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2018年7月

2018年7月28日 (土)

宮古島の鳥(リュウキュウツバメ)

今日の宮古島の野鳥は、最終回となりますリュウキュウツバメです。

シロハラクイナに出会った後、池間島に向かって農道をゆっくり進みます。

すると、電線にリュウキュウツバメが!

Ryuukyuutsubame201806279289

そう言えば、今回まだ撮ってなかったのでした。

Ryuukyuutsubame201806279297

先を急ぐ身ですが、奥さんを車中に待たせて・・・

Ryuukyuutsubame201806279368

Ryuukyuutsubame201806279369

喉の色の薄い若鳥2羽並びを撮って、宮古島での野鳥撮影を切り上げました。

今回初めての宮古島遠征でしたが、期待したアジサシ類+αには出会えなかったものの、収穫の多かった遠征でした。島でお世話になった皆様に御礼を申し上げると共に、季節を変えてでもまた訪れたい島、素晴らしかった梅雨明けの宮古島に感謝です。

最後に、

Miyakojima20180627n1780

ビーチでパフォーマンスを見せてくれたどこかのお嬢さんと、

Haibisukasu201806268485

島に咲くハイビスカスの花を載せて、「宮古島の鳥」シリーズを終了致します。

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2018年7月27日 (金)

宮古島の鳥(シロハラクイナ)

宮古島遠征も終盤に差し掛かって来ました。今日の宮古島の野鳥は、シロハラクイナです。

宮古島最終日、グラスボートでの海中散歩を楽しんだ後、チェックアウトを済ませて、奥さんがまだ行っていないと言う池間島へドライブ。

西平安名崎方面への県道をわざと避けて脇道の農道へ、

Shiroharakuina201806279185

居ました!シロハラクイナです。

奥さんを車に残して、

Shiroharakuina201806279198

Shiroharakuina201806279226

Shiroharakuina201806279230

サトウキビ畑を駆け抜ける3羽のシロハラクイナを追いましたが、警戒心が強く、逃げ足の速い、いつものシロハラクイナでした。

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2018年7月26日 (木)

宮古島の鳥(ツバメチドリ他)

今日の宮古島の野鳥は、ツバメチドリ亜種リュウキュウキジバトです。

葉タバコ畑やサトウキビ畑で、ツバメチドリの群や、ひょっとして、ミフウズラなんかも観えるのでは?と甘い考えを抱いて、宮古島の農地や、来間島の農地を流してみましたが、

Tsubamechidori201806267867

灼熱の太陽が照り付ける畑で見付けたのはこの一羽のツバメチドリと、

Taiwantsutiinago201806267869

与那国島にも居たこのタイワンツチイナゴ

一方、どこにでも居て、その数の多さに驚いたのが、リュウキュウキジバトでした。

海岸沿いで、クロアジサシでは?と車を止めて引き返してみると、

Ryuukyuukijibato201806257018

なぁ~んだ! リュウキュウキジバトでした。coldsweats01

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話変わって、

「奥さんと一緒に宮古島に行って、奥さん放っておいて一人鳥撮り三昧かい?」と質問してきた輩が居りました。

いやいや、奥さんは、宿泊したリゾートのオプショナルツアー等で結構忙しく、その内の1つのグラスボートでの海中クルージングには私も同行致しましたよ。

以下は、そのグラスボートでの海中クルージングの光景です。

Miyakojima20180627n1673

底にガラス窓の付いた半潜水式水中観光船「シースカイ」で、

Miyakojima20180627n1657

浅場の珊瑚礁帯を巡ります。

港内でウミガメを見た後、いきなり出て来たのは、

Miyakojima20180627n1710

Miyakojima20180627n1728

ロウニンアジ GT)でした。

Miyakojima20180627n1736

船底で回遊魚の群や熱帯の色鮮やかな海水魚を楽しみ、

Miyakojima20180627n1745

餌を奪い合うGTや無数のミスジリュウキュウスズメダイを船上から楽しみました。

Miyakojima20180627n1753

実は、餌付け。 GTにはマグロの切り身。 他の小魚にはキャットフード。

GTの餌付けには1年掛かったとか。魚の餌付けも根気の要ることですね。?

何の話でしたっけ?

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2018年7月25日 (水)

宮古島の鳥(クロサギ)

今日の宮古島の野鳥は、クロサギです。

Kurosagi201806268348

生簀周りのベニアジサシを狙っていると、目の前を白鷺が横切り、漁船の上に止りました。 足の長さからして、白色型のクロサギの様です。

漁船が係留してある堤防に回って行くと、

Kurosagi201806268352

堤防の上に飛び上がって来てくれました。

Kurosagi201806268354

そして何と、もう一羽が、

Kurosagi201806268358

Kurosagi201806268378

嘴の色は違いますが、これも足の短い白色型のクロサギでした。

Kurosagi201806268409

Kurosagi201806268427

暫し、脱糞シーンなどを撮っていると、

Kurosagi201806268450

Kurosagi201806268453

急に2羽が同じ方向を向いて伏せのポーズを取りました・・・?

気が付いたら2羽とも後方に飛び去り、目の前を横切ったのは、

Kurosagi201806268459

黒色型のクロサギでした。

Kurosagi201806268460

何が起こったのか理解出来ずに追うのがやっと。

繁殖期のバトルの様でした。

下は、

Kurosagi201806268465

港内の生簀に止っていた喉元が白い別個体の黒色型のクロサギ

白色型のクロサギが同時に2羽も観えるというのも宮古島ならではですね。

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2018年7月24日 (火)

宮古島の鳥(ベニアジサシ ②)

今日の宮古島の野鳥も、昨日に引き続き、ベニアジサシです。

先ずは3羽の群での飛翔写真を、

Beniajisashi201806267836

Beniajisashi201806267837

Beniajisashi201806267838

Beniajisashi201806267839

Beniajisashi201806267840

Beniajisashi201806267844

次は単独で、

Beniajisashi201806267526

Beniajisashi201806267529

Beniajisashi201806267530

長い尾羽が綺麗なベニアジサシでした。

伊良部島の漁港の岩礁帯には、ベニアジサシの姿は見当たらなかったのですが、港内に入って来た小さな漁船に付いて入って来たのはベニアジサシの様でした。

Beniajisashi201806268106

漁船が曳航する舟形の生簀に止る3羽のベニアジサシ

Beniajisashi201806268112

沖合いから餌を狙って付いて来たのでしょう。

Beniajisashi201806268123

一向に漁師を恐れることもなく、漁師の方も気にしません。 これが宮古島の夏場のアジサシ類との日常の付き合いでしょうか? 観ていて楽しい光景でしたが、期待した他種のアジサシ類の姿はありませんでした。

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2018年7月23日 (月)

宮古島の鳥(ベニアジサシ ①)

今日の宮古島の野鳥は、ベニアジサシです。

東平安名崎の小さな漁港、保良漁港の奥の岩礁には、営巣抱卵するハゲばかりでなく、十数羽のベニアジサシの群が居ました。

Beniajisashi201806256903

時々、集団で浜辺に遣って来て、

Beniajisashi201806256925

Beniajisashi201806256988

何やら騒ぎ立てていましたが、

Beniajisashi201806267613

Beniajisashi201806267633

集団見合い中なのか? 判然としない行動でした。

Beniajisashi201806256717

中にはこんな番も居て、繁殖期の薄ピンク色の下腹部が綺麗でした。

今日は、ハゲとの飛翔写真をお見せし、

Beniajisashi201806267500

Beniajisashi201806267501

Beniajisashi201806267502

明日は、ベニアジサシの飛翔姿と、伊良部島の漁港での光景をお見せ致しましょう。

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2018年7月22日 (日)

宮古島の鳥(エリグロアジサシ ④)

今日の宮古島の野鳥は、またまたエリグロアジサシですが、今日は、最後の営巣、抱卵のシーンです。

Eriguroajisashi201806268043

エリグロアジサシの営巣場所は、このボコボコと海蝕の穴の開いた岩礁です。

Adan201806246418

アダンが自生する崖縁や、

Eriguroajisashi201806268075

ガジュマルクサトベラの根っこも営巣場所としては好いのでしょう。

上の写真は、仲良く番で営巣場所を探しているところです。

Eriguroajisashi201806268155

Eriguroajisashi201806268174

こちらは、営巣場所も決まり、求愛給餌を待っているところ?

東平安名崎の保良漁港の奥の岩礁では、既に抱卵を始めた番が居ました。

Eriguroajisashi201806256768

この営巣場所には植物も何もありません。

Eriguroajisashi201806256781

卵を温めるという行為とは違い、日陰を作るといった行為にとれる抱卵でした。

Eriguroajisashi201806256793

交代の隙に見えたのは2つの卵と数個の小さな巻貝の貝殻で、

Eriguroajisashi201806256830

卵を安定させるために貝殻や小石などを利用するのでしょうかね。?

明日は、ベニアジサシです。

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2018年7月21日 (土)

宮古島の鳥(エリグロアジサシ ③)

今日の宮古島の野鳥は、昨日に続き、エリグロアジサシです。

伊良部島の漁港の端の岩礁に、番形成を終えた数番のエリグロアジサシが居て、

Eriguroajisashi201806268014

いずれの番も暗い日陰で何やら起こしそうな、起きそうな雰囲気でした。

すると、10mほどの左端に居た番の大きな羽ばたきが見えました。

Eriguroajisashi201806267932

交尾です!

Eriguroajisashi201806267934

Eriguroajisashi201806267955

Eriguroajisashi201806267956

急ぎ駆け寄って、アダンの街路樹とガードレールの間に隠れて撮影しました。

そして間も無く、今度は15mほど右側に居た番が何かゴソゴソ始めました。

Eriguroajisashi201806268295

こちらも交尾です。

Eriguroajisashi201806268337

未だ若いカップルなのか、延々と3分間もこの状態が続きましたが、最終的には交尾に至りませんでした。

下の雌鳥の総排泄口が上の番の雌鳥のそれと比べ小さかった様です。

それにしても、こんな薄暗い岩陰がペアリングの場所なんですね。?

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2018年7月20日 (金)

宮古島の鳥(エリグロアジサシ ②)

今日の宮古島の野鳥は、昨日に続き、エリグロアジサシです。

今日は、白い浜辺で繰り広げられた求愛給餌のシーンを掲載致します。

Eriguroajisashi201806267660

沖合いから餌の小魚を咥えて一羽のエリグロアジサシが遣って来ました。

Eriguroajisashi201806267663

浜に降り立つと、

Eriguroajisashi201806267665

後からもう一羽が降り立ちました。どうやら、求愛給餌の相手の様です。

Eriguroajisashi201806267676

求愛給餌が始まります。

左の雄鳥の胸から腹部は繁殖期の薄いピンク色に染まっています。一方、右の雌鳥の後頭を見てください。 通称ハゲと呼ばれる所以がお分かりですね。?happy01

今回の宮古島滞在中、伊良部島の漁港で、ツアー客を引率された沖縄の名ガイドM さんに大洗以来3週間振りにお会いしましたが、ハゲとは、そのM さんから教わった通称です。

余談でしたが、以下、求愛給餌の続きです。

Eriguroajisashi201806267681

Eriguroajisashi201806267689

さっさと餌を渡すと思いきや、

Eriguroajisashi201806267694

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Eriguroajisashi201806267737

Eriguroajisashi201806267764

Eriguroajisashi201806267776

ぐるぐる廻って、何か、儀式が始まりました。

Eriguroajisashi201806267777

その間、1分強。 何回ぐるぐる廻ったでしょうか?

Eriguroajisashi201806267786

やっと雌鳥に餌を渡しました。

下は、素早い餌さ渡しをした番。

Eriguroajisashi201806267541

Eriguroajisashi201806267542

Eriguroajisashi201806267543

既に求愛給餌の儀式は終わっているカップルなのでしょうね。

そして、下は、伊良部島の漁港の外れでの求愛給餌シーンです。

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Eriguroajisashi201806246311

Eriguroajisashi201806246313

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背の青い小魚、何でしょうか?

求愛給餌の後のペアリングを期待しましたが、エリグロアジサシは開けた明るい所では交尾はしないようでした。

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2018年7月19日 (木)

宮古島の鳥(エリグロアジサシ ①)

今日の宮古島の野鳥は、エリグロアジサシです。

訪れた島の2ヶ所のポイントでは、抱卵中の番や、求愛給餌中の番、はたまた、交尾中の番などが居て、様々なシーンを撮らせてくれましたが、

Eriguroajisashi201806267495

先ずは、碧い海原を飛び交う飛翔姿ですよね。? 以下連続写真です。

Eriguroajisashi201806267496

先頭の一羽は、後ほどアップするベニアジサシです。

Eriguroajisashi201806267497

Eriguroajisashi201806267498

太陽が真上から照り付ける炎天下。なかなか目にキャッチライトが入らず苦労しました。

下は、単独で、

Eriguroajisashi201806267509

Eriguroajisashi201806267510

Eriguroajisashi201806267511

翼下面に海面からの反射光が入り、白い体に映えました。

求愛給餌、交尾、営巣、抱卵などのシーンは、「宮古島の鳥(エリグロアジサシ ②~④)」のタイトルで掲載致します。

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2018年7月18日 (水)

宮古島の鳥(アジサシ類)

大野山林の竜の池の野鳥を続けて来ましたが、宮古島の夏を代表する野鳥にはアジサシ類もいます。

梅雨明けで、燦々と夏の太陽が照り付ける海辺で、ハゲベニと呼ばれるアジサシ類を探しました。

Miyakojima20180626n1662

宮古島到着の当日、日没には未だ時間があったので、先ずは、有名な伊良部大橋(上の写真)を渡って、アジサシ類のポイントである伊良部島(写真左)の漁港をチェック。

Eriguroajisashi201806246305

漁港の端のアダンガジュマルの生える岩礁に、数番のエリグロアジサシ(通称ハゲ)を確認してホテルへ。

翌日は、早朝の大野山林から帰って朝食をとった後、もう一つのアジサシポイントである宮古島の東端、東平安名崎の小さな漁港に出向いてみました。

Miyakojima20180627n1638

東平安名崎から望む保良漁港。この漁港の奥の、

Eriguroajisashi201806257009

岩礁と白浜にハゲベニベニアジサシ)の群の姿がありました。

早朝と夕刻は山林で過ごし、日の高い昼間はアジサシ類と戯れるというスタイルで、狭くて広い宮古島をレンタカーで駆け巡りました。

Miyakojima20180626n1668

Miyakojima20180627n1652

車窓から見える夏空と青い海。

Miyakojima20180625n1619

風の吹き抜けるサトウキビ畑。

Miyakojima20180627n1779

そして、隆起サンゴ礁の織りなす白いビーチ。

宮古島は美しい所でした。

明日からは、暫し、繁殖期のエリグロアジサシが見せてくれたパフォーマンスや、ベニアジサシを掲載致します。

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2018年7月17日 (火)

宮古島の鳥(キビタキ他)

今日の宮古島の野鳥は、亜種リュウキュウキビタキです。

Ryuukyuukibitaki201806269047

竜の池には偶にリュウキュウキビタキの雄鳥が姿を現しました。

頭部から背にかけて、黒色に黄緑色を混ぜたような色をしています。

Ryuukyuukibitaki201806269053

早く写さないと・・・

Ryuukyuukibitaki201806269078

こんな濡れ鼠を写すことになってしまいます。

Ryuukyuukibitaki201806269066

これはリュウキュウサンコウチョウとのツーショット。

その他、池には亜種リュウキュウヒヨドリも頻繁に遣って来ました。

Ryuukyuuhiyodori201806268921

下は、足環を装着したリュウキュウアカショウビンとのツーショットです。

Ryuukyuuakasyoubin201806257410_2

運良く独占出来た大野山林・竜の池の野鳥劇場でしたが、山林の中には色様々な蝶が乱舞していました。

Oogomadara201806257022

これは、新聞紙が舞う様に見えることから新聞蝶ともいわれる(?)、日本最大の蝶のオオゴマダラ。 宮古島市(石垣市も)の蝶に指定されているとか。 開張(鳥でいう翼開長)12cm。

林の縁を数匹のオオゴマダラがふわふわと舞う光景は素晴らしかったですよ。

下は、これまた南方系の蝶の

Shiroobiageha20180625n1628

シロオビアゲハです。

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2018年7月16日 (月)

宮古島の鳥(キンバト)

今日の宮古島の野鳥は、キンバトです。

竜の池の独占劇場で、リュウキュウアカショウビンリュウキュウサンコウチョウ、はたまた、オオクイナに興じていると・・・

池の上に張り出した枝に何か大きな鳥が止りました。

Kinbato201806268975

キンバトです。それも雄の成鳥。

Kinbato201806268977

暫し見惚れていましたが、池端に下りることもなく飛び去りました。

綺麗でした。

下は、

Kinbato201806268494

散策路から林の奥の枝に飛び上がった雌鳥。 足環をしていました。

前日ご一緒した方達から、今年はキンバトの姿を観ないと聞いていたので、雌雄を撮るとはラッキーだったのかも。

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2018年7月15日 (日)

宮古島の鳥(オオクイナ ②)

今日の宮古島の野鳥は、昨日に続き、オオクイナです。今日は水浴びのシーンを。

Ookuina201806268576

深い森の中から、薮漕ぎをして出て来たオオクイナの身体には、決まって蜘蛛の巣が着いていて、

Ookuina201806268610

Ookuina201806268666

チョットやソットの水浴びでは取れない様です。

Ookuina201806268701

やっと水浴びが終わって、

次は、脱水の羽ばたきシーンを見せてくれました。

Ookuina201806268707

Ookuina201806268709

Ookuina201806268711

Ookuina201806268713

独占劇場でなければ、こうは行かなかったのかも。

翼の下面にも白黒の斑が在るのですね。

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2018年7月14日 (土)

宮古島の鳥(オオクイナ ①)

今日の宮古島の野鳥は、オオクイナです。

Ookuina201806269120

今回の宮古島遠征でもっとも撮りたかった野鳥で、もちろん、ライファーでした。

オオクイナは夕刻の方が出が良いと聞いていて待ちましたが、聞いていた通り、雌雄の成鳥に幼鳥も合わせて、出て来るわ出て来るわ。前日の夕刻も4、5回。次の日の独占劇場では6回も。

Ookuina201806268733

背後でガサゴソと音がするので振り返ると・・・、至近にオオクイナの姿が!

ズームを200mm端に合わせても画角一杯。

Ookuina201806268736

何とか撮れたのはこの2枚だけ。 雄の成鳥でした。

散策路を横断して池端に入って行き、

Ookuina201806268885

水をかぶって大欠伸。私の目の前を横切って対面の森に消えて行きました。

Ookuina201806268545

これは多分、別の雄の個体。

Ookuina201806257368

そしてこれは雌の成鳥。

Ookuina201806257227

藪から蜘蛛の巣をいっぱい着けて出て来たのは、

Ookuina201806257261

全体が薄黒い幼鳥でした。

下は、この竜の池に生息するヤエヤマイシガメです。

Yaeyamaishigame201806269088

八重山では絶滅危惧種で、ここ宮古島では有害外来種というヘンテコな存在です。でも、ミシシッピアカミミガメでなくて良かった!?

明日は、オオクイナ♂の水浴びシーンです。

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2018年7月13日 (金)

宮古島の鳥(サンコウチョウ)

今日の宮古島の野鳥は、亜種リュウキュウサンコウチョウです。

Ryuukyuusankoutyou201806268514s

竜の池の独占劇場には、リュウキュウアカショウビンばかりでなく、リュウキュウサンコウチョウも頻繁に水浴びに遣って来ました。

Ryuukyuusankoutyou201806269007

しかし、小さくて、動きが早くて、おまけに暗くて、瞬時の水浴びシーンは端から諦めモード。

Ryuukyuusankoutyou201806256538

南洋樹の垂れ下がる気根の間を縫って飛び回る姿をかろうじて捉えました。

Ryuukyuusankoutyou201806268984

亜種サンコウチョウと比べて雄の成鳥の尾羽は少し短いとか。 繁殖期を過ぎたのか、尾羽は大分痛んでいました。

Ryuukyuusankoutyou201806257388

これは、池中の枯れ枝に止った雌鳥。

Ryuukyuusankoutyou201806269056

雌雄のツーショットも撮れました。

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2018年7月12日 (木)

宮古島の鳥(アカショウビン ②)

今日の宮古島の野鳥は、昨日に続き、亜種リュウキュウアカショウビンです。

大野山林の竜の池で繰り広げられる水浴びシーンをご覧にいれましょう。

Ryuukyuuakasyoubin201806268934

止まり木やロープの上から飛び込まれても手持ち撮影では好機を逸してしまいます。

Ryuukyuuakasyoubin201806268789

それが何と、池の中に落ちた(誰かが落とした?)小枝が在って、独占舞台ではそこからのダイブでした。

Ryuukyuuakasyoubin201806268794

Ryuukyuuakasyoubin201806268795

それでもなかなか上手く捕らえられません。

Ryuukyuuakasyoubin201806268798

Ryuukyuuakasyoubin201806268802

Ryuukyuuakasyoubin201806268776

少しズームダウンして、お互いに何度も挑戦!coldsweats01

Ryuukyuuakasyoubin201806268825

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薄暗い森の水場。 手持ちじゃこんなもんでしょうかね。?

水浴び、堪能させていただきました。

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2018年7月11日 (水)

宮古島の鳥(アカショウビン ①)

今日の宮古島の野鳥は、亜種リュウキュウアカショウビンです。

リュウキュウアカショウビンの居る大野山林には、宮古島滞在中に計3回通いましたが、3回目となる2日目の午後3時から夕刻まで、撮影ポイントである竜の池の水場は私一人だけ。

宮古島で買った蚊取り線香と簡単なブラインドを掲げて携帯椅子に座って待っていると、出て来るわ出て来るわ・・・ 期待していた野鳥達のオンパレード!

胸はドッキンドッキンで、「独禁法に抵触するのでは?」と一人オヤジギャグを飛ばしたくなるような素晴らしい野鳥劇場でした。

それはさておき、最初はリュウキュウアカショウビンです。

Ryuukyuuakasyoubin201806268927s

木漏れ日が僅かに差す薄暗い劇場ですので、ISO感度はどうしても上げざるを得ませんが、何とか・・・

やはりリュウキュウアカショウビンは羽色が紫がかっていました。

Ryuukyuuakasyoubin201806257218

Ryuukyuuakasyoubin201806268520

この個体は足環を付けていましたので

Ryuukyuuakasyoubin201806257063

足環のない個体を集中的に狙いました。

Ryuukyuuakasyoubin201806269098

これは珍しい(?)脱糞シーン。

Ryuukyuuakasyoubin201806256510

池の周りに張り巡らされたトラロープが格好の止まり木でしたが、誰だ?こんな所にメガネを忘れて行ったのは!? happy01

明日は、水浴びのシーンを掲載致しましょう。

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2018年7月10日 (火)

宮古島の鳥(カラスバト)

ツアー参加も含めて、今年の春は精力的に遠征しました。3月下旬の東京~八丈島航路。期待した鳥の出が少なかった3月末の与那国島。フェリーの欠航で結構な鳥撮りが出来た5月中旬の舳倉島。そして、先日まで掲載しておりました6月上旬のベタ凪の大洗~苫小牧航路でしたが、もう一本、梅雨明けの宮古島撮影行を計画しておりました。

ツアー会社の企画は早々と満席の状態。 仕方なく、旅慣れた家のかみさんとのパック旅行と致しました。

帰省先の岡山から出て行き羽田でかみさんと合流して宮古島に行き、帰りも羽田で別れる(昔あった羽田離婚、否、あれは成田離婚。でもありませんが)といった強引な宮古島行きでした。が・・・、結果、好天にも恵まれ、期待以上の野鳥撮影旅行となりました。

(申し訳ございません。田舎暮らしをしていますと、ツイツイ、文章が長くなりまして・・・・・。coldsweats01 )

本日から暫くの間、その宮古島での成果を「宮古島の鳥(○○○)」のタイトルでご報告いたします。

先ず最初の今日の野鳥は、カラスバト亜種ヨナグニカラスバト)です。

到着翌日の早朝、かみさんをホテルに残し、向かった先は有名な大野山林。散策路に迷い込むと、いきなり目の前に亜種リュウキュウアカショウビンが飛び出て大慌て。まだレンズが結露していて撮影は無理でした。

アカショウビンは鳴き、サンコウチョウ亜種リュウキュウサンコウチョウ)は鳴き、様々な蝶が飛び・・・。そして、ヨナグニカラスバトの大きな鳴声が聞こえています。

Karasubato201806256468

上空を大きな黒い鳥が飛びました。 ヨナグニカラスバトです。

朝の光の中では羽の金属光沢は出ませんでしたが、

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翌日は何とか喉や胸の金属光沢色を写し込めました。

Karasubato201806269168

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亜種ヨナグニカラスバトは、宮古島、八重山諸島に生息するそうですが、亜種カラスバトとの差ははっきりしないそうです。

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現在帰省先の岡山では、先の豪雨で甚大なダメージを被りましたが、猛烈な台風8号の通過に寄って、宮古島の方達が被災されません様、祈るばかりです。

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2018年7月 9日 (月)

大洗・苫小牧航路の海獣

今日は、大洗~苫小牧航路の最終回として、海鳥ではなく、航路で出会った海獣数種を掲載致します。

先ず最初は、キタオットセイです。

Kitaottosei201806035716

この海域にあんなに多くのキタオットセイが居るとは思いませんでした。

上は、数頭の群で飛び跳ねる姿です。

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これは、船側に現れたホンダワラをまとった個体。

Kitaottosei201806024659

同じ個体ですが、

Kitaottosei201806024675_2

Kitaottosei201806024679

V(?)をしてくれました。

サーカスのアシカの近縁ですからおふざけも好きなのかも。

下はジャンプの連続写真。

Kitaottosei201806035719

Kitaottosei201806035720

Kitaottosei201806035721

Kitaottosei201806035694

観ていて飽きませんでした。

次は、数も多かったカマイルカです。

Kamairuka201806024285

オオミズナギドリの小さな鳥山に突っ込む数頭のカマイルカの群。

Kamairuka201806024111

Kamairuka201806024117

Kamairuka201806024407

急に浮上して来るので撮影には難しいものがありましたが、そこはデジカメ。連写して大量のコマを捨てました。

下は、決して海上に身体を見せないと言われるイシイルカで、

Ishiiruka201806035662

背びれと体下面の白色がわずかに見えました。

そして最後は、

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最近も東京湾に迷い込んで騒ぎになっていたザトウクジラです。

クジラにも詳しいガイドさん達の話では、この時期この海域に居るのは珍しいとのこと。もうとっくに北の海域に北上しているはずなのでしょうね。普通では。

Zatoukujira201806035363

残念ながらブリーチングにはお目にかかれませんでしたが、尾びれは見えました。

穏やかな好天に恵まれ、期待した海鳥の出現は今一でしたが、海獣を楽しむのにはモッテコイの海路でした。

このまま海獣写真愛好家にならないように、明日からは、先月の下旬に遠征した宮古島の野鳥の掲載です。ご期待下さい。

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2018年7月 8日 (日)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑨

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、航路で出会ったその他の野鳥達です。

Shiroerioohamu201806024458

船側から飛び出した夏羽のシロエリオオハム。 一目散に逃げて行きました。

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カンムリウミスズメ

Kanmuriumisuzume201806035451

雛連れでしたが遠かった。

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Tyuusyakushigi201806024303

Tyuusyakushigi201806024309

船上を通過して行ったチュウシャクシギ

そしてこれは、

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船に付いて洋上を飛翔するキジバト。 毎回らしく、ツアーの探鳥リストにも名前がありました。

下は、帰路、宮城沖で出会った漁船と海鳥(ウミネコ達)。

Fisherboatseabird201806036151

Fisherboatseabird201806036160

Fisherboatseabird201806036174

Fisherboatseabird201806036189

豊饒の海なんでしょうね? 

しかし、海には浮遊する生活ゴミが多かった!

Kuroashiahoudori201806024081

クロアシアホウドリがついばむ物は、

Kuroashiahoudori201806024085z

なんと! ビニール袋でした。

この海洋ゴミとマイクロプラスチックなどにご興味のある方は「海洋ごみシンポジウム2016」の環境省の海洋ごみとマイクロプラスチックに関する環境省の取組を是非ご覧下さい。

そして下は、

Rakutyou201806023497

死因は分かりませんが、大海原に漂うミズナギドリの屍骸。

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この大洗~苫小牧航路では、海獣の出現も多くありました。 明日は、最終回として、「大洗・苫小牧航路の海獣」のタイトルで、怪獣ならぬ海獣数種を掲載致しましょう。

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2018年7月 7日 (土)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑧

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、トウゾクカモメオオトウゾクカモメです。

鏡像写真を掲載して来ました様に、海路は至って平穏でした。 これでは、ガイドさんの言われる様に、海鳥の出は期待できません?

案の定、期待した海燕類は皆無。

さて、それならトウゾクカモメ類は?と言うと・・・coldsweats01

出たのは出たのですが、まったくの証拠写真。

下は、数百メートル先でミズナギドリを狙うトウゾクカモメ

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Touzokukamome20180603z5384

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と、更に遠くを飛翔するオオトウゾクカモメ

Ootouzokukamome20180603z6075

の勇姿です。coldsweats01

正式には次回にちゃんとした写真を撮るとして、とりあえずライファーとしておきます。

盗賊の様ですが悪しからず。

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話変わって、

現在帰省中の郷里岡山ですが、ここのところの大雨で、初めての特別警報が発せられ、川の氾濫や土砂崩れで大きな被害を出しています。

皆さんからは温かいお見舞いのメールや電話をいただき、御礼を申し上げます。

帰省して精を出している我菜園も、昨夜半から今朝にかけて、側を流れる川の水が堤防である道路の堤を越えて少しずつ流れ込み、1メートルも冠水した様で、作業小屋の中と併せて菜園は滅茶苦茶の状態です。

今のところ作物は大方大丈夫ですが、明日からは菜園と小屋の復旧作業に取り掛からなくてはなりません。この度の記録的大雨で被災された皆様には申し訳ございませんが、これも田舎暮らしの試練として、楽しみに転化して対応する積もりです。

吉備中央町のブッポウソウの撮影には当分行けそうにありませんが・・・

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2018年7月 6日 (金)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑦

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、ハイイロミズナギドリです。

Haiiromizunagidori201806024336

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往路の海路には、このようなハイイロミズナギドリの群の姿もありましたが、このハイイロミズナギドリと同じ海域に出現するハシボソミズナギドリとの識別が・・・、これまた難しいのが悩みの種です。

翼下面の白色部と滑らかな「おでこ」が識別ポイントと言われますが、私には・・・

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朝明けの海面を飛び立つハイイロミズナギドリ

下は、餌のイカらしきものを捕食したハイイロミズナギドリです。

Haiiromizunagidori201806023535

Haiiromizunagidori201806023536

鉛色で長めの嘴も相違点とか。

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2018年7月 5日 (木)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑥

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、フルマカモメです。

Furumakamome201806035845

ベタ凪の海上に現れたのは暗色型のフルマカモメ

Furumakamome201806035854s

例によって、鏡像写真をご覧下さい。

Furumakamome201806035851

Furumakamome201806035864

Furumakamome201806035869

躍動感は皆無としてもなかなか撮れない写真ではないでしょうか?coldsweats01

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これは、遠くを飛んだ限りなく淡色型に近い?個体。

下は、その中間型でしょうか?

Furumakamome201806024768

Furumakamome201806024776

それにしても、ウミツバメ類は?・・・?

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2018年7月 4日 (水)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑤

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、ハイイロヒレアシシギです。

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往路、復路共にアカエリヒレアシシギとの混群の飛翔姿をよく見かけましたが、復路のベタ凪の海上を飛翔する姿は格段に綺麗でした。

Haiirohireashishigi201806035611

Haiirohireashishigi201806035621

下は拡大です。

Haiirohireashishigi20180603z5621

目の白斑がはっきりしていて色鮮やかなのが雌鳥です。 

暫し、群飛をご覧下さい。

Haiirohireashishigi201806035631_2

Haiirohireashishigi201806035632_2

ちなみに、色の白いのは幼鳥で、後方にはアカエリヒレアシシギも混じっています。

場面変わって、

Haiirohireashishigi201806035894

鏡面の様な海上を飛翔する混群。

Haiirohireashishigi201806035895

Haiirohireashishigi201806035896

綺麗でした。

下は、おまけの脱糞シーン。

Haiirohireashishigi20180602z5032

落ちが付きました様で・・・・・ coldsweats01

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2018年7月 3日 (火)

大洗・苫小牧航路の鳥 ④

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥も、昨日に続き、クロアシアホウドリです。

Kuroashiahoudori20180602z4263s

やはり、アホウドリ系の姿は、大きな翼を一杯に広げて大海原を滑翔する姿でなくてはなりませんが、今回の航路は穏やか過ぎて、風に乗って滑翔する姿は望めませんでした。

下は、上尾筒が白いタイプのクロアシアホウドリ

Kuroashiahoudori201806024156

そして下3枚は、上下尾筒が白く、顔も白くて嘴がピンク色がかった同一個体。

Kuroashiahoudori201806024196

Kuroashiahoudori201806024198

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加齢によるものでしょうか?

Kuroashiahoudori201806024494

上下尾筒部に白色部が無いのは若鳥とか。

クロアシアホウドリは漁船に付くと言われていましたが、往路で圧巻だったのはその数でした。

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大型船舶とすれ違う間で網を上げていた漁船の周りを見ると、3、40羽の黒い粒が・・・

Fisherboatseabird201806024243

なんと、クロアシアホウドリの大群に、数羽のコアホウドリが混じり、中に一羽のアホウドリの若鳥の姿もありました。 (クリックして拡大でご覧下さい。)

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2018年7月 2日 (月)

大洗・苫小牧航路の鳥 ③

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、クロアシアホウドリです。

この時期の太平洋側の日本近海には多いと聞いてはいましたが、往復路で目にしたクロアシアホウドリの数は、中途半端な数ではありませんでした。

Kuroashiahoudori201806024158l

平穏な海路だったこともあり、着水している姿が多かったのですが、船が近づくと一斉に飛び立つ群の姿もありました。

今日は、その群の飛び立ちの連続シーンをお見せ致しましょう。

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上尾筒の白いタイプなどが混じる十数羽の群でした。

Kuroashiahoudori201806023906

一羽の滑走も観ていて飽きませんが、群の飛び立ちは壮観でしたね。

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2018年7月 1日 (日)

大洗・苫小牧航路の鳥 ②

舳倉島シリーズをやっと終了し、今日からは、6月初めに参加した大洗~苫小牧航路ツアーで探鳥した海鳥の掲載を致します。

既に1ヶ月を経過し、新鮮味はありませんが、6月上旬の航路での状況を見てやって下さい。

今日は、先日のアホウドリに続き、コアホウドリです。

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いきなりですが、驚きの写真でしょ?

苫小牧からの復路。天気晴朗にて風波共に皆無。鏡面の様な海面を滑るが如く飛翔する一羽のコアホウドリ。これが三陸沖の太平洋上だとは、撮った私も信じられませんでした。

時間が止ってしまった様なコアホウドリの飛翔姿を御覧下さい。

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絵に描いた様な光景でした。

(撮影日:2018.06.03)

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