« 八丈航路の海鳥(オオミズナギドリ) | トップページ | 八丈航路の海鳥(コアホウドリ) »

2018年3月27日 (火)

八丈航路の海鳥(ミツユビカモメ)

うねりの為、途中の御蔵島には着岸できず、一路八丈島に。

Hachijyoukouro20180324035

見えて来た八丈島。右が八丈小島で中央が八丈富士

事前説明にあった様に大した収穫もなく、橘丸は東の八丈島底土港に着岸。

Mitsuyubikamome201803243889

港内に2羽のカモメ類が。 途中、鳥影が少なかったので新鮮でした。

なんと、外洋性のミツユビカモメです。

Mitsuyubikamome201803243894

Mitsuyubikamome201803243897

Mitsuyubikamome201803243898

堤防で釣りをする釣人の竿先で乱舞です。海面に浮かぶコマセでも狙っていたのでしょう。

Mitsuyubikamome201803243899

Mitsuyubikamome201803243900

これは、ユリカモメ等がよくやる水切りのブルブルシーン。飛びながらの頭回しです。

Mitsuyubikamome201803243920

Mitsuyubikamome201803243921

下は底土港。

Hachijyoujima20180324043

Hachijyoukouro20180324045

八丈島での滞在時間は4、50分。一旦上陸してすぐに折り返しの橘丸に乗船ですが、底土港の海の碧さは素晴らしく綺麗でした。

9時半過ぎに出港。途中、御蔵島、三宅島に寄港し、夜の8時前に竹芝に入港します。その間、これからの復路が勝負です。 はたして鳥運は如何に?!

|

« 八丈航路の海鳥(オオミズナギドリ) | トップページ | 八丈航路の海鳥(コアホウドリ) »

ミツユビカモメ」カテゴリの記事

東京~八丈島航路」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/555434/66541710

この記事へのトラックバック一覧です: 八丈航路の海鳥(ミツユビカモメ):

« 八丈航路の海鳥(オオミズナギドリ) | トップページ | 八丈航路の海鳥(コアホウドリ) »