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2018年6月

2018年6月21日 (木)

舳倉島の鳥(チュウサギ、ダイサギ)

今日の舳倉島の野鳥は、昨日に続き、サギ科チュウサギダイサギです。

Chuusagi201805203001

海岸沿いの草地に別の白鷺の群が居ました。

胸の飾り羽が綺麗なチュウサギです。

Chuusagi201805203003

脇に降り立った個体も

Chuusagi201805203014

チュウサギでしたが、

Daisagi201805203029

上を飛び回るのは、ダイサギ

Daisagi201805203033

Daisagi201805203034

どうも、チュウサギダイサギ、中に数羽のアマサギも入り混じって、十数羽の群で渡っているようでした。

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下は、舳倉島で見かけたカタツムリ

Heguramaimai201805181561

ヒダリマキマイマイの一亜種で、準絶滅危惧種のヘグラマイマイ舳倉蝸牛)です。

確かに左巻きです。 舳倉島と、舳倉島と輪島との間に在る七ッ島にしか生息していない固有種とか。

そして、下は、郷里岡山の菜園脇の菓子グルミの葉に居た右巻きのカタツムリです。

Katatsumuri180615_173528

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2018年6月20日 (水)

舳倉島の鳥(アマサギ)

今日の舳倉島の野鳥は、アマサギです。

Amasagi201805160244

北の海岸に数羽のアマサギの群が居ました。

Amasagi201805160252

Amasagi201805160257

咄嗟のことで全て白飛びです。

空抜けの飛び物を狙いました。

Amasagi201805169930

Amasagi201805171449

Amasagi201805171450

Amasagi201805171451

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アマサギの名は夏羽の「亜麻色」からとの説。 しかし、「亜麻色」は比較的新しい造語で、「あめ色」をしたと言うのが名の由来とか?

Amasagi201805202881

海岸縁の草叢で若鳥を観ていたら、何と!ムカデを捕食しました。

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2018年6月19日 (火)

舳倉島の鳥(カラシラサギ)

今日の舳倉島の野鳥は、カラシラサギです。

Karashirasagi201805192583s

荒天でフェリーの欠航が続く中、港の堤防に現れたのは、婚姻色をしたカラシラサギでした。 ボサボサの冠羽に、橙色の嘴と目先の青灰色が映えて綺麗でした。

Karashirasagi201805192641

ウミネコの群が飛び去った堤防を闊歩するカラシラサギ

少し粘って、港内を飛び回る姿を狙いました。

Karashirasagi201805192694

Karashirasagi201805192695

Karashirasagi201805192701

ウミネコと。 案外小さいのですね。

Karashirasagi201805192705

Karashirasagi201805192710

西の岩場の方に飛んで行きました。

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2018年6月18日 (月)

舳倉島の鳥(ヒレンジャク)

今日の舳倉島の野鳥は、ヒレンジャクです。

前の週にはキレンジャクも出ていたという舳倉島でしたが、民宿の前庭で、草地に来る鳥を観ていると、電線に連雀が1羽。

Hirenjyaku201805192240

ヒレンジャクです。

暫くして、グミの木のブッシュの中に降り立ちました。

Hirenjyaku201805192319s

Hirenjyaku201805192353s

何んと、グミの白い花を食べていました。

Hirenjyaku201805192357

栄養価は高いのでしょうかね?

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2018年6月17日 (日)

渓谷のサンコウチョウは?

今日は飛び入りで田舎の渓谷のサンコウチョウです。

長々と「舳倉島の野鳥シリーズ」を続けておりますが、その内に飽きられるのではと心配してもおります。 しかし、まだサギ類トケン類シギチ類も、そして、識別難解なムシクイ類も残っていて、6月上旬に撮った大洗~苫小牧航路の鳥等、8月の掲載?になってしまいそうです。ま、それほど今季の舳倉島は凄かったと云うことですが。

帰省して早1週間が経ち、ジャングル(漢字では木を4つ書く?happy01)状態だった我菜園も、からになり、やっと地肌の見える菜園に再生出来ました。 

ので、昨日は百姓を休み、サンコウチョウの様子を観に、近くの渓谷に出掛けて見ました。

Sankouchou201806166211

居ました。薄暗い渓谷の沢筋に、今年も数個体が入っていて、うるさい位に鳴いていました。

Sankouchou201806166216

しかし、森が深くて・・・、写真は至難の業。

Sankouchou201806166263

巣の在処を探すなど、もっと至難の業ですので諦めております。

昨日、姿を観たのは、クロツグミカケス、そして、沢を飛んで横切って消えた尾の長いヤマドリでした。

また明日からは舳倉島の野鳥です。coldsweats01

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2018年6月16日 (土)

舳倉島の鳥(キタツメナガセキレイ)

今日の舳倉島の野鳥は、ツメナガセキレイ亜種キタツメナガセキレイ)です。

Kitatsumenagasekirei201805171253

北西のホンダワラが打ち揚げられた浜に、キタツメナガセキレイが出ていました。

Kitatsumenagasekirei201805171411

Kitatsumenagasekirei201805171424

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ホンダワラに付いた虫を捕食しているようでした。

Kitatsumenagasekirei201805171382

Kitatsumenagasekirei201805171383

時にこんな変顔も見せてくれましたが、

Kitatsumenagasekirei201805171261

浜を飛び回って、採餌に余念が無いようでした。

下は、後日渡って来たキセキレイです。

Kisekirei201805203074

一瞬、亜種マミジロツメナガセキレイかと思いましたが、足が肉色のキセキレイでした。

Kisekirei201805192714

眉斑が白くて短い。この子もキセキレイ

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2018年6月15日 (金)

舳倉島の鳥(ヨタカ)

今日の舳倉島の野鳥は、ヨタカです。

舳倉島に行けばヨタカに会えるかも。期待して渡った今回の舳倉島でしたが・・・。 何んと!嬉しいことに、ドリカモとなりました。

Yotaka201805171206

最初は西端の岩場。教えて頂いた岩場の中ほどにヨタカが。よく見付けられたものだと感心しきり。

二回目は、翌日、診療所の裏手で。4人ほどで、コウライウグイスの飛来を待っていた際に、その中に居られた渡良瀬の主のOGさんが見付けて下さいました。 聞くと、岩場のヨタカも見付けられたとのこと。神業です。

Yotaka201805181727

お蔭様で、こんな目開きのヨタカ♂を、それも至近でゲット。

Yotaka201805181944

細い枝で、座り心地が悪かったのか、何度も止まり位置をかえていましたが、

Yotaka201805181970

お蔭様で、短い両足を見せて貰いました。

その後、あくびをしたとの情報を貰い、再挑戦。

待つこと20分。

Yotaka201805181809Yotaka201805181928Yotaka201805181929Yotaka201805181930Yotaka201805181931Yotaka201805181932

大あくびの連続写真を撮ることができました。

そして、三回目は、さんが見付けられた道路脇の茂みで眠るヨタカ

Yotaka201805181998

この子は、雌鳥でしょうか。

やっと撮れたヨタカ! OGさん、さんには大感謝です。ありがとうございました。

下は、コウライウグイスの証拠写真です。

Kouraiuguisu201805181573

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2018年6月14日 (木)

舳倉島の鳥(ハヤブサ他)

今日の舳倉島の野鳥は、ハヤブサとその他の猛禽類です。

Hayabusa201805169861

東端の神社脇に立つ、古い電柱の上を定位置にしていたハヤブサが居ました。

黒褐色の密で大きな胸の縦斑が異様でしたが、ハヤブサの若鳥です。

飛び立ちを狙って暫し待機することに。

Hayabusa201805169895

Hayabusa201805169896

Hayabusa201805169897

Hayabusa201805169901

飛立ちました! しかも、こちら方向に。

Hayabusa201805169902

Hayabusa201805169903

Hayabusa201805169905

最後はズームダウンも利かず、フレームアウト。 下面も真っ黒い若鳥でした。

以下は、島で観た前出のハチクマ以外のその他の猛禽類です。

Misago201805148245

ミサゴに、

Nosuri201805158929

ノスリに、

Tsumi201805181818

ツミ♂です。

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2018年6月13日 (水)

舳倉島の鳥(ハチクマ他)

今日の舳倉島の野鳥は、ハチクマと、同じハチの付く亜種ハチジョウツグミです。happy01

上空を注意していると、猛禽が渡って行くのを目にすることがあります。

Hachikuma201805169915

はるか上空を飛ぶ猛禽を捉えて、モニターで確認すると・・・

淡色型の綺麗なハチクマの雄鳥でした。

Hachikuma201805169917

運良く島の上空を旋回してくれたので、何とか、証拠写真は撮れました。

Hachikuma201805169918

Hachikuma201805169920

Hachikuma201805169921

Hachikuma201805169927

そして、下は、

夕暮れ時、民宿の東の電線に止まっていた亜種ハチジョウツグミです。

Hachijyoutsugumi201805161031

Hachijyoutsugumi201805161037

この子も綺麗な個体でしたが、電線から降り立った場所を探しても、なかなか見付けることは出来ませんでした。

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2018年6月12日 (火)

舳倉島の鳥(オオヨシキリ)

今日の舳倉島の野鳥は、オオヨシキリです。

北西の海岸道路脇の笹薮の先に、毎年決って一羽のオオヨシキリが居て、日がな一日、あの大きな声を上げていましたが、やはり、今年も居ました。

Ooyoshikiri201805158549

Ooyoshikiri201805158551

Ooyoshikiri201805158557

この地で繁殖するのでしょうか?

民宿つかさの前の草薮には、

Ooyoshikiri201805192437

Ooyoshikiri201805192796

眉班のはっきりしたおとなしい個体が居て、少し場を賑やかせましたが、この子もオオヨシキリでした。

下は、浜でオオヨシキリを撮っていた際に、脇に出て来た

Nobitaki201805158699

ノビタキ♀です。

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2018年6月11日 (月)

舳倉島の鳥(ヒワ類)

今日の舳倉島の野鳥は、勝手にヒワ類と題して、マヒワカワラヒワです。

渡りの時期の舳倉島に多い両種ですが、今季も其処此処で黄色い可愛い姿を見せてくれました。

Mahiwa201805158564

海岸沿いの周回道路脇に出て来たマヒワの雄鳥。

Mahiwa201805158647

綿毛の付いたノゲシの種を頬張るマヒワ♂です。

Mahiwa201805158613

格好の食べ物らしく、

Mahiwa201805158565

花枝から

Mahiwa201805158574

花枝へと飛び交って、一心に採餌をしていました。

Mahiwa201805159632

これは民宿の前庭に出たマヒワ

Kawarahiwa201805182055

そしてこれはカワラヒワ

Kawarahiwa201805192823

マヒワの雌鳥が遣って来て、

Kawarahiwa201805192828

一緒に仲良く止まり木に。

Kawarahiwa201805202875

海岸の岩の上にも両種が仲良く居りました。

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2018年6月10日 (日)

舳倉島の鳥(コサメビタキ)

今日の舳倉島の野鳥は、コサメビタキです。

島の東端のマツの林には、いつもコサメビタキの姿があります。

Kosamebitaki201805192361

脇の石碑の上に、その可愛い姿を見付けました。

Kosamebitaki201805203141

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もうすぐ渡って行くのでしょうか?

Kosamebitaki201805159647

ウミネコの乱舞する東の浜に居たコサメビタキです。

下は、ニセアカシアの花をバックに逆光で写したコサメビタキ

Kosamebitaki201805213379

Kosamebitaki201805213385

サメビタキ属基本3種の内の残りのエゾビタキですが、

Ezobitaki201805160558

姿が撮れたのはこの一枚だけでした。

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2018年6月 9日 (土)

舳倉島の鳥(サメビタキ)

今日の舳倉島の野鳥は、サメビタキです。

今季の舳倉島では、サメビタキの姿をよく目にしました。

Samebitaki201805160608

これは、サメビタキの特徴がよく現れた個体。

Samebitaki201805160618

ニセアカシアの花をバックに。

Samebitaki201805181828s

そして、シシウドの花絡みで。

Samebitaki201805148130

Samebitaki201805148185

番屋の庭先でも、

Samebitaki201805192721

民宿の横でも、方々でその可愛い姿を目にしました。

Samebitaki20180514z8147

これは、偶々撮れた飛出しの正面顔です。まん丸ですね。?happy01

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2018年6月 8日 (金)

舳倉島の鳥(ムギマキ)

今日の舳倉島の野鳥は、ムギマキです。

3年前の春でしたか、ムギマキが多い年がありましたが、今年も、それほどではなかったものの、其処此処で可愛い姿を見せてくれました。

Mugimaki201805147591

コマミジロタヒバリの居た海岸に出たムギマキの雌鳥。

Mugimaki201805147603

渡って来たばかりなのか少しお疲れの様子でした。

お疲れと言えば、

Mugimaki201805160834

この子。 ムギマキの雄の成鳥でしたが、目がうつろで、1m以内に近付いても逃げる気配も無く、

Mugimaki201805160900

側の枝先に止まる姿も元気がありませんでした。

こんな13cmほどの小さな小鳥が、風雨の中を、数百キロも渡って来るのですからね。

下は、元気にキビタキの雌鳥と争うムギマキの雌鳥。

Mugimaki201805158736

Mugimaki201805158752

Mugimaki201805158755

気の強いキビタキの雌鳥にも負けていませんでした。

Mugimaki201805159697

これは、水場に出て来たムギマキの雄の若鳥です。

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2018年6月 7日 (木)

舳倉島の鳥(イスカ)

今日の舳倉島の野鳥は、イスカです。

ブッポウソウの飛び物を狙っていると、6羽の小鳥がマツの高木の枝先に止まりました。

「イスカだ!」 の知人の声でファインダーを覗くと、

Isuka201805160135

何んと! 期待だにしなかったイスカではありませんか。happy01

今季はイスカの当たり年で、関東周辺でも方々でイスカの情報を貰い出掛けてはみましたが、不発に終わっていました。

それが、ここ舳倉島で!happy01happy01happy01

空抜けで好い写真ではありませんが、腕が痛くなるのを我慢して、

Isuka201805160137

何とか飛び物をゲットしました。

下は、個々の拡大です。

Isuka20180516z0137

雄鳥と、

Isuka20180516z0137a

雌鳥。

Isuka20180516z0138

その後も島の彼方此方で、飛び回る6羽のイスカの姿を観掛けましたが、写真に収めることは出来ませんでした。

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2018年6月 6日 (水)

舳倉島の鳥(ブッポウソウ)

今日の舳倉島の野鳥は、ブッポウソウです。

間もなく帰省する岡山の、吉備中央町は横山様のブッポウソウは、4月末に飛来し、既に産卵を終えて抱卵中とのことですが、5月中旬のここ舳倉島では、渡り途中の数個体のブッポウソウが飛び回っていました。

Buppousou201805147372

コンクリートの電柱の上で、捕獲したを食べるブッポウソウ

青空をバックに、暫し、ブッポウソウの飛び物の撮影に興じました。

Buppousou201805158870

Buppousou201805158871s

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Buppousou201805160685

吉備中央町のブッポウソウですが、「ブッポウソウ吉備中央会」の事務局をしておられる中山さんから、今年第2回目となるフォトコンテストと写真集募集要領のご案内を頂きました。ご興味のある方は参加されたらいかがでしょうか?

また、地方紙の山陽新聞電子版に下記の記事が載っていました。ご参考に。

ブッポウソウ撮影に愛好家ら次々 吉備中央に住民が観察小屋設置
http://www.sanyonews.jp/article/721813

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2018年6月 5日 (火)

舳倉島の鳥(ホオジロ類②)

今日の舳倉島の野鳥は、ホオジロ類②と題して、クロジシロハラホオジロと、ミヤマホオジロです。

Kuroji201805159804

水場に出たクロジの雌鳥です。

Kuroji201805147672

ホオジロ類は特に雌鳥の識別に苦労しますね。?

Shiroharahoojiro201805148365

同じ水場に出た夏羽のシロハラホオジロ♂です。

Shiroharahoojiro201805159200

頬の薄い雌鳥の正面顔。 差詰め「奴さん」でしょうか?happy01

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下は、餌場に出たシロハラホオジロ♀。

Shiroharahoojiro201805159215

同じ餌場には、

Miyamahoojiro201805159197

ミヤマホオジロの雌鳥の姿もありました。

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2018年6月 4日 (月)

大洗・苫小牧航路の鳥 ①

今日の野鳥は、連載しております舳倉島の野鳥を一日中断しまして、昨日まで参加しておりました『6月の大洗~苫小牧航路』(6月1日(金)~3日(日))のツアーでのアホウドリです。

先ず、ツアー全体のご報告ですが、素晴らしい好天に恵まれ、海鳥の出は芳しくなく、期待した海燕類の出現は皆無。

しかし、八丈航路で証拠写真に終わっていたアホウドリは、亜成鳥でしたが、やっと証拠写真の範疇から脱することが出来ました。

Ahoudori201806025251

クロアシアホウドリコアホウドリがわんさと(山ほど)出た2日間の航路でしたが、アホウドリは1日目の夕刻5時前のこの一度だけ。

今回のツアーに(急遽?)同行された、新大関「栃ノ心」似の名ガイド M さんが見つけて下さいました。 流石、栃ノ心!否、M さんでした。happy01

Ahoudori201806025256

Ahoudori201806025259

Ahoudori201806025260

まだまだ、この度の舳倉島の野鳥種が残っておりますので、明日からも当分、舳倉島シリーズをご報告致しまして、その後、大洗~苫小牧航路の野鳥を、「大洗・苫小牧航路の鳥 ①~」と題して掲載したく思っております。

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この度の『6月の大洗~苫小牧航路』(6月1日(金)~3日(日))のツアーには、野鳥図鑑画家であられる谷口高司さんのご夫妻も参加されておられ、コアジサシの野鳥シールの配布と合わせ、展覧会の案内はがきを配られました。

その後、お話もさせて頂きましたが、奥様含めて気さくなお人柄に感銘を受けました。

下は、展覧会のはがきです。

Taniguchisanpostcard

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2018年6月 3日 (日)

舳倉島の鳥(ホオジロ類①)

この度の舳倉島遠征の写真の整理がほぼ終了しましたが、拙い当ブログにアップ可能な野鳥種でも、何んと50種以上に上り、この分だと削除するか、絞るかの選択となり、一種毎の掲載は止めて、同類を複数種纏めることに致しました。

と言うわけで、今日の舳倉島の野鳥は、ホオジロ類①と題して、カシラダカキマユホオジロです。

Kashiradaka201805159574

冠羽を立てて欲しかった夏羽のカシラダカの雄鳥。

Kashiradaka201805159578

Kashiradaka201805192528

冠羽を立てた夏羽のカシラダカの雌鳥。

そして下は、民宿前の同じ草地の広場に居たキマユホオジロです。

Kimayuhoojiro201805147291

Kimayuhoojiro201805147302

Kimayuhoojiro201805159569

飛びものです。

Kimayuhoojiro201805159615

同じ個体だと思いますが、雌雄の別はわかりません。

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2018年6月 2日 (土)

舳倉島の鳥(アオジ)

今日の舳倉島の野鳥は、そうです、亜種アオジです。coldsweats01

Aoji201805213223

海岸沿いの道では、こんな綺麗なアオジの雄鳥を方々で見掛けました。

Aoji201805181555

シシウドの枯れ枝にとまるアオジ

Aoji201805213221

逆光でしたが、マツの穂先で囀るアオジ

Aoji201805213230

木柵の上で、

Aoji201805169843

斜陽を浴びたオオイタドリの枝先で・・・

喉から腹まで黄色のアオジの雄鳥でしたが、

Aoji201805158423

頭が黒く、胸から下腹にかけて白っぽい亜種シベリアアオジに似た雄の個体や、

Aoji201805171503

Aoji201805147719

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Aoji201805171514

これらの雌鳥に出会うにつれて、亜種間の識別に自信がなくなりました。

多分、亜種アオジでしょうが・・・

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2018年6月 1日 (金)

舳倉島の鳥(シベリアアオジ)

今日の舳倉島の野鳥は、亜種シベリアアオジです。

Shiberiaaoji201805159580

民宿の前庭に出ていたシベリアアオジ♂です。

胸まで黒くて、腹が黄色っぽいのはこの子だけでした。

Shiberiaaoji201805148303

Shiberiaaoji201805158304

同じ前庭で撮ったこの子もシベリアアオジと思いますが、その後、アオジ(亜種アオジ)を多く観掛けたものの、特に雌鳥の亜種の識別は不能でした。

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