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2018年5月

2018年5月31日 (木)

舳倉島の鳥(ホオアカ)

今日の舳倉島の野鳥は、ホオアカです。

Hooaka201805192101s

民宿つかさの前の広場の小さなの植木の先に止まったホオアカです。

背景がボケて格好の写真となりました。

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そして、海岸でも、

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青空をバックに、岩場のホオアカが撮れました。

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の枯れ茎に止まる小鳥。最初何かと思いましたが、やけに腹の黄色いホオアカの雌鳥でした。

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2018年5月30日 (水)

舳倉島の鳥(コホオアカ)

今日の舳倉島の野鳥は、コホオアカです。

民宿つかさの前庭には、保管庫を兼ねた屋根付きの観察小屋があり、宿のご主人の労作でブラインド機能が充実していました。

その前の草地の広場は、島の探鳥スポットの一つで、沢山の野鳥が集まります。

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このコホオアカも常連さんでしたが、今回撮れたのはこれだけ。weep

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庭には時々、民宿の飼いが現れ、虎(猫)視耽耽と野鳥を狙います。

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島の海女さんの番屋には、漁村らしくが飼われ、漁期の終わりには輪島に帰るフェリーの中で、その飼いのケージを目にすることがあります。

もちろん、島では放し飼い。疲れて降り立った野鳥の一部はその餌食になるのでしょうね。

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2018年5月29日 (火)

舳倉島の鳥(キビタキ)

今日の舳倉島の野鳥は、キビタキです。

いつも水場に陣取っていたキビタキでしたが、今年の水場には雄のキビタキの姿はなく、

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雄の成鳥を探していると、フジの花が咲く茂みにその姿を見付けました。

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フジの前に笹竹の止まり木をセットして、パチリ。coldsweats01

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朝露の降りたオオイタドリの葉の上とか、

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雌鳥は方々で、

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これは、餌付場に出て来た雄鳥の若です。

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2018年5月28日 (月)

舳倉島の鳥(マミジロキビタキ)

今日の舳倉島の野鳥は、マミジロキビタキです。

先発の鳥友から、今年の舳倉島はマミジロキビタキが多いと聞いて渡りましたが、なんと、キビタキよりも多い。

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雄の若鳥や、

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綺麗な雄の成鳥を撮影し、

水場に出ていると教えて貰った雌鳥に向かいました。

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薄暗い水場に出て来たのは、腰の黄色いマミジロキビタキの雌鳥でした。

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雌鳥は初見でした。

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2018年5月27日 (日)

舳倉島の鳥(マミジロタヒバリ)

今日の舳倉島の野鳥は、マミジロタヒバリです。

島の北側の竜神池の岩場にも、コマミジロタヒバリが出ているとの情報を貰い、早速行ってみました。

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草地に顔を出したところですが、・・・?

Mamijirotahibari201805159675

岩場に降り立った姿は、

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スマートで、上嘴に丸味があり、足爪が長いという特徴を持ったマミジロタヒバリでした。

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青い海原を背景に、綺麗な姿を収めることが出来ました。

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2018年5月26日 (土)

舳倉島の鳥(コマミジロタヒバリ)

今日の舳倉島の野鳥は、希少種のコマミジロタヒバリです。

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舳倉島に渡る前から情報を貰っていた珍鳥でしたが、何とか間に合いました。

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北西の岩海岸に居て、

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チョコマカと動き回って、大勢のバーダー(CM)を楽しませてくれました。

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これはストレッチのシーンです。

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2018年5月25日 (金)

舳倉島の鳥(シマアオジ)

今日の舳倉島の野鳥は、シマアオジ♂です。

初日、北の海岸外周道路を歩いていると、道路脇から一羽の小鳥が上がって来ました。

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驚きました。 なんと、シマアオジの雄鳥ではないですか!

距離10m以内。手持ちの速写能力を発揮してシャッターを押したものの、

Shimaaoji201805148236

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すぐに飛立たれてしまいました。

その後、不定期にポイントを周回し、計4回のシマアオジ♂(同一個体)との遭遇を果たしましたが、どうも、撮れたのは私だけのようでした。

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半逆光でしたが、3回目の遭遇と、

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3日目の午後の順光下、4回目の遭遇でした。

今まで、サロベツでの証拠写真と、下甑島での雌鳥の、これまた証拠写真しか撮れていなかったので、大変嬉しい鳥撮りとなりました。

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2018年5月24日 (木)

舳倉島の鳥(オジロビタキ)

久し振りの投稿です。帰省先の岡山から今月上旬に帰宅し、13日からつい先日まで舳倉島に遠征しておりました。

今年の春季の舳倉島は、例年に比べ、野鳥種、数共に多く、バーダーを喜ばせましたが、前代未聞の5日連続のフェリー欠航に遭遇し、予定よりも3日間も滞在を延長するといったアクシデントもありました。

確認した野鳥種約100種、撮影種約80種(何れも亜種含む)。そして、ライファー5種(亜種含まず)という成果でした。

今日から、「舳倉島の鳥(○○○○)」のタイトルで、今季の舳倉島での成果を掲載致しますので、お付合い下さい。

今日の舳倉島の野鳥は、オジロビタキです。

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喉がオレンジ色のオジロビタキの雄鳥です。

何時撮っても全てニシオジロビタキでしたが、やっと、今回の舳倉島で、オジロビタキを撮ることが出来ました。

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  • 喉のオレンジ色の胸での境界が明瞭
  • 嘴が黒色
  • 尾羽の上尾筒が黒色

といった特徴が判る、れっきとした綺麗なオジロビタキの雄鳥でした。

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2018年5月 3日 (木)

渓谷の枯れ木を走るゴジュウカラ

今日の野鳥はゴジュウカラです。

オオルリを撮っていると、小さな鳥が枯れ枝を昇って来ました。 ファインダーを覗くと、

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なんと!ゴジュウカラ。 この渓谷で観たのは初めてでした。

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早い早い、枝先を飛び跳ねて、

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木立の中に消えて行きました。

当日は、強い日差しが渓谷の奥にも降り注ぎ、ハイコントラストな写真しか撮れませんでしたが、渓谷の奥からは、ツツドリクロツグミなどの声が聞こえ、オオアカゲラの立てるドラミングの音に初夏を感じました。

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これは、渓谷の日陰に咲くフジの花。

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2018年5月 2日 (水)

渓谷のオオルリに再会

今日の野鳥はオオルリです。

帰省先の岡山の田舎からの帰宅を前に、再度、近くの渓谷に夏鳥の渡来を確認に行って来ました。

フジの花が咲く新緑の枝先に、

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先日見た、オオルリ♂の囀る姿がありました。

近くの枯れ木の枝先には、

Ooruri201804297199

オオルリの雌鳥の姿も。

Ooruri201804297161

Ooruri201804297267

同じ枯れ木に遣って来て囀る雄鳥。どうやら、番形成が決まったようでした。

下は、羽虫を捕獲した雌鳥です。

Ooruri201804297227

来月の中旬に帰省した際には、雛への給餌シーンが見えるかも。

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