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2018年3月

2018年3月31日 (土)

八丈航路の海鳥(カンムリウミスズメ)

今日の八丈航路の海鳥は、カンムリウミスズメです。

三宅島の周辺海域で期待していたカンムリウミスズメでしたが・・・・・。 繁殖地である大野原島辺りに船が差しかかると、船に追われて数羽の群のカンムリウミスズメが飛立つ光景が数回観えました。 承知していたことでしたが、遠い!小さい!

Kanmuriumisuzume201803244262

かろうじて撮れた4羽の群の証拠写真です。

下は、

Kanmuriumisuzume201803244273

Kanmuriumisuzume201803244274

Kanmuriumisuzume201803244275

賑やかしの飛翔写真です。coldsweats01

Oonohara201803244287

三宅島からみて、左から、子安根、エビ根、大根の3つの大岩が見えることから三本嶽とも呼ばれる大野原島。 一番高くて大きな子安根が、特別天然記念物のカンムリウミスズメの繁殖地だそうです。

次回は、仲間と漁船チャーターですね。

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2018年3月30日 (金)

八丈航路の海鳥(クロアシアホウドリ)

今日の八丈航路の海鳥は、昨日に続き、クロアシアホウドリです。 アホウドリ類を代表してもらって、一見不恰好な水面からの飛立ちのシーンを披露してもらいましょう。

船の右舷の先に、着水したクロアシアホウドリが居て、

Kuroashiahoudori201803244936

船が近付くと、飛立ちました。

Kuroashiahoudori201803244938

Kuroashiahoudori201803244939

Kuroashiahoudori201803244940

Kuroashiahoudori201803244941

Kuroashiahoudori201803244945

長い翼を広げて、海面を蹴って飛立つ姿は、大型の爆撃機の離陸の様ですね。

確かに足は黒色でした。

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2018年3月29日 (木)

八丈航路の海鳥(クロアシアホウドリ)

今日の八丈航路の海鳥は、クロアシアホウドリです。

Miyakejimapanorama1

三宅島が近付くと、海鳥の数が益々増えて来て、その中に、クロアシアホウドリの姿が頻繁に観えるようになって来ました。 (上は、三宅島の南側からのパノラマです。拡大してご覧下さい。)

Miyakejima201803244281

上は、赤い地肌を見せる新鼻。 海上にはオオミズナギドリ等の海鳥の姿が観え、

Kuroashiahoudori201803244225

黒くて一際大きいのは、クロアシアホウドリです。

Kuroashiahoudori201803244279

沖合いでは漁船に付いたクロアシアホウドリの姿も。

Kuroashiahoudori201803244448

海上を滑空するクロアシアホウドリ

圧巻は、5羽の群でしたが、

Kuroashiahoudori201803244722

撮れたのは2羽並びのみ。

下は、近くを飛んでくれたクロアシアホウドリのソアリングの勇姿です。 連続写真で。

Kuroashiahoudori201803244968

Kuroashiahoudori201803244969

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Kuroashiahoudori201803244971

Kuroashiahoudori201803244972

そして、これは、

Kuroashiahoudori201803245023

頭部から胸にかけて白味の強い淡色型の個体です。

明日は、同じクロアシアホウドリの水面からの飛立ちのシーンを掲載いたしましょう。

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2018年3月28日 (水)

八丈航路の海鳥(コアホウドリ)

今日の八丈航路の海鳥は、コアホウドリです。

Hachijyoukouro20180324046

八丈島を後にして、

Hachijyoukouro20180324054

船が御蔵島に近付いて来ると海鳥の数が急に増え出し、更に、三宅島に近付くと益々その数が増しました。

その中に、期待していたアホウドリ系コアホウドリの姿がありました。

Koahoudori20180324z4916

いきなりのアップですが、綺麗な個体でした。

Koahoudori201803244354

細長い翼を横一文字に広げて海上をソアリングする姿は雄大さを感じます。

Koahoudori201803244680

着水した成鳥の姿もありました。アイシャドウのキツイ個体ですね。happy01

Koahoudori201803244906

下腹は白過ぎて白トビしますが、翼(初列風切)の先端が海面を切るシーンです。

下は、海面上を滑空する連続写真です。

Koahoudori201803244911

Koahoudori201803244912

Koahoudori201803244913

向かってくる姿は撮り易いですね。最後は冒頭のアップの写真に繋がります。

余談ですが、

今朝方から与那国島に出掛けております。 4日間の探鳥ツアーですが、その間、八丈航路の海鳥は予約投稿にて掲載を継続の予定です。

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2018年3月27日 (火)

八丈航路の海鳥(ミツユビカモメ)

うねりの為、途中の御蔵島には着岸できず、一路八丈島に。

Hachijyoukouro20180324035

見えて来た八丈島。右が八丈小島で中央が八丈富士

事前説明にあった様に大した収穫もなく、橘丸は東の八丈島底土港に着岸。

Mitsuyubikamome201803243889

港内に2羽のカモメ類が。 途中、鳥影が少なかったので新鮮でした。

なんと、外洋性のミツユビカモメです。

Mitsuyubikamome201803243894

Mitsuyubikamome201803243897

Mitsuyubikamome201803243898

堤防で釣りをする釣人の竿先で乱舞です。海面に浮かぶコマセでも狙っていたのでしょう。

Mitsuyubikamome201803243899

Mitsuyubikamome201803243900

これは、ユリカモメ等がよくやる水切りのブルブルシーン。飛びながらの頭回しです。

Mitsuyubikamome201803243920

Mitsuyubikamome201803243921

下は底土港。

Hachijyoujima20180324043

Hachijyoukouro20180324045

八丈島での滞在時間は4、50分。一旦上陸してすぐに折り返しの橘丸に乗船ですが、底土港の海の碧さは素晴らしく綺麗でした。

9時半過ぎに出港。途中、御蔵島、三宅島に寄港し、夜の8時前に竹芝に入港します。その間、これからの復路が勝負です。 はたして鳥運は如何に?!

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2018年3月26日 (月)

八丈航路の海鳥(オオミズナギドリ)

先週末、A社企画のバードウォッチングツアー「アホウドリに会いたい! 東京~八丈島航路 2日間」に参加してきました。

成果は、今後連載の予定のブログ記事でご報告するとして、東京の近郊で(廻る島々は東京都ですが)アホウドリ系の海鳥が観えるとは、知ってはいても改めての驚きでした。

毎回同様に半ツアー形式で、タイトル「八丈航路の海鳥(鳥名)」として、航路で出会った海鳥達を掲載の予定です。

Hachijyoukouro20180323011

竹芝桟橋を夜中の22時30分に出港。小雨煙る中でしたが、明日の天気予報は概ね晴れとの予報。総勢23名のツアーでした。

橘丸に乗船するのは三宅島探鳥以来の2年振りです。

まだ薄暗い中、三宅島三池港に着岸。デッキに陣取り航路探鳥がスタートしました。

海鳥ガイドで定評のある さんの事前情報によると、三宅島~御蔵島間と復路の三宅島~大島、東京湾入口の海域がアホウドリ類を含めて一番鳥が濃いとのこと。

道理で、御蔵島から先、朝から出て来る鳥は定番のオオミズナギドリばかり。

練習を兼ねてシャッターを押しました。

Oomizunagidori201803244294

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帰りの航路でも所々に鳥山が立ち、三宅島周辺での降雨の中で、幻想的なオオミズナギドリの群飛が観られました。

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(撮影日:2018.03.24)

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2018年3月23日 (金)

あの川は何処に

今日の野鳥は、スズメ ダイサギです。

この時期、何処も鳥影が少なく、昔よく通った近所のMFをカメラ片手に徘徊してみました。

ここのMFは、10年程前まではヤマセミが居た、川幅10mにも満たない小河川です。

居たのは、渡りを前にそわそわしているツグミと、在来種のキジバトムクドリ。 撮影意欲を辛うじて鼓舞され、カメラを向けたのは、

Daisagi201803062442s

浅瀬で小魚を漁る1羽のダイサギと、

Suzume201803062466z

Suzume201803062467z

土手の葦原に集うスズメの群ぐらいでした。

カワセミの姿も見掛けましたが、いつも思い出すのは、この川でブラインドに入って撮ったヤマセミの姿です。 ブラインドの上に止まったヤマセミの影を、息を殺して眺めたのも遠い昔の思い出です。

下は、ブログ未公開の、当時(フィルム時代)のヤマセミの写真です。

Yamasemi07

Yamasemi08

いかん... いかん! 鳥影が少ないと懐古趣味が頭をもたげます。

今夜から、海鳥を求めて八丈島航路のツアーに参加してきます。 目指すは、「沖の太夫 (オキノタユウ)」との遭遇です。さて、鳥運は如何なものでしょうか!?

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2018年3月22日 (木)

干潟の放水路のカモ達

今日の野鳥は、東京湾深部の干潟の放水路に居たカモ達です。

今季の関東地方は、アカハシハジロ♂や、メジロガモ♂、クビワキンクロ♀等の珍鳥に、3年連続渡来のシマアジ♂にトモエガモ♂等々、カモ類が賑わせてくれました。

当ブログでも、例年に増して、拙い大量のカモ類の写真を掲載してきたものだと認識しております。よ。

多分、今季最後のカモ類の掲載となると思いますが、駄作ながら、干潟の放水路に居た普通種のオナガガモ♂とホシハジロの羽ばたきシーンで締め括りたいと思います。

Onagagamo201803113370

オナガガモ♂ですが、長い中央尾羽の雄鳥は、英名のPintail の方がしっくりきます。

Onagagamo201803113375

光の具合で、翼鏡は赤茶になったり緑になったり。

下は、ホシハジロの雄鳥。

Hoshihajiro201803113401

Hoshihajiro201803113402

と、雌鳥です。

Hoshihajiro201803113366

やはり雌鳥は地味ですね。

来期はもっと凄い珍鳥の渡来を期待せずには居れませんね。

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2018年3月21日 (水)

河口の渚のコサギ達

今日の野鳥はコサギです。

4月中旬を思わせる暖かい風のない日、訪れた県西の河口の渚には、小魚を漁るコサギの群の姿がありました。

Kosagi201803143495

沖合いには釣り船も出て、浅瀬には小鰯の群が居るようです。

Kosagi201803143591

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砂浜に腰を下ろして、遠浅の河口部に集まったコサギの採餌シーンを狙いました。

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逆光下でも小魚の姿がよく見えるようで、嘴に咥えて上がって来ます。

Kosagi201803143620

横取りにも注意が必要です。

Kosagi201803143673

渚を歩き回り、

Kosagi201803143674

Kosagi201803143646

次々と捕食します。

Kosagi201803143683

小魚を見てみると、

Kosagi201803143695s

トウゴロウイワシ藤五郎鰯)のようでした。

Kosagi201803143718

Kosagi201803143724

碧い海に白いコサギ。 

Kosagi201803143703

Kosagi201803143727

コサギには渚が似合います。

(撮影日:2018.03.14)

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2018年3月20日 (火)

渚に一羽で居たユリカモメ

今日の野鳥はユリカモメです。

臨海公園の渚に白いが1羽。先日、東京湾の干潟を賑わした珍鳥のかと期待しましたが、

Yurikamome201803113059

夏羽に換羽する前のユリカモメでした。

表層に現れる小魚を狙って乱舞する一羽の白い綺麗なユリカモメを追いました。

下は、ダイビングして、

Yurikamome201803113064

飛び上がる連続シーン、

Yurikamome201803113066Yurikamome201803113067Yurikamome201803113068Yurikamome201803113069Yurikamome201803113070

と、海面上を舞う姿です。

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正方形の画角で切り取ってみました。

この子も間もなく、北のロシアに渡って行くのでしょうね。

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2018年3月19日 (月)

万羽の群を離れて憩うスズガモ

今日の野鳥はスズガモです。

臨海j公園の沖合いには、一万羽は楽に越えると思われるスズガモの群が居ました。

Suzugamo201803113034l

潮の干満に合わせ浜を移動するこんな風景が見られます。

今回は、大群から離れて休息するスズガモを狙いました。

Suzugamo201803112961

渚で羽繕いをしていたスズガモです。薄曇りの逆光下で羽色が出てないのですが、シックな羽色をした雄鳥の羽ばたきです。

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こちらは、砂浜で休息する番。 堤防に腰を据えて、飛び立ちを待ちました。

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暫くして雌鳥が飛立ち、

Suzugamo201803113161

Suzugamo201803113162

続けて、雌鳥を追って雄鳥が飛立ちました。

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Suzugamo201803113176

光を浴びて金属光沢色に輝く頭部の青緑色は綺麗でした。

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2018年3月18日 (日)

羽白鳰が捕食したのは蟹でした

今日の野鳥はハジロカイツブリです。

臨海公園の沖合いには、春の北帰を前にカモ類が集結します。その数、数万羽。その中に、繁殖羽に換羽したおびただしい数のハジロカイツブリの群の姿を観ることが出来ます。

Hajirokaitsuburi201803113040l

が、訪れた3月上旬は少し早かったのか、こんな程度。

Hajirokaitsuburi20180311z3280s

しかし、もう換羽を終えた黄金色の飾羽を装った成鳥の姿がありました。

Hajirokaitsuburi201803113210

中にはまだ冬羽の個体も。

Hajirokaitsuburi201803113015

Hajirokaitsuburi201803113020

この子達は番でしょうか? ハジロカイツブリは雌雄同色。 黒い短い頭髪を逆立てているのが雄鳥のようですね。

狭い放水路で、盛んに潜って採餌をしていましたが、餌は小さなスナガニの仲間のようでした。

Hajirokaitsuburi201803113191

下は、別個体でしたが、やはり、同種のカニを捕って上がって来ました。

Hajirokaitsuburi201803113250

Hajirokaitsuburi201803113261

Hajirokaitsuburi201803113264

最後に、愛嬌のある顔付きを。

Hajirokaitsuburi20180311z3283s

突っ張り屋のリーゼントのお兄さん?

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2018年3月17日 (土)

葦原で採餌するオオジュリン

今日の野鳥はオオジュリンです。

臨海公園・鳥類園の池端のの茂みには、数羽のオオジュリンが居て、の枯れ茎を剥いで、中に巣ぐうカイガラムシを一心に食べていました。

Oojyurin201803112847s

Oojyurin201803112892s

以下、採餌のシーンです。

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次は背面から、

Oojyurin201803112893

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かなりの数のカイガラムシでしたが、美味しそうに食べていました。

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2018年3月16日 (金)

葦原のウグイス

今日の野鳥はウグイスです。

池の端の葦原の中でチョコマカと動く小さな鳥が居ました。ウグイスです。

Uguisu201803112722

の咲く春でも、未だ、地鳴きもぐぜりも聞こえません。

Uguisu201803112725

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無言でhappy01葦原を動き回るウグイスを追いました。

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2018年3月15日 (木)

我家の梅の木に来たメジロ

今日は、東京湾・臨海公園の野鳥をお休みして、我家のメジロです。

Mejiro201803143797

我家の庭にあるの木は高田豊後という品種で、樹勢が強く庭木には向きませんが、近所の白梅が花を散らす3月中頃に白桃色の花をつける遅咲きのです。

そして、6月の声を聞く頃に、一果40g以上の大実をもたらしてくれ、梅酒に加工します。

そのの木は今が盛りとばかりに花をつけましたが、春一番メジロが遣って来て散らし、気が付けば、2日と持たない状態に。

急いで二階の窓を開け、今年の、の木に来るメジロを狙いました。

Mejiro201803143780

Mejiro201803143728

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Mejiro201803143757

花の蜜を吸うものとばかり思っていましたが、

Mejiro201803143782

メジロが嘴に咥えた物は、なんと、羽虫のクサカゲロウの一種でした。

(撮影日:2018.03.14)


ときて、久し振りに駄作を、

風に散り 目白が散らす 梅の花  

        小雪の如く 庭に舞いけり  お粗末

駄作の追加です。

庭先に 目白来たりて 梅の花

        小雪の如く 舞い落ちるなり 

 

梅の花 小雪の如く 舞い散りて

       花満つ枝に 目白の番

いやはや、蛇足の駄作でしたね。

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2018年3月14日 (水)

ハシビロガモの飛翔姿

今日の野鳥はハシビロガモ♂です。

臨海公園の淡水池には、北帰を前にしたカモ達が集い、その中に、数羽のハシビロガモが居て、綺麗な羽色をした雄鳥がバーダーの目を一際引いていました。

Hashibirogamo201803113313

今季も多くの個体数を数えましたが、写真を撮るとなると、頭の綺麗な金属光沢色が出せず、また、白が飛んでしまい、敬遠していました。

そんなハシビロガモでしたが、手前のの脇で採餌していた雄鳥が急に飛立ちました。

Hashibirogamo201803112708

以下、たまたま撮れた至近の飛翔写真です。連続写真でどうぞ。

Hashibirogamo201803112709

Hashibirogamo201803112711

Hashibirogamo201803112713

Hashibirogamo201803112714

Hashibirogamo201803112717

翼鏡の青緑色も綺麗ですが、雨覆いの青灰色も何んとも言えず綺麗ですね。

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2018年3月13日 (火)

臨海公園のオオタカ若

今日の野鳥はオオタカの若鳥です。

雨続きの荒天の後の日曜日、ブログのネタ探しに東京湾の臨海公園に出掛けました。

鳥類園の淡水池にはサンカノゴイが出るようで、休日ともあって大勢のCM。次に訪れる渚の満潮過ぎまで、様子をみることに。

出て来ないサンカノゴイを待っていると、突然、視界を猛禽が横切りました。

Ootaka201803112742

咄嗟の速射で何とか押さえましたが、どうもオオタカの若の様でした。

その後、池の対岸のの枝先に止まっているのを確認し、

Ootaka201803112752

Ootaka201803112755

被りの無い止まりものを撮りましたが、胸の縦斑はオオタカの若鳥です。

下は、拡大ですが、

Ootaka201803112755s

若でも流石に、眼光鋭し!ですね。

この後、獲物を目掛けて飛出しがあったのですが、ハシビロガモのオスに気を取られて、見逃してしまいました。残念!

サンカノゴイですか? この日は出なかったようです。

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2018年3月12日 (月)

眼下で行われたカルガモの擬似交尾

今日の野鳥はカルガモです。

小河川の流心で行われるマガモのパフォーマンスを追っていて・・・、ファインダーからちょっと目を離すと、

Karugamo201803062658

何んと!眼下(土手の真下)で、カルガモが擬似交尾の真っ最中!

Karugamo201803062659

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春なんですね~ェ!  カモ達の居る小河川は、春の日差しを浴びて、熱い川に変わっていました。happy01

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2018年3月11日 (日)

マガモの擬似交尾シーン (続き)

今日の野鳥は、昨日からの続きで、マガモです。

お待たせしました、マガモの擬似交尾の続きです。土手の上の観客席から、と言うか、江戸川の土手の上から河川敷のアベックを見る寅さんの気分でしたが・・・、

Magamo201803062577

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今日は、いきなりのクライマックスシーンからです。 例によって解説は止めておきましょう。lovely

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どうやら終ったようです。

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最後は、羽繕いをする雌鳥の周りを雄鳥が一週廻ります。いつも反時計回りの様でしたが、如何でしょう?

左に浮いている白いものは、羽毛(ダウン)です。 激しさを物語っていますね。(否、解説は止めましょうね。coldsweats01

最初から最後まで、この間、18秒15。 その内、マウンティングの時間は9秒04でした。

以上

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2018年3月10日 (土)

マガモの擬似交尾シーン

今日の野鳥はマガモです。

小河川のカモ類の中には、例に漏れずマガモの番の姿がありました。

Magamo201803062545

一見地味なカモ類の中では、青首とも呼ばれるマガモの雄は一際目立ちます。

そのマガモの番の様子が変です。雌雄が首を上下に振っています。 お待ち兼ねの擬似交尾が観れそうです。

Magamo201803062548

Magamo201803062550_2

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Magamo201803062558

解説を入れると卑猥になりそうなので止めておきますが、土手からの見下ろしで千載一遇の機会でした。happy01

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Magamo201803062576

まだまだ続きますが、紙面の関係から、続きは明日に回します。 乞うご期待!

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2018年3月 9日 (金)

コガモだってこんなにキレイ!

今日の野鳥はコガモです。

小河川のカモ類の中には、冬鳥の定番種であるコガモの群の姿もありました。

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春を迎えてコガモ達もそわそわ。 いつになく、雌鳥の緑色の翼鏡が輝きます。

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雄鳥の繁殖羽の羽色も綺麗ですが、

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雌鳥の翼鏡の金属光沢色も綺麗です。

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雄鳥の水浴びと、

下は、雌雄のコガモの羽ばたきシーンです。

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雄鳥と、

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雌鳥。

陽光を反映して、何んとも言えない素晴らしい翼鏡の羽色を見せてくれました。

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2018年3月 8日 (木)

カルガモだってこんなにキレイ!

今日の野鳥はカルガモです。

新調した中型三脚のテストを兼ねて、MFである隣町の小河川に出向きました。

低気圧の通過で少し風が強かったのですが、高い堤に囲まれた河川は穏やかで、カモ類で賑わっていました。

その中に20羽ほどのカルガモが居て、番形成の春を迎えてか、いつもと違い殊更に綺麗でした。

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青空を映した水面で、水浴び、羽繕い、羽ばたきのパフォーマンスをしてくれましたが、その都度、青い金属光沢色の翼鏡が輝き、黒い嘴に先端の黄色の斑。 カルガモってこんなに綺麗だったのかと再認識しました。

下は、水浴びのシーンです。

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青い翼鏡が映えます。

究極は、

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この羽ばたきで見せてくれた翼鏡の色です。 綺麗でした。

余談ですが、カルガモは漢字名で「軽鴨」と書き、名の由来は、奈良の昔、「軽の池」に居た鴨(留鳥のカルガモ)を詠んだ歌からとか。

エッつ? 「翼鏡」ですか? 次列風切羽の一部と言うか、飛行機の主翼のフラップに相当する部位、と言うか・・・、上の写真の青い羽の部分です。??coldsweats01

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2018年3月 7日 (水)

シマアジの羽ばたき

今日の野鳥もシマアジです。

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水浴びの次は羽ばたきです。 

どうです?このポーズ。 男子フィギュアスケートで羽生結弦選手が金メダルを決めた最終シーンのようでしょ?happy01

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そしてこれは、表彰台に跳び上がる羽生選手。? coldsweats01

悪ふざけは此処までとして、以下、背景が悪いのですが、羽ばたきの連続写真です。

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昨年はいつまで居てくれたのか分かりませんが、間もなく北に帰って行くのでしょうね。来季にはロシア生まれの若奥さんでも連れて来て欲しいですね。

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2018年3月 6日 (火)

シマアジの水浴び

今日の野鳥も、シマアジです。

南洋の人達が日光浴をする(?)のとはちょっと違い、水鳥であるカモ類は(も)水浴びをします。 野鳥は清潔好きなんです。

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数羽のカルガモに混じって、負けじとばかり、派手な水浴びをするシマアジでした。

下は、邪魔物の無い流心で遣ってくれた水浴びの連続シーンです。

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綺麗でしょう?

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2018年3月 5日 (月)

今季も小河川に遣って来たシマアジ

今日の野鳥はシマアジ♂です。

クビワキンクロを撮った足で、3年連続で都下の小河川に遣って来ているシマアジ♂に寄ってみました。

「市街地の小さな河川に、3年も連続で遣って来て、しかも、越冬するというのは大変珍しいことだ。」と、同行の鳥友S さんが力説します。 私も納得です。

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当のシマアジはと言うと、綺麗な繁殖羽に換羽が終わり、春を迎えて活性が上がっていました。

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川中に生えるの根株の下に潜り込んで採餌をしていましたが、時折、流心に出て来て川筋を上下する姿を追いました。

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何度か飛立ち着水のパフォーマンスを披露してくれましたが、

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近過ぎて・・・・・

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下は、何とかものにした飛立ちの連続写真です。

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これまた、近過ぎて・・・・・

この日は、水浴び、羽ばたきと、まるで冬季オリンピックのフィギャースケートを観ている様でした。happy01 (続く)

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2018年3月 4日 (日)

首金雌の採餌シーン

今日は、クビワキンクロ♀の採餌シーンです。

池の底に餌のドングリが落ちているようで、潜ってそのドングリを咥えて上がって来ます。その他は、水面に浮かぶ餌(木の実か葉っぱでしょうか?)を嘴で漉して食べるようです。

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水面に浮かぶ餌を捕食するクビワキンクロ。餌は何か判りません。

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潜水ガモですので大抵はこのように飛び込んで、

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ドングリを咥えて上がって来ます。

何とか、飛び込み時の嘴が水面に着く瞬間を撮りたくて、手持ちのままで挑戦しましたが、

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下手な鉄砲で、撮れたのはこの一枚だけ。 特徴の嘴の白い線が水中に見えます。 良しと致しましょう。

下は、何ショットも撮れた尾羽水没のシーンです。

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クジラの尾びれには敵いません。coldsweats01

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2018年3月 3日 (土)

クビワキンクロ♀に再チャレンジ

今日の野鳥はクビワキンクロ♀です。

都下の小さな公園の池にメジロガモが入り、なんと、クビワキンクロ♀まで入って、珍鳥同士のツーショットが至近で撮れると聞いて、重いお尻を上げました。happy01

鳥友S さんと池に着くと、「メジロガモは昨日まで居たんだけど今日は居ない。」との話。S さんとの撮影行では良くあること。どちらの鳥運が悪いのか。weep

翼を持つ野鳥ばかりは仕方ありません。頭を「至近で珍鳥クビワキンクロ♀が撮れる!」と言う贅沢モードに切り替えて、千変万化する水面の色を背景にシャッターを押しました。

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至近5mのクビワキンクロ♀です。

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日陰のクビワキンクロ。 光が軟らかくて好い色に映ります。

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ゴリラ頭のキツイ印象のクビワキンクロ♀ですが、こんな優しい表情もするんですね。

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(撮影日:2018.02.26)

聞くところによると、次の日にはメジロガモが戻って来たとか・・・・・。 S さん!どっちの鳥運が悪いのかなー?

明日は、採餌シーンを。

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2018年3月 2日 (金)

葱畑で採餌するタゲリ達

今日の野鳥はタゲリです。

毎年10羽前後の群で、ここ湘南の田園に遣って来ていたタゲリでしたが、今季は、どうした訳か散らばってしまい、群の姿を見ていません。

県央の公園からの帰り、MFのタゲリポイントを覗いてみました。

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トラクターで整地されている収穫の終わった葱畑に、土中から出て来る虫を求めてムクドリハクセキレイツグミの群、それにハシボソガラスまで集まって来ている中に、なんと、4羽のタゲリの姿がありました。

側に愛車を止めさせて頂き、車中からの撮影です。

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久し振りの湘南のタゲリでした。

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トラクターに掘り上げられたミミズを啄ばみます。

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まだ冬羽の個体ですが、

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この子は夏羽に換羽中の雄鳥のようです。

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どんどん近付いて来て、最小ズーム端の200mmでもギリギリでした。

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久し振りのタゲリについついシャッターを押し過ぎてしまいましたが、

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斜陽を浴びた羽色は何んとも言えず、綺麗でした。

整地作業が終了する前に挨拶をして引き上げましたが、鳥達に囲まれて、トラクターを運転されていた畑のオーナーさんも嬉しそうでした。

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余談ですが、上は土中の餌を漁るタゲリです。 この姿からは、(進化論からすると、)遠い将来、タゲリの嘴は今より長くなるのでしょうね。coldsweats01

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2018年3月 1日 (木)

冠鳰もそろそろ繁殖の準備かな

今日の野鳥はカンムリカイツブリです。

県央の公園の近くに長女夫婦が住んでいて、コイカル♀を撮った後に電話すると、二人の孫娘を連れて会いに来るとか。

沈殿池で待つことにしたものの、池の鳥影はまばら。今季はオシドリミコアイサの姿も見えず、カンムリカイツブリも数が少ないようでした。

(鳥の出を)待っていると、

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50m程先に2羽のカンムリカイツブリが出て来ました。

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夏羽に換羽しかけの個体同士。 どうやら番のようです。

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個体数が少ない分、ペアリングが早かったのかな? この池で番を見るのは初めてです。

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雌雄は分りませんが、大きな欠伸!

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羽ばたきや擬似交尾などのパフォーマンスを期待しましたが、

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休息に入ってしまい、その内に孫娘達が遣って来て切り上げました。

下は、お爺ちゃんの鳥好きをよく知っている孫娘が池で渡してくれたプレゼントのカワセミの絵です。

Yumakawasemi

小さい頃から野鳥に興味を持つことは良いことですね。親バカならぬ爺バカですかね?coldsweats01

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