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2018年10月

2018年10月31日 (水)

秋の舳倉の鳥(ハイタカ等)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、猛禽のハイタカハヤブサです。

今回、島には猛禽の姿が目立ち、バーダー達を悩ませました。

Hayabusa201810144937

灯台横の「愛らんどたわー」に止り、獲物を物色するハヤブサです。 胸の縦斑が濃い春に居た亜成鳥の同一個体でしょう。海岸の草叢で、コガモの残骸を見ましたが、彼(彼女?)の仕業に違いありません。

そして今回目立ったのは、ハイタカオオタカツミハイタカ属の猛禽でした。

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特にハイタカ、3羽ほどのハイタカが、島中の彼方此方でビュンビュンと飛び回るといった状況で、都度、飛翔姿を狙ってシャッターを押しました。

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下は、林から急に出て来たハイタカ

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何とか撮れた背撃ちのショットです。

秋の渡りの時期、大量の野鳥が渡りの疲れを癒しに島に降り立って来るのを待ち伏せする。猛禽類にとっては格好の餌場なのですね。

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2018年10月30日 (火)

秋の舳倉の鳥(キクイタダキ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、キクイタダキです。

昨季の水場でのキクイタダキの乱舞の再現を期待していましたが、水場はさっぱり。 雨が降る様に水場に降りて来たキクイタダキの群の姿が脳裏に焼き付いて離れません。

探すうちに、

Kikuitadaki201810155051_2

灯台脇のの木の梢に、数羽の可愛い姿を見付けました。

Kikuitadaki201810155855

小さな体がの葉に被るのは仕方がありませんが、

Kikuitadaki201810155860_2

Kikuitadaki201810155861

何とかショットを重ねて・・・

しかし、見上げで、頭頂の菊座を撮るのは至難の業ですね。?

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2018年10月29日 (月)

秋の舳倉の鳥(ミヤマホオジロ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ミヤマホオジロです。

秋の舳倉島は珍しいホオジロ類が出るとの話に期待していましたが、数が多いのはミヤマホオジロでした。

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民宿の前庭で採餌するミヤマホオジロの群。

Miyamahoojiro201810175655

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Miyamahoojiro201810175900_2

草、木止まりの姿を追いました。

今季は岡山の田舎にも姿を現してくれるのでしょうか?

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これは、ミヤマホオジロの群の中に居たカシラダカです。

カシラダカの群れの中にミヤマホオジロを探すのではなかったかな?

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2018年10月28日 (日)

秋の舳倉の鳥(ジョウビタキ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ジョウビタキです。

なにも珍しい冬鳥ではありませんが、島中がジョウビタキだらけで、掃いて捨てるほど、とか、佃煮にするほどとかと言う不謹慎な表現も有りかなと思わせる様な状態でした、。(笑)

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Jyoubitaki201810165387

シベリアジュリンが出ていた港の側の東屋にも、

島内の小道は言うまでも無く、ありとあらゆる所に、あの可愛い姿がありました。

朝起きると、あれほど居たジョウビタキの姿がポツポツとしか観えない日があっても、また次の日は島中に溢れかえるといった状況でした。

Jyoubitaki201810175891

同宿の方と相談して、民宿の前の単調な景色に少し趣を加えて、ブラインドとなる小屋の中からジョウビタキの姿を追いました。

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渡りの終着地では決して観えない

Jyoubitaki201810165609

こんな情景も、渡りの中継地の舳倉島では観えるのです。

帰省中の岡山の我菜園での今季の初認は、10月24日でした。少し残念な雌鳥でしたが、菜園仕事をする私の後を、カタカタと鳴いて着いて来る姿は可愛いものです。

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2018年10月27日 (土)

秋の舳倉の鳥(ハイイロオウチュウ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、迷鳥のハイイロオウチュウです。

Haiiroouchuu201810144795s

舳倉島に到着したその日、何と、ハイイロオウチュウが出てくれました。

昨季は10月13日。今年は10月14日。同じ個体かどうかは分かりませんが、今年の個体は、最外側尾羽がちゃんと外側に反っていました。

そして、昨季と同様に1日だけの滞在で抜けてしまい、後から島に入った鳥友には大層羨ましがられました。 2年続けてですものね。

Haiiroouchuu201810144676s

遠くの枯れた松の木の枝先に止った姿です。 距離は軽く5、60m。手持ち500mmでの限界でした。

以下全て縦構図にトリミングした拡大写真です。

Haiiroouchuu201810144752s

Haiiroouchuu201810144768s

Haiiroouchuu201810144790s

フライングキャッチに飛び出す姿や虫を捕獲して帰って来た姿もありますが、後日掲載致します。

(撮影日:2018.10.14)

来季の到来は10月15日。 と言うのはジョークです。

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2018年10月26日 (金)

秋の舳倉の鳥(シベリアジュリン)

久し振りの投稿です。今週は、恒例となった郷里岡山の田舎への秋の帰省をしております。そして、先週は、ご報告しておりました様に、14日から18日まで、秋の舳倉島に遠征しておりました。

今年の秋の舳倉島は、前年に比べ、少し寂しい状況でしたが、でも、そこは舳倉島、そこそこの野鳥を楽しむことが出来ました。

本日から、菜園作業(秋の収穫と夏野菜の植付に洪水被災の後片付けの残務等)の合間に、「秋の舳倉の鳥(○○○○)」のタイトルで、今秋の舳倉島での成果を掲載致します。

先ず最初の野鳥は、シベリアジュリンです。

Shiberiajyurin201810144903

いきなりの大写しですが、今回のライファーのシベリアジュリンです。

港の側の小さな公園の芝生に2羽居て、皆を楽しませてくれた希少種です。

Shiberiajyurin201810144933_2

の穂先に実った小さな種子を嘴で捌いて一心に食べていましたが、何かに驚くと薮に飛び込み、

Shiberiajyurin201810165391

暫くして、様子を伺いながら出て来ます。

公園の東屋から出なければ2、3mの至近距離まで寄って来て、CMなど一向に気にしません。

Shiberiajyurin201810165533

Shiberiajyurin201810165538

後退して撮った写真です。

偶に、島民の方の自転車が脇の道を通ると、木に飛び上がって、

Shiberiajyurin201810175790

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こんな木止まりの姿を撮らせてくれました。

ストレッチや頭掻きのシーンも撮らせてくれましたが、それは後日に披露致しましょう。

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2018年10月18日 (木)

山の公園では(その他の野鳥)

今日は、秋の山の公園の最後として、その他の野鳥を載せます。

Enaga201810103945_2

これは、午後3時前に水場に遣って来たエナガの群。 飛び回るエナガに、中央の黒いネクタイをしたシジュウカラ♂はビックリしている?happy01

Enaga201810103951

瞼の黄色いエナガの成鳥です。

Shijyuukara201810103764

シジュウカラに、

Yamagara201810103672

ヤマガラ。 どちらも水場の常連です。

常連と言えばメジロもですが、

Kijibato201810103769

3羽ものキジバトに陣取られては退散です。

キジバトが水浴びした後は白い粉綿羽が水面に浮かぶことから、皆に嫌われます。

Kijibato201810103684

Kijibato201810103690

片翼を交互に上げて水浴をしていましたが、何の効果があるのでしょう?

ヒマラヤスギの天辺からは、

Mozu201810103566

モズの高鳴きが聞こえ、

Kogera201810104041

帰りの道ではコゲラが見送ってくれました。

(撮影日:2018.10.10)

以上、予約投稿でした。

さて、秋の舳倉島遠征の成果は如何だったかな?

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2018年10月17日 (水)

秋の山の公園の主役はエゾビタキ

今日の野鳥は、再々登場のエゾビタキです。

やはり、秋の山の公園の主役はエゾビタキです。

Ezobitaki201810103404

の葉が色付くまで居てくれれば好いのですが、

Ezobitaki201810103788

今回は遠景と、古い方の水盤に来るエゾビタキを狙いました。

Ezobitaki201810103379

Ezobitaki201810103383

Ezobitaki201810103363

後ろのアジサイの葉が少し落ちて、黄色に色付くと綺麗な写真が望めます。

此処には衝立もブラインドも無いので、距離を置いて座って気長に鳥の出を待つことです。

誰も居ないと、

Ezobitaki201810103922

こんな光景が・・・。 左はキビタキの雌鳥です。

下は、水盤の横に咲くノアザミに遣って来たキアゲハです。

Kiageha201810103812

翅はボロボロ。蛹で越冬するんですよね。

古い水盤の水は、地元の常連の有志の方達が、近くにある公園の水飲み場の水を汲んできて補充しておられます。そして、水盤の掃除も。 感謝です。

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2018年10月16日 (火)

水場に現れたオオルリの若鳥

今日の野鳥は、オオルリの若鳥♂です。

サンクチュアリーの水盤に、エナガの群が降り立って、メジロを含むカラの混群とひとしきり水浴び合戦を繰り広げたその後、丁度午後3時。

Ooruri201810103956

水盤の上の止まり木に変わった鳥が・・・

オオルリの若雄です。

居合わせたCMさん達に出現を知らせながらシャッターを切りましたが、

Ooruri201810103958

Ooruri201810103960

滞在時間はものの数秒。

水も飲まず、水浴びもせずに飛んで行ってしまいました。coldsweats02

ここの水場でオオルリの若雄を見たのは始めてでした。

(撮影日:2018.10.10)

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2018年10月15日 (月)

久し振りに逢えた途去前の黄鶲♂

今日の野鳥はキビタキです。

山の公園の水場では、年に寄って差はあるものの、11月の声を聞く頃までキビタキの姿を見ることがあります。

この秋の水場では、雄鳥3羽と雌鳥多数が見えると聞いていましたが、綺麗な雄鳥の御出座しはなかなか無くて、

Kibitaki201810103998

やっと出て来てくれたのは、居合わせたCMがちらほら帰り掛けた午後3時過ぎ。

Kibitaki201810103983

体色の綺麗な成鳥でした。

Kibitaki201810104008

Kibitaki201810104011

Kibitaki201810104014

水盤上で尾羽を広げる動作の意味は解りませんが、

Kibitaki201810104025

Kibitaki201810104030

Kibitaki201810104033

5月の舳倉島以来のキビタキ♂の姿を堪能してシャッターを押しました。

下は、水場に遣って来たキビタキ♀です。

Kibitaki201810103583

Kibitaki201810103664

(撮影日:2018.10.10)

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2018年10月14日 (日)

山の水場のメボソムシクイ

今日の野鳥は、メボソムシクイです。

秋の渡りの時期、今季も山の公園にメボソムシクイが寄ってくれていました。

Mebosomushikui201810104064

これは、古い水盤に水飲みと水浴びに現れたメボソムシクイ

Mebosomushikui201810103597

Mebosomushikui201810103591

こちらはサンクチュアリーの水盤に現れたメボソムシクイ。 覗き穴はCMで満杯で、脇の隙間から撮らせてもらいました。coldsweats01

実は、この記事は予約投稿でして、昨日神奈川を発って、予定通りですと今日は舳倉島に入っている筈です。 秋の舳倉島遠征は今回で2度目ですが、多分、島の水場で同じメボソムシクイを撮っているかも知れません。happy01

下は、メボソムシクイの水浴びのシーンです。

Mebosomushikui201810103907

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浅場で、左右に顔だけを浸してする水浴び、耳の穴に水が入らないのかな?

Mebosomushikui201810103874

いつもながらの素早い動きで、何度か遣って来て、急いで水浴びをして、

Mebosomushikui201810103861

木立の茂みの中に潜り込んで行きました。

(撮影日:2018.10.10)

予約投稿ですが、山の公園の野鳥を明日からも 2、3日続けます。

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2018年10月13日 (土)

エゾビタキ、アオマツムシを食す

今日は、山の公園で撮ったエゾビタキの採餌シーンです。

公園の古い水盤の近くで鳥の出を待っていると、

Ezobitaki201810103406

の枝先に大きな青い虫をくわえたエゾビタキが遣って来ました。

獲物は、翅の形状からアオマツムシのオスようです。

こんなに大きな動物系の獲物は滅多にお目に掛かれません。 立ち位置を変えて被り物を排除して連写です。

Ezobitaki201810103410

大き過ぎて前が見えませんよ。happy01

Ezobitaki201810103412

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Ezobitaki201810103423

あっちこっち向いて手古摺ってはいましたが、

Ezobitaki201810103426

最後は食べた様でした。

餌のアオマツムシですが、リーリーと金属音で鳴くマツムシの仲間で、都会の街路樹や山野にも生息する中国渡来の帰化昆虫だそうです。

(撮影日:2018.10.10)

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2018年10月12日 (金)

山の公園でコサメビタキに会った

一昨日、渡り途中のヒタキ類を求めて、再度近くの山の公園の水場に出掛けてみました。先週も出会ったエゾビタキ達が飛び交う中で、

Kosamebitaki201810103389

コサメビタキが出て来ました。エゾビタキに比べると、この山の公園では数が少なく、その可愛い姿と合わせて人気があります。

Kosamebitaki201810103390

口をもぐもぐさせて・・・、嘴を大きく開きました。口の奥に丸い物が見えます。

Kosamebitaki201810103391

消化不良の何かの種を喉から吐き出した様で、

Kosamebitaki201810103392

落下する種を写し込むことが出来ました。happy01

一般に、鳥の糞として出た種は発芽率が良いとか。 口から吐き出した種はどうなんでしょうかね。? 果肉が剥がされている分だけ良いのかな?

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2018年10月11日 (木)

谷津干潟に渡来したオナガガモの群

シギチを求めて赴いた東京湾は船橋三番瀬はあまりパットせず、適当に切り上げて、お隣の谷津干潟に行ってみました。

結果は、ここもパットせず成果無し。 と思いきや・・・

Onagagamo201810033301

水深を増してきた干潟の中ほどに、の群が・・・

エクリプス羽のオスが観受けられるオナガガモの群でした。 毎年この谷津干潟で越冬する群の渡来でしょう。

多くの白鷺の群が採餌する干潟の脇の葦原に

Aosagi201810033313l

首を伸ばした綺麗な羽色のアオサギが居て、この子を撮って引き上げました。

(撮影日:2018.10.03)

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2018年10月10日 (水)

三番瀬の三趾鷸と浜鷸

薄曇りの三番瀬の浜には、飛翔するミユビシギの小群の姿がありました。

Miyubishigi201810033115

Miyubishigi201810033117

中にはハマシギの姿も見えます。

この時期の世界中の海岸域で観察される風景かも知れません。

最近、昔のフィルム写真の電子画像化を始めましたが、昔赴任していたアメリカ合衆国で撮った北アメリカの野鳥約90種の写真の中にも、Sanderling  ミユビシギ)や Dunlin ハマシギ)の英名のメモがあり、亜種なのでしょうが、その普遍性に驚き、カウントの方法に迷っております。coldsweats01

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Miyubishigi201810033015

この子達はいつも一緒なんですかね。?

Miyubishigi201810033182

幼羽のミユビシギ

Miyubishigi201810033019

冬羽に換羽中のミユビシギ

下は、

Hamashigi201810032961

嘴が細くて短いヒメハマシギか?と思ったハマシギの個体でした。

スキャナーを更新して始めた、昔の野鳥写真の電子画像化の作業ですが、遠い昔の思い出が重なり、撮影時に味わったと同じ、至福の時間を再現してくれています。 ろくな写真は無いのですがね。

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2018年10月 9日 (火)

餌の逆襲に遭うシギ達

干潟のシギ達の採餌行動を追う中で、面白い光景を目にしました。

Hamashigi201810033184

夏羽が僅かに残るハマシギが何か難儀をしているようです。

Hamashigi201810033185

餌のコメツキガニが嘴に絡み付いたようで、足を使って外しました。happy01

紫色のインベーダーの絵文字の様なコメツキガニは、あれは、ミナミコメツキガニ。 ここ三番瀬のコメツキガニスナガニの黒っぽいコメツキガニです。

小さなシギチにとっては難儀をしても美味しい餌なのかもしれません。

下は、ハマシギよりも小さいトウネンの干潟のインベーダーとの格闘です。

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嘴の付根に絡み付いたようで、左足を使って

Tounen201810033272

外しました。

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再挑戦ですが、

Tounen201810033286

今度は、嘴の先端に絡み付かれたようで、(目を細めているというのは、やはり痛いのでしょうね。?)

Tounen201810033288

右足を使って外そうとしています。 結局、懲りて、食べなかったようでした。

コメツキガニ。 小さなシギチにとっては、干潟の脅威のインベーダーでした。

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2018年10月 8日 (月)

オオソリハシシギの採餌

今日の野鳥はオオソリハシシギです。

大型の鴫の姿を観るのは楽しいものですね。? 三番瀬の干潟で採餌するオオソリハシシギの姿を追いました。

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3羽重なりですが、皆さん幼鳥のようですね。

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何を採餌しているのかと思うと、

Oosorihashishigi201810033211

干潟に無数の小さな砂団子を作る、コメツキガニでした。

Oosorihashishigi201810033188

首の反動を上手く使って口に放り込みます。

Oosorihashishigi201810033069

餌場をめぐっての諍いでしょうか?

Oosorihashishigi201810033101

おや? 一羽の腰の色が白い!

なんと、亜種コシジロオオソリハシシギが混じっていました。

下は、1羽でぽつねんとして立ちすくむ

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アルミの足環をしたダイゼンです。

Daizen201810033022

周りで採餌するオオソリハシシギが邪魔そうでした。happy01

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2018年10月 7日 (日)

三番瀬の目大千鳥と白千鳥

今日の野鳥は、三番瀬のメダイチドリシロチドリです。

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最初に迎えてくれたのがこの子、冬羽のメダイチドリでした。

Medaichidori201810033087

20羽ほどの群で干潟を飛び回るメダイチドリ。 中にはまだ夏羽の残る個体も。

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Medaichidori201810033096

Medaichidori201810033099

下は、

Shirochidori201810033032

単独で居たシロチドリですが、冬羽や幼羽はよく似ていますね。

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2018年10月 6日 (土)

三番瀬のシギチ達の遠景

大型台風の合間に、シギチを求めて東京湾・船橋三番瀬に行ってみました。 当面のブログネタを探すのも大きな目的でした。

当日は薄曇りで、潮は小潮の満潮前。 条件としては良くありませんでしたが、先ず本日は、浜のシギチ達の遠景を。

Miyakodori201810033134

沖合いにはミヤコドリの小さな群の姿があり、

Oosorihashishigi201810033030

数羽のオオソリハシシギが採餌をし、

Miyubishigi201810033122

Miyubishigi201810033130

冬羽の換羽したミユビシギハマシギの群の姿がありました。

春先の様には行きませんでしたが、秋の三番瀬で、暫しシギチ達の採餌風景を追いました。

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2018年10月 5日 (金)

鳥が居ない時には

野暮用が無く雨さえ降らなければ、散歩がてらに、カメラを肩にMFを徘徊します。

鳥枯れの候は酷いもので、ジャンルを飛び越えてシャッターを押してしまいます。 どうせ後で削除してしまうのですが、シャッターボタンを押すことへの執着でしょうかね。

ある日、彼岸花も盛りを過ぎた公園の一角に、絡み合う黄色と白のが居ました。

Monkityou201809222175

モンキチョウの雌雄です。

バックの抜けそうな位置から手持ちで追ってみました。

Monkityou201809222176

Monkityou201809222177

Monkityou201809222178

上は、約2秒間隔の連写です。 の飛びものは難しいですね。

モンキチョウ、黄色がオスで、白色がメスの白色タイプです。 幼虫の形で越冬するそうですね。

稲刈りが終わった田圃の脇のフェンスの上では、

Suzume201809262239

丸々としたスズメ達が休んでいました。

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2018年10月 4日 (木)

アメリカザリガニを食すカルガモ

今日の野鳥はカルガモです。

先月の後半、野暮用で外出する度に、ツツドリの確認を兼ねて隣町の湿生公園に足を延ばしました。

成果はありませんでしたが、湧水の池にはコガモの姿が増えだし、留鳥のカルガモも集まって来ていて、その数、ざっと40羽ほど。

木道を歩いていると、繁茂するカサスゲの茂みの中から

Karugamo201809262214

赤い物を咥えたカルガモが出て来ました。

後退りして観てみると、なんと、この湧水池に沢山生息している外来種のアメリカザリガニでした。

Karugamo201809262215

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美味しそうなプリプリの白身が見えますが、大きな爪には苦労している様でした。

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悪戦苦闘の上、両爪を残して完食。 絶好の蛋白源だったのでしょう。

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以下余談です。

私もどこか(海外)で、スパイスの効いたザリガニのから揚げを食べた経験がありますが、あれは旨かった。

もう20年以上も前のことですが、勤務していた工場の脇の水路にもアメリカザリガニが沢山居て、水路脇のアパートに住んでいたイラン人の若者達が捕獲しているところに出くわしたことがありました。20匹ほどのザリガニを入れたバケツを持った子に聞いたところ、ボイルして食べるとのこと。どうしてこんなに美味しいものを日本人は食べないのかと、逆に質問されたことがありました。happy01

聞くところによると、中国では、「小龍蝦」と呼んで、今、養殖のアメリカザリガニのブームだとか。進出した吉野家も、試験的に「ザリガニ丼」を販売したとか。?

99%が産地偽装と言われる「上海蟹」よりも、格安で美味な「小龍蝦」の方が良いのでは? そして、海洋資源に代わる十数億人の食材として、どんどん養殖していただきたいものですね。

余談序でに、

最近、何処かの公園で、「セミの幼虫を採らないで!」とかいう日英中国語表記の看板が設置されたとか。まだまだ日本には美味しい食材があるようで・・・

次も、そう遠くない過去の話。

タイの山間部イーサン出身の飲屋の女性達でしたが、「この辺にオタマジャクシは居ないか?」と聞く。 「田圃に行けば幾らでも居る。」と答えると、目の色変えて「どこ?、どこ?」と質問攻めにあいましたよ。 御馳走だそうです。coldsweats01

野鳥達ものんびりして居れませんね?happy01  何の話だったか。?

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2018年10月 3日 (水)

その後の調整池のシギチ達

山の公園でエゾビタキに会い、隣町の河川敷の公園でノビタキに振られてキジに会い、次に向かったのは、先日の小雨の中でコチドリアオアシシギ達を撮った調整池でした。

その後、アオアシシギは抜け、オジロトウネンが入ったと聞いていました。

ここでも、大勢の顔見知りの方達に会い、中には、午前中、山の公園で出会った方達も。皆さん、私同然にハシゴです。happy01

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遠くにクサシギと一緒に採餌する1羽のオジロトウネン(幼鳥)の姿がありました。

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遠くて写真にはなりませんでしたが、この調整池で4年振りに逢ったオジロトウネンでした。

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これは、先日から居るクサシギの水浴びシーン。

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草叢の中には数羽のタシギの姿が確認出来、偶に出て来て姿を見せてくれました。

最後に近くのスポーツ公園の池で、先日から滞在中のシマアジの姿を確認して帰宅しました。

(撮影日:2018.09.28)

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2018年10月 2日 (火)

キジの砂浴び

今日の野鳥はキジです。

天気の良い日は大忙し。 先週末は、山の公園の次には県央の河川敷の公園です。

何処に行っても会うのは鳥友や顔見知りのCMの方々。しかし、肝心のお目当ての野鳥は姿を現してくれません。coldsweats01

ここの公園はノビタキのスポット。お目当てのノビタキが居ないんじゃ、鳥友との大話しかありません。

話が弾んだ、その時。 川の中州から数羽のキジが飛んで来ました。

公園内の花壇脇に現れたのは合計4羽。

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これは最後に現れた雌の成鳥(?)。他の3羽は大分大きくなった若鳥のようでした。

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植栽を整理した花壇に出て来た若鳥達。

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親鳥が監視する中で、

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砂浴びを始めました。

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流石大型の野鳥の砂浴び、小石も舞い上がります。

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裏返っての砂浴びです。 腹を見せるなんて、警戒心は薄いようです。

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短いけれども立派な尾羽を立てて。

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砂浴びの終わった若鳥。 背中と胸には鮮やかな色をした羽が見え、どうもこの子はオスの若鳥のようです。

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辺りを見渡して、

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隣のコスモス畑に入って行きました。

(撮影日:2018.09.28)

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2018年10月 1日 (月)

エゾビタキに会いに山の公園へ

今日の野鳥は、エゾビタキツツドリです。

やっと青空が覗いた先週末、エゾビタキが遣って来ていると聞いた山の公園に行ってみました。

駐車場は満杯。 麓に駐車して小道を登って行くと、

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雑木林の梢に、待っていてくれたかの様にツツドリの姿が。 今季初見でした。

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広場に出ると、ミズキの枝に、これも今季初対面のエゾビタキの姿がありました。

数羽のエゾビタキが乱舞する様に群がり、実を採餌して行きますが、枝に埋もれてしまい、止まりものの姿を写し込むのは至難の技でした。

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暫し木止まりの可愛いエゾビタキの姿を追いましたが、

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偶に脇のポンプ小屋の屋根に止まります。

聞くと、屋上に雨水が溜まっていて飲みに降りるのだとか。

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小高い所から見ると、屋根一面に雨水が溜り、屋上プールと化していました。

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数羽が頻繁に水飲みに遣って来るのですが、好位置があるようで、下は、その位置を狙って脇の小枝で待機するエゾビタキの姿です。

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可愛いですね。?

この日は、久し振りの好天とあって、山上のサンクチュアリーの水場はCMで満杯。 そして、展望台には20名ほどの鷹見のバーダーさん達が陣取り、鷹の渡りを観察されていました。

聞くと、この日は、午前中(10時過ぎまで)に31羽ほどのサシバが渡って行ったとか。秋ですね。

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