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2018年12月18日 (火)

二千羽ものシジュウカラガンの群

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、亜種シジュウカラガンです。

以前、北関東でも1羽で入って来たシジュウカラガンを撮ったことがありましたが、ここ宮城県北部地域には、年々その数を爆発的に増やし今年現在約3,000羽を数えるシジュウカラガンが越冬に遣って来るそうです。

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マガンの群の中に要るシジュウカラガンを探すのは、特徴ある羽色からそんなに難しくありませんが、群の数はせいぜい20羽ほど。

ガイドさんが連れて行ってくれたのは、何んと!2,000羽ほどの大群が採餌するスポット。

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電車絡みで撮ったのですが、この右手と奥の田圃一面に大群が・・・。 パノラマ写真を撮るべきだったと後悔しました。

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警戒心はさほど強くは無いようでしたが、車に驚いて飛立つことも。

今日は、2羽の併翔姿*を掲載しましょう。

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北日本の日本海側に大雪を降らせた雪雲の下に陽が差して、背景は青空あり黒い雪雲ありの微妙なトーン。

Shijyuukaragan201812088688_2

明日は、シジュウカラガンの飛翔姿と塒入りのシーンを掲載致します。

*併翔姿:併走があるのなら併翔も許されるのではと考えた造語です。ご容赦の程を。

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