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2018年2月

2018年2月28日 (水)

珍鳥クビワオカヨシ?

タイトルはさておき今日の野鳥はオカヨシガモです。

コイカルを撮った足で、北側に在るカモ類が居る沈殿池を覗いてみました。

護岸の近くで採餌をするカモ類の中に、1羽のオカヨシガモの雄鳥が居ました。

Okayoshigamo201802241101

あれーっつ? このオカヨシガモ、どこかちょっと変!

Okayoshigamo201802241104

何んと、白い太い首輪をしています!

Okayoshigamo201802241122

偶に、極細い薄白色の首輪をした雄鳥を見掛けますが、こんなに白い、太くてはっきりした首輪をしたオカヨシガモは初めてでした。

交雑体?・・・・・羽色は普通のオカヨシガモなんですがね。

Okayoshigamo201802241113

上は、コガモ♀とのツーショット。

先日、徘徊(ウォーキング)のコースを変えて偵察(探鳥)に行った駅裏の湧水公園にも二番のオカヨシガモが入っていましたが、首輪は観えませんでした。

多くの群の中には、この様な変異個体も居るのでしょうね?

下は、今季数が少なかったヨシガモの番。

Yoshigamo201802241045

(撮影日:2018.02.24)

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2018年2月27日 (火)

3年ぶりに逢ったコイカル♀

今日の野鳥はコイカル♀です。

県央の公園に3年ぶりにコイカルの雌鳥が遣って来たとの情報を貰って出掛けてみました。

Koikaru201802240861

3年前と同様に、イカルの群の中に居るのかと思いきや、1羽の単独でした。

Koikaru201802240594

地上に降りてエノキの実を啄ばむコイカル。 沢山の実が落ちていましたが、まだ枝先にも残っていて、

Koikaru201802240649

方々飛び回っては採餌に余念がなく、

Koikaru201802240903

Koikaru201802240921s

Koikaru201802240956s

小枝の枝被りの中で、立ち位置を変えながらコイカルの採餌シーンを追いました。

Koikaru201802240945

Koikaru201802240957

Koikaru201802241000

Koikaru201802241020

3年前と同一個体なのでしょうかね?

(撮影日:2018.02.24)

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2018年2月26日 (月)

オオバンの羽色はこんなに綺麗!

今日の野鳥はオオバンです。

よく目にする普通種のオオバンです。 なかなか雰囲気のある良い写真が撮れないこともあって、いつも敬遠です。

Ooban201802099437

偶々覗き込んだ小川の浅瀬に、羽繕いを始めたオオバンが居て、なんとも言えないシックな羽色に驚いてシャッターを押しました。

Ooban201802099379

光の加減もありますが、いつもは真っ黒に見える羽色もこんなに綺麗だったのですね?

青空が映える水面をバックに、羽繕い後の

Ooban201802099387

Ooban201802099389

羽ばたきと、

Ooban201802099428

ストレッチを撮らせて貰いました。

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2018年2月25日 (日)

河原土手のホオジロ

今日の野鳥はホオジロです。

MFの小河川の土手も野焼きが行われ、斜面には、燃え残った草の種でもあるのか、ムクドリスズメの群が降り立ち、一心に餌を啄ばんでいました。

その中に、

Hoojiro201802099456

ホオジロの姿がありました。 雄鳥と、

Hoojiro201802099444

雌鳥。

Hoojiro201802099449

警戒心が強く、少しもじっとはしてくれませんが、

Hoojiro201802099473

餌場に戻って来るのを待ってシャッターを押しました。

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2018年2月24日 (土)

武蔵のモズは撮れません。

今日の野鳥はモズです。

隣町の湿生公園は、この時期、池に小魚が居ないせいか、名物(?)のカワセミも姿を見せません。 因って、カワセミ狙いのCMの姿もチラホラ。

そして、昨年はエノキに実が生らなかったのか、イカルの姿も見掛けません。

そんな公園に、ウォーキングを兼ねて、モズ狙いで行ってみました。 目指すは武蔵の「枯木鳴鵙図」の様な写真です。

Mozu201802160339s

なんとか撮れたのはこれ。 お粗末!coldsweats01

この時期は芋虫も居りません。

知っていましたか? 「枯木鳴鵙図」には、細い枯木を這い登る芋虫が描かれていて、「天辺のモズ)は、剣の道の極めであり、這い登る芋虫は剣の修行者である武蔵の姿である。」との解釈があることを。(余談でした。)

下は、お恥ずかしいモズの写真。

Mozu201802160399

Mozu201802160525s

Mozu201802160445

以下は、別個体の胸に鱗模様の残る雄の若鳥。

Mozu201802160488

Mozu201802160492

Mozu201802160515

(撮影日:2018.02.16)

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2018年2月23日 (金)

磯の漁師ミサゴ

今日の野鳥は相模湾のミサゴです。

菜の花セッカを撮っていると、上空を猛禽が飛びました。 直線的な飛翔で、周辺に沢山居るトビとは違うようです。

レンズを向けると、

Misago201802150121

ミサゴの雌鳥です。 何か丸い魚を掴んでいました。

Misago201802150122

よく観ると、形の良いメジナです。 どうやって獲ったのか?磯釣りの対象魚のメジナです。

ボラコイフナスズキアユサクラマス、(米国フロリダではキャットフィッシュ)等は見たことがありましたが、水深の深い所に生息するメジナを掴んだミサゴを見たのは初めてです。

Misago201802150125

Misago201802150127

Misago201802150128

山の手の塒に持ち帰る(?)ミサゴの姿を追いました。

(撮影日:2018.02.15)

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2018年2月22日 (木)

菜の花セッカ

今日の野鳥はセッカです。

鳥友から菜の花に止まるセッカの情報を貰い、暖かい半島の公園に出掛けてみました。

Sekka201802159843

飛び回る姿と両脚を広げて止まる姿以外は、派手さのないセッカですが、黄色一面の菜の花の中では、同系色のシックな絵に収まります。

Sekka201802150092

Sekka201802150114

時折、海風が運ぶ、むせる様な菜の花の香りに浸りながら、羽虫を求めて飛び回るセッカを追いました。

Sekka201802159896_2

Sekka201802159963

鳥友のブログ写真に触発されて、飛出し、飛翔シーンを狙いましたが、

Sekka201802159943

Sekka201802159956

どうも餌の羽虫は花の下に居るようで・・・・・

飛翔姿ではなく、飛び込みシーンになってしまい、惨敗でした。weep

(撮影日:2018.02.15)

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2018年2月21日 (水)

山の水場のアカウソ

今日の野鳥は亜種アカウソです。

今年もウソ)が山の公園に入ったとの情報を貰っていて、連雀レンジャク)の帰りに寄ってみました。

Akauso201802139817

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胸がかなり赤いアカウソの雄鳥です。

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こちらは、の花芽を一心に啄ばむアカウソの雌鳥。

Akauso201802139625

アカウソの特徴である尾羽裏の白斑が観える雌の個体です。

Akauso201802139642

Akauso201802139682

以下は、お馴染の水場のシーンですが、今季初撮りのアカウソを楽しみました。

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快晴でコントラストが強く、バックの明暗と鳥の立ち位置に苦労致しました。

(撮影日:2018.02.13)

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2018年2月20日 (火)

我が町に来たヒレンジャク

今日の野鳥はヒレンジャクです。

レンジャクの渡来で知られた我が町のとある神社に、今年もレンジャクが入りました。今年は当たり年のようで、3年ぶりの飛来に出掛けてみました。

Hirenjyaku201802150172s

の枝に止まり、ヤドリギの種の糞を垂らすヒレンジャク。お馴染のシーンです。

先日までキレンジャクも混じっていたそうですが、この日は観えませんでした。

Hirenjyaku201802150242

Hirenjyaku201802150198

高ぁーい木の上に寄生したヤドリギの実を食べに集まって来ます。

Hirenjyaku201802150182

これは、俄仕立ての水場に降り立ったヒレンジャク。喉が渇くようで、

Hirenjyaku201802150275

近くの菜園の水溜めに降りて来て、害獣除けのネットに止まりましたが、近くて、後退りして何とか画角内に収めました。水が飲みたかったのですね?

Hirenjyaku201802150281

Hirenjyaku201802150297

喉の輪郭が薄く、下尾筒が褐色で、初列風切の白い斑と次列風切先端の色から雌の若鳥(第1回冬羽)としましたが、如何でしょうか?

下は、菜園の水溜めの周辺を飛び回るヒレンジャク

Hirenjyaku201802150305

Hirenjyaku201802150306

群で飛び回り、

Hirenjyaku201802150321

近くの木立に止まった群を数えると、9羽の群でした。

(撮影日:2018.02.15)

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2018年2月19日 (月)

ハヤブサの飛翔姿

今日の野鳥もハヤブサです。

猛禽街道」のハヤブサでしたが、オオタカの若鳥を追い払った後、また舞い戻って来て、誇らしげに目の前を飛翔してくれました。

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青空をバックに連写したハヤブサの勇姿をご覧下さい。

Hayabusa201802099355

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(撮影日:2018.02.09)

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2018年2月18日 (日)

猛禽街道の隼と大鷹

今日の野鳥はハヤブサオオタカです。

我が町と隣の町を結ぶ郊外のとある街道、この街道を勝手に「猛禽街道」と呼んでいます。これまでに、亜種チョウセンチョウゲンボウを初め、オオタカノスリハイタカチョウゲンボウはもとより、毎年、ハヤブサが居付いて狩場にしている街道です。

今季は姿を見せず、心配していた矢先、

Hayabusa201802099229

街道脇のいつもの電柱にその姿を見付けました。

Hayabusa201802099236

体色からして昨季と同じ個体の様です。

Hayabusa201802099249

Hayabusa201802099250

Hayabusa201802099263

羽繕いをして、

Hayabusa201802099283

脱糞をした後に、

Hayabusa201802099291

Hayabusa201802099298

ドバトの群の居る方向に飛んで行きましたが、狩ではないようでした。

暫く行方を追っていると、

Hayabusa201802099299

はるか遠くで、他の猛禽とバトルを始めました。

Hayabusa201802099300

Hayabusa201802099301

モニターで確認すると、相手はオオタカの若鳥のようです。

Hayabusa201802099302

Hayabusa201802099303

オオタカの退散を確認して

Hayabusa201802099306

戻って来ましたが、縄張りに侵入して来たオオタカの若を追い払ったシーンでした。

餌となるドバトムクドリスズメ等の多い街道筋ですので、今後が期待出来そうです。

(撮影日:2018.02.09)

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2018年2月17日 (土)

その後のトモエガモ

今日の野鳥はトモエガモです。

山の谷間でルリビタキベニマシコにお相手してもらった帰り、暮れにトモエガモが入っていた調整池を覗いてみました。

Tomoegamo201802099054

健在でしたが、まだ脇腹に褐色羽が残っていました。どうも、この個体は第1回冬羽の雄の若鳥の様ですね。

Tomoegamo201802099078

Tomoegamo201802099089

Tomoegamo201802099102

散歩の親子連れが給餌するパン屑には見向きもせず、泳ぎ廻ってはくれましたが、飛んだり跳ねたりといった期待したパフォーマンスは何も披露してくれず、

仕方なく、

Tomoegamo201802099067

Tomoegamo201802099070

Tomoegamo201802099077

冬季オリンピック種目のボブスレーで有名なジャマイカの国旗に似た、派手さのある後頭部を撮って撤収致しました。

Tomoegamo201802099100

(撮影日:2018.02.09)

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2018年2月16日 (金)

1羽で居たベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコ♂です。

氷上のルリビタキを狙って訪れた谷間の斜面に、1羽の赤いベニマシコの雄鳥が出て来ました。

Benimashiko201802098754s

2週間前に雪の林道で会ったばかりですが、ここでまた会うとは、今季は多いのかな?

それとも、大雪のせいなのかな?

Benimashiko201802098836

Benimashiko201802098881

Benimashiko201802098930

青いルリビタキ♂を追いながら、赤いベニマシコ♂を追うと言った、まさに一石二鳥の撮影行でした。

(撮影日:2018.02.09)

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2018年2月15日 (木)

氷上のルリビタキを求めて

今日の野鳥はルリビタキ♂です。

何年も前のことになりますが、山の自然保護センターの谷間の池が凍り、その白い氷上で採餌するルリビタキ♂を撮ったことがありました。

寒波襲来の今季も、その氷上のルリビタキが狙えるとの情報を聞いて出掛けてみました。

Ruribitaki201802098735

この谷間には数個体のルリビタキが居る様でしたが、CMが多かったせいか、薄氷が張った池にはなかなか降り立ってはくれず、

Ruribitaki201802098783

Ruribitaki201802098817

氷絡みはこの2枚のみ。weep

それでも、今季未だ撮れていなかった

Ruribitaki201802098793

Ruribitaki201802098936

背打ちの写真が撮れました。

Ruribitaki201802098798

Ruribitaki201802098959

ここのルリビタキ♂は、当分遊ばせてくれそうですよ。

(撮影日:2018.02.09)

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2018年2月14日 (水)

安濃川河口のミサゴ

今日の安濃川河口の野鳥は、最終回のミサゴです。

到着した河口には4、5人のCMが居られ、お聞きすると、ミサゴの狩り(飛び込み)を狙われているのだとか。

適当な距離のある河口は、絶好のミサゴの撮影ポイントの様です。

Misago201801185353s

ウミアイサを撮っていた時にミサゴが上空を飛びましたが、そのまま沖合いに飛び去りました。

川面に沢山居るカモ達は、襲われないことを知っていてか身動ぎせず、上を見ていないとミサゴの到来は分かりません。

この日は出が悪かったのかミサゴ狙いの皆さんが引き上げた、その直ぐ後に、

Misago201801185463

沖合いから大物を掴んだミサゴが戻って来ました。

Misago201801185474s

Misago201801185476s

Misago201801185491s

大きなボラを掴んでいます。

雄鳥の様です。

先ほどまでCMが並んでいた堤防の先を、これ見よがしに旋回して、

Misago201801185500

Misago201801185504s

Misago201801185516

西の山手の方角に飛び去りました。

ボラは脂が乗って旨いんですよね。wink

そして、その後、四半時も経たない内に、

Misago201801185752

Misago201801185753

Misago201801185754

小振りの魚を掴んだもう1羽のミサゴが目の前を横切りました。

川の上流で狩りをした様でした。 胸の黒さから、この子は雌鳥でしょう。

遮る物が何も無い河口、じっくり待てばさぞかし良い写真が撮れるのでしょうね。

(撮影日:2018.01.18)

今回を持ちまして、途切れ途切れに長々と掲載致しました安濃川河口シリーズを終了致します。

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2018年2月13日 (火)

安濃川河口のその他の野鳥達

今日の安濃川河口の野鳥は、「その他の野鳥達」と題して、数種を掲載します。 

Yoshigamo201801185340

毎年1羽で居るヨシガモ♂。

Hajirokaitsuburi201801185520

Hajirokaitsuburi201801185523

このハジロカイツブリも常連です。

Okayosigamo201801185568

何故か日陰に群れるオカヨシガモ達。

Segurokamome201801185661

珍種を期待したセグロカモメと、

Yurikamome201801185792

これまた常連のユリカモメです。

浜に沢山居た、カワウハシボソガラスハシブトガラス、それに、ヒヨドリムクドリスズメ達等には遠慮していただきました。

(撮影日:2018.01.18)

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2018年2月12日 (月)

安濃川河口のオナガガモ

今日の安濃川河口の野鳥はオナガガモです。

淡水域ばかりと思いきや、沖合いを群飛するオナガガモの姿に驚かされることがあります。

Onagagamo201801185395

Onagagamo201801185397

Onagagamo201801185399

沖合いから戻って来た雄鳥です。 スリムで綺麗な飛翔姿です。

下は、雌鳥2羽の飛翔姿ですが、

Onagagamo201801185787

Onagagamo201801185788

雌鳥もシックで綺麗ですね。

(撮影日:2018.01.18)

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2018年2月11日 (日)

安濃川河口のマガモ

今日の安濃川河口の野鳥はマガモです。

河口の淡水域にも海岸沿いの海水域にも数羽のマガモの群が居ました。

Magamo201801185388

Magamo201801185390

はにかむ(?)雌鳥に寄り添う雄鳥。

私にもこんな経験があった様な・・・。 遠ぉ~い記憶の中に残る光景でした。lovely

相手は誰だったかなぁ・・・・・・? coldsweats01

 

おっと、飛翔写真でしたね。happy01

Magamo201801185768

沖合いから帰って来たマガモ♂です。

(撮影日:2018.01.18)

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下は、先日、県央の山の池にトモエガモの様子を確認に行った際に観た

Magamo201802099200

マガモのペアーの擬似交尾シーンです。

まだまだ寒い日が続きますが、もうすぐ春なんですね?!

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ブログデザイン変更(パーツ追加)

当ブログの表紙デザインの小変更を致しました。

数日前にアクセスカウンターの数値が減じるというアクシデントが再発(再々再発)しまして、クレームを付けたものの、未だに改善も、「ココログからのお知らせ」にも表記されない様な問題のあるブログですが、長年有料で継続してきたブログで、他に引越しもままならない現状に憤懣遣る方無しと言った状況です。

ま、それはそれとして置いといて、

拙いブログの表紙を見ていて、ブログパーツを入れ替えて、新規とは行かないまでも小変更で、当面の憤懣抑制と気分転換をしようと思い付きました。 暇なんですよ。happy01

下記が追加したblogparts.com さんからの無料ブログパーツです。

  1. カメラ用語辞典(左下に設置) * 松永あたる氏著作の辞典!
  2. 日めくりカレンダー(右上に設置) * 「計算」が面白い!
  3. 時刻(デジタルからアナログへ) * さよちゃん作成の国鉄標準型時計

ブログご訪問の際、もしお時間がありましたら遊んで行って下さい。

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2018年2月10日 (土)

安濃川河口のホオジロガモ(飛翔姿)

途中割り込みを入れて中断しておりました安濃川河口の野鳥シリーズを再開いたします。 既に3週間以上も経ってしまって新鮮味に欠けますが、まだ賞味期限は過ぎていないと思います。

今日は、ホオジロガモの飛翔シーンです。

先ずは、雄鳥の飛立ちシーンから。

Hoojirogamo201801185534

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次は、雌鳥の飛翔姿。

Hoojirogamo201801185410

Hoojirogamo201801185412

最後は、沖合いから戻って来た雄鳥の飛翔姿です。

Hoojirogamo201801185546

Hoojirogamo201801185548

背打ちの飛翔姿も綺麗ですね!? 白黒の羽色に頭部の濃緑青色の輝きがアクセントです。

Hoojirogamo201801185551

上流に向け川面を駆け上るホオジロガモ♂。

(撮影日:2018.01.18)

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2018年2月 9日 (金)

ウォーキング途中で会った野鳥達

今日の野鳥は、ウォーキング途中で出会った山の公園の野鳥達です。

先月の末日、山の公園で最初にトラツグミに逢って最後に再び出会うまでの小一時間、隣り合う小山の山頂周辺を歩き回って探鳥しました。

Tsugumi201801318365

最近、鬱蒼としていた木立が間伐され、散策路からの遠望は良くなりましたが、野鳥達に大きな影響がなければ幸いです。

上は、新しい切り株に止まっていたツグミです。

Jyoubitaki201801318369

これは広場のケーブルに止まった水場の常連のジョウビタキ♀。

鳥影の少ない日でしたが、

Kogera201801318383

カラの混群の中に1羽のコゲラの雄鳥が混じっていました。

下は、展望台から望む秦野市街と富士山、箱根連山の遠景です。

Panoramafromgongenyama

愛機ガラパゴスで撮った写真をパノラマ合成したものです。ウォーキングにはコンデジも持って行くようですね。

(撮影日:2018.01.31)

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2018年2月 8日 (木)

今季初撮りのトラツグミ

今日の野鳥はトラツグミです。

ウォーキングを兼ねて山の公園に出掛けてみました。

山道を入るとすぐにトラツグミが出て来ました。 今季も数個体が入っていると聞いていたトラツグミでしたが、まだ逢えずにいました。

Toratsugumi201801318227

嬉しいかな、いきなりのストレッチで迎えてくれました。

Toratsugumi201801318238

至近で採餌を始め、イッスンムカデ一寸百足)を落葉の中から獲り出しました。

Toratsugumi201801318335

これは草の実。

Toratsugumi201801318359

暫く遊んでくれて、当日の主目的であるウォーキングに。

小一時間ほど山道をしっかりと徘徊して戻って来ると、まだ居ました。

Toratsugumi201801318402

何んと! 至近2mまで近寄って来て・・・、こんな感じ。

目の中に立木の間からカメラを向ける私の姿が写っています。happy01

暫くして、下の蜜柑畑に飛んで行き、

Toratsugumi201801318425

枝止まりを撮らせてくれました。

Toratsugumi201801318443

毎年、この姿を観ると何故かホッとしますね。

(撮影日:2018.01.31)

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2018年2月 7日 (水)

黄金色の水面を行くミコアイサ

今日の野鳥はミコアイサ♀です。

メジロガモ♂とクビワキンクロ♀の居た公園の池に、1羽のミコアイサの雌鳥が居ました。

Mikoaisa201801298159

斜陽を受けた葦原が黄金色に染める水面を、何処に行くのか、すいすいと泳ぎ抜けて行きました。

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下は、羽ばたきをするミコアイサ

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雌でも「シャンシャン」に劣らず可愛いものです。coldsweats01

(撮影日:2018.01.29)

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2018年2月 6日 (火)

超珍鳥のツーショット

今日の野鳥は、クビワキンクロ♀とメジロガモ♂です。

アリスイを撮った足で、メジロガモが戻って来たと聞いていた同じ横浜の公園の池に行きました。この池には、クビワキンクロの雌鳥も入って来ていて、望む楽はツーショットをと甘い期待を持って望みました。

ベーリング海を境に、東のクビワキンクロと西のメジロガモ。どちらも、日本の図鑑の解説に寄れば、「ごく少ない迷鳥」とか「稀な冬鳥」との説明が付く、スズガモ属の超珍鳥です。

現地でお会いした鳥友Tさんと、探すこと暫し、

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遠くに、その超珍鳥2羽の姿を発見!

正に証拠写真でしたが、今季、此処でしか撮ることの出来ないツーショットでしょう。

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遠くを泳ぐクビワキンクロ♀。 この後、潜ったきり行方不明。 隣のCM曰く、溺れたのでは?happy01

下は、羽色が濃くなった(?)メジロガモ♂の羽ばたきシーンです。

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スズガモ属には偶に交雑体が見られます。 この異種同士の雌雄同士、ハイブリットは如何なものでしょうか?

(撮影日:2018.01.29)

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2018年2月 5日 (月)

冬の舞岡公園の野鳥達

今日の野鳥は、冬の舞岡公園で撮った野鳥達です。

以下、アイウエオ順に。

谷戸の奥で採餌するアリスイを観ていたら、

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アオゲラ♂が姿を見せました。距離40mはあったでしょうか?

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これはご存知、外来種のガビチョウ。増えては居ないのでしょうかね?

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カワセミも雪解けで濁った池や氷の張った池では採餌が出来ないようで・・・

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の湿地を歩くバン。幼鳥でしょうね。

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そして最後は、ツルウメモドキの実を食べに遣って来たメジロです。

この日は、残念ながらヤマシギには逢えませんでした。

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下は、公園入口の広場に居た外来種のタイワンリスです。

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先日の大雪でひもじい思いをしたのか、4匹で一心に食事をしていました。

(撮影日:2018.01.29)

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2018年2月 4日 (日)

舞岡に舞い戻った(?)アリスイ

今日の野鳥はアリスイです。

先週の月曜日、これまたウォーキングを兼ねて、横浜方面の探鳥地に出掛けてみました。

先ずは、ヤマシギアリスイが出ていると聞いていた舞岡公園に。

ここ数年、姿を見せなかったアリスイでしたが、ポイントに到着すると、大勢のCMが大砲で狙うその先の

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杭の上にアリスイが止まっていました。

ここ舞岡では久し振りのアリスイに、少しふざけたタイトルを付けました。coldsweats01

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餌場から飛んで来て止まったそうですが、暫く休んで、

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まだ雪の残る刈り倒されたの山を物色して

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谷戸の奥の餌場としている切り株に戻って採餌を始めました。

以前の個体とは異なるのでしょうが、舞岡名物アリスイの復活となれば良いですね。

(撮影日:2018.01.29)

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2018年2月 3日 (土)

採餌する雌雄のベニマシコ

今日の野鳥もベニマシコです。

雪の林道のベニマシコは、枝被りが少なく、お蔭様でショット数が上がりました。

ベストショットとは行きませんでしたが、残りの写真を「採餌する雌雄のベニマシコ」と題して掲載致します。

Benimashiko201801277197s

先ずは苦心したコントラストの強い一枚から。

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山吹の小さな芽を食べるベニマシコの雌鳥。

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シックな冬羽の雄鳥。

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食べているのは一年草の種子の様ですが名前が分かりません。

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餌に取り付く姿を観ていると、「猿子」と名付けた由来が分かる様な気がします。

(撮影日:2018.01.27)

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2018年2月 2日 (金)

日向の枝先に出て来たベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコです。

積雪の残る林道脇のブッシュに、雄鳥2羽、雌鳥3羽のベニマシコが居て、

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いつも枝被りばかりのベニマシコでしたが、珍しく、日向の潅木の枝先に出て来てくれました。

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小さな芽をつけた山吹の細い枝先に出て来たベニマシコの雌鳥。

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赤い雄鳥も好いですが、シックな装いの雌鳥もなかなかのものです。 英名の Long-tailed Rosefinch が示す様に、長い尾羽が特徴ですね。

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何の木なのか分かりませんが、青空バックに雌雄見上げの写真です。

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白い雪の上に降り立つ赤いベニマシコを撮りたかったのですが・・・

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雪解けのアスファルトが露出した林道に降り立った姿だけに終わりました。

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何時になく羽色が綺麗なのは、林道に積もった雪がレフ板の役目をしているからです。雪の日の効果はここでもありました。

明日は、雌雄の採餌のシーンを。

(撮影日:2018.01.27)

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2018年2月 1日 (木)

雪の林道脇に出たカヤクグリ

今日の野鳥はカヤクグリです。

雪の林道でルリビタキ♂の御出座しを待っていると、至近の距離にカヤクグリが出て来ました。

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ピントが合いません。すぐにフォーカス制限スイッチをFULLに戻し、やっとのことで間に合いました。coldsweats01

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雪に埋もれたブッシュの中から出て来たようでした。

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カヤ)の穂が落ちた苔生した石崖に止まり、

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採餌に余念がないようで、

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残雪の上に降り立ってくれたのは一度だけでした。

(撮影日:2018.01.27)

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下は、昨夜の皆既月食

ずり落ちて来るズームレンズを手で止めながら撮影した失敗作です。coldsweats01

Superbluebloodmoon201801318523

2018.01.31 22:05

Superbluebloodmoon201801315087

2018.01.31 23:04

日本では約36年ぶりとなる「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」とか。

しかし、ズームレンズの最遠端にもストッパーを付けて欲しいものですな。weep

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