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2018年11月25日 (日)

準備の進む「冬絵ぶた」

今日も野鳥ではなく、郷里岡山の田舎のイベントです。

今年の夏の「マンガ絵ぶたまつり」は、残念なことに7月の西日本豪雨で中止となりました。近隣の豪雨による被災状況は余りにも酷く、各地域での夏祭りの開催は不能でした。

郷里高梁市の田舎では、夏の「マンガ絵ぶたまつり」と合わせ、冬の年末年始に「冬絵ぶた」で地域の活性化を図ります。

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これは、昨年の「冬絵ぶた」の点灯式の風景です。イルミネーションに灯が入り、お汁粉やおでん、うどんを供す屋台が設営され、中央の絵ぶた会館に収納展示された夏の「マンガ絵ぶたまつり」の入賞作品と並べられた十数基の小振りの「冬絵ぶた」にも点灯されます。そして、小中学校生達によるアトラクションが繰り広げられて、山間部の小さな町の夜が一気に盛り上がります。

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上は、「冬絵ぶた」の展示風景です。

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我々の制作した夏の絵ぶたもパーツに分けて展示しました。

そして、今年。

豪雨で中止となった「マンガ絵ぶたまつり」でしたが、各チームはその後、絵ぶたを完成させて、今年の「冬絵ぶた」に作品を展示するそうです。

帰省からの帰宅を前に、絵ぶた会館の広場を覗くと、例年になく素晴らしい絵ぶたの数々が展示され、「冬絵ぶた」の点灯式の準備が進んでいました。

下は、その作品ですが、灯を入れられた夜の暗闇に浮かぶ姿は、昼間のこんな姿ではなく、それは素晴らしいものです。

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昨年、「ムーミン」で大賞を受賞した商工会青年部の作品の「プーさん」。

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毎回の入賞を狙う、三沢チームの「ミニオンズ」。

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ここも毎回の入賞を狙う、三美産業の「はなかっぱ」。

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多力本願チームの「エヴァンゲリオン」。年寄りにはキャラクター名も不明です。(笑)

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川上子供園のキッズクラブの絵灯篭

冬絵ぶた」の点灯式までには、あと2作品が揃うそうです。

多分、西日本豪雨の被災からの復興を祈念した点灯式になることでしょう。

点灯式は、12月1日(土)18:00~ 於:高梁市川上町 絵ぶた会館前広場

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