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2018年12月14日 (金)

ライファーのカリガネは証拠写真

先週末、A社のツアー『日本最大のガンの越冬地 伊豆沼と蕪栗沼・化女沼』に参加して来ました。

昔、2度ほど訪れたことのある伊豆沼周辺でしたが、今回の狙いは、カリガネ一本。 その他、急速に数を増やしてきたシジュウカラガンと、数羽がマガンの群に混じるというハクガンでしたが、おまけでした。

帰宅後、数日掛けて写真整理が終わり、今日以降、「北米東海岸の野鳥シリーズ」を少し中断して、拙い成果を掲載致します。

先ずは、ツアー初日のガリガネ探しからです。

刈田で採餌するマガンの群を見付け、その群の中に混じるカリガネを探しますが、小型で、額の白色部が広く頭上にまであり、嘴はピンク色、そして、黄色いアイリング。解かっていても見付けるのは難しい。これが、このツアー参加の最大の理由。 氏にお任せの他力本願。

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居ました!マガンの群のもうひとつ向こうの田圃。距離は優に100m以上。端に固まった10羽ほどの群でした。

ライファーは取り敢えずゲットしたのですが、証拠写真もいいところ。

暫くして、車に驚いて飛立ちました。警戒心が凄く強い様でした。

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マガンも混じっているようでしたが、天気も悪く、どうでもいい写真です。

初日にライファーゲットの幸先の良い(?)スタートでしたが、「こんなもんでは・・・、何とか至近でカリガネを見たい、撮りたい!」というのが、ツアー客全員の願望でした。

カリガネ。また後ほど掲載の予定です。

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