカで繁殖
  • 生息環境: 湿った森林地帯や、低湿地

バードフィーダーには色んなブラックバードが遣って来ましたが、中には識別が付かない種も。借家の側にクリークがあり、クリークの脇でよく見かけました。後はバーフィーダーの招かれざる客のハイイロリスGray Squirrel )です。

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次のNo.22 は、

Commongrackle01

  • 英名: Common Grackle
  • 和名: オオクロムクドリモドキ(大黒椋鳥擬)
  • 大きさ: L 32cm
  • 分布: アメリカ合衆国東部地域で留鳥、漂鳥、繁殖期はカナダにも
  • 生息環境: 開けた原野、湿地帯、公園、郊外等

ブラックバードの中では大型で、黒青色の金属光沢の羽色が美しい鳥でした。

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Commongrackle60

バードフィーダーに遣って来たCommon Grackle

紫色の金属光沢色の羽色と黄色の目、先の膨らん尾羽。愛嬌のあるブラックバードでした。

余談ですが、

和名の「○○○モドキ」ですが、少し横着過ぎはしませんか? 如何にブラックバードであっても、ムクドリモドキは酷いのでは? クロムクドリモドキオオクロムクドリモドキ。和名命名もいい加減にして欲しいですね。 「カワリ○○○×××モドキ」なんてのもあるのかな?

さて、日本の野鳥掲載の合間に掲載している「北米東海岸の野鳥」ですが、バードフィーダーに遣って来る野鳥を終え、次回からは、借家に設けたバードフィーダーや特設スタジオを離れて、休日に出歩いた郊外の野鳥種を掲載致します。野鳥種はざっと20数種。その姿と、ヘンテコな和名にもご期待下さい。

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2019年1月18日 (金)

北米東海岸の野鳥(No.17~19)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、フィーダーに遣って来たSparrow 系の3種です。

Sparrow 系のスズメ 類は幾つかの属に分類されている様でも、よく似ていて細かな観察眼が必要でした。

先ずは、No.17

Housesparrow34

  • 英名: House Sparrow
  • 和名: イエスズメ(家雀)
  • 大きさ: L 17cm
  • 分布: アメリカ、メキシコ全土、及び、カナダ南部で留鳥
  • 生息環境: 農耕地や公園など、人家のある場所

日本のスズメ Eurasian Tree Sparrow)に対してEnglish Sparrow とも呼ばれます。日本でも日本海側の離島での観察例があるようです。

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Housesparrow31

10羽ほどの群でフィーダーに遣って来ました。

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次のNo.18 は、

Songsparrow56

  • 英名: Song Sparrow
  • 和名: ウタスズメ(家雀)
  • 大きさ: L 16cm
  • 分布: アメリカ合衆国全土、及び、カナダ南部で留鳥、漂鳥
  • 生息環境: 薮に覆われた場所や雑木林

庭に設けたフィーダーによく遣って来ましたが、残念ながら、雄鳥の軽やかな鳴(歌)声を耳にしたことはありませんでした。

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子供達が置いたバードフィーダーに遣って来たSong Sparrow

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そして次のNo.19 は、

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  • 英名: Fox Sparrow
  • 和名: ゴマフスズメ(胡麻斑雀)
  • 大きさ: L 18cm
  • 分布: アメリカ合衆国南東部、及び、西部太平洋岸で冬鳥。アメリカ西部山岳地帯、カナダ、アラスカで繁殖
  • 生息環境: 針葉樹林、または、混合樹林帯の密集した下生

ある雪の日、キッチン脇のサンルームの出窓の下にの実を撒いておいたら見知らぬ鳥が遣って来ました。あとで調べてみるとFox Sparrow 。生息域で羽色が異なり、カナダ、アラスカで繁殖する亜種の羽色が赤茶のキツネであることからFox Sparrow  と呼ばれたらしい。 胡麻とは情けない。

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残念ながら写真は上の一枚だけです。

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2019年1月17日 (木)

北米東海岸の野鳥(No.16)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Ruby-throated Hummingbird です。

Rubythroatedhummingbird02

  • 英名: Ruby-throated Hummingbird
  • 和名: ノドアカハチドリ(喉赤蜂鳥)
  • 大きさ: L 10cm
  • 分布: アメリカ合衆国中部以東、及び、カナダ南部で夏鳥
  • 生息環境: 庭先や林縁

アメリカ東海岸で観られる唯一のハチドリです。長く細い嘴を持ち、背面は金属光沢をした緑色の鱗模様の羽で覆われています。雄の喉元が赤いことから Ruby-throated Hummingbird (赤い喉をしたハチドリ)と呼ばれています。

近くのボタニックガーデンに設置されたハチドリ用のバードフィーダーに遣って来るハチドリを観て、早速町の雑貨屋で赤いハチドリ用のフィーダーを購入。付属の赤い粉末を水で溶いて入れ、待つこと数週間。忘れた頃の休日の朝、フィーダーの縁に小さな昆虫の様なものが止まっていました。・・・? ハチドリです!

早速、郊外の花屋に出向いて、フクシアにしようか迷いましたが、上の写真のディプラデニアを買って来てフィーダーの側に掛けました。スタジオの完成です。

下は前出のスタジオ風景です。

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数羽のハチドリが遣って来てくれましたが、縄張り意識が強く、進入してきた相手には体当たりをし、パチパチと翼を打ち付ける大きな音を立てます。驚きました。

Rubythroatedhummingbird05

フィーダーに蜜を吸いに来たRuby-throated Hummingbird

ハチドリ用の蜜を入れる赤いフィーダーが市販されていますが、蜜もハチドリが好む赤い色に染められていて、人口着色料を使用しない無色の砂糖水を与えるようにと保護団体からの提唱もあるようでした。

Rubythroatedhummingbird04

一夏の出会いでしたが、とうとう喉の赤い雄鳥には出会うことが出来ず、この赤いスポットのある雄の幼鳥だけでした。

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2019年1月16日 (水)

北米東海岸の野鳥(No.15)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Mourning Dove です。

Mourningdove02

  • 英名: Mourning Dove
  • 和名: ナゲキバト(嘆鳩)
  • 大きさ: L 31cm
  • 分布: アメリカ、及び、メキシコ全土で留鳥。繁殖期にはカナダ南部にも
  • 生息環境: 牧場や農耕地、市街地のバードフィーダーにも

日本のキジバトの様な存在で、よくその姿を見掛けました。キジバトよりも一回り小さく、長い尾羽からスリムに見えます。「oowoo-woo-woo-woo と鳴く悲しげな鳴声から可哀相にもMourning Dove という名前に。 和名のナゲキバトはほぼ直訳ですね。

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バードフィーダーにもよく遣って来ましたが、サイズが大きいのでいつも大写しになりました。

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ブルーのアイリングは綺麗でしたよ。

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2019年1月15日 (火)

北米東海岸の野鳥(No.14)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、White-breasted Nuthatch です。

Whitebreastednuthatch01

  • 英名: White-breasted Nuthatch
  • 和名: カオジロゴジュウカラ(顔白五十雀)
  • 大きさ: L 15cm
  • 分布: アメリカ合衆国全土、及び、メキシコ全土で留鳥
  • 生息環境: 森林や雑木林の林縁

バックヤードの公園の林からバードフィーダーのヒマワリの種に遣って来ました。日本のゴジュウカラよりも一回りも大きく、頭頂から後襟にかけて黒く、色合いも派手です。他に、Red-breasted Nuthatch と呼ばれる黒い過眼線の赤茶色の腹をした少し小さなゴジュウカラも遣って来ましたが、残念ながら写真には撮れませんでした。

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頭頂部が灰色の雌鳥。

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頭頂部が黒い雄鳥。

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大きくて綺麗な羽色のゴジュウカラでした。

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2019年1月14日 (月)

北米東海岸の野鳥(No.13)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、White-throated Sparrow です。

Whitethroatedsparrow02_2

  • 英名: White-throated Sparrow
  • 和名: ノドジロシトド(喉白鵐)
  • 大きさ: L 17cm
  • 分布: カナダで繁殖し、冬季はアメリカ合衆国の東南部で越冬
  • 生息環境: 森林や雑木林、ブッシュ、庭等

稀にフィーダーに遣って来ました。日本と違ってこの手のSparrow は多いのですが、識別がなかなか付きません。ホオジロ類Bunting 、アトリ科Finch と命名されておりますが、この Sparrow と名の付く鳥もやはりホオジロの仲間なんですね。

日本に渡りの時に姿を見せるキマユホオジロに似ていますね。また、迷鳥として記録のあるミヤマシトドキガシラシトド、それに、サバンナシトドもこのWhite-throated Sparrow ノドジロシトド)と同様、アメリカ大陸(新北区)の野鳥です。

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バードフィーダーの止まり木に止まったWhite-throated Sparrow

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夜半に降った雨が凍った止まり木と樅の木で一羽だけで寒そうにしていました。

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2019年1月13日 (日)

北米東海岸の野鳥(No.12)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Hermit Thrush です。

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  • 英名: Hermit Thrush
  • 和名: チャイロコツグミ(茶色小鶫)
  • 大きさ: L 17cm
  • 分布: カナダ、アラスカの低緯度地域、及びアメリカ合衆国の西部山岳地域で繁殖し、冬季はアメリカ合衆国の南部、及びメキシコで越冬
  • 生息環境: 針葉混合樹林や雑木林等

Hermit とは、隠者、遁世者、一般世間から離れて暮らす人(なんか私のようですが)の意。山奥で繁殖期を過ごす習性からの命名かも知れませんが、私には、J・R・R・トールキンの「ホビットの冒険」や「指輪物語」のホビットを連想させられる野鳥でした。

和名についてはさて置いて、日本のツグミ(24cm)よりもふた周りほど小さなツグミ属の小鳥で、茶系統の地味な配色の上品な鳥でした。裏の森から取って来た赤い実付きの枝から実を上手に取ってくわえ、ポンと投げ上げるようにして呑み込んでいました。

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Hermitthrush03

ヒマワリアワヒエの種子を入れたバードフィーダーに来たのではなく、どうも特設スタジオの背景にと用意した小道具の赤い実(植物名不明)に遣って来たようでした。

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2019年1月12日 (土)

北米東海岸の野鳥(No.11)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Carolina Wren です。

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  • 英名: Carolina Wren
  • 和名: チャバラマユミソサザイ(茶腹眉鷦鷯)
  • 大きさ: L 14cm
  • 分布: アメリカ合衆国の南東部、メキシコ東部で留鳥
  • 生息環境: 湿った森のブッシュや低湿地や市街地の森等

日本のミソサザイよりもひと回り以上大きなミソサザイです。和名の「チャバラマユミソサザイ」は、茶色い腹と長くて大きな白い眉斑の特徴から付けたのかな?「カロライナミソサザイ」で充分だったのでは?と和名命名の謎を指摘したくもなります。小さくて、尾羽を上げる愛らしい姿から、アメリカでもバードウォッチャーの間では人気の鳥の一つです。流石ミソサザイ、我がバックヤードでも日がな一日大きな声で囀っていました。

この鳥についておかしなエピソードがあります。

単身赴任をしていた我が同僚がある日、「玄関脇の植木鉢に小さな茶色い鳥が巣を掛けて雛を育てている。何て鳥なのか分からないが見に来ないか?」と。 休日に、彼のアパートを訪れると、玄関のドアの横に置かれた枯れた植木鉢の中に小さな巣があり、2~3羽の雛が育っている様子。 玄関脇の小窓から覗いていると、何んと、Carolina Wren の親鳥がせっせと餌を運んで来ました。

業務多忙でアパートには寝に帰るだけの単身赴任生活の彼。 買っては見たものの水も遣れないで枯らした鉢植えに、何んと、新しい生命が宿ったのでした。

可哀相な同僚でしたが、アメリカ人のスタッフには大笑いされていました。

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実はこの写真もスタジオで、

会社の同僚が暖炉用にと軽トラ一杯持って来てくれた大きな薪を、一本、ベランダの手摺の上に横倒しに置いて、見えない奥にピーナツバターを塗りました。

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どうも、お隣のベランダの下か、電気ボイラーの下に巣が在るようでした。

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2019年1月11日 (金)

北米東海岸の野鳥(No.10)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Carolina Chickadee です。

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  • 英名: Carolina Chickadee
  • 和名: カロライナコガラ(カロライナ小雀)
  • 大きさ: L 12cm
  • 分布: アメリカ合衆国の南東部で留鳥
  • 生息環境: 開けた落葉樹林や林縁、郊外の市街地等

姿形は、胸のエプロンが大きなコガラ(小雀)の仲間です。英名の「Chickadee」は、「chick-a-dee-dee-dee」と鳴くその声からの命名。 軒先に掛けた市販のプラスチックの巣箱に営巣し、5~6羽の雛が巣立って行きました。

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雪の日のスタジオで、

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赤い実のついたイヌザンショウ(?)の枝を配して。 今でもあの鳴声が聞こえて来そうです。

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裏の松の木の枝先に止まるCarolina Chickadee

下は、軒先の巣箱に餌を運ぶ親鳥です。

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(ネガフィルムより)

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2019年1月10日 (木)

神子秋沙ブルーギルを捕食すの巻

今日の野鳥もミコアイサです。

ミコアイサ♂が何んと外来種のブルーギルを捕まえ、そして、苦労の末に飲み込むシーンを撮影しました。

遠くて、写真は劣悪ですが、アメリカで Panfish (フライパンに丁度入る形をした魚の意)と呼ばれる扁平なブルーギルを如何にして飲み込むか? とくとご覧あれ。

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潜って上がって来たら口に大きなブルーギルが、

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顔巾同等か、鰭まで入れると顔巾以上の獲物です。

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暴れるブルーギルに苦心していますが、飲み込めるか?

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まだ頭だけ!

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首を上げ、反動を使って、

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やっと飲み込めましたが、まだ尻尾が見え、喉元がブルーギルの形を留めています。

身体の割には大きな獲物でしたね。

余談ですが、

ブルーギル、フライパンにバターを敷いて塩コショウで両面を焼き、隠し味に酒と醤油で香り付けをすると美味しいんですよ。

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2019年1月 9日 (水)

スタジアムのミコアイサ♂は1W?

今日の野鳥はミコアイサです。

出の良かったオジロビタキは1時間ほどで早々に引き上げて、情報を貰ったスタジアムの池のミコアイサに転戦しました。

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聞いていた池にはミコアイサが、雄1、雌2の計3羽。 

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しかしこの雄、完全生殖羽への換羽中、もしくは、1W(第1回冬羽)の様です。

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換羽中でむず痒いのか? 羽繕いと、

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水浴びを頻繁に繰り返し、

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羽ばたきを何度もやっていました。

下は、水浴びと

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以下、羽ばたきの連続写真です。

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春までに完全生殖羽になるのかな?

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上は、羽ばたきの背面シーンです。

明日は採餌シーンを。

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2019年1月 8日 (火)

初撮りはM公園のオジロビタキ

今日の野鳥は、今年初撮りのオジロビタキです。

酒浸りの正月三が日を過ごした後、残していた大工仕事も難なくこなして、初撮りに出掛けました。向かう先は一般道を使って横浜方面。

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狙いはこの子。 オジロビタキと皆が判定するオジロビタキでした。

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公園の片隅の枯れた池に頻繁に採餌に現れるオジロビタキでしたが、聞くと、翌日から始まる池の工事を知ってか、今日はやけに出が良いとか。

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オジロビタキと言われる特徴を抑えて、

後は、枯れ池に生えた紅葉の赤をバックに入れて撮影を楽しみました。

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下は、小枝に止まって鳴くオジロビタキ

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(?・・・ なんかニシの様な・・・)

狙って行ったものが、写真の良し悪しは別として、ちゃんと撮れるって言うのは良いですね。 今年は全てこうありたいものです。

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2019年1月 7日 (月)

北米東海岸の野鳥(No.09)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Dark-eyed Junco です。

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  • 英名: Dark-eyed Junco
  • 和名: ユキヒメドリ(雪姫鳥)
  • 大きさ: L 16cm
  • 分布: アラスカを含む米国全土、及び、極域を除くカナダ全土で留鳥・漂鳥
  • 生息環境: 北の針葉混合林で繁殖し、冬季は南の市街地にも移動

和名の「ユキヒメドリ」は、雪の降る冬季に市街地でみられることからか?山階に聞くしかないが、数ある駄作の命名の中にあって、この鳥の和名は素敵なネーミングである。以下は、昔のHPに記したコメントです。

「黒い瞳の洵子」今でも忘れられません。いや、この鳥の名前ですよ。 背の黒色に腹部の白色。雪の中でのモノトーンの写真。撮りたかった写真です。 洵子オッ・・・?

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冬季、庭のバードフィーダーに時々姿を現しましたが、休日の雪の日に、赤い木の実を配した特設スタジオに来てくれると、もう嬉しくて・・・。

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雪の積もった止まり木に止まる Dark-eyed Junco の雄鳥。

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これは、スレート色をしたDark-eyed Junco の雌鳥。差詰め「雪姫」でしょうか?

ツートーンのシックな羽色と変わった名前で、思い出に残る野鳥です。

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2019年1月 6日 (日)

北米東海岸の野鳥(No.08)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Northern Mockingbird です。

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  • 英名: Northern Mockingbird
  • 和名: マネシツグミ(真似師鶫)
  • 大きさ: L 25cm
  • 分布: アメリカ合衆国(北部を除く東部、中部、西部)、メキシコで留鳥、漂鳥
  • 生息環境: 林縁、郊外、町中の公園など

別和名の「ものまねどり」の方がよく聞き慣れていて、英名のMock(=真似てあざける)の意を上手く表現していますが、ですかね。? 実際に他種の鳥の鳴き真似やピアノの音を真似るとか。しかし、浅い米国生活では聞いたことがありません。上は、バードフィーダーに来る前にフェンスに止まった特徴のある姿です。 地味ですが、その姿と名の所為からか好きな鳥でした。

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バードフィーダーに遣って来たNorthern Mockingbird

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林縁の枝先にも、

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公園の芝生にも居て、長い尾羽を伸ばして背筋をピント張った姿を楽しませてくれました。

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2019年1月 5日 (土)

北米東海岸の野鳥(No.07)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、House Finch です。

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  • 英名: House Finch
  • 和名: メキシコマシコ(メキシコ猿子)
  • 大きさ: L 15cm
  • 分布: アメリカ合衆国(西部、東部)、及び、メキシコ北部で留鳥
  • 生息環境: 少雨の低地から標高1,800mまで。東部では市街地にも

和名の「メキシコマシコ」は、元々メキシコ北部とアメリカ西部が原産の野鳥で、1940年代にアメリカ東部に移入され瞬く間に都市部で増殖したためか?和名の方が何故か学術的です。 

バードフィーダーにやって来る赤いFinchの一種ですが、日本では差詰め長野や山梨の高山のオオマシコといった野鳥が、庭先のバードフィーダーに遣って来ると言ったところでしょうか。

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雪の日に、

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裏の松の枝先に止まる雌鳥

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真っ赤な雄鳥

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フィーダーにも群で遣って来ました。

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子供達が与えたパン屑を食べるHouse Finch の雄鳥。

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2019年1月 4日 (金)

鳥影の少ない林道に居たベニマシコ

今日の野鳥も、暮の在庫の中からのベニマシコです。

世間では御用納めとか言う暮れの日に、野鳥を求めて県央のダム湖畔の林道に行ってみました。

着いた橋の上には、クマタカ狙いのCMが5、6人。 カップラーメン等を食べて長期戦の兵も。その後ろを抜けて林道へと徘徊の歩みを進めました。

同じく徘徊する(?)同類のCMは多いものの、鳥が居ません。

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居たのはこのベニマシコの番。

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後ろの枯れ草の円弧が面白くてアングルを換えましたが、今一でした。

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枝被りを回避しながら暫く撮って、引き上げました。

下は、ベニマシコ♂の尾羽を広げたバックの姿です。

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居たのは、ルリビタキジョウビタキエナガシジュウカラ、それに、アトリの群ぐらい。今季は小鳥が少ない?

(撮影日:2018.12.28)

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2019年1月 3日 (木)

今季も逢えた山の公園のトラツグミ

今日の野鳥は、暮の在庫の中から亜種トラツグミシロハラです。

暮の庭木の剪定を終えて向かった近くの山の公園に、今季もトラツグミが入りました。

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斜面を探していると、モミジの落ち葉の溜りにこのシルエットが・・・

トラツグミです。

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昨日の翡翠公園のオオアカハラと同じく、このトラツグミも、何回も撮っているのに何故か毎季撮らなくては気が済まない野鳥の一種です。

今回は、願ってもなかった木止まりを撮らせてくれました。

下はその木止まりの写真です。

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そうです。枝止まりではなく、木止まりなんです。

そして、帰ろうとしていたら、

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今度はシロハラ♂が出て来て、これは少し太い枝止まりです。

(撮影日:2018.12.27)

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2019年1月 2日 (水)

今季も逢えた翡翠公園の大赤腹

新年早々の今日の野鳥は、暮の在庫の中から亜種オオアカハラとメジロです。

暮の庭掃除(実は年一度の庭木の強剪定)を午前中で切り上げ、今年もオオアカハラが遣って来ているとの情報を貰った県央の翡翠公園に出掛けてみました。

いつもの塒である階段脇の立木に姿を確認して待つこと5、6分。 斜面に降り立ち、その後、エノキの小枝に移りました。

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期待だにしなかった枝止まりです。

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黒く熟れたエノキの実を食べて、

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今度はエノキの下の斜面に降りて、落ち葉の下から、これも黒いエノキの実を探し出して食べました。

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大写しになりましたが、下は昨年のオオアカハラ

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首脇の白斑からして同一個体ですね。アリスイが途絶えてしまった翡翠公園ですが、このオオアカハラはいつから遣って来ているんでしょうか?

下は、満開で残るマユミの花に遣って来たメジロです。 

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近過ぎて大写しになりましたが、まるでハナモモのように花を付けたマユミでした。

(撮影日:2018.12.24)

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、当ブログへのアクセスありがとうございました。 本年も頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。

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