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2018年3月 8日 (木)

カルガモだってこんなにキレイ!

今日の野鳥はカルガモです。

新調した中型三脚のテストを兼ねて、MFである隣町の小河川に出向きました。

低気圧の通過で少し風が強かったのですが、高い堤に囲まれた河川は穏やかで、カモ類で賑わっていました。

その中に20羽ほどのカルガモが居て、番形成の春を迎えてか、いつもと違い殊更に綺麗でした。

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青空を映した水面で、水浴び、羽繕い、羽ばたきのパフォーマンスをしてくれましたが、その都度、青い金属光沢色の翼鏡が輝き、黒い嘴に先端の黄色の斑。 カルガモってこんなに綺麗だったのかと再認識しました。

下は、水浴びのシーンです。

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青い翼鏡が映えます。

究極は、

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この羽ばたきで見せてくれた翼鏡の色です。 綺麗でした。

余談ですが、カルガモは漢字名で「軽鴨」と書き、名の由来は、奈良の昔、「軽の池」に居た鴨(留鳥のカルガモ)を詠んだ歌からとか。

エッつ? 「翼鏡」ですか? 次列風切羽の一部と言うか、飛行機の主翼のフラップに相当する部位、と言うか・・・、上の写真の青い羽の部分です。??

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