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2018年8月

2018年8月28日 (火)

処暑の候の磯のアオバト(飛翔)

今日の野鳥は昨日に続きアオバトです。

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青空を群飛する鳥の姿は、アオバトに限らず美しいものですが、

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碧い海原を飛び交うアオバトは、海の色に嘴の青い色が同化した様で綺麗でした。

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アオバトにもこの猛暑はキツイのか、嘴を開いて飛翔する個体が多かった様な。

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(以下、まったくの余談):鳥以外には興味の無いお方はスルーして下さい。

スマホデビュー

 帰省先の岡山の実家での豪雨被災の復旧作業中に、ガラケーの液晶画面を破損させるという再発事故をやってしまいました。

 そしてとうとうスマホデビューです。

 月遅れの盆に帰省した奥さんや娘達が複雑な利用設定を(一部強引に)やってくれて、現在は、少し大きくなって常時持ち歩けないことによる万歩計機能の利用を断念しただけで、快適に利用しています。

 中でも多用しているのが、家族5人でのLINEです。 飽きるまで当分は遊べ、遊ばれそうです。happy01

LINE(利用事例)

 さくらももこさんの訃報に際して:(まったくの内輪の話ですがLINEから。)

 息子: さくらももこさんがお亡くなりになったね。

 父: 優秀な人は、いつもキラ星の様に輝いて、早く視界から消えて行くんだよ。それに引き換え、父さんは、長生きしそうだな。

 息子:憎まれっ子世に憚るって言うしね(笑)

 父:だよね。?coldsweats01

 妻:ちびまる子ちゃんねー、懐かしい。 58だって、残念だねsweat01

 息子:おうちにあったちびまる子ちゃんのマンガは誰が買ったやつ?

 父:53だよ。

 娘①:すごくショック。悲しい。 娘達も日曜にアニメ見てるし、私もマンガ読んだりアニメ見てたの。 家にあるのは私が小学生の時に買ったやつだと思う。憎き乳がん・・・

 息子:ねーちゃんのだったんだね。小さい時からあったから、なんかショックだった。

 (日が変わり)

 父:おはよう!皆さんお勤めお疲れさま。今日も蒸し暑そうだね? 今朝、ちびまる子のマンガを探していたら、母さんが、桃の缶詰ならここにあるよ!って出してくれたのが、ももこさんのエッセイ集の「もものかんづめ」。 かじり読みしたら、こりゃ面白いは!

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 娘②:面白いよね! 闘病中とも知らず、突然でびっくりしたね。

こんなちびまる子一家の様な家族のLINEでしたが、

さくらももこさんのご冥福をお祈り致します。 合掌

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2018年8月27日 (月)

処暑の候の磯のアオバト

まだまだ続く猛暑にはうんざりしますね?鳥撮りに出掛けたくもこう暑くては・・・。

台風20号の余波が収まりかけた昨日、今季まだ行っていない近くのアオバトの磯に出掛けてみました。

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朝7時前に着いた磯では今までに見たこともないほどの大勢のバーダーが。(数年前のキョクアジサシ以来でしょうか?) それもその筈。 夏休み最後の日曜日、台風一過の晴天。しかし、朝から猛暑!

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アオバトは、数十羽の群で頻繁に遣って来ました。

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台風の余波はすっかり収まっていて、大きな波は期待出来ません。

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偶に近場にも降り立ちましたが・・・これだけの人波ではね。

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遠くの岩場の雄鳥。

干潮を迎え、やがて磯遊びの家族連れも増えて来て

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外れの岩礁を狙います。

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磯遊びの子供や釣り人には警戒心が薄い様で

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こんな光景も。

2時間ほど居て、猛暑に耐え切れず引き上げました。

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夏富士をバックに飛翔するアオバトの群です。

近年は大幅に遅れているそうですが、富士山の初冠雪は通年9月30日とか。 あとひと月もすれば初冠雪が見えるのですね。

この暑さ、何とかして貰いたいものです。

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2018年8月25日 (土)

庭に来たコゲラとシジュウカラ

台風一過、しかし、まだ風が強く天候不順で鳥撮りはお預け。

そんな中、今朝方は、我家の庭の植込みにカラの混群が、

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部屋(瑞鳥庵)の窓辺のツバキの枝にコゲラの姿が、出掛ける用意をしていた機材ですぐさま撮影です。

そして、の木にはシジュウカラの若の姿が、

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我家の巣箱で孵った若鳥かも知れません。

毎年5、6月に、ダイニングの窓脇の雨樋に掛けた巣箱で雛を孵すシジュウカラですが、今年は営巣の気配がありませんでした。

7月の半ば、私の留守中に孫娘を連れて遊びに遣って来た娘からこんな写真が・・・

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何んと、巣箱から顔を覗かせるシジュウカラの雛の写真でした。嬉しいものですね。

今朝観た若鳥は、横の神社の森に巣くうハシボソハシブトガラスや放し飼いの飼いからの受難を見事に避けて成長した若鳥かも知れませんね。

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まったくの余談ですが、以前HPに載せていた一枚板で作るシジュウカラ用の「巣箱の作り方」を下記に転載しておきます。

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これは、シジュウカラがコツコツと加工した巣穴。

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出入りの際に足を抜くのに便利な様に穴の下部を削っていました。

下は、寸法取りをした巣穴の形状です。くれぐれも孔径は30mmφを厳守のこと。 大きければ先にスズメに入られてしまいます。


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2018年8月23日 (木)

湯谷温泉郷のトビ

久し振りの投稿になります。

先日、郷里岡山の田舎から神奈川の自宅に帰って来ました。

世界遺産巡りを趣味とする家内が一緒だったもので、途中、姫路城に寄り、そして、義父の墓参を兼ねて、愛知の湯谷温泉で一泊。 静寂な温泉宿で先の西日本豪雨での被災復旧の疲れを癒して帰宅しました。

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いきなりの野鳥写真でごめんなさい。

今日の野鳥は、トビです。

昨年、湯谷温泉郷の川にはカワアイサが居て、川筋の木立には20羽ほどのトビの群が居ましたが、夕刻投宿した際には鳥影は見えませんでした。

朝方、心地良い川瀬の音に混じって、トビの声が聞えて来ました。

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居ました。いつもの「鳶の生る木」に20羽ほどのトビの姿が、

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朝の露天風呂から様子を伺って、部屋の窓からの撮影です。

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久し振りの野鳥撮影。 トビでも(失礼!)新鮮です。happy01

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なんか、森のフクロウ類を撮っている様な変な感じです。

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久し振りでついつい連写・・・。 投稿枚数もついつい上がります。

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次は飛び物(ん?トビの飛び物?coldsweats01)です。

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下は、途中に寄った世界文化遺産の国宝姫路城(別名 白鷺城)の勇姿です。

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夏休みの日曜日とあって観光客が多く、天守閣は入場制限がかかるほど。 世界文化遺産とあって、海外からの観光客も多かったようでした。

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2018年8月16日 (木)

残暑見舞い

残暑お見舞い申し上げます

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記録的な猛暑の夏を過ぎ、既に立秋を過ぎた今現在も、晩暑の続く毎日ですが、皆さんお変わり御座いませんでしょうか?

宮古島遠征を終えて帰省した郷里岡山では、先の西日本豪雨に遭遇し、我菜園と菜園の農機具小屋が冠水、水没するという災害を被り、その復旧作業で、お目当ての鳥撮りには行けず仕舞い。weep その影響で当ブログにも大穴を空けてしまいました。

豪雨被災のお見舞いのメールや電話を頂いた皆様には厚くお礼申し上げます。

恒例の「マンガ絵ぶたまつり」も中止となりましたが、災害復旧もほぼ終了し、娘、孫、甥っ子、姪っ子達20人も集まった賑やかなcoldsweats02 お盆休みを経験して、間も無く暑い岡山を離れます。

鳥枯れの今日この頃ですが、帰宅する神奈川では、また、宜しくお願い致します。

                   2018年 晩暑の候    瑞鳥庵の住人

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