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2018年7月 8日 (日)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑨

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、航路で出会ったその他の野鳥達です。

Shiroerioohamu201806024458

船側から飛び出した夏羽のシロエリオオハム。 一目散に逃げて行きました。

Kanmuriumisuzume201806035417

カンムリウミスズメ

Kanmuriumisuzume201806035451

雛連れでしたが遠かった。

Tyuusyakushigi201806024302

Tyuusyakushigi201806024303

Tyuusyakushigi201806024309

船上を通過して行ったチュウシャクシギ

そしてこれは、

Kijibato201806035774

船に付いて洋上を飛翔するキジバト。 毎回らしく、ツアーの探鳥リストにも名前がありました。

下は、帰路、宮城沖で出会った漁船と海鳥(ウミネコ達)。

Fisherboatseabird201806036151

Fisherboatseabird201806036160

Fisherboatseabird201806036174

Fisherboatseabird201806036189

豊饒の海なんでしょうね? 

しかし、海には浮遊する生活ゴミが多かった!

Kuroashiahoudori201806024081

クロアシアホウドリがついばむ物は、

Kuroashiahoudori201806024085z

なんと! ビニール袋でした。

この海洋ゴミとマイクロプラスチックなどにご興味のある方は「海洋ごみシンポジウム2016」の環境省の海洋ごみとマイクロプラスチックに関する環境省の取組を是非ご覧下さい。

そして下は、

Rakutyou201806023497

死因は分かりませんが、大海原に漂うミズナギドリの屍骸。

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この大洗~苫小牧航路では、海獣の出現も多くありました。 明日は、最終回として、「大洗・苫小牧航路の海獣」のタイトルで、怪獣ならぬ海獣数種を掲載致しましょう。

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