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2018年9月 8日 (土)

翡翠公園の蜻蛉(続き)

今日は、翡翠公園トンボ蜻蛉)の続きです。

公園の池の周りには、私の好きなギンヤンマ(田舎ではカトリトンボとも呼んでいました。)の姿もありました。

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接合した状態で産卵をするギンヤンマ

Ginyanma201809060299

これは飛びものです。happy01

岡山の田舎の実家は、昔商家だったこともあり、夏は、店の前から裏の水田まで吹曝し。店の間と座敷、縁側、井戸端を遮るものは簾一枚ぐらい。 ゴザ枕で昼寝をしていると、オニヤンマギンヤンマが頭上を通過して行くことも・・・・・coldsweats01

そんなギンヤンマでしたが、オスの下腹の青色が何んとも言えず綺麗で、子供の頃から大好きなトンボでした。

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このカラフルな雌雄の姿を見て下さい。綺麗でしょう?

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草刈で飛んだ池中の草の葉に産卵するギンヤンマの雌雄

観察するとも無く観ていると、ギンヤンマの産卵は雌雄接合したまま。シオカラトンボの産卵は接合状態を解いた後にメスが単独で産卵するということが分かりました。

何か、ファーブルになったような嬉しい気持ちで、ハスカワが撮れなかった蜻蛉公園を後にしました。

帰路に寄った近くの湿生公園で、

Kawasemi201809060491

そうです。カワセミです。

木道から、スイレンの葉の周りの小魚を狙っていました。

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