« 秋の舳倉の鳥(ヒシクイ) | トップページ | 秋の舳倉の鳥(ノビタキ) »

2018年11月 2日 (金)

秋の舳倉の鳥(ヒバリ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ヒバリです。

島の東にある浄水場(海水淡水化プラント)横の広場には、毎年決まってヒバリの姿があります。

Hibari201810186059

一部のCMの関心は、「このヒバリは、亜種オオヒバリか?チュウヒバリか?」で、

Hibari201810186025

オオヒバリは後趾の爪が長いとか。(?)

Hibari201810186026

で、後趾の爪が見える写真を狙いましたが、

Hibari201810186030

爪は長いことは長いのですが、残念ながら、これは只のヒバリでしょうね。

下は、春でもないのに・・・

Hibari201810186063

Hibari201810186064

Hibari201810186069

揚げ雲雀です。

|

« 秋の舳倉の鳥(ヒシクイ) | トップページ | 秋の舳倉の鳥(ノビタキ) »

ヒバリ」カテゴリの記事

舳倉島」カテゴリの記事

コメント

以前お会いしたことがある者です。

ヒバリの件 私も別の場所で、ヒバリでは悩んでいsました。
お写真から判断するに、嘴の形状から亜種カラフトチュウヒバリと思います。

亜種ヒバリに比較して、嘴の形状が、小さく、上嘴が直線的です。
亜種ヒバリでは上嘴では先端に近いところで湾曲しています。
(近場で亜種ヒバリを接近して撮影されるとよく分かると思います)

亜種オオヒバリは、体もやや大きく嘴も長くて太いです、足の後爪は真っすぐでとても長いです・・・なかなか草地に居ると判りにくいですが・・・

あくまで私の個人的な私見です。参考程度にお考え頂ければ幸いです。

投稿: T/S | 2019年11月 3日 (日) 18時40分

T/Sさん
当ブログへのアクセス、及び、素晴らしいヒバリ識別のコメントをいただき、大変ありがとうございました。
ヒバリもムシクイ類と同様に識別が難しいですね。図鑑に写真もなく野外での識別は困難と書かれるとお手上げです。
今回お教えいただいた嘴形状からの識別方法、大変参考になります。ありがとうございました。
今後共宜しくお願い致します。

投稿: 瑞鳥庵の住人 | 2019年11月 3日 (日) 19時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秋の舳倉の鳥(ヒバリ):

« 秋の舳倉の鳥(ヒシクイ) | トップページ | 秋の舳倉の鳥(ノビタキ) »