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2018年11月24日 (土)

帰省先の田舎の秋

今日は、その他のテーマで、帰省先の郷里岡山の田舎の秋を少し紹介しましょう。

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上は、時々野鳥撮影に訪れる「弥高山公園」の紅葉風景です。この公園は、古代の火山が侵食隆起した残丘(モナドノック)と呼ばれるお椀を伏せたような姿の弥高山(標高654m)を中心にした山の公園で、春のツツジ祭り、晩秋の雲海が望める公園です。

余り知られてはいませんが、夏鳥、冬鳥観察のスポットで、近い将来に、市の観光協会で、水場とブラインドを備えたバードサンクチュアリーを設営して欲しいものだといつも思っています。

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そしてこれは、町内にある「沢柳の滝(さなぎのたき)」。 古代石灰岩層を浸透した地下水が地表に流出した、落差25mの小さいながらも美しい滝です。

手前の紅葉を入れてコンデジで。

ご興味のある方は、「弥高山公園」「沢柳の滝」で検索を。

そして、田舎で自慢したいものは、風光明媚な景色とは打って変わって、何を隠そう、私の帰省を待っていてくれる素晴らしい幼友達(同級生)の面々です。

菜園作業をしていると、忙しい仕事の合間に顔を見せに遣って来てくれて話が弾みます。自営業の家業を継いだ社長さんやリタイアして地域貢献をしている友達など。

同級生というもの、何をするにも直ぐに気が合い、たちまち一杯ということになりますが、皆が羨ましがるような田舎の食材も気前良くご馳走してくれます。

今回の帰省は秋。

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都会では口に出来ないだろうと、自動車修理工場の社長が届けてくれた松茸。2本で700gを超えていました。

そして、

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これは、釣師であるガソリンスタンドの社長が開催してくれたBBQに出て来た食材の

彼が今年四国で釣った天然ものの鮎です。体側に並ぶ筋肉の筋からも、清流で育った天然もののと分かります。

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居並ぶ幼友達を置いて、その内の一番大きなを私にと。 美味でした。

今回は帰省していた田舎の秋季の紹介でしたが、故郷と幼友達。大事にしたいものですね。

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