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2018年12月21日 (金)

主役であり脇役でもあったマガン

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、マガンです。

カリガネシジュウカラガンハクガンを探すツアーでは、主役でもあり、脇役でもあったマガンでしたが、今やその数が12万羽を超える存在。其処此処の田圃で採餌する群の姿を観察出来ました。

塒入りや塒立ちの光景は掲載しましたので、今日は、マガンの飛翔姿を載せます。

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腹に大きな黒斑がある個体と、幼鳥でしょうか黒斑のない個体の2羽の編隊です。

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背景は雪雲です。

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これは、鼻先の白斑も腹の黒斑も無いマガンの幼鳥です。

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ペアの併翔姿と

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成鳥の単独飛翔姿。

Magan201812099941

日没前に塒の沼の周辺に帰還するマガンの群

マガンの群の採餌風景は、カリガネシジュウカラガン、はたまたハクガンを探す中では普遍過ぎて、今回は失礼ながらパスさせて頂きました。

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