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2018年7月18日 (水)

宮古島の鳥(アジサシ類)

大野山林の竜の池の野鳥を続けて来ましたが、宮古島の夏を代表する野鳥にはアジサシ類もいます。

梅雨明けで、燦々と夏の太陽が照り付ける海辺で、ハゲベニと呼ばれるアジサシ類を探しました。

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宮古島到着の当日、日没には未だ時間があったので、先ずは、有名な伊良部大橋(上の写真)を渡って、アジサシ類のポイントである伊良部島(写真左)の漁港をチェック。

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漁港の端のアダンガジュマルの生える岩礁に、数番のエリグロアジサシ(通称ハゲ)を確認してホテルへ。

翌日は、早朝の大野山林から帰って朝食をとった後、もう一つのアジサシポイントである宮古島の東端、東平安名崎の小さな漁港に出向いてみました。

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東平安名崎から望む保良漁港。この漁港の奥の、

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岩礁と白浜にハゲベニベニアジサシ)の群の姿がありました。

早朝と夕刻は山林で過ごし、日の高い昼間はアジサシ類と戯れるというスタイルで、狭くて広い宮古島をレンタカーで駆け巡りました。

Miyakojima20180626n1668

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車窓から見える夏空と青い海。

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風の吹き抜けるサトウキビ畑。

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そして、隆起サンゴ礁の織りなす白いビーチ。

宮古島は美しい所でした。

明日からは、暫し、繁殖期のエリグロアジサシが見せてくれたパフォーマンスや、ベニアジサシを掲載致します。

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