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2018年10月10日 (水)

三番瀬の三趾鷸と浜鷸

薄曇りの三番瀬の浜には、飛翔するミユビシギの小群の姿がありました。

Miyubishigi201810033115

Miyubishigi201810033117

中にはハマシギの姿も見えます。

この時期の世界中の海岸域で観察される風景かも知れません。

最近、昔のフィルム写真の電子画像化を始めましたが、昔赴任していたアメリカ合衆国で撮った北アメリカの野鳥約90種の写真の中にも、Sanderling  ミユビシギ)や Dunlin ハマシギ)の英名のメモがあり、亜種なのでしょうが、その普遍性に驚き、カウントの方法に迷っております。coldsweats01

Hamashigi201810033146

Miyubishigi201810033015

この子達はいつも一緒なんですかね。?

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幼羽のミユビシギ

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冬羽に換羽中のミユビシギ

下は、

Hamashigi201810032961

嘴が細くて短いヒメハマシギか?と思ったハマシギの個体でした。

スキャナーを更新して始めた、昔の野鳥写真の電子画像化の作業ですが、遠い昔の思い出が重なり、撮影時に味わったと同じ、至福の時間を再現してくれています。 ろくな写真は無いのですがね。

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